遊戯王 ブログランキングへ

アニブログ

テンション低めに更新中。完全趣味のノンアフィブログです。

5月4日~5日にかけて東京の奥多摩(にある廃校)で開催されたイベント「デュエリストキングダムごっこ」にゲスト兼プレイヤーとして参加してきましたので自身の体験談や感想を時系列で書いていきたいと思います。


・デュエリストキングダムごっこのザックリした説明
1.最初に全プレイヤーに雑魚デッキと情報カードとスターチップが支給される
2.プレイヤー同士で好き勝手に対戦を行う
3.勝者は敗者からスターチップを手に入れ、敗者は代わりに強化パック(2枚のカード)を手に入れる
4.スターチップが0になると地下牢獄行き
5.地下牢獄では5戦のデュエルを行う事で地上に復帰可能(その際にスターチップを5個もらえる)
6.スターチップを30個手に入れ、あらゆる条件を満たす事でラスボスであるペガサスへの挑戦権をゲット
7.ペガサスを倒せば全クリ

ザックリ説明するとこんな感じです。
原作のデュエリストキングダム編を忠実に再現しているイベントだと思います。
※詳しい概要についてはコチラからどうぞ➡https://www.obatakazuki.com/yugioh

ここからは時系列で僕の当日の行動や感想を書いていきます。

5月4日(土)
11:20 【東京都奥多摩に到着】
初の東京で不安だったのでかなり早めに到着。
(一般プレイヤーは14時まで、運営側プレイヤーは12時までに到着すればOK)
見渡す限りの山々は大都会東京を一切感じさせません。
会場を目指しますが、ホームページには詳細な行き方が記されておらず早速迷子に。
1時間以上歩き汗だくになるが結局辿り着けず。
最初の駅へ戻り、他の参加者を待つ事に。



12:40 【他の参加者と合流】

駅で待っているとキャリーケースを持った運営側プレイヤーの方々と遭遇。
話しかけ、一緒に会場へ向かう事に。
みんな優しいです。


13:10 【廃校へ到着】

既に運営側プレイヤーが30名程列を作っていたので最後尾へ並ぶ事に。 
参加者の8割くらいが「ウェーイ!」というかなりハイテンションな状態。
地べたでカードをしたりと大盛り上がりです。
その場のノリについていけなかった為、こっそり列を抜け出し、もう一度最後尾へ移動したりその辺をウロウロしてやり過ごす。


13:30 【会場内へ】
運営の案内で列はそのまま学校の中へ。ここでも参加者の皆さんのテンションは高く、一人置いて行かれた僕は学校内のトイレに籠りTwitterを見たり、ソシャゲに精を出したりして時間を潰す。


14:00 【一般プレイヤーが続々と到着】
中庭に増えていく参加者達。
ワクワクしつつもどこか緊張した面持ちです。
それを学校内から密かに見守る僕。


14:30 【体育館へ移動】
参加者の受付が終わり、荷物を所定の場所へ移動させた後は全員で体育館へ移動。
池っち店長を始めカードキングダム動画に出演されている名物キャラの登場に沸く館内。
僕も徐々にですがテンションが上がってきました。


15:00 【デュエル開始ィィィ】

ついに始まりました。学校内のいたる所で行われるデュエル。デュエル。デュエル。
開始早々に大盛り上がりです。
小さなビデオカメラを片手に撮影に精を出す僕。


16:00 【デッキゲット】
撮影にも飽きてきたので僕も一般プレイヤーと同様にデッキを手に入れ、正式に参戦する事に。
初期デッキをスリーブに入れいざ出陣。

初陣は女性プレイヤーの方でした。ここから4連戦を行うも全て敗北。
スターチップは残り1つ。


17:30 【突然の呼び出し】
「アニさん!2階へ来てください!カードキングダム動画の生放送が始まります!」という池っち店長の校内放送が響き渡ります。
急いで2階へ行くと既に撮影機材もろもろがセッティングされていました。
有名YouTuberのしゃまさん(チャンネル登録者18万人!)と共にカードキングダム動画生放送に出演する事に。
アニさんファイト。


