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アニブログ

社会人遊戯王プレイヤーのブログ。今日もテンション低めに更新中。

・デッキ紹介

昨日の記事にて「相克や巨神鳥は入らないのですか?」や「よかったらエクストラやサイドも公開して欲しい」というコメントを頂きましたのでコチラで紹介させて頂きます。
まずはサイドとエクストラについて。。

「サイド&エクストラ」
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《一言》

・エクストラデッキ

「プトレセット5枚」
・・安心感のある壁という役割を担っています。「ノヴァ&インフィニティ」の採用も考えましたが最近だと「プトレ」を1ターン維持する事が出来ない点や出したとしても後出し「強制脱出」が直撃する点、なにより枠の都合で今回は不採用にしました。
とりあえず「プレアデス」になって延命に徹します。ターンさえ返ってくればペンデュラム放出して盤面を返します。

「ホープ&ライトニング」「カステル」「リベリオン」
・・前を空ける要員です。メインデッキ内ではMAX25打点なのでこの手のエクシーズはやはり必要です。

「トラピーズマジシャン」「リベリオン」
・・ワンキル要員です。

「ルーラー」
・・蓋要員です。魔法宣言で詰むデッキがそこそこあるので採用すべきだと思います。
☆4を並べやすいので出しやすいです。

「ビッグアイ」「黒魔導師」
・・☆7もそこそこ並ぶのでランク7は2種類くらい採用して問題無いと思います。
「黒魔導師」の効果で「竜脈」(打点1800)を出しつつ相手の場のカードを除外しながら4300ダメージ・・という動きは魔術師戦でよく目にします。
「黒魔導師」は確定だと思いますが残り一枠は何にすべきか難しいですね。「ビッグアイ」「サック」「レッドアイズ」で争う感じでしょうか。

「メテオバースト」
・・☆4+「うさぎ」で出します。Pゾーンの「竜穴」をSSしつつ上記の7エクシーズに繋げたり、そのまま単体で殴りにいったり色々使えるシンクロ体です。
やっぱりシンクロや融合の方がPテーマとのシナジーを感じさせてくれるので好きですね。

・サイドデッキ

「揺れる眼差し」
・・ペンデュラムテーマ憤死のメタカードです。
エクストラを増やしつつサーチが出来るので速度上げに一役買ってくれます。ミラー戦も多発してますしメイン採用でも良いかもしれないですね。ここら辺は環境を見ながら・・って感じでしょうか。

「サイクロン」
・・メインに「エキセンデーモン」を3積みしているので、『「サイクロン」は2枚で十分だろうなー』と楽観視していましたが「エキセンデーモン」では「魔封じの芳香」を割れないんですよね。試合中に気付いて冷や汗をかきました。今後はサイクロンを3枚積みます。

「ブラホ」「強制脱出」
・・メインに積むべきか迷ったのですが「HERO」くらいにしか直撃しなさそうだったのでサイドに回したカード達です。

「氷結界の鏡」
・・ネクロス相手にイージーwinを決められるカードという事で2枚だけ採用しました。
ノイドをまだ見かけるので「ロンギヌス」の方が良かったかも・・と試合中に思いました。

「昇天の角笛」
・・対魔術師用カード。初動の「ドクバ」召喚とかに合わせるだけでも強いです。
中盤以降の大ぶりなペンデュラム召喚とかに合わせる事が出来れば後続も断てます。
ただ、魔術師側は竜穴でバックを剥いでからしか展開しない事が多いので直撃させるのは難しそうですけど。

はい、という事でザックリとですが紹介させて頂きました。
デッキ作りの参考にして頂ければ幸いです。

・質問返し
『相克や巨神鳥について』
・・相克は強烈な光メタ効果持ちかつ25打点と優秀なので採用すべきか最後まで悩みましたが、環境的に「クラブレ」や「テラナイト」が減っている感じがしたので今回はサイドに回しました。
ただ、魔術師は二枚揃って機能する所があるので必要だなーと思う事は多々ありました。(相克が・・というより魔術師がって感じですが)

