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アニブログ

社会人遊戯王プレイヤーのブログです。

・雑記
カードゲームは新環境に移り変わったタイミングが一番盛り上がると思うのですが、4月からの遊戯王界隈はやや盛り上がりに欠けている印象です。
本日は「何故、遊戯王界隈が盛り上がりに欠けているのか?」について僕自身が感じた3つの理由について書いてみます。


理由その1 「シャドバに勢いを持っていかれた」
Twitterでは遊戯王関連の話題よりも”シャドウバース”の話題を見かける事が多くなりました。
公式がしっかり力を入れているのが良いとか、賞金が出る大会が頻繁に開かれているのが良いとか、課金しなくても遊べるのが良いとか、外出しなくても友人と戦えたり大会に出られるのが良いとか・・とにかく色々な評判を聞きます(主に良い評判)。
一時期有名YPの多くがMTGに流れたように、今はシャドバに流れるのがトレンドなのかもしれません。
”シャドバの大会なのに上位に有名YPの名前がチラホラある!”みたいな事もよくありますしね。
MTGに比べると初期費用もかかりませんし始めやすいのかなと思います。
そんなシャドバのアップデート時期が運悪く遊戯王の新環境開始時期と重なってしまったので、それで流れや話題性を多少持っていかれたのではないかな?と思いました。


理由その2 「予想通り過ぎた新環境」
新制限改訂フラゲ時に『十二獣が消えても中堅が活躍する訳ではない』『規制がかからなかった”恐竜””コズモ””真竜””ノイド””青眼”辺りが環境を取るだけ』と言われていた通りの環境になってしまいました。
あまりにも予想通り過ぎた結果に、十二獣でウンザリした勢が見切りを付けたように思います。
CS結果を見ても大会動画を観ても真竜&恐竜&コズモばかりですし。。
十二獣環境で味わったアノ新鮮味の無さを環境序盤で味わう事になるとは思いませんでした。
新環境になったばかりなのに『あと3ヵ月もマスPや恐竜に悩まされるのか・・』と諦めムードの方も多いのではないでしょうか?


理由その3 「マスタールール4が不評」
これに関しては”エクシーズ召喚の登場”や”ペンデュラム召喚の登場”とは比べ物にならないくらいの拒否反応を感じました。
LINK召喚という新たな召喚方法、LINKマーカーの存在、それに伴う裁定やルールの確認...etc
色々と複雑になったし覚えなければいけない事も増えました。
『なんかもう別ゲーだな・・』と、離れていったプレイヤーも少なくないのかなと思います。


はい、という事で本日は僕が思う最近の遊戯王界隈の盛り上がりの無さについて書いてみました。
この他にも何点か理由はあるのですが、上記3つが大きいのではないかなと思います。

CS参加者の減少、近くのショップ大会の参加者の減少を見て色々と思っていたので、今回はこういう風な記事にしてみました。
拙い文章でしたが最後まで読んで頂き感謝です。
ではでは。。。

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・新環境
新環境になってまだ数日ですが、環境がかなり固まってきた感じがします。

現段階での個人的3トップは「真竜」「恐竜真竜皇」「メタル真竜コズモ」 ですね。
上記3つのデッキの入賞率はかなり高く、Twitterでもよくレシピが流れてきます。

この他にも「青眼」「HERO」「影霊衣」「ノイド」といったデッキの単発的な入賞を見かけましたが、やはり真竜系のデッキには一歩及ばない印象ですね。 

・各デッキの印象
「真竜」
命削り型、召喚獣型、WW(ウインドウィッチ)型、、と様々な構築で結果を残しているデッキですね。
中速ビートでコツコツと堅実にアドバンテージを稼いでいく古き良きテーマがここまで上位に食い込むのは久々な印象です。新ルールの影響ですかね。
必須枠の少なさからか様々なテーマと組み合わされてるのが良いですね。

「恐竜真竜皇」
真竜系の中速デッキが流行しているお陰?でメイン増Gの採用率が下がっており、それを追い風に結果をバンバン残しているデッキです。
前環境からチラホラ結果をのしていたデッキなので妥当と言えば妥当ですね。
新環境になってからは竜星と組み合わせた構築も割と見かけるようになりました。
”「オヴィラプター」1枚で竜星のパワーカードである「ボウテンコウ」を立てられる”のでソコを活かした構築ですね。罠を構えるテーマが好きな方にオススメです。 

