February 12, 2007

Malene/Malene Mortensen

02f5eeb0.jpg久しぶりの女性JazzVocal

このジャンルにはなかなか手が伸びないんですが、
iTuneS Storeでうっかりです。
(itunes Jazzチャート第1位獲得らしいです)

声がいいんです、そしてルックスも。
前作含めジャケ買いして損はないです。
北欧デンマーク出身で2003年デビュー

まさにディーバ、日本の女性アーティスト?が下品に思えます。

そして、偶然にもキムタクのドラマ「華麗なる一族」の挿入歌である
イーグルスのデスペラードをカバー、原曲よりも断然いいです。

こちらで試聴できます。
オフィシャルサイト(センスいいサイトなんですが、セクシーさをアピールしすぎです)
h http://www.malenemortensen.com/

♪Amazonで試聴&レビュー → MALENE

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Take Me Back/Big Sam's Funky Nation

8985dcb9.jpgトロンボーンファンクの新生

ファンキー軍団と名付けられた彼らはJB’S風の王道ファンク
重圧で迫力満点、ご陽気な感じがいい感じ
相変わらずレーベル「Pヴァイン・レコード」はいいアーティストばかりです。

#5 疾走感がたまりません
#13 ライブ収録、思わず手を挙げそう
#8 猛スピード
#11,#12 楽しくて仕方ない

こちらで試聴できます。
オフィシャルサイト
http://www.bigsamsfunkynation.com/index.htm

♪Amazonで試聴&レビュー → テイク・ミー・バック

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January 08, 2007

Mighty Burner/Frank Catalano

3a6a19c7.jpg殺気さえ感じるライブ

チャールス・アーランドのツアーに参加した経験あり
その他にも、ルイ・ベンソン、ティト・プエント、トニー・ベネット・・・

また、ジェニファー・ロペス、ディスティニーズ・チャイルド、ジョン・レジェンド他、多くのトップ・アーティストの作品に参加とのこと。

とにかくファンキーなサックスプレイヤーで、あのキャンディーダルファーの父「ダルファー」を連想させます。


♪Amazonで試聴&レビュー → Mighty Burner

こちらで試聴できます。
http://cdbaby.com/cd/catalano

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Black Talk! /Charles Earland

a158e88a.jpgジャケットは野暮ったいおじさんですが・・・

これがいいんです。渋いオルガンを聴いてください。
以前聴いたときはピンと来なかったですが、最近になって良さがわかったような気がします。

間違いなくオルガンジャズの傑作です。

ジミー・スミスをもっとドス黒くした感じでちょっと濃厚です。

残念です、すでに亡くなられてますので新譜に期待出来ません。
これは69年の作品。

♪Amazonで試聴&レビュー → Black Talk!

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January 07, 2007

Colorblind/Robert Randolph & Family Band

a9a021e8.jpg珍しくRcokです。

黒いロックに、ゴスペル、ブルース、ファンク、ソウルなどが混じった超カッコいいアルバムです。
また、スティールギターとハモンドオルガンも超カッコいい!!!

ロック扱いしましたがジャンルなんか気にせず聞いてください。

あの、エリック・クラプトンが参加しています。

「ロバート・ランドルフ」ただいま自宅で通勤でヘビーローテーション中(特に1曲目)

とにかくハイクオリティーです。

♪Amazonで試聴&レビュー →Colorblind

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November 19, 2006

The Mind Of An Evolutionary/Nick Rolfe

89991b11.jpg現代版「クリスタルの恋人(Just the Teo of Us)

グローヴァー・ワシントンJrのヒット曲をリメイクしたニュースター

21世紀型ニューソウル&ジャズファンクというジャンルでオリジナリティーなアーティスト

ピアノを軸にしたシンガーソングライターであり、
アルバム全曲のアレンジ・プロデュースも自身で行う。
映画「BERNARDO&DORIS」でスクリーン・デビューもするようです。
まさに、マルチな才能の持ち主です。

まだまだ、日本では知名度が低いのですが、2001年にデビューしており、そのころはストレートなジャズだったのが、徐々にファンクやソウル寄りにシフトしています。
やはり、ジャズ色が強いと売れないのでしょうか?

