2007年03月13日

愛用ロッド

今一番お気に入りのロッド

STZ 661MHRB-XTQ(MACHINEGUNCAST type-II)
SVF × X TORQUE Construction

Length:6’6”
Power:MH
Lure Weight:1/4-1oz
Line:nylon 8-20lb、fluoro 8-12lb
Lure Application:Spinnerbait・Buzzbait・
   Mid to Deep Crankbait・Vibration・Jerkbait

バス釣り用で購入したものの
ボートシーバスの方が魚を掛けている数が多い竿になっていますが、
一応ブラックバスも何匹かは釣ってます。。。

マシンガンキャストと名前が付いてるだけあって
確かにキャストはしやすく、ガンガン撃ちながら釣りする事に関しては
ストレス無く使える竿です。
バットのパワーがあるのでラバージグやヘビーウェイトのダウンショットや
テキサスリグにも良いです。
実釣では、ブラックバスをヘビーカバーから40UPを強引に引き抜きましたが
まだ竿自体には余裕がある感じで
シーバスで使っていたんですが
シンキングミノーでも弾く事は無く完全にフッキングさせ
子シーバスだと思って引き抜いたら50cmだったりと
しなやかでパワーがあるのを実感しました。



竿自体は軽くて細いので弱そうに見えますが
実際はパワーがかなりあるので、やり取りを楽しむ前に
魚が上がってきてしまう位です。
優雅に釣った魚と戯れるのが好きって人にはお勧めできませんが
手返しよくひたすら投げて一気に抜き上げたいと思う人には
かなりお勧めできます。



値段が高いのが最大の難点ではありますが、
Type兇かなり気に入ってるのでType気睛澆靴なりそうです。


ついでにメーカーのカタログ文


よりワイヤーベイトに特化したモデル、広い汎用性も併せ持つ。

ロッドの基本的特徴はタイプIと同じく、ルアーをハイピッチなリズムで正確に
スポットに撃っていけるというものだが、タイプIIはよりワイヤーベイトに
特化したロッドといえる。新構造X-TORQUEが生み出したブランクスは、
キャストの際、ロッドに負荷がかかりやすいワイヤーベイトの抵抗にも負けず、
正確なスポットへのプレゼンテーションを可能にしてくれる。また、
デットスローリトリーブ時にもしっかりとブレードの回転を伝えてくれる感度は
驚異的で、アームごと吸い込むビッグバスのバイトにもしっかりと対応できる
パワーもレベル以上、ヘビーウィードを切ったりする釣りでも強い味方となる。
さらには、実に多岐に使える汎用性も嬉しい側面。喰わせを重視したスタイル、
つまりテキサスやジグにも対応し、おまけにワンランク細いラインにも
対応してくれ、ファイト中のラインブレイクやフッキング時のアワセ切れを
防いでくれる。そして、ウィードを切りながらリトリーブするバイブレーションの
釣りや、大型のジャークベイトにも最高のパフォーマンスを演じてくれる。

つまり、マシンガンフッィシングに必要な要素をすべて兼ね備えた
バーサタイルなロッドといえ、そんな意味では、オカッパリにもベストな
存在だといえよう。




俺としては感度が良くパワーもあるので
魚の大きさが分からずにラインに無理をさせてしまいそうなので
慣れたらワンランクラインを下げるのも良いですが
慣れるまではワンランク上げる方がお勧めです。


前の日記でも言いましたが
高くても気に入った竿で魚を掛けれたら
最高に幸せな気分になれるので、
欲しいけど高いからと諦めて
気に入らない竿を買うよりも
値段よりも自分の一番気に入る物を買うのが
良いと思います。(安くて気に入った竿があれば最高ですが)

気に入った高いのを諦めて安いのを買って、
それよりワンランク良い物が欲しくなって買い
やっぱり諦められずに最初に気に入った高い竿を買うと
結局は最初と2番目の竿の分(お金が)無駄になってしまう
そんな体験を何度もしているので
高くても気に入った物をがんばって買うのが
俺の考えです。

ある人に

「釣りは道楽なんだから、
 道楽に金使わなくてどうすんだ!」

と、言われた事を思い出した今日この頃です。



anglers_hiromichi at 19:08│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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