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アニブログ

社会人遊戯王プレイヤーのブログ。今日もテンション低めに更新中。

・デッキ紹介
本日は最近使っている「ジャックシャドール」の紹介と大会レポになります。
まずはデッキのご紹介から。

「ジャックシャドール」
002










《一言》
3枚目の「影依融合」がようやく集まったので、ずっと気になっていた「シャドール」を作りました。
レシピを観て分かるように、今回は「ミドラーシュ」を出して維持する事に特化した非常にメタ感の強いデッキです。罠ビが大好きという個人的な趣味趣向がモロに反映した感じですね。

「バックジャック」は「ミドラ」の融合素材兼バックに罠を構える要員として重宝するモンスターです。
魔法は必要最小限に抑え、代わりに除去罠に多くの枠を割きました。

「黒魔族復活の棺」は効果を使い終わった表側シャドールの再利用兼「カイクウ」を特殊召喚出来るという優秀な罠です。
「ミドラ」を意に介さない「ネクロス」「インフェルノイド」といったデッキに対して非常に有効なモンスターを特殊召喚出来るというのは大きいです。
裏守備から入る事の多い「シャドール」にとって非常に相性の良いカードとは言い切れませんが環境的にも必要かなと思います。

サイド&エクストラ
003









《一言》

エクストラデッキに関してですが、基本的に「ミドラ」3枚とレベル6シンクロしか使いませんでした。
最近の流行に乗って「プトレマイオス」4枠を思考停止で採用しましたが、このデッキではナシかな・・という感じでしたね。。使う場面が無かったので。

サイドデッキは非常にシンプルな構成です。
意識したのは 「HERO」「海皇」「ネクロス」「星因子」「クリフォート」「インフェルノイド」 の6つです。
この時の大会は急遽サイドデッキを用意したのでまだ練り込みが足りていませんでした。

という事でデッキ紹介は以上になります。
最後に金曜日に参加したナイトゲームのレポを書きたいと思います。


≪大会名≫ 竜星のあらし ナイトゲーム(18歳以上の大会)
≪形式≫ スイスドロー3回戦
≪参加者≫ 15名程
≪使用デッキ≫ ジャックシャドール

一回戦vs《ネクロス》 
先攻(相手後攻選択)
〇〇-
《一言》
1本目は中盤に入り相手が動けないターンが1.2ターン続いたのでその間に「ビースト」単騎で攻撃を続け、相手が「増援」を発動したので「神の宣告」で無効にしそのままビート勝ち。
2本目は「カイクウ」ビートを決めて勝ちでした。

二回戦vs《星因子》
後攻(相手先攻選択)
〇〇-
《一言》
1.2本ともに「ミドラーシュ」で制圧して勝ちでした。
「ミドラ」を超える手段は除去罠か「星因子リゲル」か「オネスト」くらいだと思うので、そこさえケア出来れば勝てるかなと思います。

決勝戦vs《HERO》
先攻(自分先攻選択)
×〇×
《一言》
1本目の負けは相手先攻「ブリキ」「ミスト」+バック4伏せに対してコチラも4伏せで返したらトップ「羽根箒」で負け。
2本目は「ミドラ」維持+バックを厚く構える事が出来て勝ち。
3本目は2ターン目の「羽根箒」で「神警」「ミラフォ」を流されてからの「ダークロウ」+αみたいな盤面を作られる。ライフも残り500くらいしか無くて負け。

という事で2-1でした。
環境トップのデッキ相手にも善戦出来たので、初陣にしては割と頑張れたのかなと思いました。
甘々の自己採点ですみません。

という訳で本日は以上です。
明日は「ジャックシャドール」改良版の紹介と詳しい解説をしたいと思います。
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・大会レポ
先日参加した二大会分のレポを書きたいと思います。
使用デッキはコチラ→「
一週間前の大会レポなので忘却した部分があるので簡易レポになります。

