2007年04月30日

山中湖

日曜日のトーナメントがあったので
土曜日、日曜日と山中湖に行ってきました。

25日に放流があったと言う事なので
土曜日はその放流サイズの確認の為に
放流ポイントを周ってみたのですが
釣れるサイズは20センチ以下。。。

と、言うよりも20センチが釣れたらビッグフィッシュ!
って位、放流サイズは小さかったようです。。。

が、子バスいじめに夢中になり
気がつけばかなりの時間を費やしてしまい
さらに山中湖名物(?)強風が吹いてしまい
エレキ全開でも全然進めない・・・

そんな訳で一旦ボート屋さんに戻り桟橋で
子バスいじめをしながら風が止むまで待っていると
南西から吹いていた風が北西に変わると言う
さらに強いボディーブローを打たれたような状態に・・・

多少納まった所でバスボート全開で対岸にダッシュするも
その途中で強風が復帰。

ポイントに到着するも全然風に勝てないエレキが
さらにバッテリー低下で風に流されるエレキに・・・


しょうがなく一旦ボート屋さんに戻って
バッテリーを借りた10分後、
北からの強風→豪風に変わり早上がりに・・・

その後、強風+雨→豪風+雹に変わり
罰ゲームのような気分で片付け・・・

って、事で前日のプラは全く分からずに終了。。。

そのまま翌日の本番に突入したのですが
スタート順位が運悪く遅く。

狙っていた最初のポイントはすべて先行者。。。

そして次ぎのポイントも先行者が見え、
しょうがなく中途半端な位置で釣りをするも
全然釣れる気がしない(全然釣れなかった)

風が吹いたら行こうと思っていたポイントにも
風が吹く前からすでに船団がおられる。。。

諦め半分で船外機で移動しようと思い
スロットルを全開にした10秒くらい後に
急に止まるエンジン。。。

良く見たら燃料パイプとスロットルのワイヤーが外れてる・・・

前回に引き続き、呪われてるんですか?

気を取り直してその時に良さそうな場所に入ろうと移動してると
移動中に狙っていたポイントで良いサイズを釣ってる人を発見・・・

その後も先行者、先行者で全然思った釣りが出来ずに
結局はノンキー(ノンキーパー=25センチ以下のバス)
を釣っただけでタイムアップ。。。


今回はスタート順位が遅かったと運が悪いのもあったけれど
狙っていたポイントでは成果が出ているので
途中からの変化に気がついてからの切り替えが遅かったのが
今回の敗因になったなぁと勉強になりました。
前回の相模湖と同じようなミスですが。。。

次回は読みと切り替えを早くして
頑張ってみたいと思います!

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2007年04月24日

バスの探し方

初めて行く湖、リザーバー、川など
どこにバスが居るのか全く分からない時に
どうやってバスを探したら良いか?

今回は湖でのHiro風バスの探し方。
(そんなのはダメだ!と思っても
 俺流の探し方なので見逃してください)

まずは基本のシーズンパターンを考えます。
今の時期ならばスポーニングに絡むバス狙いを
念頭に置いているので、
完全にスポーニングに入っているバス狙いから始め、
水温の高い場所、ブレイク近くのシャロー、砂利質の湖底など
基本に忠実なスポーニングエリアを探します。

そこでも反応が無い場合は
その近くのブレイク(深くなる手前)や
ブレイクの下(深くなった場所)を探していきます。

それでも反応が無ければその近くのストラクチャーや
もう一段下がるブレイクを探すか
スポーニング前の捕食をするバスを意識して
ベイトとなる魚を探します。

これでもダメなら冬パターンを考えて
更に深い場所や湧き水、流れの無い場所を探すか
水温変化が起こりにくい場所(水藻や葦がある場所)を
探して行きます。

ここまでやってもダメな時は
家に帰ってビールを飲んで寝ましょう。

きっと爆釣の夢が見れるはず!



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2007年04月22日

今日の釣果

今日は相模湖のトーナメントに参加してきました。
前日のプラでバスを見つけていたので
今日はその近くで回遊してくるバスを
待ち伏せで釣る作戦だったのですが、

真横に入ってきたプロの方に
先に釣られてしまいました。

そしてその方が今日の1位に。

俺も何とか1匹釣れたものの
30センチ弱の可愛いサイズで
結果は9位。

大きいのを掛けれなかったのは残念ですが
小型サイズと大型サイズで
反応する動きや釣れる水深が微妙に違い、
それを見つけられただけでも自分にとっては
勉強になったので、
今回はこの日の一番コンディションの良い
ポイントを見つけ、釣れる状況を見つけられたので
順位は別にして、そこそこ満足しています。