「巨神鳥」は運良く手元にあったので当初はずっと巨神鳥入りで試していました。せっかく高額カードが手元にあるんだし・・という気持ちも強かったです。
ただ、実際に回してみると思った以上に手札で腐る事が多かったので徐々に枚数が減っていき最終的に0枚になりました。
もっとバックが多かったり、メタモンスターが多かったりすれば「巨神鳥」の神宣効果を有効に使えると思うんですけどね。。僕の中途半端な安定志向構築だと活かしきれませんでした。

最後に動画のご紹介。。

・開封動画
「開封動画 ランダムパック12個開封」
《一言》
久しぶりに12個もランダムパック買っちゃいました。
いつもよりもサクサク開封です。

本日はこれにて。ではでは。。。
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・デッキ紹介
本日は金曜日に行われた”竜星のあらしナイトゲーム”で使用した「魔術師」の紹介と大会レポを書きたいと思います。

「魔術師」
038











《一言》
今回は初陣という事でとにかく事故らないような構築にしました。事故らないというかサーチが多く「ドクロバット」へのアクセスの多い構築ですね。
せっかくの初陣で躓きたくないという後ろ向きな姿勢が生んだ構築です。

採用カードの紹介をしようと思いましたが既存の「魔術師」デッキと採用しているカードが酷似しているので、採用率の低いカードについていくつか書いてみようと思います。

「魔装ドラゴディウス」x2
・・破壊されるとエンドに2000打点以下の魔法使い族か戦士族をサーチするペンデュラムモンスターです。様々なデッキに出張しているのでご存じの方も多いと思います。
ペンデュラムモンなので使い回し可能という点は昨今の出張セットでは味わえなかった旨みですね。
今回は長期戦を意識しての構築なので、優秀な壁であるこのカードは2枚採用しました。

「エキセンデーモン」x3
・・”サイクロン+毎ターンならず者”と考えるとフル投入も全然アリなスペックかなと思い3枚採用しました。スケールも7と及第点ですし。
ただ、打点としての機能は0なのであくまでもサポート専用ですね。そう考えると他に枠を割くべきなのかも・・とも思ったりします。
器用貧乏なカードが好きなのでこの手のカードに惹かれるんですよね。

「ブレイクスルースキル」x3
・・当初は「強制脱出」x3にする予定でしたが、「魔術師」「ネクロス」「海皇」と「強制脱出」を意に介さないデッキが多くいたので「ブレイクスルースキル」に変更しました。
苦手とする「アーティファクト」や「HERO」に対しては何枚握っても使えるカードなので思い切って3積みしました。

とりあえずこんな感じです。
かなりオーソドックスな構築なので初心者の方でも使いやすいと思います。
実戦で回しながら慣れていった初心者の僕が言うので間違いないハズです。

あと、上記でも書いていますがこのデッキは長期戦を想定して構築しました。
ペンデュラムはターンを重ねるごとにリソースが溜まっていき潜在的なアドバンテージを稼げるので、せっかくのペンデュラムモンスターをエクシーズ素材にするよりも毎ターンペンデュラムを並べて耐え忍ぶ方が強いのではないかな・・と思ったからですね。

”「貴竜の魔術師」を何故採用していないのですか?”とよく聞かれたのですが「貴竜」は手札コストに出来てようやく1:1交換出来るカードという印象で自分の中であまり評価が高いカードではありませんでした。
Pゾーンにも置きづらいですしね。
ただ、「メテオバースト」は非常に強力なので「ゆきうさぎ」を3枚採用しレベル4+「ゆきうさぎ」で出せるようにしています。

