魔法科高校の劣等生

    1: Charlotte ★ 2016/03/14(月) 09:13:10.01 ID:CAP_USER.net
     『魔法科高校の劣等生』は、佐島勤先生が執筆する(イラストは石田可奈先生)電撃文庫の小説。2014年にはTVアニメ化。さらにゲーム化などもはたした人気作品だ。

    魔法が技術として確立された世界を舞台に、通称“魔法科高校”に通う少年少女たちの物語が、一組の兄妹を軸として描かれる。

     映画のキャッチコピーとして公開されている「そして、司波達也は伝説になる――」というフレーズが気になる本作は、原作者の佐島勤先生が完全新作のオリジナルストーリーを書き下ろすことも決定している。今後もその動向に注目していてもらいたい。

     PVは、後ほどこの記事に追加するので、楽しみに待っていてもらいたい。

    【追記】

     本日のステージで公開されたPVはこちら。

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    https://m.youtube.com/watch?v=2LQ6c0ojJf8



    http://dengekionline.com/elem/000/001/234/1234908/

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    1: オムコシ ★ 2015/07/16(木) 17:01:11.25 ID:???.net
    『魔法科高校の劣等生』は、もっとも好きなライトノベルのひとつなのですが、その『魔法科高校の劣等生』が、最近、話題になってました。

    ・『魔法科高校の劣等生』への批判とライトノベルにおける女性キャラの扱いについて - Togetterまとめ(http://togetter.com/li/843635)
    ・『魔法科高校』へ観光に来られる皆様へ - WINDBIRD(http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2015/07/07/203754)
    ・読みづらくても売れるライトノベルの話と繰り返されるイベント - ミグストラノート(http://abcdef.hatenablog.com/entry/2015/07/07/230535)
    ・作品世界と作者と読者を同一視する作品の読み方について : 魔法科信者として思うこと - ぐ~たらオタクの似非考察日記(http://liatris.hatenablog.com/entry/yomikata-mahouka)
    ・攻撃的な魔法科高校ファンたち - 主ラノ^0^/ ライトノベル専門情報サイト(http://nunnnunn.hatenablog.com/entry/2015/07/09/041803)

    発端となる小天狗さんのツイートですが、『魔法科高校の劣等生』に対する批判はかなり的確なような。
    『魔法科高校の劣等生』の補足説明を入れまくるようなスタイルは、無駄に冗長で文章を読みにくくしてるだけでなく、
    突っ込みどころを増やしてるケースも多々あり、さらに作者の想いも透けて見えやすくしているため、
    結果、作品は叩かれやすく作者批判にもつながりやすくなってるんですよね。
    “さも「頭が良さそう」に見せたい、その実頭悪い文体”という表現は、『魔法科高校の劣等生』の特徴の一面を正確に捉えてると思います。
    そういう癖の強い『魔法科高校の劣等生』なので、ライトノベルの入門書に選ぶのは間違いという話になるんですが、
    そもそも、『魔法科高校の劣等生』って、むちゃくちゃ売れてるわりに、具体的なファンがどこら辺にいるのか、いまいちわからないんですよ。
    各種人気投票の結果を見てると、少なくとも、ラノベファンに受けているようには見えない。
    例えば、『このライトノベルがすごい!』の2015年版の結果は以下。
    ちょうどアニメを放映してたときのランキングなので、普段よりブーストかかってるハズの結果です。

    総合: 13位
    HP票: 5位
    協力者票: 圏外(11位以下)
    モニター票: 7位

    HP票はWebで受け付けた一般票、協力者票はライトノベルを年間100冊以上読む業界関係者とブロガーを中心としたラノベファンで年齢層高め、モニター票が中高生へのアンケート。
    『魔法科高校の劣等生』の場合、モニター票の7位もアニメ化作品にしては高くなく(モニター票ではアニメ化作品はとりあえず上位に入るので)、
    つまり、中高生に特に人気があるというわけでもなく、業界関係者やラノベファンにもほとんど受けてないことがわかります。
    HP票は5位なので、そこそこ高めですが。

