http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20170327-OYTNT50163.html
    読売新聞


    20170327-OYTNI50042-N
    生け締めにしたブリにタグを付ける中井さん

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    漁船で生け締めにしたことを示すタグを付けたブリ

    ◆尾鷲の会社 今月から船上作業

     定置網にかかった天然ブリを漁船の上で「生け締め」にしてから魚市場に水揚げする取り組みが、この3月から尾鷲市早田はいだ町で始まった。血抜きによって生臭さが消え、よりおいしく食べられる。県によると、県内で天然ブリの生け締めを行う漁業者は他におらず、早田町の漁業会社は今後、鮮度のよいブリとしてブランド化を目指すことにしている。(根岸詠子)

     早田町沖、熊野灘の定置網では1年を通じてアジやサバが取れる。2~4月はブリがかかり、多い日は1日で数千本。漁船内の氷の入った水槽に入れて「氷締め」にして魚市場に水揚げされている。地元の漁師は自宅用は生け締めにして味わっていたが、手間がかかるため一般向けには行っていなかった。

     大敷おおしき網と呼ぶ定置網漁を操業する漁業会社「早田大敷」で昨年9月、現場責任者の漁労長に抜てきされた中井恭佑さん(28)が、生け締めをしてから水揚げすることを提案した。中井さんは大阪府出身。高齢化や後継者不足に悩む地元が新規就業を促すため開催した漁業体験教室に参加し、2010年に同社に入社した「期待の星」だ。それだけに初めて迎えるブリ漁期で早速、生け締めを行うことになった。

     生け締めは漁船の上で、定置網から揚げたばかりの生きたブリのエラ近くに包丁を突き刺して行う。脊髄を切断することで血抜きができ、日持ちがよくなる。ブリが苦しんで暴れることもなく、体内からうまみのもとの成分が減ることもないという。

     漁船には20人が乗り込み、総出で重さ10キロ近くあるブリを氷詰めにする。3月10日からは、そのうち4、5人が生け締め担当に。1匹ずつ包丁を入れ、1日200~300匹を処理する。残りは通常通り、氷締めにする。作業時間全体はやや長くなり、中井さんは「体力の要る大変な作業。でも、自分たちの取ったブリの本当のおいしさを消費者に知ってほしい。その味が評価され、ブリの価格が上がればうれしい」と話す。

     市内のスーパー「主婦の店」の水産バイヤー前山智幸さん(50)は、生け締めのブリについて「身に透明感や弾力があり、お客さんの評判も上々。仲買人の間でも好評で、氷締めより高値だが、それでも仕入れたい品だ」と高く評価する。

     早田大敷は来季、生け締め用の機械を導入し、作業の迅速化を図ることにしている。同社の岩本芳和社長(60)は「生け締めの良さを消費者にわかってもらうには、もう少し時間がかかる。来季までにブリの名称を決め、ブランド化を目指し、根気よく続けたい」と話している。


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    https://tsuriho.com/p/45369
    ツリホウ


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    出典:Pazdesign-パズデザイン-POWERD LAB・RA 125SFG

    リード[REED]からシーバス用ルアー「パワードラブ・ラ125SFG」が登場した。同メーカーから発売されている「ラブ・ラ125FG」とは似ても似つかぬ新たな基軸のルアーだ。

    「パワードラブ・ラ125SFG」の特徴

    従来の「ラブラ125SFG」とは異なり、力強いウォブンロールで魚を誘引し、断続的に入り続けるイレギュラーアクションバイトを誘う

    そのため、デイゲーム・ナイトゲーム問わずパイロットルアーとしてその日の状況を探るのに最適なミノーだ。

    また、フロント、センター、リアの3箇所に固定ウエイトを配置することで安定した飛行姿勢を保つ。これに加え、2個のタングステンボールによる移動重心システムも加わり、抜群の飛距離を稼ぐことに成功した。

    ウェーディングゲームでの使用や、オープンエリアを幅広く探るのに最適なミノーであり、従来の「ラブラ125SFG」と合わせて使用するとより釣果を伸ばせるはずだ。

    「パワードラブ・ラ125SFG」のスペック

    サイズ(mm)自重(g)標準カラー 価格(円)銀粉カラー 価格(円)
    12516.92,2002,300

    「パワードラブ・ラ125SFG」の発売日

    2017年3月下旬発売予定


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    http://smph.thenews.ne.jp/detail/971842/?m=top_newslist_life_pic
    THENews


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    春先は全国的に沿岸部からサワラの幼魚であるサゴシを狙うことができます。サゴシはサワラと同様に魚食性が非常に強いので、メタルジグを使ったショアジギングで狙うと効率的に釣れます。

    しかし、食い渋って活性が低い状況では、ジグでは釣ることが非常に難しくなります。そこで特効薬として使えるのがキビナゴを巻きつけたタチウオテンヤです。そこで今回は身近な堤防からタチウオテンヤで狙うサゴシ釣りを紹介します。

    使用するタックルですが、30グラム前後のメタルジグを遠投できるのであれば専用のショアジギングロッドでなくても、シーバスロッドやエギングロッドでも十分に楽しむことができます。リールは中型のスピニングリールが巻き取りパワーも十分にあるので、非常におすすめです。サゴシクラスしか釣れないのであれば小型スピニングリールでもやり取りできますが、中に60センチ以上のサワラが混じるのであれば避けた方が無難です。

