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アニブログ

社会人遊戯王プレイヤーのブログ。今日もテンション低めに更新中。

・動画紹介
今期使っている「ジャックシャドール」と「HERO」(オトウトくん使用)の紹介動画です。
明日は両デッキを使用しての対戦動画をUPさせて頂きます。

「デッキ紹介 ジャックシャドール」
《一言》
最近大会レポ等でもちょくちょく紹介させて頂いている「ジャックシャドール」です。
最近は「ハルベルト」をメイン採用した構築の方を使っているのですが、環境次第ではまた「ジャックシャドール」を使うかもです。

「デッキ紹介 HERO」
《一言》
オトウトくんが今期一番使っているデッキです。
環境トップのデッキなのでレシピ自体は色々とあるので需要は低めかもしれませんが、せっかく撮影したので紹介させて頂きます。

・購入品紹介
デッキケースを購入しました。026031032




































《一言》
一つ2000円~と値は張りますが機能的で使い勝手が良かったので二つ目を購入しました。
(グレーのケースは以前買ったものです)
「晴れる屋」というMTG専門の通販サイトで購入しましたので、興味のある方は是非サイトをご覧になって下さい。

短いですが本日はこの辺で。
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・デッキ紹介

本日は4月3日(金)と4月5日(日)の大会レポをご紹介。
使用したのは「ジャックシャドール」です。
前回紹介したものとはまた違った部分があるので、一応レシピも貼っておきます。

「ジャックシャドール」
005











《一言》
今回は「復活の棺」を抜いてみました。確かに「ネクロス」では獅子奮迅の活躍をしてくれるのですが、裏守備から入る事の多い「シャドール」にはいまいち合っていない部分があったので。
代わりに「死のデッキ破壊ウイルス」や「悪魔の嘆き」なんかを採用してみました。
「おろかな埋葬」も安定性を上げるために採用。パワーカードでは無く小回りの利くカードという印象です。

「サイド&エクストラ」
006










《一言》
こちらもほぼ変更ナシですね。
「ネクロス」が苦手なので、それを意識したカードを多めに採用しています。
では早速レポに参ります。

・大会レポ
≪大会名≫ 竜星のあらし ナイトゲーム
≪形式≫ スイスドロー4回戦
≪参加者≫ 10名程
≪使用デッキ≫ ジャックシャドール

一回戦vs≪テラナイト≫
先攻(自分先攻選択)
勝ち@勝ち@-
《一言》
二本とも序盤から「ミドラ」を立て牽制、相手が動けない間にバックを固めて勝ちでした。
対テラナイト戦だと上記の盤面を維持出来るか否かで決着が着く感じです。シンプル。

二回戦vs≪クリフォート≫
後攻(相手先攻選択)
負け@負け@-
《一言》
1本目は初動の「ツール」を処理出来ぬまま相手ペースに。そのまま高打点で押し切られる形で終わり。
二本目も一本目同様の展開でした。クリフォートが減っていたのでメタ要素を減らした事が仇になりました。反省。

三回戦vs≪アンデッド≫
先攻(自分先攻選択)
勝ち@勝ち@-
《一言》
非常に有利なマッチメイクだと思います。1.2本ともに「ミドラ」を早々に立て、その隙にビートを決めての決着でした。

四回戦vs≪テラナイト≫
先攻(自分先攻選択)
負け@et勝ち@ed勝ち
《一言》
一本目は非常に強いハンドだったのですが、「因子」2発+「神の警告」というカウンター罠によってテンポを崩されズルズルと相手ペースになりそのまま負け。
二本目は残りライフ500差でET勝ち。確か盤面もハンドも圧敗状態だったのでETでなければ完全に負けてました。
三本目は相手先攻で初手フルモンだったらしく、先攻プトレ単騎でエンドに対し「幽鬼うさぎ」を投げて勝ち。

という事でナイトゲームは3-1という結果でした。
続いて日曜日に行われた”あらし杯”の大会レポに移ります。

≪大会名≫ あらし杯
≪形式≫ スイスドロー3回戦→本戦トーナメント
≪参加者≫ 45名程
≪使用デッキ≫ ジャックシャドール

一回戦vs≪サイバー≫
先攻(自分先攻選択)
勝ち@勝ち@-
《一言》
一本目はかなり盤面を固めていたのですが「DNA改造手術」でかなり危ない状況まで追い込まれてしまい焦りました。
二本目も「パワーボンド」を決められあわやワンキルという状況まで追い込まれましたが「バックジャック」の罠セット効果のお陰でなんとか勝てました。
スト勝ちですが内容はかなり危ういものでした。

