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アニブログ

社会人遊戯王プレイヤーのブログ。今日もテンション低めに更新中。

・大会結果
本日は8月22日~23日の二日間に渡って行われた最強あらし杯の大会レポを書いていきます。
最強あらし杯とは・・8月22日(土)に予選4回戦を行い本戦進出者8名を決定→8月23日(日)に予選4回戦を行い本戦進出者8名を決定→土曜の8名&日曜の8の計16名での本戦トーナメントを行うという形式の大会。


≪大会名≫ 最強あらし杯 個人戦 
≪形式≫ 上記で説明
≪参加者≫ 土曜40名程、日曜50名程
≪使用デッキ≫ 「DD」 ※レシピはこちら→「

一回戦vs≪HERO≫ イタチさん
後攻(相手先攻選択)
1.勝ち 2.負け 3.負け
《レポ》
1.序盤にダークロウを出されず。その間にダルクビートで勝ち。
2.相手が先攻で立てた「ダークロウ」を処理出来ず2ターンで負け。
3.相手が先攻ブン回しで「ルーラー」「インフィニティ」「ダークロウ」を立てる。盤面を返せず負け。

二回戦vs≪EMEm≫ りくのすけさん
後攻(相手先攻選択)
1.負け 2.負け
《レポ》
1.相手が先攻で「チェイン」「ルーラー」「フレシア」を立てる。こちらも「スワラルスライム」から盤面を返し「カリユガ」まで立てるが返しターンに普通に「カリユガ」を乗り越えられて負け。
2.序盤は「御前試合」で相手の展開を止めるもこちらも「地獄門」を引けず動けず泥仕合に。
中盤に入り、相手が地属性二体から「ダイヤウルフ」をエクシーズ。そのまま「御前」割りからのブンブンで負け。
本来ならここで終わりでしたが、相手の方が日曜の本戦に参加出来ないという事で勝ちを譲って頂き三回戦へ。

三回戦vs≪RR≫ ヤマさん
1.勝ち 2.勝ち
後攻(自分後攻選択)
《レポ》
1.相手が事故気味で動けず。こちらは「ダルク」ビートで勝ち。
2.相手の展開に罠や手札誘発を合わせつつ「ダルク」ビートまで持ち込んで勝ち。

四回戦vs≪EMEm≫ ssさん
後攻(自分後攻選択)
1.勝ち 2.et負け 3.ed勝ち
《レポ》
1.「ダルク」+「戦乙女」+「群雄割拠」の布陣を最後まで維持して勝ち。
2.「ハウリング」「デスガイド」「魔v」x2「眼差し」という初手だったので「ガイド」から「ゴストリ駄天使」に繋げ「魔v」を打とうと目論むも「ヴェーラー」を投げられ沈黙。負け。
3.初手が強く、相手の「ドクロバット」2体ともに「ヴェーラー」を投げる事が出来たのが大きかったです。「ホープザライトニング」によってライフ差をつけられるも返しラストターンに「DDダルク」「DDラグナロク」「DDアーマゲドン」という盤面を作って勝ち。

という事で予選3-1(本当は2-2)で日曜日の本戦に上がる事が出来ました。
日曜日も予選があったので、土曜日に勝ち上がれなかった弟くんと一緒に参加。
同デュエリストネームでの参加はもちろん不可能なので謎の紳士グレイドルマンとして参加してきました。(その日に使ったグレイドルのレシピとレポはまた後日)
それでは日曜日の本戦レポに参ります。

本戦一回戦vs≪魔術師IF≫ くーろたそくん
後攻(相手先攻選択)
1.勝ち 2.勝ち
《レポ》
1.相手が先攻で回すも手札に「バリア」「ブレイク」を引いていたようで”「IFデーモン」特殊召喚→効果なし”みたいな感じでした。返しに「羽根箒」→「ブラホ」→スライムからの「ダルク」連打とかで盤面を返して勝ち。
2.今回も相手に先攻で回され、最終的に「チェイン」「デーモン」「ホープone」+「バリア」「ブレイク」みたいな場で返されるも、「羽根箒」(バリアで無効)→「地獄門」(ブレイクで割られる)→からのスライムからの「ダルク」ssや「ラグナロク」ssで盤面を返す。
返しのトップ「ドクロバット」からの「ホープライトニング」で「ダルク」は処理されるも手札とバックが強くてそのまま押し切る事が出来て勝ち。