≪大会名≫ あらし杯
≪形式≫ トーナメント
≪参加者≫ 35名程
≪使用デッキ≫ ドロー型ヴォルカニック

一回戦vs《ドラグニティー》 
先攻(自分先攻選択)
〇〇-
《一言》
1.2本目ともに初動から「ロケット」にアクセス出来、罠で相手の展開を潰して勝ち。

二回戦vs《ドラグニティー》
先攻(自分先攻選択)
〇〇-
《一言》
1本目は手札が多くなりすぎてディスカードする程でした。
両試合ともに常にバックを厚く構える事が出来て勝ち。

三回戦vs《クリフォート》
後攻(相手先攻選択)
×〇×
《一言》
どの試合も初動ツールから動かれたのが辛かったです。
相手のバックは多くなかったのですが、単純にこちらのバックが薄くて相手のクリフォートモンスターを止められなかった印象です。

という事でこの日は三落ちでした。
続いて翌日に行われたITCSのレポートに参ります。


≪大会名≫ ITCS
≪形式≫予選スイスドロー5回戦→本戦トナメ
≪参加者≫50名程
≪使用デッキ≫ドロー型ヴォルカニック

一回戦vs《六武衆》 
後攻(相手先攻選択)
〇×et〇
《一言》
かなり得意な相手だと思いました。「マガジン」の発動を「シエン」で止められれば、そのまま「バックショット」で全体除去出来ますし。
二本目は「箒」からの「門」+「結束」で積みました。

二回戦vs《ネクロス》
後攻(相手先攻選択)
×〇et×
《一言》
「トリシューラ」効果がとにかく辛いですね。効果無効罠をサイドから投入しようかとも思いましたが、なんだかんだで「氷結界の鏡」が一番強いのかな・・と思ったり。まあ、4月から「インフェルノイド」も来ますし「王宮の鉄壁」の方が良さそうな気もしますが。。

三回戦vs《白IF》
先攻(自分先攻選択)
×〇〇
《一言》
一本目はブン回されてて負け、二本目三本目はバックを厚く構えて相手に回させずコチラのペースに持ち込んで勝ちでした。
「サイドラインフィニティ」がとても強かったです。
”「箒」さえ打たれなければ勝てる”という状況があまりにも多いので、そういう意味でも「サイドラインフィニティ」はよく噛み合っていました。

四回戦vs《黒IF》
後攻(相手先攻選択)
××-
《一言》
ここ最近の「黒IF」との勝負は負け続きです。特に今回当たった対戦相手の方とは3連続スト負け中。
一本目は先攻ブン回し、二本目は「ロケット」「マガジン」にアクセス出来ず負け。
と、負け方も3回ともほぼ同じでトラウマ状態です。

五回戦vs《暗黒界》
先攻(相手後攻選択)
〇〇-
《一言》
相性自体は非常に良いように感じました。
一本目は事故ハンドだったのですが、相手の「暗黒界の取引」のお陰で一気に回せるハンドになりました。
久しぶりに「暗黒界」と戦いましたが、この玄人感は嫌いじゃないです。

という事で3-2で予選落ちでした。
「ヴォルカニック」自体はとても好きなデッキなのですが、ここ最近の大会では「シャドール」を使っています。
使用者が減ってきた元王者みたいなデッキはつい使いたくなるんですよね。。
という訳で明日は最近使っている「シャドール」デッキについて書きたいと思います。

ではでは。。。

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・遊戯王
本日は新制限対応のヴォルカニックデッキについて書いていこうと思います。
今回紹介するのは先週末に開催された「あらし杯(土曜)」と「ITCS(日曜)」で実際に使ったものです。

「新制限対応ヴォルカニック」
022











《一言》
今期も前期同様”ドロー型”でスタートを切りました。
ドロソを多めに採用し「マガジン」をバックに構える事を最優先に考えた構築です。

それでは「モンスター→魔法→罠」の順で各カードの採用理由を書いていきます。

モンスター17枚
「ヴォルカニックロケット/バレット/バックショット」x3x3x3
・・デッキの核なので思考停止の3積み。

「カードカーD」x3
・・事故死だけはどうしても避けたかったので3積み。どうしても初手に欲しいカードです。
一番輝くのは序盤なのですが、中盤や終盤で引いてしまった場合でも基本的にハンドアド優先で効果を使っていきます。
ダメージレースは重要視していないので”殴れる時に殴れない”という場合でもドローを優先する事が多いです。(相手の盤面に厄介なモンスターがいる、ET間近等の例外を除いて)