二回戦vs≪ネクロス≫
後攻(自分後攻選択)
勝ち@勝ち@-
《一言》
一本目は相手が事故って勝ち。二本目はデッキ融合から「シェキナーガ」を着地させ、そのまま「王宮の鉄壁」で相手の動きを止めてビート勝ち。相手の方に以前スト負けしていたので嬉しかったです。

三回戦vs≪テラナイト≫
後攻(相手先攻選択)
負け@負け@-
《一言》
一本目は相手先攻「デネブ」スタートに対しこちら2伏せでターンを返すと「羽根箒」。そのままズルズルと相手ペースになり負け。
二本目は相手先攻「ベガ」「デネブ」スタートから「プトレ」+「デモチェ」エンド。「ダイヤ」が処理出来ず後手に回る内に相手にバックを構えられ負け。

本戦一回戦vs≪竜星≫
負け@ET負け
《一言》
バックに「激流葬」x2を置いていたもののチェーン発動出来るカードが他に無く、なかなか打てずにいる内にライフを削られていった感じです。二本目は相手に先攻「最強ガイザー」を立てられる。それをゲームエンドまで返せず、ETライフ差負け。
罠に多くの枠を割いた事が完全に裏目になりました。

という事で日曜日の大会は2-2という結果でした。
「竜星」は初めて戦いましたが、なんというか掴みどころが無く対処が難しい印象を受けました。

本日は以上です。
ではでは。。
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・質問のお返事
今回は頂いたコメントへのお返事を書かせて頂きます。
本来であればコメント欄に書くべきなのですが、頂いたコメントが数日前のものでコメント欄に返事を書いても質問者様に見て頂けそうに無いのと、回答が長くなり過ぎた為です。ご了承下さい。

《頂いたコメント》
前回のCSを星因士でいいところまで行ったのですが
ヴォルカニックにのみ負けてしまいました。
対戦経験がなく止めどころなどが良く分からないので
具体的にどのようなメタが刺さりどのような動きをするのかなどを教えていただきたいです。
cottonさん

《一言》
まず「ヴォルカニック」の動きについてですが、僕が持つ「ヴォルカニック」のイメージが”ドロー加速と全体除去を兼ね備えた罠ビ”なので、それを軸に書いてみようと思います。

”ドロー加速”
・・・「ヴォルカニック」の大きな魅力の一つが「マガジン」と「バレット」の組み合わせによるドロー加速です。このドロー加速によりバックを厚く構える事や返しの札を用意しやすくなる訳ですね。
「バレット」を使い終えても「炎帝近衛兵」や「エメラル」「貪欲な瓶」により再度ループさせる事も出来るので一度回りだしたら手が付けられません。
永続罠を多く採用出来るデッキなので「マジックプランター」も好相性で、「マガジン」は墓地へ送る事がメリットになる場合もありますし2枚もしくは3枚採用される事もあります。
と、このようにとにかくドローに特化したデッキな訳です。
ちなみに「マガジン」は「ヴォルカニックロケット」からのサーチが可能なので序盤でも比較的容易に「バレット」+「マガジン」によるドロー加速を行えます。

”全体除去”
・・・「マガジン」+「ヴォルカニックバックショット」の組み合わせによる全体除去も大きな魅力です。
メインフェイズ時のみという限定された発動タイミングではありますが、相手が展開しきった所で打てる「サンダーボルト」は弱い訳が無いですね。
「マガジン」の②の効果は手札に「バックショット」を握っていないと使えませんが、③の効果は「マガジン」を墓地に送っておけばいつでも使えるので(前述した墓地へ送る事がメリットになるという点)、相手の墓地に「マガジン」がある場合は常に全体除去を考慮してプレイを行う必要があります。
「ヴォルカニック」側は「マガジン」がバックにあるだけで「羽根箒」をそこまで怖がる必要が無くなるのも大きなポイントだと思います。
「マガジン」があるだけで複数枚バックを構える事が出来るので、その分相手の展開を潰しやすくなりますし。
AFとまでは言いませんが、それに近いやり辛さを相手は感じるかもしれませんね。
ちなみに「バックショット」も「炎帝近衛兵」や「貪欲な瓶」による使いまわしが可能です。

という事で「ヴォルカニック」の動きというか魅力を書いてみました。
ドローをしつつ多くの罠で相手の展開を潰しつつ全体除去をしつつビートをする・・という感じですね。
続いて「ヴォルカニック」の弱点とメタカードを書いていきます。