    さらに、同じく『このライトノベルがすごい!』2015年版から各書店の売り上げランキングを見ると、

    とらのあな: 12巻->19位
    紀伊国屋: 12巻->2位、13巻->3位、14巻->5位
    TSUTAYA: 13巻->5位、12巻->6位、14巻->8位
    Amazon: 13巻->10位、14巻->13位、12巻->16位

    オタク向けに特化している とらのあな での売り上げの低さが目立ちます。
    つまり、オタク層よりも一般層に売れていると。
    紀伊国屋やTSUTAYAのランキングを見ると、もっとも売れているライトノベルのひとつであることは間違いなく、普通に考えれば、人気投票でトップ争いを演じても不思議ではないと思うんですよね。

    一応、電撃文庫で出版された当初は、以下の記事のようにWeb版時代からのファンが絶賛してる姿はよく見られました。
    10代だけでなく30代も含めた幅広い世代で受け入れられると語られています。
    Web版のファンが、いまでも熱心に買い支えているのでしょうか。

    ・ヤングアダルト世代にも読んで欲しいWeb小説 ―『魔法科高校の劣等生』のすすめ― - レスター伯の躁鬱(http://d.hatena.ne.jp/pushol_imas/20101007/1286449396)
    ・小説『魔法科高校の劣等生』の、愛すべきその世界(その1) - ピアノ・ファイア(http://d.hatena.ne.jp/izumino/20111110/p2)
    ・小説『魔法科高校の劣等生』の、愛すべきその世界(その2) - ピアノ・ファイア(http://d.hatena.ne.jp/izumino/20111114/p1)

    [ 2015.07.15 ]

    http://b.hatena.ne.jp/entry/lightnovel.jp/blog/archives/2015/0715.html

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    Staff

    脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:小野学/演出:横田一平・吉田りさこ/作画監督:野田康行・石田可奈/総作画監督: 石田可奈・ジミーストーン

    Story

    独立魔装大隊が組織した達也たち飛行兵部隊により、テロリストの部隊は次々と殲滅。さらに「分解」と「再成」という己の能力を存分に使って戦う達也の姿に、敵兵の間には激しい動揺が走る。同じころ、深雪たちは達也の助けによって全員無事にヘリに乗り込んでいた。そのまま横浜を脱出しようとした深雪たちだが、魔法協会支部の危機を知って進路を変更。支部があるベイヒルズタワー屋上には、脱走した呂剛虎が待ち構えていて……。

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    Staff

    脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:林 明偉/演出:中津 環/作画監督:河田 泉・香月邦夫/総作画監督: ジミーストーン
    Story

    横浜中が戦場と化す中、魔法科高校の生徒たちはテロリストを相手に奮戦。十師族としての務めを果たさんと、十文字は魔法協会支部へ向かい、将輝は義勇軍に参加する。達也を独立魔装大隊に送り出した深雪は、真由美や一般市民とともに避難するが、直立戦車にシェルターへつながる入り口を破壊されてしまう。脱出用ヘリが到着するまでの間、人々をテロリストから守るべく、深雪たちは二手にわかれて撃退に乗り出す。

    【魔法科高校の劣等生 第25話「横浜騒乱編VII」 感想・実況まとめ】の続きを読む

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    Staff

    脚本:木澤行人(セブンデイズウォー)/絵コンテ:川村賢一/演出:松村政輝/作画監督:宗崎暢芳・平野勇一/総作画監督: ジミーストーン

    Story

    横浜の各地に次々と大亜連合特殊工作部隊が姿を現し、制圧を開始した。論文コンペ会場も標的となったが、達也がテロリストを撃退。雫の提案を受けてVIP会議室の端末で情報を得たところ、敵の勢力は予想以上に大きいことが判明する。避難する前にデモ機のデータを処分しようとした達也たちは、同じ考えの真由美や十文字たちと合流。今後の方針を話し合う一同の前に、思いがけない人物がやってきて……。