    ラインはPEラインの2号を巻いておけば純粋な引っ張り合いで切られることはまずありません。
    ショックリーダーはナイロンラインでもフロロカーボンラインでもどちらでもかまいません。この釣りは根ズレする危険性はほとんどありませんが、歯で切られる恐れがあるのでその点は注意が必要です。
    タチウオテンヤは市販のもので十分です。

    強いて言えばキビナゴを固定する為のストッパーが3箇所ほど付いているものが遠投を繰り返してもエサが外れないのでおすすめです。

    釣り方のコツとしては、しゃくる際に決してラインを緩めないということです。サゴシはテンヤのアクションを止めた瞬間にヒットするパターンが非常に多いので、そこでラインを緩めるとリーダーが歯に触れて切れてしまう恐れが出るからです。

    常にラインを張った状態でアタリを待って、一気に竿を引き込んだタイミングでアワセを入れて下さい。
    針掛かりが確認できたら、相手の引きに合わせてやり取りをして足元まで寄せたらあとは一気に引き抜いて下さい。抜き上げるのが難しい場合はランディングネットを使って取り込んで下さい。

    [写:Ethan Chan H C@fliker]


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    http://www.hochi.co.jp/dosports/fishing/20170328-OHT1T50049.html
    スポーツ報知


     【和歌山】湯浅のタカ島で周防さんグレ25~31センチ3尾とチヌ42~48センチ3尾、水温13・4度。三尾のオオクラで23日、原さん30~37センチ4尾、水温15・4度。みなべ堺のヤナギで22日、岩橋さんチヌ45と51センチ。23日、磯間の大ジブで白川さんイシダイ52センチ、餌サルボ貝、市江の第2四ツ島で橋本さん30~35センチ8尾、伊古木のセシマで岡井さんと中村さん32~42センチ30尾、すさみのカツオ島で牧野さん30~40センチ33尾、24日にエビ島で榎本さん30~40センチ14尾、水温17・2度。口和深の平床で23日、池田さん32~38センチ14尾、24日に中の三ツ石で宝槌さんイシダイ46と62センチ、餌はナガレコ。

     24日、見老津のエビスで榎本さん35~41センチ17尾、串本袋・一の島で二宮さんら2人30~35センチ19尾、コジで鎌田さん30~36センチ14尾、水温17・3度、潮岬の大倉で24日、伸吾さんら32~36センチ57尾。23日、串本大島樫野のカツオ島で榎本さんイシダイ52と62センチ、カツオの高場で藤原さん30~46センチ15尾、水温15・1度、古座の大箱で土井さん26~37センチ9尾、那智勝浦・一の島で赤坂さん30~33センチ5尾。

     【三重】阿曽浦のサメガ瀬で23日、山口さん33~45センチ5尾、志戸で大井さん30~44センチ6尾とチヌ41、42センチ、水温13・7度。23日、古和浦のオワセ島で鈴さん30~44センチ6尾、永田さん40と46センチ。24日、錦のトビワタリで小松さん45センチ、尾鷲のオナソで柏井さん38~48センチ4尾とチヌ40~52センチ4尾、メガネで中岡さん30~40センチ5尾とチヌ44、47センチ、水温14・3度。ウキ下2・5~3ヒロ。

     【高知】古満目のクロハエで18日、倉本さんイシダイ42と66センチ、餌サルボ貝。小才角・一のハエで19日、イシダイ55と60センチ。足摺岬のクロハエで20日、早坂さん30~40センチ15尾、23日にナギトリで川西さんら30~38センチ18尾、シンガバエで川澤さんイシダイ50~63センチ8尾、水温17・1度。

     【愛媛】中泊の大三角奥で17日、重松さん尾長グレ58センチ。御五神島のニシキバエで23日、津田さん42、45センチとイサギ40センチ、水温16・0度。由良半島のトンギリで22日、30~40センチ9尾、日振島の13番で20日、原野さん35~45センチ12尾、水温14・9度。

     【伊豆諸島】神津島・オンバセの大根で19日、中西さんら4人尾長グレ37~45センチ15尾、長ン根で川原さんら4人尾長グレ40~45センチ8尾、水温16・0度。

     ※グレまたは魚名なし=口太グレ。(報知APG・宮川 明)


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    http://www.sankei.com/region/news/170328/rgn1703280028-n1.html
    産経ニュース


     琵琶湖の固有種「ビワマス」など、湖魚について知ってもらう体験学習会が高島市安曇川町付近で開かれた。参加者らは琵琶湖の漁業について説明を受けたり、ビワマスの稚魚を放流したりして理解を深めていた。

     琵琶湖をめぐる環境学習や保全活動を進めている生活協同組合コープしが(野洲市)が主催。県内から家族連れら45人が参加した。

     体験学習会では、昨年11月に全国の魚の祭典「Fish-1グランプリ」の料理コンテストで、グランプリになった「天然ビワマスの親子丼」を県漁連の漁師が紹介。また、琵琶湖の魚について学ぶクイズが行われ、ビワマスを増やすために年間70万匹が放流されていることなどが紹介された。

     ビワマスの炊き込みご飯「アメノイオご飯」や、スジエビと大豆を炊いた「エビ豆」などの郷土料理も堪能。その後、県漁連が養殖している体長5~6センチ、約1・7グラムのビワマスの稚魚約4千匹を安曇川に放流した。

     高島市野田から参加した小学3年、長瀬悠斗さん(9)は「バケツが重くて川にビワマスを流すのが大変だった。元気に大きくなってほしい」と話していた。


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