18:00【カードキングダム動画に出演】

生放送の大まかな流れとマイク&ヘッドセットの説明を受ける僕としゃまさん。
そして始まる生放送。
カーキン動画班による軽快なオープニングトークは感動の一言です。
生放送とは思えないクオリティに脱帽。
そして動画に呼ばれるゲストYouTuber二人。

『ゲスト一人目は・・・しゃまさんです!』 

コメント欄
「おぉ!」
「マジで!?」
「しゃまさんも参加してたんですね!」
「これは熱いw」


『そして二人目は・・・アニさんです!』
コメント欄
「誰?」
「オワコンYouTuber登場」
「アニさんって何をやってる方なんですか?」


悲しいを通り越して、もはや恥ずかしい。


19:00 【無事に終了】
対戦相手のしまくり先生、そして大いに盛り上げてくれたギャラリーの方々のお陰もあって生放送は無事に終了。
皆さん本当に良い人達でした。
お互いの健闘を称え、最後に全員とガッチリと握手を交わす。
この日一番感動したシーン。


20:00 【地下牢獄行き】
デュエルに復帰するも早々に敗北し、全スターチップを失いました。
こうなると残された道は地下牢獄行きしかありません。
ここで5回のデュエルを行い地上への復帰を目指します。

※勘の良い読者の方であれば既にお気付きかもしれませんが、今回この”地下牢獄行き”がゲーム攻略の大きなヒントになっています。
というのも今回のシステムでは、負ければ負ける程デッキが強くなっていきますが、勝ってもデッキは強くなりません。
そしてスターチップを全て失ってもほぼノーリスクでゲームに復活出来る事から”地下牢獄ループ”が一部のプレイヤー間で流行ってしまいました。
ショップでスターチップと強化パックを交換出来るシステムがあったのも
”地下牢獄ループ”に拍車をかけたように思います。
「地下牢獄ループ」
地下牢獄行き→地上に復活して全てのスターチップをショップで強化パックに変換→即地下牢獄行き・・・これを繰り返しデッキを強化していく。


・スターチップと強化パックの交換システム
・地下牢獄システム
これらは数時間後にどちらも廃止されました。



22:00 【ケータリングカーで食事】
20時頃に正面玄関前にケータリングカー3台が登場。
カレー、焼き鳥、唐揚げ、チュリトス、ホットドッグ、そしてエナジードリンクモンスターを販売してくれます。
このケータリングカーはイベント終了までずっと営業してくれました。
常に誰かがいてくれる&いつでもお腹を満たせるというダブルの安心感。
これは本当にありがたかったです。


5月5日(日)
0:00 【校内放送終了】
就寝する参加者への配慮という事で頻繁にあった校内放送が翌朝7:00まで無くなる事に。
深夜に突入するも寝る人は僅かで相変わらずの盛り上がりっぷりです。
各所で熱いデュエルが行われています。



2:00 【突発オークション開始】
池っち店長による強力カードのオークションが突発的に始まったり、ショップで強力カードの販売が行われたり、限定カードを入手するイベントが行われ始めました。
就寝したプレイヤーには申し訳ないですが、本当に寝てる場合じゃ無かったです。
深夜こそデッキを強化する一番のチャンスでした。
「激流葬」「ミラーフォース」「サンダーボルト」「強欲な壺」「冥府の使者ゴーズ」といった強力な汎用カードを手に入れホクホク顔のプレイヤー達。
就寝していたプレイヤーは朝起きて世界が一変している事にショックを受けた事でしょう。


3:00 【デュエル三昧】
起きてるプレイヤーの共通意識としてあったのが「寝るのが勿体ない」だったように思います。
修学旅行のテンションというか、就寝しろと言われてもワクワクして眠れないあの感じ。
瞼をこすりながらも楽しそうにデュエルしているプレイヤー達。微笑ましい光景です。
最高にクレイジーで最高に良い雰囲気でした。