本戦二回戦vs≪クリフォート≫ 
先攻(相手後攻選択)
1.負け 2.et勝ち 3.ed勝ち
1.「割拠」「御前」「増G」などなどを多く引いた為、序盤は何も出来ずにモタモタと「デスガイド」単騎ビートを繰り返す。中盤に入りようやく「地獄門」を引くも「マジックドレイン」や「幽鬼うさぎ」の前に一度も機能せさせる事が出来ず。
最後は「一回休み」を筆頭に厚く構えられたバックの前に沈黙。負け。
2.「揺れる眼差し」がとにかく強い一戦でした。動けないハンドでしたが「眼差し」のお陰で序盤に「ケプラー」をサーチ出来たのが大きかったですね。もう一枚の「眼差し」で相手を牽制し続け、終盤までこちら優勢の状況を維持。最後はETに突入。「羽根箒」→「ツール」と動かれるも場の「DDアーマゲドン」を超えられずで勝ち。
3.ED後攻選択。相手1ターン目「アーカイブ」+2伏せでエンド。こちらは「デスガイド」からの「アルカード」でバックを一枚割りつつ「テムジン」「ダルク」「ヘルアーマゲドン」とかの盤面を作ってゴリ押し。
ED相手ラストターンに盤面を越えられず。勝ち。

本戦三回戦vs≪EMEm≫ 千秋さん
先攻(相手後攻選択)
1.負け 2.負け
《レポ》
1.先攻で何も出来ず。「ブラホ」セットでエンド。返しにブンブンされて負け。
2.後攻選択。初手に「ヴェーラー」x2があったので何とかなるかなーと思ったけど、その二枚では焼け石に水って感じでした。ブンブンされて最終的に「ルーラー」「チェイン」+αみたいな盤面を構えられエンド。
こちらターン動けず。仕方ないので「御前試合」をセットしてターンを返すと「羽根箒」。負け。

という事で準決勝で敗退。結果的にはベスト4となりました。
メインからEMEmをかなり意識して構築していたのですが最後はスト負けのフルボッコでした。
ちょっと積んでるエンジンが違う感じがしましたね。
環境終盤ですし、下手にアレコレ対策するのはやめて制限改訂に期待しようかなと思います。やや消極的ですが仕方ないですね。
ちなみにTOP3は全部EMEmでした。
セプスロやネクロス以来じゃないでしょうかね。
パワーと安定性と柔軟さを兼ね備えたラスボス的デッキという感じがします。
という事で本日はこの辺で。
明日は日曜日に使用した「グレイドル」のデッキとレポを書きたいと思います。
それでは。。
 

・デッキ紹介
本日は8月22日、23日の二日間に渡って行われた”最強あらし杯”で使用した「DD/DDD」のデッキ紹介をしたいと思います。

「DD メインデッキ」
IMG_6786











《一言》
「スワラルスライム」「ネクロスライム」という強力な新規カードのお陰で大幅に戦法が変わり一気に中堅上位までのし上がったテーマです。(以前までの戦法は反骨王レオニダスを中心にしたビートという印象。違ってたらすみません。)
最近では中規模非公認大会や大規模CS等で結果を残したり、次の次のストラクチャーテーマになったり・・と何かと話題だったりしてますね。

・構築に当たって
DDを構築するに当たって、知識0の僕は著名なDDプレイヤーさんのTwitterやブログ等を読み込む事から始めました。
もちろん構築の基盤はその方々のレシピを参考にしているので、今回の構築に関しては僕から説明する事はありません。パクリ構築なのにドヤ顔で説明するのは流石にイタいので( ;∀;))
自分なりに構築を練りこみ、自分の味を出せるようになったらドヤ顔で構築に関してアレコレ書いてみようと思います。

・勝ち筋について
僕自身DDビギナーで深くは語れませんので、実際に大会で使ってみて感じた勝ち筋(非常にオーソドックスなものですが)のみ書いてみようと思います。
まず、一番大きな勝ち筋はスライム二種による”ダルクビート”でした。
スライム二種というのは「スワラルスライム」(手札で融合する奴)と「ネクロスライム」(墓地で融合する奴)です。これらを使って「《DDD神託王ダルク》」を盤面にキャストしていきます。
その他にも「DDDアビスラグナロク」や「DDDヘルアーマゲドン」といった大型DDモンスターでビートしたり、手札次第ではそのままワンキルしたりっていうパターンもありますが、基本は「ダルク」でのビートダウンです。

