2007年07月23日

V.C.13 6月ユリウス軍務卿記者会見

■【V.C.13 6月12日軍務院発表 ユリウス軍務卿会見概要 (21時15分〜21時17分)】

ユリウス・ネイリア軍務卿会見概要

1 発表事項
 なし

2 質疑応答

Q: 現在行われている次期主力戦闘機の選定について、どのようにお考えですか。

A: 現在配備されている兵器と互換性のある同規格の兵器から選定するため、共産圏からの輸入を必然とする。

Q: 共産圏のディルタニア連邦からは宗教を否定する発言が飛び出ています。シーサ、資本主義圏や君主制諸国からの反発があるものと思われますが。

A: 同規格で且つ安価な選択だ。宗教観の相違は知ったことではない。抗議は法皇院か外務院がすればいい。細かい面子のために国防は犠牲にできない。

Q: 三洲国政評議会の防衛任務部隊のパルヴィレン駐留が始まりました。どのようにお考えですか。

A: 考えも何もない。法皇と評議会の決めることだ。共同作戦だろうが、独立戦争だろうが、決定権は彼らにある。

Q: 今のは問題発言ではないですか。

A: 実際にそうであるのだから仕方がない。君は私に嘘をつけというのか。

Q: 治安情勢への疑念を三洲政府が指摘しています。

A: では私からは三洲の治安の悪化を指摘したい。

Q: まじめに質問に答えて下さい。

A: 本日の質疑応答は終了だ。


angle_of_angel at 00:52│Comments(0)TrackBack(0)

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