そして徐々に夜が明けていきます。



6:00 【寝落ち】
エナジードリンク、ブラックコーヒー、栄養ドリンクによって睡魔と戦うも、気付けば部屋の隅で寝落ちしてました。
当日は6時半の新幹線に乗る為に5時半起床だったので、丸一日起きていた訳です。
寝落ちも当然と言えば当然ですね。



7:00 【起床】
校内放送によって起床。
歯磨きを終え、またデュエル。デュエル。デュエル。
深夜からスターチップは微増。朝の時点で10個程になってたと思います。
デッキも少しづつそして確実に強化されていきました。



9:00 【朝食】
ケータリングカーにてカレーを頂きました。
朝のカレーが体に沁みます。大幅にパワー回復。
元気が出た時にやる事と言えば、

そう、デュエル。


10:00 【ペガサスへの挑戦者現る】
「ついに全ての条件を満たし、ペガサスへ挑戦するプレイヤーが現れました!」
響き渡る校内放送。どよめく参加者。
急いで現場に向かうと既に多くの人だかりが出来ていました。
ペガサスの使う超強力なトゥーンデッキから繰り出されるチート級カードに一喜一憂するギャラリー達。観てるだけでも大盛り上がりです。
それもそのはず。挑戦者はペガサスに敗北すると全スターチップを失うからです。
時間的に再度30個のスターチップを集めるのは難しいので実質ゲームオーバーです。
応援する方にも力が入るのは当然ですね。

結果は、健闘虚しくプレイヤー側の敗北・・と思いきやプレイヤー側は強制的に引き分けに持ち込めるカードを使いペガサス戦を引き分けに持ち込みました。
※詳細は分かりませんが情報カードを使う事でそういった特殊な行動が出来るそうです。

そしてその数時間後にペガサスに再チャレンジし見事勝利!
このプレイヤーさんが一人目の全クリ達成者となりました。


12:30 【全クリ諦める】
スターチップをなんとか12個集めたので中ボスの遊戯に挑戦(負ければスターチップを3個失う)しましたが完敗。
「永遠の魂」「マジシャンズナビゲート」が採用されているガチブラマジの前に手も足も出ませんでした。
ここで時間的にもスターチップの数的にも現状のデッキパワー的にも全クリは無理だと判断。
終了時間までマッタリとデュエルを楽しむ事に。


14:00 【ペガサスへの挑戦者2人目現る】
以前からTwitter上で交流させて頂いていた”わいとめあさん”がペガサスへ挑戦するとの校内放送が流れたので、早速観戦に行きました。
が、またしても多くの人だかりが。。

使用デッキはペガサスを超メタった変則的なバーンデッキ!
これにはギャラリー、そして池っち店長も感嘆の声を漏らしていました。
デッキ構築力ハンパないです。

そして見事に勝利!この日一番の歓声が上がりました。
意表を突くプランと適格なプレイング、そして起死回生のドローでのフィニッシュ!
まるで原作を見ているような展開は鳥肌ものでした。
カッコよすぎです。


14:30 【デュエル終了時刻】
そしてついに終了時刻となりました。
24時間近くデュエルしたのにまだまだ遊戯王したいと思うなんて夢にも思いませんでした。
自分でも本当に驚きました。
他のプレイヤーさん達も名残惜しそうでした。
みんな本当にデュエル馬鹿です。


15:00 【イベント終了】
24時間前に集められた体育館に再び集まる全デュエリスト。そして運営陣。
全クリを果たした2人のプレイヤーの表彰、マリクコスプレで大活躍だった方の表彰。
主催の小幡さん、池っち店長の締めの挨拶。
自身の一日を振り返りながら、それらをビデオに収めました。

最後は参加者全員による「デュエルスタンバイ!」の掛け声でイベントの幕は閉じました。


【まとめ】
はい、という事で時系列でつらつらと書かせて頂きました。
簡潔に要点だけまとめようかなとも思いましたが、せっかくなので自分が思った事や体験した事を全て書く事にしました。