今回の構築では対EMEm戦を想定してメインから「御前試合」「群雄割拠」を採用しているので、「ダルク」+「割拠」「御前」という布陣を構える事も珍しくありませんでした。エクストラデッキからの解決が困難な為、ダルクの2800ビートがより強力になる印象を受けました。
ちなみに「戦乙女の契約書」を構えている場合は「サンダーブレイク」効果をチラつかせつつ「ダルク」の打点を3800にする事が出来るのでより強固な盤面になります。
以上が勝ち筋です。ちょっとザックリし過ぎですがお許しを。

ちなみに、上記で挙げた各種「契約書」や各種「DD」モンスターは「DDケプラー」(魔導で言う所のバテル)&「地獄門の契約書」(魔導で言う所のグリモ)でのサーチが可能なので、どちらかさえ握る事が出来ればかなり自由に立ち回る事が出来る訳ですね。
魔導を使った事のある方なら分かって頂けると思います。

構築したり実際に大会で使ってみると、必須枠が少なくて様々な構築が試せそうな自由度高めなテーマだなーという印象を受けました。
けっこう惹かれるテーマなので、今後も自分なりに試行錯誤しながら練ってみようと思います。

最後にサイドデッキとエクストラデッキを載せます。
「DD サイド・エクストラ」
IMG_6789










それでは本日はこの辺で。ではでは。。
 

・対戦動画
本日は対戦動画を2本ご紹介。
最近立て続けに「DD」の対戦動画を撮影する事が出来ました。それも2本も。なかなか珍しいですね。
「DD」がどういう動きをするのか分からない・・という方も多いと思うので(僕も作ったばかりのニワカなのでしっかりと把握出来ていない所も多々ありますが)、この機会にご覧頂ければと思います。

「竜星のあらし 夜大会三回戦 星因子vsDD」


「竜星のあらし あらし杯四回戦 DDvsEMEm」



・最近の高騰現象
最近、カードがやたらと高騰していますね。
個人的にはカード検索さんがその一端を担っているのではないかなと思ってます。
この便利なサイトのお陰でどのユーザーもカードの相場が一目で分かるようになりました。
各ショップの在庫やカードのレートが一目で判断出来る・・・非常に画期的ですよね。
今まではヤフオクなんかでボンヤリと把握していたカードの値動きが一目で分かるようになったのですから。
そして同時にTwitterが流行した事で情報伝達の速度が飛躍的に上がった事。これも要因の一つではないかなと思います。

値動きが一目で分かるようになった「カード検索」というサイト、情報伝達速度を飛躍的に上げた「Twitter」というSNS。この組み合わせにより一部のユーザーが買占め行為に走るだけで相場を容易に動かす事が出来るようになったのではないかなと考えています。

(例)
ABCDというショップが「●●」を100円で販売
EFGというショップが「●●」を300円で販売
HIというショップが「●●」を500円で販売
JKというショップが「●●」を700円で販売

→ここでA~Gまでを一部ユーザー(宣伝力のある有名プレイヤーであるほど◎)が買い占め
→ツイッター上でその一部ユーザーが”●●は必須””●●は高騰確実”というツイートを繰り返す
→拡散され情報が広まる
→後を追ったユーザーがカード検索で上から順に各ショップを巡るが時すでに遅し
→仕方ないのでHIのショップで購入
→翌日には平均レートが爆上がり
→各ショップで高値買い取りが始まる

という感じでしょうか。(実際はもっと複雑だと思いますが)
この流れがここ一年で綺麗に出来上がっているように思う訳です。
正直、一部ユーザーの利益の為に右往左往するのは面倒なのですが、こういった転売は無くなる事はないと思います。簡単に利益を得られますからね。僕もやれるもんならやりたいくらいですし。。

まあ、なんだかんだ色々と書きましたが僕が言いたいのは『情弱になるのは避けようぜ!』という事です。
情報に踊らされず何が必要かどうかを各自でしっかり判断する事が出来れば昨今のような高騰は抑えられるのではないかな・・と。

これ、実は一番のポイントは”各ショップで高値買い取りが始まる”っていう部分だと思ってるんですよね。
各ショップが堂々と高値買い取りを宣言するだけで高騰情報に一気に真実味が出るというかハクが付くというか。
昨今の高騰ブームに各ショップがノリノリで乗っている節があるのがなんだかんだで一番面倒な所ではないかな・・と個人的には思ってる訳です。
まあ、お店も商売でやってるんだから仕方ないですけどね。