「炎帝近衛兵」x2
・・「カーD」と同じドロソ要員(兼バックショット戻し要員)なのですが、引きたい場面は中盤以降と「カーD」とは真逆のタイミングになります。
「マガジン」にアクセス出来ない限り17打点のバニラモンスターなので3積みするのはどうにも気が引けました。
「ヴォルカニック」にとっては最強のパワーカードなのは間違い無いのですが、冒頭でも書いたように事故死だけは避けたいので2積みに。
「魂の転身」や4xyzに繋げやすい構築という理由付けがあれば3積みでも問題無いと思います。

「トリオンの蠱惑魔」x1
・・先攻1ターン目で召喚したいモンスターが「ロケット」と「カーD」の二種6枚なのがどうにも物足りなかった為に追加で採用したモンスターです。
環境序盤はメタが定まっていないのであらゆるデッキに対してそこそこ打ち時のある「奈落」は”完全にナシ”というカードでは無いかなと思います。
「HERO」や「海皇」といった「奈落」を意に介さないデッキも環境上位にいますが、それでも最低限の打ち時はあるので及第点かな・・と。

「増殖するG」x2
・・前期の構築から「虚無空間」x2と「マジックプランター」x1が抜けてしまったので、その穴埋め(展開への牽制+ドロソ)として採用しました。
環境上位を見渡した場合かなり微妙な印象を受けたので、抜ける候補筆頭ですね。

魔法6枚
「強欲で謙虚な壺」x3
・・特殊召喚をほぼしないデッキなので思考停止の3積みで問題無いです。

「マジックプランター」x2
・・「虚無空間」制限の煽りを受け、こちらも2枚に減少。
非常に相性の良いドロソなので出来れば3積みしたいカードです。
当初は「虚無空間」の代わりに「一回休み」や「サモンリミッター」のような永続罠を採用する事も検討しましたが、メタが見えてこなかったので素直に「プランター」の枚数を減らす事にしました。
今後「ネクロス」や「テラナイト」が環境上位を占めるようになった場合は「一回休み」と共に3枚採用しようと思います。

「羽根箒」x1
・・・前期終盤の「ネクロス」+「シャドール」+「海皇」のような環境だった場合は抜ける可能性も無きにしも非ずですが、環境序盤は思考停止で採用。

罠17枚
「ブレイズキャノンマガジン」x3
・・思考停止の3積み。とにかく早い段階でアクセスしたいカードです。
セットしておくだけでかなりの安心感を得られます。

「デモンズチェーン」x3
・・同じ効果無効罠ならば「ブレスル」というライバルがいるのですが、「プランター」との相性差でこちらに軍配が上がりました。盤面が空きやすいデッキなので攻撃不可という点も評価です。

「虚無空間」x1
・・問答無用の3積み枠だっただけに辛い改訂でした。

「激流葬」x3
・・環境上位にも環境外の中堅デッキにも強く打てる優秀さです。いつ引いても強いです。
「カーD」との相性も非常に良く、「マガジン」と共に伏せた時の安心感は3割増。

「奈落の落とし穴」x2
・・「トリオン」の欄をご覧下さい。

「ブレイクスルースキル」x2
・・「ダークロウ」や「インフェイニティ」と言った盤面に残っている面倒なモンスターの処理に一役買ってくれる点が大きいです。
唯一腐っていた対「クリフォ」戦が減少した事も◎。今期は躊躇なく複数枚採用出来るようになりました。
ただ、盤面が空きやすいデッキなのでモンスターの処理も兼ねた「天罰」の方が欲しいなーという場面もそこそこあります。
用途が若干異なるので単純な比較は出来ませんが。。

「貪欲な瓶」x1
・・罠になった「炎帝近衛兵」と言うべきカード。
相手がまだ「羽根箒」を使っていないのに「バックショット」を使ってしまった場合なんかはデッキ戻しカードがとにかく欲しくなるんですよね。「炎帝」2枚だけでは少なく感じたので採用しました。
戻すカードに縛りは無いので、「炎帝」よりも発動難易度は低め。
4月以降は「インフェルノイド」が増えると思われるので「炎帝」よりも優先される・・カモ。