個人的には今回のイベントは大成功に終わったと思います。
初の試みで満員御礼&大きなトラブルが無いという二点でも十分に凄い事なのに、それどころか参加者の多くから第二回の開催を望む声があがってましたからね。

正直な所、僕は怖いもの見たさでの参加でした。
なんとなく面白そうだしブログや動画のネタにもなりそうだから参加しようかな・・くらいの気持ちでした。
が、気付けば動画を撮る事よりもデュエルに明け暮れる事、イベントを楽しむ事を優先してましたからね。それくらい面白いイベントでした。
第二回が開催されるなら参加しますと即答出来るくらいには楽しみました。


1.改善点や反省点
2.使用したデッキについて
3.今回のシステムと攻略法
4.参加者の印象や池っち店長の印象

辺りについては次の記事で書こうと思います。

非常に長い記事でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。
↓良かったらクリックお願い致します↓
ブログランキングバナー

【イベント内容】
・全ての「遊戯王を辞めてしまった人達」が楽しめるイベント
・廃校を2日間貸り切り、その時間内で遊戯王の対戦を行う
・使うデッキは配布される(手ブラで参加可能)
・配布されるデッキはクソ弱いデッキ
・戦う際にスターチップを賭ける
・負けると強化カードが貰える=負ける度に強くなる
・スターチップが無くなると罰ゲームが執行される
・原作を忠実に再現したイベント
・参加費男性23000円/女性20000円/スタッフ10000円
池っち
















【個人的な感想】
まず賛否の元になっている価格設定についてですが、これに関してとやかく言うつもりは一切ありません。価値基準は人それぞれだからです。
「23000円あれば旅行に行ける」「もっと有意義なお金の使い道がある」という批判は、
キラキラ光るゴキブリのカードに数万出す遊戯王プレイヤーにとってブーメランにしかなりません。
「カードに何万円も出すくらいなら洋服を買え」と言われるのと同義ですし、それを言われて洋服を買う遊戯王プレイヤーはいないでしょう。

それよりも個人的に引っかかるのは、このイベントに対する池っち店長さんの考えです。

2池っち
















3池っち















『TCG市場の未来が掛かっている』

『「体験に金を出さない奴らだな」と企業、メーカーに思われると今後こういった参加費の掛かるイベントは企画されなくなってしまう』

『これが成功しないと、「TCGユーザーは民度が低く、いつまでもお子ちゃまで、イベントやライブといった、モノの残らない、経験や体験にお金を出さない者達」だと経済社会から顧客としては見捨てられてしまいます』


まず、このイベントにTCG市場の未来を勝手に賭けるべきでは無いでしょう。
このイベントが成功しても失敗しても、それはあくまでこのイベントに対しての評価でしかありません。

そもそも遊戯王を辞めた人達をメインターゲットにしているイベントですから、今後のTCG市場を占う事は難しいように思います。

このイベントの成否で分かるのは「デュエリストキングダムごっこに2万円を払う引退勢はいる」のか「デュエリストキングダムごっこに2万円を払う引退勢はいない」のか、だけだと思います。


僕は参加するつもりですし、成功して欲しいと思っています。
ただ、このイベントでプレイヤーの民度を測る事や無用なレッテル張りはするべきでは無いと思います。

「2万円の価値はある!損はさせない!」「絶対面白いから参加しよう!」というポジティブワードで盛り上げて欲しいなと思います。せっかくの面白そうなイベントなので。


【最後に】
参加した際は是非、僕とオールナイトでデュエルしましょう!