はい、という事で最後はいつも通りgdgdになっちゃいました。お許しを。
という事で本日はこの辺で。ではでは。。
 

・デッキ紹介
今回は8月9日のあらし杯で使用した「魔術師マジェスペクター」のご紹介です。
以前から何度か紹介しているデッキですね。ちょこちょこ環境に合わせて改良している感じですが、やはり対EMEm戦の成績が良くないですね。けっこう限界を感じております。

「魔術師マジェスペクター」
IMG_6642











《一言》
今回はメインから「群雄割拠」を採用しています。前述した通り対EMEm戦が苦手なのでそれを意識しての採用ですね。
「魔術師」も「マジェスペ」も魔法使いという事でデメリットは基本的にありません。
環境がかなり高速になっているので「セン竜」は1枚にしました。複数回使える気がしなかったので。

IMG_6644








《一言》
エクストラは新たに「ビッグアイ」と「カリユガ」を採用しました。「ビッグアイ」は「竜穴」の重なりを打点に変える為に採用しました。
ごくたまにですが「竜穴」引きすぎっていう場面があるので。
「ビッグアイ」は魔法使いなので「群雄割拠」下でも出すことは可能です。

サイドデッキもかなりEMEmを見ている感じになっています。
最近は対EMEmを意識したような御前割拠入りのメタビートも増えていますし(クリフォ、グレイドル、AF系など)、バック破壊はもう少し多めに採用すべきかもしれませんね。
「飛翔するG」は初手にあれば安心感はありますが強く投げれた場面は少なかったです。
「ユニコーン」と組み合わせえる事での「飛翔するG」ループを決めてみたかったのですが。。
「電光雪花」は相変わらず強さでした。

詳しくレポを書きたかったのですが、もう2週前の事で忘却気味なので今回は簡易レポとさせて頂きます。

≪大会名≫ あらし杯 個人戦 

≪形式≫ スイスドロー3回戦→16名による本戦トーナメント
≪参加者≫ 50名程
≪使用デッキ≫ 魔術師マジェスペクター 

一回戦vs≪クラブレAF≫ ダイキさん
先攻(相手後攻選択)
1.勝ち 2.負け 3.勝ち

二回戦vs≪EMEm魔術師≫
先攻(自分先攻選択)
1.勝ち 2.勝ち

三回戦vs≪AFメタビ≫ ジブさん
後攻(相手先攻選択)
1.勝ち 2.勝ち

四回戦 予選全勝でシード

本戦一回戦vs≪列車ドール≫ ふぅさん
先攻(相手後攻選択)
1.勝ち 2.勝ち

本戦二回戦vs≪EMEm≫ 猫さん
先攻(自分先攻選択)
1.負け 2.負け

という事でベスト8で終わりでした。
最後はかなり意識していたEMEmにスト負けのフルボッコでした。。
もっと精進しようと思います。
ちなみに弟くんがHEROで優勝しました。
久しぶりのHEROでしたが相変わらずの好成績でしたね。

という事で本日はこの辺で。ではでは。。
 


・雑談動画
本日は僕のカード整理法をご紹介します。
ツイッターで紹介したら思いのほか反響があったので動画にしました。

「雑談動画 アニ式整理整頓法」
《一言》
この方法で整理すればデッキを崩しやすく組みやすいというメリットがあります。
最近のパックでは忘れ去られたような旧テーマの新規が突然出たりしますし。
そういう意味でも時代に合った整理法ではないでしょうか。

・自作プレマ
自作プレマを作ってみたいなーという気持ちが日に日に強くなっております。
色々と調べてみたのですが、プレマを自作する場合、プリンターを使い専用のシートに印刷→それをアイロンで無地プレマに写す・・というのが一番簡単なようですね。

「プレマ.jp」というサイトを利用するのも一つのテだと思います。
こちらは印刷したい画像を用意するだけで印刷から発送までしてくれるので非常に簡単。
もちろん有料ですが1枚5000円程度なのでそんなに高い感じはしないですね。価格的には安めの公式プレマという感じでしょうか。
自作の場合でも専用シートや無地プレマで2000円程度使いそうですし、そう考えると5000円で綺麗に確実に仕上げてくれるなら安いとすら思えます。

もし作るのならネタっぽいのとオシャレっぽいのの二種類を作りたいですね。
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かなり雑ですが一応作ってみました。
世界で一枚だけの「ラー玉」プレマ・・。いつか完成させて大会に持ち込めればと思います。
という事で本日は雑記回でした。

本日はこの辺で。ではでは。。

 

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