”弱点”
・・・一番大きな弱点は除外系カードです。
「マクロコスモス」「ダークロウ」という先張り系はモチロン、「DDクロウ」なんかの後出し系も刺さります。
「ヴォルカニック」は墓地へ送る事で効果を発動するカードや、墓地を対象に効果を発動するカードが多いので当然と言えば当然ですね。
以前、ハンドアド差10枚くらい開いていた試合を「マクロコスモス」1発で返された事もありましたし。

ちなみに「DDクロウ」は『「バックショット」効果を使い切った返しの「炎帝近衛兵」効果にチェーンで打つ』と一番破壊力があります。
序盤の「バレット」効果にチェーンで打たれた事もあったのですが、正直そこまで痛手になりませんでした。あくまで僕の体感ですが。

という事でメタカードについてはこんな感じで。とりあえず除外カードが効きます。
その他の”止めどころ”についてですが、序盤の効果無効系を「ロケット」効果に打つと割と効果的です。
上記でも散々書いていますが「マガジン」がデッキの核になっているので、それにアクセス出来ないと動きがかなり窮屈になってきます。「ロケット」効果が通らず罠を構えての時間稼ぎ・・は「ヴォルカニック」のジリ貧パターンなので、そこまで追い込めば後はモンスターを盤面に追加しビートしていけば勝てると思います。
一度回り始めるとなかなか止められないので、とにかく序盤の「ロケット」「マガジン」を止める事が大事ですね。

ちなみに現在の「ヴォルカニック」には「激流葬」「強制脱出」がデフォで採用されているので、終盤に出てきた「炎帝近衛兵」への効果無効カードはケアされがちなので得策とは言えないです。

という事でこの辺で説明を終わらせて頂きます。
もっと詳しく書きたかったのですが、「ヴォルカニック」の知識がない方向けの説明だとこれくらいが丁度良いのかな・・と思いました。
これ以上詳しくやると僕自身もこんがらがりそうなので。笑


・動画紹介
「開封動画 エントリーデッキ」
《一言》
今回は「エントリーデッキ」の開封動画です。
中身はかなり微妙なのですが、ノーパラの複数枚収録は割と嬉しかったです。
明日はこのデッキを使っての対戦動画の紹介です。

本日はこの辺で。ではでは。。
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・動画紹介
本日は溜まっている動画を紹介させて頂きます。
なんだかんだで10本近く溜まっているので、今後も大会レポとかと合わせてサラッと紹介すると思います。

「開封動画 竜星のあらしさんの100円ガチャx36回」
《一言》
最近通っている”竜星のあらし”というお店に置いてある100円ガチャに初チャレンジしてみました。
前から気になっていたのですが、売り切れが続いていてなかなか買えずにいました。
今回ついに買えるという事で思い切って36回も回しました。

「開封動画 竜星のあらしさんの300円ガチャx11回」
《一言》
300円ガチャという事で先ほどのガチャよりも中身は豪華です。
こちらも売り切れ続きでしたがようやく買えました。(100円ガチャとは別の日に撮影)

今回より動画の感じが若干変わっているのは動画編集ソフトを変えたからです。
今まではあらかじめ備え付けてあったものを使っていたのですが、どうにも編集に時間がかかり過ぎたので思い切って専用の編集ソフトを購入しました。早く使いこなしたいです。

・近況報告
今週末はどこの大会にも行かずにゴロゴロしていました。。
金曜のナイトゲームは忙しくて行けず、土曜は弟が久しぶりに帰省したのでギャザをして、日曜日は近場で開催された大会が無かったのと昼起床というWパンチ。
来週末こそは大会に参加したいですね。

・ADS
海外のADSを日本語化する事にようやく成功しました。
パソコンに詳しくなかったので、導入するまでにめちゃくちゃ時間がかかりました。笑
今はレート戦で1300辺りをウロウロしています。
ツイッターのidと同じ名前なので見かけたら声をかけてもらえると嬉しいです。

という事で本日はこの辺で。ではでは。。
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・大会レポ
本日は先週の日曜日に行われた”あらし杯 チーム戦”のレポを書きたいと思います。

今回も使用デッキは「ジャックシャドール」です。
レシピはこちらのアフター版になります。→「

≪大会名≫ あらし杯 チーム戦 
≪形式≫ スイスドロー3回戦→トーナメント3回戦
≪参加者≫ 15チーム 45名
≪使用デッキ≫ オトウト「HERO」、アニ「ジャックシャドール」、ムロマチ「ブンボーグ」

