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アニブログ

社会人遊戯王プレイヤーのブログ。小学生からオッサンになるまでカードにハマり続けてます。死ぬまでハマってそう。

・デッキ紹介
本日は後編という事でサイドとエクストラの紹介と簡易大会レポを書きます。
ちなみに前編のメインデッキ編はコチラから→「

「60枚 サイド・エクストラ」
ssssssss














≪解説・サイドデッキ≫
60枚デッキなので1.2枚程度のサイドインではほぼ意味がありません。引けないので。
という事でサイドは”3枚採用x5種”にしました。

金玉
先攻ブンブン系に対する強烈なメタです。逆にそれら以外には一切使えません。
シンクロダークのΩΩΩ、パーデク機械天使のクリスティアパーデク、メタルのジョウゲンパキケユニコーン・・・と言った流行りの兆しを見せつつある布陣を1枚で処理してくれます。
ラヴァゴサタンとは格が違います。


クロウ/サイクルリーダー
青眼を見つつその他の墓地利用デッキも見ます。
正直、DDクロウは微妙でした。
せっかくならもっと尖ったカードを入れるべきでした。


魔封じ
ペンデュラムメタと言えばコレ。
なんの戦略性もない思考停止な採用でしたが、実際コレが一番効くのも確かなんですよね。
困ったらとりあえず魔封じでOKな所があります。


ウェーブ
先攻展開を返せる札が欲しかったので採用してます。
やっぱり金玉だけじゃ足りないですからね。
クラブレ相手にサイク系はサイドインしないだろうと思うので、こういった攻撃反応罠も案外直撃するのでは?と思っております。
即効性を重視して闇剣採用しても良かったかもです。


≪解説・エクストラデッキ≫
優秀な4エクシーズを中心に採用してます。
あまり語る部分が無いので何枚かピックアップしたものだけ語ります。

料理人
15番目に採用したカードでしたが思った以上に使用頻度が高くて自分でも驚きました。
効果を受けない23打点(26打点)はなかなか厄介みたいで幻影彼岸戦では特に活躍しました。
”手札がダブつき4エクを1体しか立てれない・・”という弱いハンドを握った時に重宝しがち。


フレシア
生きる除去。最強の4エクです。
狡猾を連打出来るので(狡猾シラユキシステム!)守りだけでなく、攻めの時にも活躍します。
基本的に初動ではフレシア+αの盤面を目指しています。


セラフィ
2枚目のセラフィを使う場面が無かったので1枚で良いかもしれません。
その場合、ゼピュロスも一緒に抜けそうです。
二重召喚効果が地味に使えたり、デーモンイーターで破壊したりと地味に活躍してくれます。
が、基本的には壁です。

・簡易大会レポ
一回戦 ブリリアント帝(弟) 〇××
二回戦 DDD 〇〇
三回戦 SR幻影彼岸 〇×〇
本戦一回戦 シード
本戦二回戦 方界 〇〇
本戦三回戦 バスブレ 〇〇
決勝 賞品分けて終わり ---

という事で4-1-1という結果でした。
相手の方の事故やプレミ(勝ち確を落とすレベルの大きなもの)に助けられた試合が何度かあったので実力だけで得た勝利ではありませんが、まあ勝ちは勝ちという事で・・・(´◉◞౪◟◉)
けっこうお気に入りのデッキなので今後も使っていこうかなと思います。。

という事で唐突ですが今日はこの辺で。ではでは。。

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・デッキ紹介
本日は土曜日に行われた”あらし杯”で使用し、決勝までいった(参加者少な目28名!)「60枚」のデッキ紹介をさせて頂きます。

「60枚」
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≪解説≫
デッキ枚数が60枚という事でちょっと異質な感じがしますが中身はいたって普通のクラブレです。こう言っちゃうと身も蓋もありませんが。
という事で今回は普通のクラブレとはちょっと違う部分についてのみ書いてみます。

シラユキ
月の書効果を持っているのでジョウゲン/パキケ/クリスティア/精霊龍/ベアトリといった厄介なモンスターを単体で処理出来ます。
フリーチェーンで打てるので相手の展開を潰す事も可能。
まさに攻防一体。一直線になりがちなクラブレにテクニカルさをもたらした良カードですね。
ライロに採用されているシラユキに比べると墓地肥しカードが少ない分、SS回数は少な目。1試合で1~2回程度です。