これは間違いなく完成度の高い素晴らしいアルバムです。近々話題になることでしょう。

♪Amazonで試聴&レビュー → ザ・マインド・オブ・アン・エヴォリューショナリー

こちらで試聴できます。
http://columbia.jp/artist-info/nick/disc.html

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November 06, 2006

Keep It Moving!: Gran Turismo Soul Hits/The Link Quartet

c0a5c61b.jpgイタリア発 高速ファンク!!!

ザ・リンク・カルテットの日本編集ベスト盤

ハモンドオルガンとギターでキチガイなくらいに突っ走る、ちょっとやりすぎなくらいです。

巷ではやりのイタリア発ClubJazzで眠たくなった人はこれで目を醒ましてください。
CDセットしたら最後、休む暇なんてありません。

では、カッコいい曲ランキング

#01 Link Theme
#10 Move Move Move
#03 Marshall Jim 100
#08 Greased On Delta Street
#05 Somebody Stole My Thunder

オフィシャルサイト
http://www.linkquartet.com/
「Discography」のページでアルバムをクリックすると視聴できます。

レーベル:p-vainでも視聴可
http://www.bls-act.co.jp/music/detail.php?wpid=5501<id=25

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August 21, 2006

demonstration/Indigo Jam Unit

2539f6b0.jpg関西発のCLUB JAZZユニット

唸るベースから始まる1曲目、これを聴いただけで手が伸びました。
美しいピアノと絡みつく図太いベース
これらにドラムとパーカッションが支える。
ラテン感あり、グルーブ感ありのスリリングなJAZZアルバム
Schemaサウンドに近いです。

Officialサイトで、このアルバムの詳しい説明や試聴も可能
http://www.basisrecords.com/indigo/

♪Amazonで試聴&レビュー → demonstration

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June 30, 2006

oneself-LIKENESS/quasimode

e9a56216.jpg日本Jazzシーンを震撼、このデビューアルバムは傑作です。

以前より気になっていたDJ小林径のアルバム「ルーティン・ジャズ・DJ ミックスド・バイ・KEI KOBAYASHI VOL.7」の#3で収録されていた彼ら

ようやく1stが発売になりました。

ジャンルは、パーカッションを含めたピアノ、ドラム、アコースティックベースのカルテットでClubJazzを演奏

このアルバムでは、ビブラフォンやサックス、トランペットも加わってます。

これから海外でも評価されるくらい極上で、久々にいい新譜に出会えた。
クールでかっこいいグルーブ感、加えて大人なムードを醸し出すセンス。

しばらくは、自宅でのローテーション、これだけです。
※HMVとタワレコで店頭購入すると特典としてライブ2曲入りCDが!

クオシモードのOfficial Websiteで、代表曲「oneself-LIKENESS」が聴けます。
また、HMVでは特集サイトもあり、ここでも違う2曲が試聴できます。

♪Amazonで試聴&レビュー → oneself-LIKENESS

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May 31, 2006

Live at Tonic/Christian McBride

c93c060c.jpg超お買い得、3枚組みで4時間はあります。

2005年1月10日、11日Tonicで行われたクリスチャン・マクブライドの熱狂ライブ

参加したミュージシャンもオールスター
ロン・ブレイク(sax)、ジェフリー・キーザー(key)、テレオン・ガリー(ds)のメンバーに加え、

10日のゲスト:
チャーリー・ハンター(g)、ジェイソン・モラン(p)・・・これはディスク#2

11日のゲスト:
DJロジック、エリック・クラズノー(g)、ラシャーン・ロス(tp)・・・これはディスク#3

出来れば国内盤の購入をお薦め、ボーナストラックがあります。

熱気に包まれるFunkJam、ファンクビートの嵐、こんな4時間を堪能出来ます。
ホント、聴き応えあります。

♪Amazonで試聴&レビュー → Live at Tonic

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