完全に読み飽きたところで、ようやく「戦闘編」です。


準備は整った。
でもどうやって戦えば良いんだろう?


「①」では、ダークキング戦における基本的な動きについて書いていきます。








いけると思って戦いに来たんだけど…どう動いたらいいんだろう…全然わかんない(泣)



まず立ち位置ですが、こんな感じで立ってみましょう。






こんな感じで、前衛の2人が前に、後衛の2人が後ろに位置取ります。


後衛の2人はなるべく攻撃をくらわないよう、
離れたところからサポートしていきましょう。



曲線はエリアの領域を示しています。

絵のとおり、なるべくエリアの外側で、外周に沿って行動すると良いです。

※この理由については、そのうち言います。









あああ…ピィちゃんは何を…なにをすればいいのですか〜?(泣)


それでは、各職業の行動について、ざっくりと簡単に説明していきます。





前衛の動き

<戦士>
開幕からすぐに使える「真やいばくだき」で相手の攻撃ダメージを下げましょう。

その後は「はやぶさ斬り」「超はやぶさ斬り」「ギガブレイク」「不死鳥天舞」
ダメージを与えていきましょう。

タイミングを見計らって「ビッグシールド」で盾ガード率を上げたり、
「まもりの盾」「アイギスの護り」を使ってダークシャウトなどの
特殊攻撃に備えておきましょう。




<バトマス>
「すてみ」で攻撃力を上げてから戦います。

「すてみ」をすると守備力が下がってしまうため、パーティーによっては、
「すてみ」は使わずに道具使いに「バイキルト」をお願いするケースもあります。

事前に話し合っておきましょう。


バトマスは「天下無双」は使いません。「はやぶさの剣改」二刀流で基本は
通常攻撃をしていきましょう。

いわゆる「Aペチ」です。

はやぶさの剣による4回攻撃で、会心の一撃をより多く出す事が重要です。


CT技の「超はやぶさ斬り」「ギガブレイク」「不死鳥天舞」
強力なので、使っていきましょう。


また「ミラクルブースト」でHPを回復しながら攻撃することで僧侶の負荷も減るので、
積極的に使っていきましょう。




<道具使い>
後方からバイキルトで前衛の攻撃力を上げ、スクルト、ピオリムでの補助を
継続させましょう。

余裕があれば自分にもバイキルトを使っておき、攻撃するチャンスがあれば、
ヤリの「さみだれ突き」「ジゴスパーク」などで攻撃します。


受けるダメージを減らすための「磁界シールド」を要所要所で使ったり、
「やみのはどう」「ダークシャウト」をくらってしまった時は「プラズマリムーバー」
状態異常を解除してあげましょう。

また、時折ブーメランに持ち替えて「レボルスライサー」で相手に与えるダメージを
増やすことも重要です。




<僧侶>
僧侶は基本的にはいつもとやることは同じですが、とにかく即死攻撃が多いので、
「聖女の守り」をきらさないようにすることが重要です。

敵のスキをみて仲間に近寄り、「聖女の守り」を使いましょう。

キラキラポーンが入っているとありがたいですが、そこまでの余裕はないので、
回復と、聖女の守りを配るのを優先しましょう。


バトマスがメンバーにいる場合、戦士に比べて一撃で死にやすいため、
バトマス優先して聖女をかけましょう。









なるほどなるほど…でも最近のボスはなんかいろいろ動かないといけないんでしょ?気をつけることがあったら教えて!



ダークキングを倒すうえで非常に重要な鉄則がいくつかあります。

絶対に覚えておきましょう。




鉄則 その1
「やみのはどうをくらうな!」



ダークキングの特技のひとつ「やみのはどう」を避ける事が非常に大切です。

前にもダークキングの特技の説明で書きましたが、
これをくらうと約250のダメージに加え、 

全属性の耐性が100%低下
守備力2段階ダウン
攻撃力2段階ダウン
移動速度ダウン
たまに行動間隔2段階ダウン

とたくさんの状態低下&異常ダメージをくらってしまいます。 





<ダメな例>

戦士とバトマスがガンガン攻撃しています!間髪入れずに攻撃、攻撃!

「うおおお〜!!」








ダークキングが「やみのはどう」を使おうとしています!