チョコマジガール
手札の魔法使いを捨てて1ドローする効果が地味強。
クラウン/シラユキを切る=100点。
打つタイミングを逃した後引きヴェーラーを切る=80点。
その他ダブついた魔法使いを切る=60点。
といった印象です。
②の身代わり効果も地味強。
レベルや種族全てが地味強。


ライロ関連
光の援軍を使いたいが為にライロモンスターを4枚採用しました。
それくらい援軍はパワーカードだと思います。
ライラは魔法使い族&バック破壊効果が強いのでフル投入。


ブリリアントフュージョン
1枚で墓地にクラウンorシラユキを落としつつ二重召喚(セラフィ)も出来るパワーカード。
ゼピュロスで回収してもう1発打つという強欲プランも考えていましたが大会中は一度も決まらず。


ゴードン
メイン60枚のお陰で10枚除外が苦にならないです。
抜かれて困るカードも少ないので完全に引き得カード。
本当、なんにでも入りますね。


狡猾な落とし穴
思い切って3枚採用しています。
シラユキで墓地の罠を除外して2発目、3発目の狡猾を打つという”狡猾シラユキシステム”を使いたいが為のデッキと言っても過言ではないです。それくらいお気に入りカード。
エクストラにはフレシアを2枚採用しているので序盤~終盤まで狡猾を楽しめます。
その他にも落とし穴シリーズを3種採用しています。
狡猾が効き難いメタル用に時空を多めに採用しても良かったかもしれません。
神不採用やジュラゲド採用のお陰でライフが4000を下回る事がほとんどなかったので。


その他
魔法使いが多めなのでジゴバイト系も比例して多めに採用しています。
(レシピではデーモンイーターx2ですが今はイーター1:稲荷火1)

ハルベルトはライフカットしつつ後続まで確保出来る性能を評価してフル投入。
フレシアを立てると消極的な盤面になってしまい停滞しがちになるのですが、そういう時にハルベが1枚あるだけでグっと楽になります。後攻時に強いのも◎。

ゴブリンドバーグは手札がダブついた時に強いので2枚採用。
増援の事を考慮してフォトスラと散らす事も考えましたが、60枚デッキだと散らす意味が薄そうなのでフォトスラ無しのゴブリン2にしました。


・・・という事で非常にざっくりとですが60枚デッキの採用カードについて書いてみました。
従来のクラブレに上記の要素が加わったデッキだよ~という感じで捉えて頂けるとありがたいです。
明日はサイド&エクストラと大会レポを書きます。

ちなみにデッキ枚数を60枚にした一番の理由は




目立つから。




とても大事な要素ですよ。


という訳で本日はこの辺で。ではでは。。

・サイドとエクストラ
先日に続き、またしてもDD関連の記事になりますがご了承下さい。
本日は「サイド/エクストラ」のご紹介です。
そんなに語る事はないのですがリクエストがあったのでご紹介します。

「DD サイド・エクストラ」
無題dddd








≪一言≫

・サイド
今回は「メタルフォーゼ」>「青眼」>「幻影彼岸」>「DD(その他先攻ブンブン系)」の順で意識しました。

vs「メタル」
・・・正直戦った経験が少ないのでサイドチェンジがフワフワです。
とりあえず「コズミック」「眼差し」「魔封じ」辺りをサイドインする予定でした。
後攻時は「マジェユニコーン」がウザいので「闇剣」「レクターP」辺りでどうにかしたいです。
「幽鬼うさぎ」も後攻時であればサイドイン予定です。P割りやデビフラから出てくる制圧モンスターを処理出来るのでアリっちゃアリかなと思ってます。

vs「青眼」
・・・先攻であれば「魔封じ」をサイドインしてテンポを奪います。
あとは「DDクロウ」もサイドイン予定です。いざと言う時は「闇の誘惑」のコストに出来るのが素晴らしいですね。
「ADJサイクルリーダー」ではなく「DDクロウ」なのは4番目に意識した「DD」にも使えるからです。

vs「幻影彼岸」
・・・「増G」「DDクロウ」「コズミック」辺りをサイドインします。
彼岸相手の「コズミック」は「幻影霧剣」の二段活用を防いでくれるのでけっこう気に入ってます。
ただ幻影彼岸相手だとETEDに入りやすいので、その点が微妙に噛み合わないんですよね。

vs「DD(ブンブン系)」
・・・手札誘発全部をサイドインします。
最近はDDの勢いが凄いので強めに意識しても損は無いと思います。(自分で言うのもアレですが・・)
手札誘発は基本的に全て食らうデッキなので全投入します。
DDは二本目以降「ツイツイ」等を積んでくるので罠より手札誘発の方が信頼出来るんですよね。