「メタル真竜コズモ」 
前期から”新環境では上位に食い込むだろう”と噂されていたコズモと真竜を合わせたデッキです。
メタルは”つなぎ”といった所でしょうか。 
いくつかレシピを見ましたが、50枚~60枚の構築がスタンダードのようです。
自由度が高いが故にプレイングがかなり問われるデッキという印象です。
盆回しを一番上手く使えるデッキでもありますね。
 

という事で本日は現段階での3強についての個人的な感想を書いてみました。
頂いているコメントは明日返します。
本日はこの辺で。ではでは。。
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・デッキ紹介
3日連続でブラマジ記事です。
興味ない人もいるでしょうが問答無用で書いていきます。

メインデッキ解説記事→「
サイドデッキ解説記事→「

「見習い型ブラマジ」~エクストラデッキ・サイドデッキ~
buramaji












≪解説≫~サイド~
増殖するG 3枚
対恐竜用。
今期トップになるであろう真竜デッキに対して微妙なのでサイドに回しました。
恐竜が増えたりLINKが増えるようならメイン採用しようかなと思ってます。

霧の王 2枚
対真竜用。
モンスター版生贄封じの仮面。真竜相手に出せば完封もあり得そうです。
魔法使い族なので里との相性も◎。
レベル7なのでブラマジとのエクシーズも可能。

壊獣ガメシエル 2枚
対真竜用。
マスターPが苦手なのでとりあえず採用しました。
現在は壊獣を3枚、妨げを1枚採用しています。
やはり壊獣を採用するならパワーカードの妨げまで手を伸ばしたいなと思いました。

ハーピィの羽根箒 1枚
後攻時用。
メインではそんなに刺さる罠は無いのですが、2本目以降だとメタカードが飛んでくる可能性があるのでサイドには一応入れておきたいな・・と。
保険的な採用です。

生贄封じの仮面 2枚
対真竜用。
霧の王を積み過ぎると手札でダブつく可能性があったので散らして採用しました。
霧の王の方が守りやすいんですけどね。

神通 3枚
先攻時用。対コズモ用。
激流葬の方が強そうなのですが、今回は里で蓋をする構築なので自陣が流されるのを避ける為に神通にしました。
コズモには激強です。

神宣1枚 神警1枚
先攻時用。対真竜用。
今期はそんなに早い環境ではないのでメイン採用でも良いかなと思いました。

という事で新環境1発目はこのようなサイドでいきました。
これから環境が固まっていくにつれブラマジの構築も変わっていくと思うので、その都度解説記事を書こうと思います。
以上です。ではでは。。

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・デッキ紹介

昨日紹介した「ブラマジ」デッキのエクストラを紹介したいと思います。
メインデッキはこちらに載ってます→「

「見習い型ブラマジ」~エクストラ・サイド~
buramaji 

 










≪解説≫~エクストラ~
幻想の黒魔導師 ★7
ブラマジデッキで一番強いEXモンスター。★6の上に乗せれる点も大きいですね。
流行っているリトスアジムDを意識して2枚採用してます。

虚空の黒魔導師 ★7
効果破壊か戦闘破壊された際に手札かデッキから闇魔法使い族をリクルートする効果が強力。
出したいエクシーズがいない時にとりあえず出しとく枠。
”速攻魔法か罠を手札から発動出来る”という効果も持ってますが、そちらは割と微妙な印象。

ドラゴサック ★7
永遠の魂発動下では頼もしい破壊耐性持ち。
永遠の魂でブッパされてもトークン生成→ブラマジアドバンス召喚・・なんて動きも出来ます。
毎ターンの破壊効果も強く、いざとなれば自身をリリースしてEXゾーンを空けれる事も。
とにかく小回りが利く印象です。

レッドアイズフレアメタル ★7
こちらも破壊耐性持ちですね。
バーン効果はライフを詰めている場面やETでは非常に強力です。
ただ、素材のブラマジを能動的に外せないという大きなデメリットも抱えています。
出すタイミングが重要ですね。