表示が出てから技が出るまで2〜3秒ありますが、2人は攻撃の真っ最中。

すぐに動くことができません。







ブワァ〜ッと、2人とも「やみのはどう」をくらってしまいました。



先程も書きましたが、「やみのはどう」をくらうと毎回こうなります。

全属性の耐性が100%低下
守備力2段階ダウン
攻撃力2段階ダウン       
移動速度ダウン
たまに行動間隔2段階ダウン


これを「プラズマリムーバー」で治すのが道具使いの仕事なのですが、
治っても、今までかけていたバイキルトやスクルト、ピオリムなどは全てかけ直しです。


ハ〜ァ、とため息をつきながらもう1回魔法をかけてあげる道具使い。


するとまた避ける気が無い前衛たちが「やみのはどう」を……。









え〜っ?そしたら怖くて攻撃できないじゃ〜ん?どうしたらいいの?





答えは「後だしジャンケン」です。



ダークキングに攻撃する時は、必ずダークキングが1回行動してから
攻撃をするようにしましょう。

これこそまさに「後だしジャンケン」です。



敵が行動をとって、次の攻撃までの間に攻撃をしましょう。

先に攻撃をしてはいけません。




待ってたら何秒も攻撃出来なくなるじゃん!と思うでしょう。

しかし、「やみのはどう」をくらったら、元に戻すまでに、数秒どころか
何十秒もかかってしまいます。



急いで攻撃することが、決して1番つよいわけではないということを、
覚えておいてください。


必ず、後出しジャンケンを心がけましょ
う。





<良い例>

敵が行動してから、攻撃。
敵が行動してから、攻撃。

徹底して行いましょう。






「やみのはどう」が来たらダークキングの背後に回り込んで避けましょう。

こっちが攻撃の最中でなければ、「やみのはどう」の表示が出てから避けても
十分に間に合います。







































「やみのはどう」
を避けたら、
すぐに元の立ち位置に戻ってきましょう。


戻るのが遅いと、後衛がターゲットの時に突っ込まれてしまいます。





鉄則その2
「壁をしてターゲットを守ろう!」


ダークキングが後衛の人をターゲットに選んで前進し始めます。

その時は、前衛の2人で壁をしてダークキングが後衛に攻撃ができないようにしましょう。





<良い例>

ダークキングが僧侶をターゲットに決めました。








僧侶はダークキングから遠ざかり、攻撃が届かないように逃げます。

ここで僧侶が追いつかれたら壁の意味がありません。

僧侶は外周に沿って上手く逃げましょう。



戦士は、常に壁の中心になっておきたいので、立ち位置が外側に
なってしまったら一度離れ、壁の1番内側に入り直しましょう。


壁の人数が少ないと、立ち位置の更新が難しかったり、遅れると壁から
スルリと抜けられ、後衛にたどりついてしまいます。

それを防ぐ為に、ターゲットになっていないもう1人の後衛は、壁に入ってあげましょう。







道具使いは、戦士が壁に入るまでの間、補助壁をしてあげます。






戦士が壁の軸に入りました。
これでひと安心。

ですがもう少しやることがあります。


ダークキングがターゲットをず〜〜っと攻撃できないでいると、
「ターンエンド攻撃」をしてきます。

これが強烈で、HPや防御力が高い戦士以外は即死する可能性が高いです。




そこでやるのが、
「戦士以外を残して逃げる作戦」です。





戦士が軸になったら、逃げる準備はOK。

バトマスと、補助壁に入っていた道具使いは僧侶が逃げている方へ一緒に逃げましょう。





3人は戦士を置いて逃げます。


ターンエンド攻撃は、ダークキングが動き出してから約15秒後に来ます。

それに合わせ、戦士はターンエンドの直前に「やいばのぼうぎょ」を使い待ち構えます。







ターンエンド攻撃の「キングプレス」!!

範囲攻撃ですが、そこまで広いわけではないので、逃げて離れていれば避けれます。

戦士は「やいばのぼうぎょ」で守備力を高めていたので、生き残ることが出来ました。


これで無事に1ターン終了。


1ターン終わるごとに、それぞれがまた元の立ち位置に戻って
いつもの陣形を作りましょう。


あ、次の攻撃はもちろん、ダークキングが行動してからですからね!









よし!「やみのはどう」の避け方、壁のやり方がわかった!もう楽勝!!



しかし、ダークキングの攻撃はまだまだあります。








えっ…






「②」では、「レーザーの対処法」「ダークキング戦 後半」を説明していきます。


〜つづく〜