エクストラは語る所が少ないので割愛させて頂きます。
という事で短いですが本日はこの辺で。
ではでは。。

 


・コメント返し
昨日は久しぶりのDD記事という事で沢山のコメントを頂きました。
(励ましや応援のコメントも沢山頂きました。とても嬉しかったです。)
けっこう語りたい質問があったので誠に勝手ながら記事内にて返信させて頂く事にします。

【コメント1】
DDのトレードインっていかがな感じですか?
闇の誘惑よりデッキ内の対象が少ないですが、除外でなく墓地に行くことで展開の助けにもなるかなと。
 (本文ママ)
byマイジャーさん

【返信】
DDのトレインは弱いと思っています。
と言うのも現状、無理なく入る☆8DDがアビスラグナロクx3、トーマスx1の4枚くらいだからです。
コストにすべきカードがデッキ内に4枚というのは明らかに少ないですよね。
メインの☆8モンスターを増やすというテもありますが、それは明らかな悪手だと思います。
デッキを安定させる為にドロソを積むハズがドロソを打つ為にメインを歪めるという本末転倒な事に。。

「地獄門があれば☆8をサーチ出来るからトレインは打ちやすい」という意見もあるかと思いますが、トレインを打つ為だけに地獄門のサーチ先を変えるという事自体が既にダメダメです。

”発動する為のハードルが低い事”これはドロソの大前提です。
8軸DDのような変則型でない限りこの大前提を満たせないトレインは無しだと思う訳です。


【コメント2】
強制脱出装置やブレイクスルースキルは今の環境でも通用しますか?(本文ママ)
byアマガミやるおさん

【返信】
そこそこ強いと思いますが今期意識すべきモンスター筆頭の「精霊龍」「マジェユニコーン」に対して効かないので減点です。
メタルフォーゼが仕掛けてくるデビフラ最終戦士のイージーゲームを回避出来る点は素晴らしいと思います。


【コメント3】
メインから闇の護封剣とサイクロンなどの除去を抜いた理由、ジャンクロンが一度消えてまた戻ってきた理由、神シリーズでライフを払うと契約書のダメージがキツくないのか、オルトロスを交えた展開、など教えて頂けたら幸いです。答えられる範囲で構いません。(本文ママ)
byぽてさん


【返信】
「闇の護封剣とサイクロンを抜いた理由」
・・・闇剣は先攻時だと弱すぎたのでサイドに回しました。
サイクは青眼のシェア増加で腐る場面が出てきたので抜きました。

「ジャンクロンが消えた理由とまた帰ってきた理由」
・・・消えた理由はオルトロス採用によりチューナーの枚数が足りたのでジャンクロンを採用する必要が無くなったからです。
再度採用した理由はオルトロス2よりジャンクロンと1:1で分けた方が柔軟性が出ると思ったからです。
オルトロスは制約のせいでライブラを絡めた展開が出来なかったりする事があるんですよね。
ピン積みが嫌いなのでオルトロス2の方が好みなんですけどね。けっこう悩んでいます。

「神シリーズのライフコストはキツくないか」
・・・かなりキツいです。契約書も増えましたし、実はサイドデッキにコズミックサイクロンを3枚積んでいたので、それらの合わせ技で泣きたくなる場面もありました。
ダルクを積極的に残すようにする事やコズミックをツイツイに変える事などで対策しようと思ってます。

「オルトロスを交えた展開」
・・・オルトロスを交えた独自の展開パターンというものはありません。
ジャンクロンとの大きな違いがそこだと思います。
☆4チューナーなのであらゆる展開に使えそうなのですが、特殊召喚しちゃうと悪魔族しか出せなくなるので特殊召喚してブン回す・・みたいな事が出来ないんです。