・大会レポ
≪大会名≫ 竜星のあらし ナイトゲーム 

≪形式≫ スイスドロー3回戦
≪参加者≫ 28名
≪使用デッキ≫ 魔術師

一回戦vs≪魔術師≫
後攻(自分後攻選択)
1.相手の初動「Pコール」に対しこちらは「慧眼」からEXを増やしていくスタート。相手の展開は罠でいなしつつ返し「羽根箒」からのワンショットでした。確か。
2.今回は相手がサーチを引けずややモタついているのに対しこちら「慧眼」x2みたいなハンドで、「ビッグアイ」「黒魔導師」その他もろもろの盤面でワンショット。

勝ち@勝ち@-
《一言》
ミラーだと初動の有無で大きく差が出ますね。「Pコール」は本当に鬼強でした。
二本目の初動で「取り違い」を打たれたのですがなかなか強かったです。恐怖心を植え付けられました。

二回戦vs≪海皇ネクロス≫
後攻(自分後攻選択)
1.Pゾーンに置いた「ドラゴディウス」効果でギリギリ延命し、返しにEXに溜まったペンデュラムを放出してワンショット。
2.相手の方の初手が「うさぎ」x2とか手札誘発が多くまともに動けるハンドじゃなかったみたいでモタついてたのが大きかったです。「うさぎ」に対しチェーン「眼差し」からのサーチを決めてペンデュラム放出して勝ち。

勝ち@勝ち@-
《一言》
「海皇」に対してはかなり苦手意識があります。「Pコール」を引けてればライフ維持するだけで返しターンはどうにかなるんですけどね。
一本目は相手の方が「ドラゴディウス」効果を忘れていたみたいで「重層」効果で割らなかった事が大きかったです。

三回戦vs≪EM≫
先攻(相手後攻選択)
1.EM特有の高打点ビートでゴリゴリっとライフを1800まで削られるも、返しに「慧眼」経由でEXに溜まったペンデュラム放出してなんとか盤面返して勝ち。
2.先攻「ペンマジ」x2PS&「ドクバ」sからの「ショックルーラー」ssし宣言魔法でエンド。相手はバック2伏せでエンド。その後「強制脱出」で「ルーラー」は処理されるも、稼いだ2ターンの間につけたアド差でゴリ押して勝ち。

勝ち@勝ち@-
《一言》
2本目は思考停止の先攻ルーラーでゴリ押しました。
「強制脱出」はサイドアウトしてるだろうな・・と思ってましたが普通に打たれて驚きました。

という事で3戦全スト勝利という予想以上の結果で終える事が出来ました。
まだメタられていないのでデッキパワーだけでも結果が出せる印象です。ただ、これからは意識される事も当然増えるので厳しくなってくると思います。
ちなみにこの日の大会は魔術師使用者が上位卓のほぼ半数を占めていました。んー凄い。。

それでは本日はこの辺で。ではでは。。。
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・デッキ紹介
本日は最近使っているデッキ、「HAT」の紹介をさせて頂きます。
ADSのレート戦では1500くらいから始めて現状維持という感じでした。戦績で言うと勝率6割くらいですね。

「HAT」
無題












《一言》
今回は「魔術師」を意識して構築しました。
3積みの「魔封じの芳香」はやり過ぎ感がありますが最序盤のたたき台デッキなのでこれくらい尖らせても良いかなと思ったりしてます。これから回数を重ねて徐々に丸くしていこうかなと。

個人的に気になるのは「魔封じ」を活かしきれていない所ですね。
せっかく相手がガバ伏せでターンを返してくれるのに何もせずエンドっていうのは勿体無いですからね。
相手のバックをブッパ出来るようなカードがあれば良いのですが。。現状「アシッド」か「鳳凰」くらいしか思い浮かばないです。
何か良い案ございましたらコメ欄よりお願いします。

エクストラからのSSを防げる「AFデスサイズ」が環境的に強いと思い、今回AF系を採用しましたが、対魔術師戦では手札からPSされる事も多く思ったより効かない印象でした。「巨神鳥」なんかはまさに天敵ですね。
”ここで「デスサイズ」を出せば相手はエンドするしかない”という絶好の場面もある事はあるのですが。。かなり場面を選ぶ印象です。