「破壊輪」x1
・・この手の短期戦向けカードは本来であればあまり採用したくは無かったのですが、フリーチェーンの除去がとにかく欲しかったので今期に入ってようやく採用しました。
先に伏せておくのはモチロン、後出しでも十分に活躍してくれます。

「神の宣告」x1
・・「羽根箒」を食らってもリカバリー可能なデッキだとしても、これだけ罠を積んでいるのですから採用して損は無いと思います。
「シャドール」「ネクロス」に対しては打ち時が限られてくるカードなので前期は割と敬遠していたカードなのですが、今期は上記二つが減少傾向にあるので採用しました。

はい、という事でザックリとですが色々と書いてみました。
明日は土曜に行われた「あらし杯」の大会レポです。
それでは。。
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・更新頻度の低下
ここ数日間はネット回線の調子が悪かったせいでブログの更新や動画投稿が出来なくて悶々としていましたが、ようやくネット回線の調子も戻ってきたので本日よりブログの更新を頑張ろうと思います。
数日PCと離れていましたがやはり辛いものがありました。

・動画紹介
かなり今更ですが「ブラマジ征竜」のデッキ紹介&対戦動画のご紹介です。
デッキ紹介動画はまだしも、対戦動画に至っては制限改訂フラゲが出回った後にUPするという遅さでした。
かなり機を逸した感がありますが観て頂ければ幸いです。

「デッキ紹介 ブラマジ征竜」


「対戦動画 マドルチェvsブラマジ征竜」


最後に今期の制限改訂情報動画です。
これもかなり時期外れなのですが、せっかく作ったのでご紹介。。
「新制限改訂情報 遊戯王OCG2015.4~」


・新制限
新制限適用まで一週間程ありますが、フライングして開催された新制限の大会に参加してきました。
大会で使用したデッキやレポに関しては明日(デッキ紹介)と明後日(対戦レポ)に投稿予定です。

大会に参加して感じたのは、非常に群雄割拠した環境だ・・という事ですね。
環境上位陣のパワーダウンにより様々なデッキに可能性が出てきたのかなと思いました。
なかなか面白そうな環境なのでしっかり楽しもうと思います。
それでは本日はこの辺で。ではでは。。

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・遊戯王

改訂情報も出た事ですし、本日は4月からの環境を考えてみようと思います。
とりあえず今期活躍したデッキ+ αで活躍が期待されるニューカマーなんかを紹介していきます。

・旧トップ(5つ)
「海皇」
まさかの規制ゼロという驚きの改訂でした。(タイダルがいるので厳密にはゼロでは無いのですが。)
「ネプト」登場と共に一気に環境トップへ踊り出てきたのが今期終盤。来期は序盤からロケットスタートで頂点に君臨するのかなと思います。
懸念材料と言えば手札誘発の増加により”先攻ディーバ”の信用度がやや落ちた事でしょうか。

「HERO」
こちらも規制ゼロでした。今期終盤はやや地味な存在だったので納得と言えば納得です。
「海皇」を食ってくれる存在として必要だったのかな・・とも思います。
素晴らしいポテンシャルを持っているのは間違いないです。
が、構築を寄せられると脆いという側面も。。
余りにも”王者の風格”感を醸し出すと危険かもしれません。

「シャドール」
「ネフィリム」禁止&「写し身」制限により速度とパンチ力が落ちました。
また、下級モンスターである「マスマティ」制限により安定感が、「クリバンデッド」制限により爆発力も失われました。
規制だけに目を向けると大打撃な印象ですが、緩和された「ミドラーシュ」が一筋の光となっています。
「ミドラ」による拘束力を軸にしたデッキにしてみるのもアリかもしれません。

 「ネクロス」
「ブリューナク」「反魂」の制限と、「マンジュゴッド」「センジュゴッド」の緩和というアメとムチという印象の改訂でした。まあ、ムチが強めなのですが。
「マンジュ」「センジュ」は強いのですが、この初動に「ブレスル」「デモチェ」「ヴェーラー」を投げられるだけで一気に動けなくなりそうです。
二体の代わりはいたけど(ブンボーグやディーバやリチュアチェインなど)「ブリューナク」「反魂」の代わりはいませんし、そういう意味でもムチ強めな印象ですね。
こういうデッキでこそ構築力の差が如実に現れるのでしょう。