次回は更に釣れないと言われる津久井湖なので
また頑張ってみたいと思います。

が、釣れる湖に行きたいなぁ。。。

anglers_hiromichi at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!釣り日記 

2007年04月20日

海に行きたい。。。

最近シーバスや根魚、メジナに会ってないなぁと思うと
無性に海釣りに行きたくなってきます。

基本的に何でも釣りたいと言う考えなので
ブラックバスばっかりだと海釣りに行きたくなり

海釣りばっかりだとブラックバスに会いたくなる。

はっきり言って病気です(笑)

最近はトーナメントの為にプラに行ったり
本番があったりなかなか海釣りに行けないので
前から釣りたいと思っているアイナメや黒鯛が
さらに釣りたい衝動にかられてしまう。。。

今週末と来週はトーナメントなので
バスをがんばって
再来週位にはいつもお世話になっている
D-marinaさんにお邪魔してみようかなぁ。

と、相手の都合無視で勝手に予定を立てている
自由人な俺でございます。

海釣りでは黒鯛の雰囲気が良くなってきそうなので
平日休めたら昼にベイチヌ行きたいなぁ。

釣りたいものが多すぎて
一日が50時間くらいは欲しい今日この頃です。

そして明日はプラであさっては本番なので
ブラックバス探しを頑張ってきます!

anglers_hiromichi at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2007年04月18日

フラッシング

ミノープラグやバイブレーションなどで出る言葉
【フラッシング】について。

意味としては【一瞬の光り】【閃光】となり、
ルアーがヒラを打つ瞬間に光りを反射する現象を言います。

本物の魚がヒラを打った時のフラッシングで
フィッシュイーターが反応したり
鳥が空から魚を見つけ襲って来る事から
光りによって狩猟本能を刺激する効果があると分かり
ルアーにもその効果を取り入れるようになったそうです。

フラッシングの効果は
魚にルアーを気づかせる、追ってきた魚に食いつくタイミングを与える
その2つが主流な使い方だと思います。
もう一つ効果的な方法としては
スレた魚に食わせたい時にリアクション的な効果もあります。

どれかの場合でも意図的にフラッシングを発生させるのですが
その時のロッドワークとしては
フラッシングを単発で入れたいときにはトゥイッチ。
連続的に入れたい場合はジャーキングとなります。

トゥイッチの場合は強く竿を動かして
ラインを引っ張る人がいるのですが
コツとしてはロッドは強く動かしても
ラインは引っ張らない事。
ラインをたるませて一瞬だけラインを
張る感じと思ってください。

ジャーキングの場合は竿のストロークで
ラインを引っ張るので
↑で書いたトゥイッチの失敗例と同じです。
ただし、強く引く方が良い場合と
弱く引く場合が良い時と
日によって効く動きが違うので
色々試してみると良いと思います。

前にカラーの話で書いた
色によって出る可視光線の量が違う事と
フラッシングの強さでの魚の反応の違いを合わせて
視認力(勝手に命名)の強さで
バスの反応が大きく変わるのではないかと
色々実験している今日この頃です。

晴れた日に太陽に雲がかかり
一瞬暗くなった瞬間にバイトしてくる事も良くあり
これも逆フラッシング効果なのでは無いかと思うので

また実験をして気が付いた事があれば載せてみたいと思います。


anglers_hiromichi at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2007年04月16日

連日バス釣り

土曜日は釣り仲間に誘われて
頻繁に行っている管理釣場に行き
ブラックバスを7匹程釣る事が出来たわけですが、
その日も強風でかなり釣りづらい状況だったので
翌日(日曜日)のボートからの釣りはきつそうだなぁと
思ってはいたものの、挑戦することにしました。


場所は釣れないと有名な相模湖。
景色も良いし雰囲気もすごく良い!
ボートで浮かんでるだけでも和む素敵なリザーバー!

が、釣れない!

相模湖の宣伝でも
「なかなか釣れませんが、最後まで引きます」
「綺麗なブラックバスを見に来てください」
などの謳い文句がある訳ですが、
本当にブラックバスを見せてください。
と思うくらいブラックバスが釣れません。


前日強風で嫌な予感はしていたものの
案の定、本湖の方は水が土色をしていて
全然釣れる気がしない・・・

そして魚の気配と言えば乗っ込みのヘラブナ。
これが結構問題で、シャローに上がったバス、
ストラクチャーに付くバスをものの見事に追い払い
ヘラブナが我が物顔で泳ぎ回っています。
まさにヘラブナの狂喜乱舞。。。


濁りの影響で狙っていたスポーニングエリアも捨て
バックウォーターの水の綺麗な場所を探して
ひたすらボートを流しながら釣っていると
竿先にコンッと言う信号、今の時期では
一日に一度あるか無いかのアタリ!