一回戦vs≪ネクロス≫
後攻(自分後攻選択)
1.序盤から「トリシューラ」を投げられる展開。「ブレスル」や「復活の棺」を打つも手札誘発効果でしっかりケアされ、「トリシュ」効果を2度も通してしまう。そのまま良い所を見せることなく負け。
2.序盤~中盤まで理想的な動きをするが「棺カイクウ」まで繋げられず蓋が出来ない状態。
そうこうしてる内に「電光雪花」を出されてしまいこちらの3伏せが機能停止状態に。
そこからのトップドローが「復活の棺」x3で負け。

チーム 1-2
個人 負け@負け@-
《一言》
最後にハンド3枚を公開すると相手の方も苦笑いでした。もう少し早い段階で18打点以上が引けていれば、「雪花」戦闘破壊からバックに「復活の棺」を構えるという理想的な盤面が作れたかなと思います。
1本目はとにかく「トリシューラ」と「ユニコール」が強くてフルボッコでした。

二回戦vs≪HERO≫
後攻(自分後攻選択)
1.相手「アライブ」スタートから「ミスト」+「マスク」構えてエンド。返しこちらターンにバック2枚+「リザード」セットでエンド。
相手が「ダクロ」の横に「エアーマン」を並べた所に「激流葬」を合わせて流す。
返しこちらターンに「ミドラ」+「ドラゴン」並べて総攻撃。ライフ削り切って勝ち。
2.やや忘却。序盤から「ミドラ」を立てて、そのまま殴りきったと思います。

チーム 1-2
個人 勝ち@勝ち@-
《一言》
先に「プトレ」を立てるか「ミドラ」を立てるかの勝負という感じでした。
バックの厚さ的に初動さえ止める事が出来ればかなり優位に戦える印象です。

三回戦vs≪テラナイト≫
後攻(相手先攻選択)
1.「ブレスル」を多く引けたのが大きかったかなと思います。相手の「プトレ」を「ブレスル」でいなしてからの「影依融合」発動でアド差を突き放して勝ち。
2.今回も序盤から融合を出来たのが大きかったです。「ミドラ」で相手の展開を止めつつのビートダウン。
終盤に「ビュート」で盤面を空けられるも、返し「影依融合」で勝ち。

チーム 2-1
個人 勝ち@勝ち@-
《一言》
テラナイトは相性的にかなり有利なデッキだと思います。
カウンター罠をあまり引かれなかった事も大きかったです。

という事で個人2-1、チーム1-2という成績でした。
参加賞を頂く為に三人でボーっと談笑をしていたら、なぜか本戦進出者として声がかかりました。
なんでもチームの勝利数ではなく、個人の勝利数が多いチームが本戦に上がれるらしいです。
少し謎でしたが、まあラッキー。

本戦一回戦vs≪海皇≫
後攻(自分後攻選択)
1.相手先攻「ディーバ」召喚から最終的に「ムーラン」「アークデクレアラー」「メガロ」「狙撃」みたいな布陣を作られて何も出来ず負け。
2.先攻選択。バックに「激流葬」「ダスト」を構えてエンド。相手の「ディーバ」スタートに「激流」を合わせ、相手そのままエンド。
その後の「ネプト」召喚に「ダスト」を合わせ、またも相手エンド。
こちらようやく「ミドラーシュ」まで繋げビート開始。。と安心していた所に「ディーバ」召喚→「ネプト」ss。
「ミドラーシュ」がいるから大丈夫かな・・と思っていた所に「強制脱出」発動で「ミドラ」バウンスで詰み。
その後は一本目同様の展開で負け。

チーム 2-1
個人 負け@負け@-
《一言》
一本目で先攻を選択しなかったのが一つ目の間違いですね。相手のデッキが「海皇」だと8割近く分かっていたので先攻を選択すべきでした。
二本目も普通に力負けって感じでした。

準決勝vs≪ネクロス≫
後攻(相手先攻選択)
1.序盤から「トリシューラ」効果を通されたり「リリーサーソラス」決められたりで終始配色濃厚な展開が続くも、「ミラーフォース」での全体除去とその後の「ミドラーシュ」+「棺カイクウ」が噛み合い、ジワジワとアド差を縮めそのまま盤面を返して勝ち。
2.相手がかなりの事故でほぼ何も出来ず。勝ち。

チーム 1-2
個人 勝ち@勝ち@-
《一言》
一本目は終盤のトップドローとかが全て噛み合っての勝利でした。最後の最後まで負けを意識してました。

という事でここでチームが負けて終わりました。
最終的には4位という結果だったと思います。個人成績は3-2で、全てスト決着でした。
久しぶりのチーム戦でしたがなかなか楽しかったです。4月も行われるようなのでまた同じメンツで参加出来ればなと思います。
以上です。
明日は各デッキに対する相性などを書きたいと思います。
本日はこの辺で。ではでは。。
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