終わり

↓良かったらクリックお願い致します↓
ブログランキングバナー

皆様お久しぶりです。
約1年ぶりの更新となりました。
何故こんなにも更新出来なかったのか・・とか色々と語りたい事もあるのですが、まずはタイトル通り制限改訂についての感想を書いていこうと思います。

【禁止】1枚

「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」
《使用デッキ》ガンドラワンキル

ドラゴン族を使った展開デッキで使用されていたカードです。
ガンドラワンキルを意識しての規制でしょうが、レダメが絡まないワンキルパターンもあると聞きますし抑止力になるのかは不明。
キャノンソルジャー系を一網打尽にしたのですから、諸悪の根源であるガンドラを規制してダークマターなんかを緩和する改訂の方が良かった気もします。
ファンも多いカードですし。


【制限】3枚

「SRベイゴマックス」
《使用デッキ》転生炎獣・オルフェゴール・セフィラ
チェーンを組まず、召喚権を使わずに2体のモンスターを並べる事が出来るという事から様々なデッキで採用されていたカードがついに制限に。
相方のSRタケトンボーグ(素引きしたくないゴミ)も合わせて採用しなければならないという都合上、採用はほぼ無くなると思われます。
カードパワーが高すぎる印象だったので、個人的には素晴らしい規制だと思います。



「終末の騎士」
《使用デッキ》オルフェゴール・恐竜サンドラ
類似効果を持つマスマティシャンが既に規制されているという事を考えれば当然の規制だと思います。
むしろ汎用性でいえばコチラの方が上で、
『デストルドー→ハリファイバー』
『ゴアトルス→究極進化薬』
『オルフェゴールディヴェル→オルフェゴール展開』
といった様々な形で使われてきました。
オルフェゴールは代替が効きますが、恐竜サンドラは終末の騎士への依存度が非常に高かったので、今回の規制は大きな痛手だと思います。



「サンダーボルト」
《使用デッキ》無し
伝説的カードがついに帰ってきました。
約15年ぶりの緩和との事で情報解禁直後は”サンダーボルト”がトレンド入りする程の盛り上がりを見せました。
が、騒がれている割には採用されないカードではないかなと思っております。
何故なら環境上位(転生炎獣、閃刀姫、サンドラ)のデッキに対して”モンスター破壊”が効き辛いからです。
類似カードのブラックホールですら全く採用されず、上位交換とも言える拮抗勝負の存在を押しのけてまで採用されるかと言うと・・・。
思い出補正でとりあえず採用したけど徐々にデッキから抜けていくカードだと思います。


【準制限】4枚

「真竜拳士ダイナマイトK」
《使用デッキ》命削り真竜

真竜のエースモンスターが準制限に緩和。
キーパーツの多くが規制されていた真竜ですが、時代の流れと共に徐々に緩和されてます。
影霊衣なんかと同じですね。
基本スペックが高く、対罠ビに対しての相性は非常に良いのですが、速い環境ではやや厳しい印象も受けます。
今回の制限改訂で上位陣の展開速度が落ちるようであればチャンスはありそうです。



「餅カエル」
《使用デッキ》ガエルバジェ・プランキッズ
環境ではまず見ないカードでしたし、新ルールによりエクシーズモンスターを出す前にリンクモンスターを出す準備が必要という点での緩和だと思います。
餅カエルを2体並べるよりガンドラワンキルする方が簡単そうです。
緩和されてもあまり見かけないかなと思います。



「ヒーローアライブ」
《使用デッキ》HERO・各種展開デッキの補助
剛鬼のせいで規制されてしまったカードがようやく戻ってきました。
HERO使いにとっては待望の緩和ですね。そもそもが冤罪規制という感じでしたし。
むしろ遅かったくらいですが。
1枚で色々と悪さが出来るカードなので、HEROデッキはもちろん、その他のデッキでも見かける機会は増えそうですね。



「リミッター解除」
《使用デッキ》列車・サイバー流
大味のパワーカードが緩和されました。
環境ではまず見かけないカードですし、攻撃力UPが軽視されている時代なので緩和されたのだと思います。
対機械デッキを相手にする場合は頭の片隅に置いておくと良いかもしれません。



【無制限】5枚

「源竜星ボウテンコウ」
《使用デッキ》セフィラ・竜星
妨害を構えたり展開に繋げたりと1枚で色々な活躍を見せるカードですが、相棒のハリファイバーが規制された為か無事に無制限となりました。
ボウテンコウの為に大事なエクストラの枠を割くのも現実的じゃありませんし。
無制限になったからと言って複数採用はされないと思います。