が、全力で合わせを入れたもののすっぽ抜け。。。


その後もポイントを変え流していると
もう1度アタリがあったものの
合わせが決まらず、ワームだけが千切られていると言う
悲しい状況を残すのみでした。。。


食いが浅かった事を悔やむよりも
自分の腕が悪かった事を反省して
また相模湖に挑戦してみようと思います。


最後まで引く綺麗なブラックバスはいつになったら見れるのかなぁ。。。

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2007年04月14日

外道選手権(海釣り編)

昨日に引き続き外道選手権(海釣り編)を。

今回はまともな外道(?)を書いているとキリが無いので
珍しい物と記憶に残った物を書いてみます。


軽い所では真鯛釣りで釣ったカモメ。
オキアミを狙って来るのは良いとして
コマセカゴを沈めた後に付け餌が沈んで行く。

その瞬間にカモメが付け餌を食ってしまい、
針に掛かったカモメ→沈むコマセカゴ→沈むカモメ。

それも勢い良く沈んで行く。。。
見なかった事にしようかな。。。と思ったものの
さすがにカモメを水死させてしまうのは可哀想なので
そのまま取り込んでみるものの
針を外してやろうと思うと、突くし引っ掻くしと
全然大人しくしないので、軽く頭をはいたり
もう一度沈めてみたりと攻防戦を繰り返しながら
何とかリリース。


釣り船によっては船長さんがやってくれるそうなので
もしそんな事になったら怪我する事もあるので、
頼んだ方が良いと思います。



次に黒鯛釣り。
団子釣りがあるのならば鯉の吸い込み仕掛けで釣れないだろうか?
と、試しに黒鯛用の団子餌に鯉の吸い込み仕掛を埋め込み
すべての針にオキアミをつけて堤防から落とし込み、
しばらく置き竿で放置し、気が付くと竿が揺れている!
そして上げてみると
【ゴンズイ玉】がそのまま針に掛かったような
6本あった針に4匹のゴンズイ。
見なかった事にしてそのままラインを切らせて頂きました。


磯釣りでの60センチのウスバハギ。
普通だろ?と思う方も居ると思いますが、
そのウスバハギを玉網で取ろうと思った瞬間に
玉網の付け根から折れてしまい、
友人がハンドランディングで取り
今度は友人が掛けた同じくウスバハギを俺がハンドランディング。
そして俺と友人のアホな2人でウスバハギを使って、

【ウスバハギラケットで磯の上でテニスをする】

そんなくだらなさ全開の思い出が強く記憶にあったので
書いてみました。


河口でのシーバス釣りでは
ルアーを流れに乗せて流していると
海側にサーファーが。。。
サーフィン禁止!と大きく看板が出ているにも関わらず
我が物顔で波乗りをしていたサーファー。
そして俺が投げたルアーがサーファーに向かって流れていく。。。
見事サーファーのウェットスーツの背中にフッキングしてしまい、
近くのおっちゃん達(5人位)に
「サーファーにひっかかっちゃいました・・・」
と言うと、

おっちゃん達「絶対にバラすな!!!」


サーフィン禁止の場所で背中にルアーが引っかかり
自分では外せないサーファー。

そして、おっちゃん達に無駄に応援されて巻き取る俺。


結局足元までサーファーを寄せて(自分で寄ってきた)来ると
おっちゃんの1人が嬉しそうに玉網を取り出して
サーファーの頭からかぶせ、

俺に向かって
「でっかいの釣れたなぁ!!」と大笑い。。。

さらにおっちゃんがご丁寧にサーファーの身長を聞き出し
「175UPだな!」と。

その後おっちゃん達にこっぴどく怒られたサーファーの人を
リリース(?)した訳ですが、
これが今まで釣った一番インパクトがあった外道です。


とりあえず今回はこんな感じですが
まだ色々あるので、その内また書いてみようと思います。

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2007年04月13日

外道選手権(淡水釣り編)

釣りで狙った魚以外の魚が釣れると外道と言います。
嬉しい外道、嬉しくない外道もあり
外道と言っても色々あるので、
今回は今までに狙った魚と外道の事を。


ヘラブナ釣りで鯉が掛かり竿が折れかける。
ヤマメ狙いでウグイが掛かって下流にダッシュ。
川シーバス釣りでボラのスレ掛り。
アユの泳がせでオトリアユがブラックバスに食われる。