「クリフォート」
今回の改訂で一番厳しい規制を受けた印象です。
規制されたのは「ツール」「サクリフォート」「虚無空間」というデッキの軸とも呼べる三枚。
「虚無空間」は「一回休み」で代用可能だと思うのですが、他二枚の代わりはいるのでしょうか。
「オッP」を採用する等して時間と引き換えに安定度を手に入れるプラン?
んー。。こちらも構築力が問われそうです。

 ・ニューカマー(3つ)
「インフェルノイド」
『新規がとにかく強い』『来期は環境トップ間違いナシ』などと前評判が非常に高いデッキです。
今期終盤ではついにCS優勝という素晴らしい結果を残されましたし、上位に食い込むのは間違いないでしょう。
新規カードに合わせて「モンスターゲート」緩和&「虚無空間」制限というKONAMIの追い風もバッチリ。
本当に頂点まで駆け上がりそうな勢いです。

「レッドアイズ」
フラゲ当初は”「人造人間」強化!”くらいの可愛いファンデッキ向けの強化だと思っていましたが、「レッドアイズ」関連の続報が出る度に怖い存在になっていきました。
ただ早い段階で「征竜」が規制されてしまったので、征竜のオモチャにならずに済みました。これは不幸中の幸いです。

「アロマ」
”回復”を軸にしている危険臭漂う新テーマです。 
モンスターのスペックが・・とか魔法罠の優秀さが・・とかを語る前に”回復”が 軸というだけで怖いです。
これだけ遅延関連の話題が尽きないカードゲームで”回復” を軸にしたテーマを作るKONAMIの怖ろしさを括目せよ。

・中堅 
「サイバー」
「サイバードラゴンインフィニティ」という「ラギア」の上位交換みたいなヤバい奴をポンポン出せる脅威のデッキです。「銀河戦士」の暴騰を引き起こした張本人。
パワーファイターという印象が強いデッキなのですが、実際はもっと細やかな動きをするデッキなのかもです。

「ヴォルカニック」
愛用デッキです。今回の改訂では「虚無空間」規制というマイナス&「クリフォート」規制というプラス。
総合的に見るとややプラスくらいの印象です。
「虚無空間」は「一回休み」で代用出来ますし、それならば超が付く程苦手だった「クリフォート」の弱体化の方が嬉しいかな・・と。
「海皇」も「HERO」もバックの罠量で対処すればどうにか勝てそうです。先攻前提ですが。
「インフェルノイド」は言わずもがな超苦手です。まあ、得意なデッキの方が少ないと思いますが。。

「星因子」
中堅デッキに混ぜる事に違和感を覚えます。それくらい強いデッキです。
走攻守揃ったイチローのような、心技体兼ね揃えた達人のような、どのデッキを相手にしても優位に戦えるオールラウンダーという印象です。
「ブレスル」が流行ったのはコイツのせいじゃないのか・・と僕は勝手に思っています。
過大評価でしょうか。
 
「ヴェルズ」
「エクシーズチェンジタクティクス」型なるものが開発されたという噂を聞きましたが、純型とどちらが強いのでしょうか。気になります。
環境上位を考える限り「オピオン」の拘束力は健在な印象を受けました。
環境バランサーとして長年頑張ってきたデッキは来期も引き続き頑張ってくれそうです。

「霊獣」 
”回れば強い”を体現するデッキだと思います。
オトウト曰く『初手に長老カンナがいれば勝てる』との事。
次元系が全く刺さらないという珍しいデッキですね。
ただ、「インフェルノイド」のせいで「王宮の鉄壁」が流行った場合は非常に危険です。
メイン「増殖するG」の増加も懸念材料ですかね。

という事で本日は4月からの新制限環境について書いてみました。
最後に今回の環境予想を図にしてみました。お暇でしたら観て下さい。
、制限改訂その3













本日はこの辺で。ではでは。。。 
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