・大会レポ
先日の日曜日に参加した赤猫杯miniのレポとデッキ紹介をしたいと思います。
使用したのは「導師ビート」。
最近ちょっと話題になっている構築のサブテラーですね。

「導師ビート」
yuuhatsusabu













【解説】
以前までは「ナチュビ召喚サブテラー」を使っていましたが、ありとあらゆる手札誘発で妨害され思うように展開出来ない事が多かったので今回は構築をガラリと変更しました。
手札3枚から「メルカバー、ミセス、ナチュビ」なんかを立てられるし先攻で封殺→ゲームエンドまで持っていけるのは強いのですが、、実際はなかなか決まらないんですよね。

それに比べると今回の構築は「サブテラーの導師」でコツコツアドバンテージを取る罠ビっぽい形なので、手札誘発による妨害が効きにくいんですよね。
トップスピードで強力な布陣を作る事は出来ませんが、一度マウントを取れればそのままジワジワと有利な状況を維持できます。

導師だけではライフカットが遅すぎるし高打点の処理も厳しいので「ゴウフウ、スケゴ」を採用しました。「スケゴ」はやや遅い印象でしたが、それでも打てた時はかなりのリターンが見込めます。

「グラットン」もよく採用されていますが、先攻時であまり強くないのとSPYRAL相手に微妙そうなので今回は不採用。
ただ、SPYRAL以外であればかなり強そうですし欲しい場面も多かったので次回からはサイドに2枚くらい積みたいなと思いました。ゴードンも採用している事ですしね。

では大会レポに移ります。


10月9日(日)
≪大会名≫ 赤猫杯mini
≪形式≫ 予選スイス3回戦→本戦トーナメント
≪参加者≫ 12人くらい
≪使用デッキ≫ 「導師ビート」

一回戦vs【SPYRAL】 先攻
1.こちら先攻でゴードン打つも「混沌の場、ディフェンスゾーン」をどちらも引く。妨害無しでスケゴセットでターンを返すと「ジーニアス」→「複製」で即サレ。

2.先攻盆回しスタートから禁止令(ダンディ宣言)でそのまま封殺して勝ち。
3.相手事故で動けず。こちら理想的な展開でゆっくりビート。そのまま手札誘発握りまくって勝ち。
× 〇 〇


二回戦vs【SPYRAL】 後攻
1.先攻ブンブンに対しこちら手札誘発無しで負け。
2.さくらで妨害するもゴウフウからのニンギルスやタフネス&ダンディの高打点ビートを止めれず負け。
× ×


三回戦vs【HERO】 後攻
1.先攻エアー2伏せに対し、こちらシャンバラスタート。導師のフリーチェーン月の書効果と妖魔が強く、ビートダウン&妨害してそのまま勝ち。
2.1本目とほぼ同じ内容。最後はミセス+導師でビートして勝ち。
〇 〇


本戦一回戦vs【星杯】 後攻
1.相手の先攻展開に増G発動。そのまま相手が止まらなかったので大量ドロー。
要所で「さくら、うらら、うさぎ」を全て発動し最終的に相手の盤面が相互リンクFWDx2に。
大量の手札で盤面返して勝ち。
2.相手先攻展開に対しこちら手札誘発無し。最終的にLINKだらけの盤面作られる。こちらターンにゴードン2ドローするも盤面返せず即サレ。
3.こちら先攻でET突入。手札に「妖魔、うさぎ、さくら」場に「シャンバラ、導師、決戦」の理想的な動きに対し、相手「ヴィーナス」召喚スタート。ここで導師の月の書効果を使えばよかったのに効果を使わず。。
「ヴィーナス」効果にうさぎを投げるも、出てきた球体から星杯モンスターを展開されまくって負け。
〇 × ×


という事で2-2という結果でした。
回し慣れていないのでポテンシャルを最大限発揮する事は出来ませんでしたが、それでもなかなか好感触でした。
先攻ナチュビ封殺も好きですけど、コツコツアドを取るのも良いもんですね。

終わり。

ではでは。。
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