珍しい物で鯉の吸い込み仕掛けでアユが釣れた。


ブラックバス釣りでは
何度か経験している人も多いと思いますが、
フリックシェイクやゲーリーのセンコー4インチ等のワーム
とミノーで釣れた、鯉、ヘラブナ、ブルーギル。
スピナーベイト、バズベイトでナマズ。
嬉しい外道ではシーバスもありますが、
珍しいものでは【亀】をポッパーで釣った事もあり
嫌な外道は【カエル】。。。

はっきり言ってキモイ!
ラバージグをカバーに入れた瞬間にカエルに食われ
途方に暮れた経験があります。。。

魚以外ではマムシがスレ(?)で掛かる。
水面に浮いたルアーを鳥に盗まれる。
ピックアップした瞬間に猫や犬にルアーを盗まれる。
置いといたルアーを近くに居た小学生の団体に狙われる
(その後、たかられてワームを配りましたが・・・)
そんな香ばしい経験もあります。


もうこうなったら笑うしかないですね。。。

人を釣らないようにいつも注意はしていますが
鳥、猫、犬は釣ってしまうと罪悪感が大きいので
水中の生き物以外にも水上の生き物にも
注意しましょう。

そして小学生は逃げようが無いので運次第です。
どこまでも追ってきますので遭遇したら諦めましょう。

淡水釣りではこんな感じですが、
海釣り編ではもっとネタが多いので分けて書いてみようと思います。

anglers_hiromichi at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年04月11日

川バス狙い

9.10.11日加古川の近くに出張になり
運良く(?)10日の午後から仕事が空いてしまったので
加古川の川バス狙いに行ってきました。

初めて行ったのでポイントなど知るわけも無く。
川の形状どころか自分がどの位置に居るのかさえ
全く分からない状態でのスタート。。。


ここで役に立ったのが【カーナビ】。
現在地はもちろん、スケールを変更して
全体的な川の形状を見ながら、気になる所を目的地設定すれば
全く知らない土地でもその場所にいける。
しかし、その場所で車が止めれるか魚が居そうな雰囲気があるかは
行って見ないと分からないので、
車&歩きのハイペースランガンをしてきました。


最終的にスタート地点から30キロほど下流に下り
歩いた距離も10キロ近くで40弱のバスを一匹ゲットしました。
(釣れたポイントの名前すら知らないわけですが・・・)


全く知らない場所で何の情報も無くバスを探して釣るのは
しんどいけど楽しいし
数釣りも楽しいけど散々探してやっと釣れた1匹は
かなり嬉しい

また仕事で行く事がありそうなので
次回もチャンスがあれば挑戦してみたいと思います。


ただ、片道550キロを車で行くのが一番難関かもしれない。。。
今回3日間に車で走った距離1200キロ。
もう今日は寝ることにします。。。

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2007年04月08日

バス釣り

土曜日に山中湖に行ってきました。

朝から4mラインでジャークベイトを投げまくってみたものの
反応なし、と言うか気配すらなし。。。

ディープのやる気のあるのか無いのか分からないバスを狙う位なら
この低い水温でシャローにいる気合の入ったバス狙いにシフト。
2m以内のブレイクや少ないストラクチャー絡みで
スモラバを送り込んでみると、微妙なアタリが・・・

そのままあわせて見ると40弱の綺麗なバスゲット!

その後2本追加して終了しました。

そして山中湖の帰りにそのまま河口湖キャリルにお邪魔すると
駐車場には沢村さんの豪華なバスボートが置いてある。

店に入ると釣りから戻ったばっかりの沢村さんが居て
「今日はクラシックだったんだよ」と、
すいません、すっかり忘れて河口湖じゃなくて山中湖に居ました。
知ってたら(覚えてたら)河口湖で釣りしたかったなぁ。

色々話をしながら、なんとなくキャリルワッペンがあったので
沢村さんに「これシャツに貼るからくださいよ」と
何気なく言うと
「いいよ〜」とあっさり貰ってしまいました。
これを付けて次回からのチャプター頑張ります!

沢村さん

最近沢村さんには色々アドバイスを
貰ったり話を聞いて貰ったりと
お世話になっているので、
今日はさらにお世話になります(謎)










そんな事をやっていると店の中に派手な男の姿が・・・
って、秦拓馬さん!

俺達
注)この写真は日曜日のクラシック後の写真です。

5月に琵琶湖のガイドをお願いしてたのに
こんな所で会うとは思ってもいませんでした。
あいかわらず礼儀正しく豪快な人ですなぁ。









今日は魚も釣れたし、沢村さんとも秦さんとも話をできて
満足な一日でした!



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