【コメント4】
ピン差しのオルトロスやトーマスの使用感を聞いてみたいですね。
今までだと枠の関係で調整中に抜けていくカードだったので...。採用にあたってEXの変化なんかもあったらぜひ教えてほしいです。 (本文ママ)
by.ブンボーグさん


【返信】
シンクロを多用するのでケプラーやコペルがEXに溜まるんですよね。
トーマスの主な役割はそれらの回収です。中盤以降も安定してハンドを補充出来るので持久力が上がったように思います。
モンスターとしても簡単にカリユガになるのでPテーマ相手に活躍してくれます。
オルトロスはトーマスで回収出来るのが◎ですね。
唯一のPチューナーですし、サイク効果も地味に強いので1枚は必須だと思います。
虚無空間も流行ってますしね。羽根箒だけだと心許ないです。
EXの変化はほとんどありません。
上記二枚はあくまでもサブギミックとしての運用なので、EXに影響を与える程ではないです。


という事で本日はコメント返信をさせて頂きました。
今後も語りたいコメントがあった際は記事内にて返信させて頂きますのでご了承下さいませ。
それではこの辺で。ではでは。。
 


・モチベ上昇
モチベ低下に伴って更新がかなり滞っていましたが、昨日の一件(知らない方は昨日の記事を見てね)で妙にモチベが上がってしまいました。

荒れるコメント欄。
罵倒vs擁護のレスバトル。
と共に伸びるアクセス数。
久しぶりの1万アクセスオーバーはモチベーションを上げる起爆剤としては十分でした。

まあ、そんなこんなでモチベが上がったので本日から1日1更新を目標に頑張ってみようと思います。
以上、モチベ上昇のご報告でした。


・最近のDD
DDは「強欲で貪欲な壺」(※以下、ゴードン)のお陰で一気に強くなりました。
手札内のDD枚数で最終的な盤面がガラリと変わるデッキなので初期手札枚数というのは本当に大事なんですよね。
「スワラル、ネクロ」の手札だと「ダルク、ダルク」で終わりますが、これに「ラミア」が加わるだけで「サイフリート、クリスタル」まで伸ばせる・・・みたいな。
それくらい手札1枚の価値が大きいデッキなので、手札枚数を簡単に+1してくれるゴードンは神カードだと思うのです。
”10枚裏除外”が痛手になりにくいデッキというのも大きなポイント。


・デッキ紹介
それでは≪1.ゴードン登場直後→2.数週間後→3.現在≫の順でレシピを紹介したいと思います。


BOX争奪戦/4月10日(ゴードン登場翌日の大会)
無題ddddd








≪大会結果と一言≫
1.青眼○○
2.DD××
3.幻影彼岸×○○
4.BF○○

使い心地を試したかったのでゴードンはとりあえずフル投入。
で、実際に使うと想像以上に強かったので、これ以降ゴードンの枚数はずっと3枚です。


あらし杯チーム戦/4月24日(ゴードン登場から2週間)
無題sss









≪大会結果と一言≫
1.DD ××
2.スキドレバレー ○○
3.列車ドール ○○
4.青眼 ○○
5.幻影彼岸 ××

大きな変更点は”ジャンクロン→トーマス/オルトロス”になった事です。それと手札誘発が増えた事。
トーマスは過小評価していたのですが、実際に使うと凄く強くて驚きました。
トーマスの効果を生かす為にPチューナーのオルトロスもついでに採用。


タカナ杯/5月7日(ゴードン登場から1ヵ月)
11111111111111111








≪大会結果と一言≫
1.青眼 ○○
2.削りメタビ ×○○
3.シード
4.削りクリフォ ○○
5.ジャンド ×○×

本日の大会で使用したレシピです。
増殖するGのメイン採用が流行っているので罠を多めに採用しました。
ブンブン出来ない時もとりあえず”サイフリート+罠”の盤面で返せるのが良い感じです。
罠はメタルフォーゼと青眼を見れる神シリーズを採用しました。
「戦乙女」はデビフラが流行ったので採用。後出しで「最終戦士」を処理出来るのは偉大ですね。


はい、という事で本日は3つのレシピを紹介させて頂きました。
数週間でけっこう変化があるものですね。
少しでも参考にして頂ければ幸いです。
それでは。。
 

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