ビッグアイ ★7
相手のモンスターを永続的に奪うという強力な効果を持っています。
魔法使い族なので里との相性も◎。
出す頻度は低めですが、状況次第では相手に致命的なダメージを与えられるので個人的には必須枠。

マジマジマジシャンギャル ★6
見習いx2で出す枠。
効果はどちらも相手依存なので状況次第で強さが変わります。

風紀宮司ノリト ★6
見習いx2で出す枠。
六武衆シエンと同じ強力な効果を持ってます。
効果を使い終わった後は上に幻想黒魔導師を乗せれば無駄がありません。

ブレイクソード ★3
ロッド、手札誘発(はるうらら、ゆきうさぎ)で出す枠。
ここはお好みで良いと思います。
僕は総合点の高そうなブレイクソードにしました。 

牙王 ☆10
ブラマジと手札誘発(はるうらら、ゆきうさぎ)で出す枠。
ブラマジを能動的に墓地へ送れるという点で個人的に必須だと思ってます。
3100という高打点+対象不可という効果は環境的に強め。

リンクスパイダー LINK1
新環境になって一番大きな変化だと思います。
スパイダーのお陰で”ブラマジ1枚+永遠の魂”があれば毎ターンブラマジを特殊召喚出来るようになりました。これが本当に大きいです。
デッキ内のブラマジが1枚になっても動ける訳ですからね。
お陰でメインにゴードンを積めるようなりました。

デコードトーカ LINK3 
スパイダーで場が埋まった時に使いたくなるかなと思って採用しました。

※画像ではハニーボットを採用していますが、使用する機会が全く訪れなかったので抜きました。
現在は牙王2枚目を採用しています。

という事で本日はこの辺で。ではでは。。
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・デッキ紹介
先日の金曜日に竜星のあらしさんで行われた新制限・新ルールの大会(LINKモンスターカードのコピー使用可)に参加してきました。
金曜日の大会に参加するのは約1.2ヵ月ぶり。懐かしかったです。

使用したのは「ブラマジ」です。
十二獣環境では各種永続をドランシアに叩き割られる為、今期の使用を控えていたデッキです。
新制限であれば輝けるかもしれません。

「見習い型ブラマジ」
無題2













≪解説≫
今回は命削り型ではなく見習い型のブラマジにしました。
新制限ではコズモ・真竜・恐竜を筆頭にネクロスや青眼といった高打点デッキが上位に来ると予想していた為です。
命削り型よりは見習い型の方がそういった高打点の盤面を返しやすいので。
あとは「はるうらら」の流行により、命削りの信頼度が少し落ちた点も大きかったです。

≪強い点≫
・手札誘発が積めるようになったので後攻時に強い。
・見習いのお陰でブラマジへのアクセスが増えた。
・パワーカードのナビゲートが使いやすくなった。

≪弱い点≫ 
・命削り型のような”先攻で固い盤面を作る”という事が難しい。
・強謙や命削りといったドロソの減少で安定度がやや落ちた。 

それでは大会レポに参ります。


・簡易大会レポ
3月23日(金)
≪大会名≫ あらし杯ナイトゲーム 
≪形式≫ スイスドロー3回戦
≪参加者≫ 20名程
≪使用デッキ≫ 見習い型ブラマジ

一回戦vs恐竜真竜 0-2
メインG不採用がモロに響きました。
メインサイド共に採用した妨害罠が少なく、固めた盤面もアッサリ返される始末でした。
 
二回戦vs芝刈りノイド 2ー0
里とカイクウが強かったです。
 
三回戦vs炎王 2-1
ガルドニクスのブッパが効かない点、除外を連打出来るという点でかなり有利なマッチメイクでした。 

という事で2勝1敗という結果に終わりました。

・まとめ
新環境1発目の大会という事で非常に様々なデッキを見かけましたが、個人的には恐竜と真竜が頭一つ飛びぬけている印象でした。
あとはLINKが思ったより流行っていなかったです。(スターター発売前という事もあるでしょうが)
 
以上、久々の更新でした。
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