あとは、AFモンスターを素引きした時の弱さは凄く感じますね。
「神智」「ムーブメント」は普通に強いしAFのお陰でこの手のデッキでは珍しく「羽根箒」のケアが出来たり利点も大きいんですけどね。
とりあえずこの10枚のAF枠は一度、汎用除去罠にしたりメタ性能の高いモンスターに代えるなりしてみようと思います。

・魔術師
魔術師メタと同時進行で魔術師デッキも考えています。CS入賞レシピを見てソレをADSで回して勉強っていう。
サーチ(分岐点)が多く回すのに一苦労で現状はデッキに振り回されている感じなので早くバンバン回せるようになりたいですね。

という事で本日はこの辺で。ではでは。。
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・開封動画
早速「マスター・オブ・ペンデュラム」を購入しました。
新規はもちろん、再録枠もかなりの豪華さですね。これは3箱買い即決でした。
「羽根箒」の再録も噂されていましたが流石にそれは無かったですね。
まあ、それでも十分豪華だとおもいます。

開封動画も撮りましたのでよかったら観てみて下さい。
「開封動画 マスター・オブ・ペンデュラム」
《一言》
ペンデュラムはテキスト欄が二つあるので、普通のカードに比べると覚えるのがかなり面倒な印象です。
今回はいつもより少しだけ丁寧に紹介したので、同じようにペンデュラムに対して苦手意識を持たれている方に観て頂ければ嬉しいです。

今回は短いですがこの辺で。
大会レポがけっこう溜まっているので土日の間に頑張って消化します。
ではでは。。

・制限改訂
本日午後3時頃、スタ速さんにて制限改訂フラゲ情報が公開されました。
皆さんもご存知かと思いますが、7月以降のリミットレギュレーションは今期のまま。「変更無し」となりました。

・感想
率直な感想としては『ガッカリ』の一言です。
現環境は群雄割拠していて一見すると良環境に見えますが、実情は上位7強(ネクロス/HERO/海皇/クラブレ/クリフォ/ノイド/テラナイト)が固定されておりそれ以外のデッキでは結果を出す事が難しい印象です。(チーム戦であれば横次第では結果を残せそうですが)
無題














※国内大会の入賞デッキ(4月1日~6月14日)

魔導征竜環境の時に「メタビ」が結果を出したようなジャイアントキリングが起きにくい環境・・という感じでしょうか。
見るべきデッキが多い環境故、”メタを張る”という行為自体がほぼ意味を成しません。
なので、今はやりたい事をやれるデッキ、自分の主張を押し通せるだけのパワーを持っているデッキでなければトーナメントを勝ち進む事は出来ないのかなと思います。
そんな環境を来期も継続するのは正直どうなんだろうという気がしますね。

上位陣を軒並み規制しろとは言いませんが、せめて数枚の緩和はあっても良かったかなと思います。
例えば制限カードの「竜の渓谷」のようなカードであるとか。。これを制限し続ける明確な理由はあるのでしょうか。疑問です。

そもそも、KONAMIは現在規制されているカードや規制候補のカードを1枚1枚しっかりと吟味しているのでしょうか?しっかりとテストプレイを行っているのでしょうか?

「リミットレギュレーション変更ナシ」はあまりにも思考停止かつ怠惰な姿勢が招いた非常に残念な結果だと僕は考えているので、今回は『ガッカリ』しました。


・来期環境予想
先ほど貼った入賞デッキのリストのような感じが続くと思います。
これに「魔術師」がどこまで食い込めるかが注目ポイントでしょうか。
ちなみに、僕は下記のような感じで考えています↓

「ネクロス」>「HERO」「クラブレ」>「海皇」「魔術師」>「クリフォ」>「テラナイト」「ノイド」

いつもならガッツリと予想して色々と書くのですが、来期は改訂変更ナシなので手短にこの辺で終わりたいと思います。

ちなみにKONAMIに対しての評価はグーンと下がりましたが、遊戯王自体のモチベは現状維持で割と高めです。一応。

それでは。。。
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