    【魔法科高校の劣等生 第24話「横浜騒乱編VI」 感想・実況まとめ】の続きを読む

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    Staff

    脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:数井浩子/演出:関 大/作画監督:金 二星/総作画監督: 吉川真帆

    Story
     呂をはじめ、大亜連合のスパイたちが捕らえられたことで事件は解決したかに思われた。それでも、エリカたちは論文コンペの警備を達也に申し出て、事件の調査にあたった独立魔装大隊少尉・藤林もまた寿和に警戒を促す。それぞれの思惑が錯綜する中、ついに論文コンペ開催の日がやってきた。一高の発表が始まる中、全国から集まった魔法関係者、そして魔法協会関東支部を狙い、大亜連合の特殊工作部隊が作戦を開始する。

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    Staff

    脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:小島正士/演出:倉谷涼一/作画監督:横田和彦・越智博之・山下敏成/総作画監督: 宮前真一

    Story

    一高のロボット研究部で、論文コンペ用のプログラムをデバックしている最中、達也は不意に眠気に襲われる。睡眠ガスを流し込んで侵入してきたのは鈴音とコンペ出場を競った一科生・関本勲。コンペのプログラムを盗もうとするが、異変を察して駆けつけた花音と眠ったフリをしていた達也に取り押さえられる。一方、千秋が保護されている病院を訪れた摩利と恋人の千葉修次は、大亜連合の陳祥山が差し向けた刺客・呂剛虎と遭遇する。

    【魔法科高校の劣等生 第22話「横浜騒乱編IV」 感想・実況まとめ】の続きを読む

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     脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:吉田りさこ/演出:吉田りさこ/作画監督:玉木李枝・橋口隼人/総作画監督: 吉川真帆

    論文コンペの準備が進む中、紗耶香が実験機の傍にいる不審な少女を発見。エリカたちの協力を受け、その少女・平河千秋を捕まえた。花音が事情を聞いたところ、千秋の動機は八つ当たりともいえる達也個人への恨みだった。パスワードブレイカーという違法の品を持っていたことから、黒幕の存在は明らかであったが、達也は想定の範囲と意に介さない。一方、千秋の事件がおとりだと察したエリカは、レオとともに独自に動き出す。

    【魔法科高校の劣等生 第21話「横浜騒乱編III」 感想・実況まとめ】の続きを読む

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    脚本:中本宗応(セブンデイズウォー)/絵コンテ:島津祐行/演出:横田一平/作画監督:野田康行/総作画監督: 石田可奈・ジミーストーン

    達也の自宅にハッキングが仕掛けられた。達也は魔法コンペの研究が狙われているのではと警戒。摩利もまた、論文が産学スパイの標的になることを懸念し、鈴音たちに警備をつけることに。達也たちの予測は的中し、彼らを尾行する者や、奇妙な術式で校内に探りを入れる者たちが現れる。同じころ、エリカの兄・千葉寿和は横浜や横須賀で起きた密入国事件を調査していた。その過程で、思いがけない人物から協力を要請される。

    【魔法科高校の劣等生 第20話「横浜騒乱編II」 感想・実況まとめ】の続きを読む

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    脚本:中本宗応(セブンデイズウォー)/絵コンテ:川村賢一/演出:川村賢一/作画監督:小畑 賢/総作画監督: 宮前真一

     二学期になり、三年生が委員会や部活動を引退。生徒会も会長があずさ、副会長は深雪の新体制が始動する。一方、達也は、論文コンペの一高代表メンバーに加わり、鈴音と五十里に協力するよう頼まれる。最初は断ろうとした達也だが、鈴音の論文のテーマが研究中の「重力制御による魔法式熱核融合炉」と知って参加。さらに、義母の小百合から聖遺物(レリック)の解析も引き受ける。だが、この聖遺物を大亜連合が狙っていて……。

    【魔法科高校の劣等生 第19話「横浜騒乱編I」 感想・実況まとめ】の続きを読む

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