「妖精伝姫シラユキ」
《使用デッキ》芝刈りノイド・芝刈り系
相棒とも呼べる隣の芝刈りは依然として準制限ですし、墓地に複数枚落ちたからと言って嬉しいカードでもないので無制限になっても大きな影響は無さそうです。



「Emダメージ・ジャグラー」
《使用デッキ》無し
釈放された時は大いに盛り上がりましたが、実際に大会等で使われる事は無く、無事に無制限カードとなりました。
ダメージ回避手段としては心もとなく(儚無みずきのような上位交換もいますし)、サーチ先のEmモンスターもパッとしないという点で無制限でも問題は無さそうです。



「ユニオン格納庫」
《使用デッキ》ABC
最強のフィールド魔法がついに帰ってきました。
エースモンスターのドラバスは相変わらず制限中なので、一度除去られると立て直しが効かないという脆さはありますが、デッキ自体の安定性はグっと上がったように思います。
一時期流行った罠型ABCのような構築が良さそうだなと思います。



「神の警告」
《使用デッキ》サブテラー・オルターガイスト
最近の環境は1.2体のモンスターを処理した所で焼石に水というか、リソースが残ってしまうので罠ビートは永続罠(センサー万別、午前試合)に頼る傾向にありました。
ライフコスト的にも複数枚採用は厳しそうですし、無制限になったからといって罠ビートデッキにとっての追い風になるかと言われると疑問です。
※今期、神の警告不採用というサブテラーは少なくなかったです。


はい、という事で2019年4月からの制限改訂の感想を綴ってみました。
規制は少なく緩和が多いという改訂でしたね。
そういう制限改訂大好きなので非常に好感が持てました。
ただ、環境に与える影響はほとんど無いので新鮮味は無さそうです。


【個人的要望】
最後に個人的に規制して欲しいカードを書いていきます。


「レッドリブート」
《使用デッキ》展開系全般のサイド
最強の罠ビメタ。1枚で全てのバックをゴミにしてしまいます。強すぎ。
僕自身、罠ビを使用しているというのもありますが、1枚でゲームセットさせてしまうカードは規制が必要だと思います。
デメリットに対しての効果が強過ぎです。



「墓穴の指名者」
《使用デッキ》展開系全般のメイン
展開補助としての性能が非常に高いです。
自ターンでの手札誘発ケアはもちろん、相手ターンでの妨害にも使えるという点で先攻ゲーを加速させてしまう要因の一つではないかなと思います。



「魔鍾洞」
《使用デッキ》魔鍾洞チェーンバーン
ここ最近で1番嫌いなカードです。
”妨害の質が高すぎる”
”アクセス手段が豊富過ぎる”
”メインでの回答が無さ過ぎる”
・・と三拍子揃ったカード。
「貼られたら負け」というデッキも少なくないと思います。
サイドデッキでの対策は可能ですが、相手に遅延をされてしまうと2本目を仮に取れたとしても3本目でETに突入し負けてしまいます。
早急な対応が望まれる害悪カードだと思います。


最後は私怨まみれの感想になってしまいました。すみません。
本日は以上です。これから更新していきますので良かったらまた見にきて下さい。

↓良かったらクリックお願い致します↓
ブログランキングバナー

・新制限魔導
グリモの魔導書が無制限になったので、早速新制限対応の魔導デッキを組んでみました。
実戦での使用はまだですが、しっかり調整を重ねて大会に持ち込みたいなと思っています。

では早速ご紹介。


【新制限魔導】
madou




















《解説》
なるべく純魔導に近い構築にしたかったので、ジュノン&バテルはフル投入にしました。
システィ&テンペルの採用も考えましたが、システィは速度の遅さ、テンペルはトールモンド採用による事故率の高さから不採用に。

「黒き森のウィッチ」
手札誘発やフィニッシャーとなるサイレントマジシャンをサーチする事が出来るので採用しました。
バテルのみでは召喚権が余る可能性があったので。
サイレントマジシャンのリリース元としても優秀ですし、ネクロによる使いまわしも可能です。

