・デッキ紹介
先日紹介した「セフィラ」のサイドデッキとエクストラデッキを紹介します。

無題5













《サイド解説》
今回意識したのは「真竜」「十二獣」「恐竜」「その他ブン回し系」です。
各カードについてそれぞれの採用理由を書いていきます。

「増殖するG」x3
恐竜&ブン回し用。お守り的な意味合いもあります。これを入れないと不安ですよね。

「ドロール&ロックバード」x2
真竜&ブン回し&魔導〇〇系用。最近ではメイン採用も見かける強力な手札誘発です。

「懐獣クモグス」x2
真竜のマスPやWWのクリスタルの処理用。精神操作でコントロール奪取した際にミセスのLINK召喚に繋げられる事を考慮して地属性のクモグスにしてます。

「セフィラの軌跡」x1
恐竜&ノイド&その他地雷用。サーチも効くのでピン採用でも特に問題ありません。

「ブラックホール」x1「精神操作」x2
真竜のマスP、WWのクリスタルの処理用。マスPは魔法耐性無しで出てくる事が多いので魔法の除去を入れてます。精神操作はそのままLINKに繋げる事がほとんどです。

「ハーピィの羽根箒」x1
対真竜後攻用。先攻時だと使い道が無いのでサイドに回してます。恐竜や星杯みたいに全然効かないデッキもチラホラいますし。

「生贄封じの仮面」x2
対真竜用。最近はWWや十二獣や召喚獣との混合型が多いので微妙でした。
命削り型であればかなり刺さります。

「醒めない悪夢」x1
色々な相手に。基本は真竜用ですが、先攻であれば恐竜相手にもサイドインします。
かなり好きなカードなので本当は二枚採用したかったのですが枠の都合上1枚に。

サイドに関しては以上です。エクストラは恐らく見れば分かると思うので割愛させて頂きます。
続いて大会レポに参ります。


・簡易大会レポ

5月27日(土)
≪大会名≫ あらし杯チーム戦 
≪形式≫ 予選スイス3回戦→本戦トナメ
≪参加者≫ 8チーム(24名)
≪使用デッキ≫ セフィラ

一回戦vs恐竜真竜 〇×× チーム負け
1.先攻チョウホウをオヴィラプからのドゴランで処理される幸先の悪いスタート。
が、シウゴでの罠サーチや手札誘発を握っていたお陰でなんとか耐え。
ターンが帰ってきたのでフヤジョウからチョウホウを吊り上げ→VFDで勝ち。
2.手札誘発のお陰でターンは返ってくるもこちらも盤面作れずで負け。
3.先攻選択で初手が手札誘発+セフィラの星戦のみ。何も出来ずET突入。負け。

二回戦vs十二獣トリックスター 〇〇 チーム勝ち
1.相手のドロバにPSYγを投げつつΩに繋げる。シウゴでバック構えつつジリジリ押しきって勝ち。
2.トリックスターフィールド魔法に妨害罠を投げまくったお陰で相手は十二獣のみの展開。終盤はセフィラの動きが出来て長期戦の末勝ち。

三回戦vs命削り真竜 〇×〇 チーム勝ち
1.先攻シウゴスタートの理想的な動き。とりあえずマスPが出ないように気を付けつつプレイ。最後はフヤジョウ→VFDに繋げて勝ち。
2.相手の先攻展開を妨害出来ず。時械神ザフィオンでPスケール他全バウンスなんかも決められてボロボロ。負け。
3.終盤まで縺れた末にET突入。ラストターン相手バック2枚ハンド無しライフ差3000の状態を返して勝ち。

本戦1回戦vsアーチャーワンキルIF 〇〇 チーム勝ち
1.お互いに動けず3ターンくらい過ごした後、ようやくテラフォ→神託から動く。そのままバック増やしつつビートして勝ち。
2.相手先攻にうららを投げるとそのままエンド。こちらはバックに星戦を構えてエンド。
返し相手ターン、意を決して展開しだすも、こちらのハンド「増G、うらら、ドロバ」。
増Gを投げたらツッパしてきたので要所で妨害を投げたら中途半端な盤面でエンド。こちらターンに相手サレンダーで勝ち。


決勝は相手チームの方に予定があるという事で引き分けで終了。
個人、チーム3-1という結果でした。

《まとめ》
思ったよりもセフィラで戦えたというのが正直な感想です。
セフィラには色々な型がありますが、しばらくはこの罠ビ型でいこうと思います。

という事で本日はこの辺で。
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