「サイレントマジシャン」
ジュノンだけではフィニッシャー不足感があったので採用しました。
流行りの閃刀姫相手に強そうですし。

「簡易融合」
これとバテルの二枚からミドラーシュ+クロウリー+ゲーテの盤面が作れたりします。
なかなか強いです。
特殊召喚出来る魔法使いがいればクロウリーになれるという点が昔の魔導と違う点ですね。

とりあえずこれが仮組みというか、叩き台なります。
ここから調整を重ねていく予定です。

短いですが本日はこの辺で。ではでは。
↓昨日20位!今日は何位でしょう・・。良かったらバナークリックお願いします!↓


・制限改訂
スタ速のフラゲが流れるまでおあずけ状態だった”制限改訂”ですが、最近は”遊戯王.jp(ユウギオウドットジェイピー)”のお陰で、素早く正確な情報を手に入れる事が出来るようになりました。
ありがたいですね。

スタ速さんといえば、情報解禁前に『そろそろいきますか・・・』なんてツイートをして情報を心待ちにしているYP達を盛り上げるんですよね。
で、それを見たYP達が「来るぞ・・!!」なんて感じで案の定、盛り上がっちゃって。。

そんな感じの盛り上がりが見れなくなるかと思うと少し寂しいような気もしますが。



では早速ですが、今回の制限改訂での個人的注目カードTOP5を挙げていきます。


第5位『灰流うらら』
手札誘発のように相手の妨害にしか使えないようなカード(展開札ではないカード)は規制すべきでないという考えなので、前々回の”増殖するG準制限化”には大反対でした。
ただ、今回の規制はソレとは状況が全然違うんですよね。
何故なら灰流うららには、増殖するGを止めるという役割があるから。
つまり”展開デッキが先攻で握っていて強い手札誘発”になっているんですよね。
なので、灰流うららの規制はまあ納得かなと思います。
採用率100%という汎用性の高さも規制の後押しになったのでしょう。


第4位『グリモの魔導書』
ついに帰ってきましたね。
そもそもが冤罪逮捕って感じだったのでアレなんですけど。
まあ、無事に釈放されて良かったなと思います。
代わりにルドラの魔導書が制限になりましたが、それに関しては仕方ないかなと思います。
魔導の出張ギミックは強すぎたので。
これで純魔導も組めるようになりましたし、ブラマジに魔導ギミックを搭載する事も出来ます。
楽しみ。


第3位『エルシャドールネフィリム』
ようやく帰ってきたな・・という感じです。
今は圧倒的に先攻が強い環境なので、昔ほど”後攻でのデッキ融合”が脅威ではない印象です。そういうのも緩和の後押しになったのはないでしょうか。
ただ、これでシャドールが強くなったかと言われると微妙ですね。
何故なら代わりにミドラーシュが制限になったから。
出張性能は大幅に上がったと思うので、”シャドール〇〇”を見かける機会が増えるかなと思います。
純シャドールは・・見かけないでしょう。


第2位『召喚師アレイスター』
採用出来る枚数が1枚と2枚じゃ全然違うんですよね。
これで純召喚獣デッキが組めるようになりました。素直に嬉しいです。
代わりにメルカバーが規制されましたが、大した痛手ではないように思います。
それにしても今回はこういう緩和(規制)が多いですね。
〇〇を緩和する代わりに△△を規制する・・的な。


第1位『神の宣告』
遊戯王を始めた時からずーーーーっと1枚しか積めなかったカードなので、これが2枚積めるようになったというのは驚きの一言です。
早速、サブテラーデッキに2枚積んだのですが違和感が凄いですね。

まあ、それだけ罠が弱い時代になったという事ですよね。。
こういう妨害カードの緩和は罠ビ好きとしては嬉しいのですが、ちょっと複雑だったりもします。


という事で個人的に気になるカードを挙げてみました。
その他のカードは各自で調べて下さい。
それでは。

↓昨日23位!今日は何位でしょう・・。良かったらバナークリックお願いします!↓

このページのトップヘ