2019年12月28日

「TSUKIKOYA 中華街店」リニューアルオープン

「TSUKIKOYA 中華街店」が今さっきリニューアルオープンをしたので、さっそく挨拶に伺って来た

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オーナーロースターの田村英治氏は、今日に間に合わせる為に一睡もしてないとのことで、相変わらずのタフガイっぷり

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まだバタバタしてたのでゆっくりとお話は出来なかったけれど、田村氏のイメージにかなり近づいたお店が作れそうとのことで、それが何より

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白とウルトラマリンブルーの店内は、横浜らしい配色でとても爽やか
コーヒー豆は焙煎度が一目で分かるよう、浅煎りは白いパッケージ、中煎りは青、深煎りは茶色と、好みによってチョイスし易く工夫されている

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中華街にこの2号店を出し、早いものでもう1年10ヵ月
追浜の本店と同じく、ここも看板がないまま営業をしてきたので、そろそろ看板を掲げてみようかとのこと

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2019年12月27日

中目黒「Pizzeria e trattoria da ISA(ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ)」にて爛團奪張 リモーネ

10月31日(木)に、NHKで放送された番組『世界はほしいモノにあふれてる /究極のピッツァを作る旅!イタリア・ナポリ』に出演していた中目黒の「Pizzeria e trattoria da ISA(ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ)」のオーナーピッツァイオーロ山本氏は、ナポリで行われている世界ピッツァ選手権において、2007年2008年と2年連続優勝を果たし、翌2009年にも入賞するという大会史上初の3年連続入賞の快挙を成し遂げた凄腕の持ち主

番組の中で山本氏が紹介していたレモンのピッツァが美味しそうだったので、メニュー表にはなかったけれど、お願いして焼いてもらうことに

その名は爛團奪張 リモーネ
薄い生地にはプロヴォラが惜しみなく使われ、広島産レモン、ガーリックスライス、ブラックペッパー、オリーブオイルと、シンプルな構成ながら個性の強い食材がひとつになった、大人以外は寄せ付けない味に仕上がっている


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2019年12月26日

横濱馬車道「十割蕎麦 くさび」にてお昼のメニュー狹経Д札奪鉢

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12月3日にオープンし立ての横濱馬車道「十割蕎麦 くさび」が、曜日指定で平日ランチを始めたとのお知らせを受け、早速行って来た

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食べたのは、お昼のメニューより狹経Д札奪鉢瓩如内容は、海老、牡蠣、はまち、いか、茄子、椎茸、カボチャ、大葉、玉ねぎと人参のかき揚げととても具沢山で、なかなかご飯に辿り着けない、嬉しい悲鳴

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付け合わせは爐曚Δ譴鸛陲里ひたし甅狃仆船潺縫肇泪鉢甅狄櫃い

爐擦い蹲瓩亘務て算困里蕎麦で、香りは飛んでしまっていて残念だったけれど、喉越しが良く、辛汁は今までで一番良い感じに仕上がっていた

お昼に1300円とは一般的には贅沢だけれど、この内容ならば納得

カウンター越しに調理過程を見ていたけれど、一人で調理場を回す場合、天丼とお蕎麦の出来上がりにはどうしてもタイムラグが出てしまうので、せっかくの揚げ立て熱々の天ぷらが冷めてしまって勿体ない

また、お蕎麦を最初に食べなければ伸びてしまうことを考慮したら、お客の希望を聞いた上で、別々に提供した方が、良い状態、美味しいタイミングで食べてもらえるのではないだろうか、と思った


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2019年12月25日

駒沢「Pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA"(ナポリスタカ)」のコンテンポラニアピッツァ

ピッツァを食べに、駒沢の「Pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA"(ナポリスタカ)」まで行って来た

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『え、わざわざそれだけの為に?』って思う人も沢山いると思うけれど、いやいやいやいや、このお店のピッツァはそんじょそこらのピッツァとはちと訳が違う

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聞いた話で何なんだけど、今ナポリではコルニチョーネのデカいコンテンポラニアピッツァというのが流行しているらしく、所謂『デカ縁ピッツァ』と呼ばれているやつで、これがいくらでもいけちゃいそうなくらい軽い

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ピッツァのことならこの人に聞けでお馴染みの Hirofumi Jaffa Moritaさんによると、デカ縁ピッツァはトリュフやポルチーニを使ったリッチなグルメピッツァが良く合うとのこと

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デカ縁の生地はやわらかくて扱いづらいとのことで、果たして横浜までこの波が届くのかが今後の楽しみでもある

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ちなみにここ「Pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA"」の名物は、星形のピッツァ爛疋鵝Ε汽襯凜瓩如⊆_鵑呂海譴眇べてみたい

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anijya at 10:25|PermalinkComments(0) 2019年 後半 

2019年12月24日

「Loquace da MARIO(ロクアーチェダマリオ)」にて爛織蕕肇献礇イモのピッツァ ヴィチェンティーナ

冷たくなった手をラベンハムのポケットに突っ込み、クリスマス色に染まった溝の口の街並みを抜ける
行き先は、この踏切を渡って直ぐ右手にある、黄色い壁に青い軒先テントが目を引くピッツェリア「Loquace da MARIO(ロクアーチェダマリオ)」

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カウンターの隅にはピッツァの生地で作った、プリモピッツァイオーロ堀江氏オリジナルクリスマスオーナメント

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モチーフは農家のクリスマス

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クリスマス仕様のシンボルツリーの周りには、犬や鶏やアヒルが遊び、主人は庭の薪窯でピッツァを焼いている

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観ているだけで、楽しく、心が温まる

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オーダーしたのは爛織蕕肇献礇イモのピッツァ ヴィチェンティーナ

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タラの干物をチーズと牛乳で煮込むヴェネト州ヴィチェンツァの冬を代表する郷土料理を、ピッツァにアレンジした堀江氏オリジナルの創作ピッツァ

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クリスマスオーナメントも創作ピッツァも、堀江氏のセンスが光る
「Loquace da MARIO」に通う理由は、そんな堀江氏のセンスに触れたいということが、大きく関わっている

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anijya at 12:00|PermalinkComments(0) 2019年 後半 

2019年12月23日

「シシリヤ」にて爛皀鵐拭璽縫祗

23時30分「シシリヤ」で夜食
乾燥した空気で乾いた喉を、いつもの爛汽鵐撻譽哀螢劉瓩能瓩

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アンティパストは、レンズ豆と芽キャベツの煮込みの上に、燻製モッツァレラを乗せた爛譽鵐再Δ離汽薀性

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ピッツァは、豚バラ、マスタード、モッツァレラ、イタパセ、マッシュ、むかごを散りばめた爛皀鵐拭璽縫祗

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モンターニャとはイタリア語で山のことを意味し、あるヒュッテでのワンシーンがイメージ出来る
窯付の薪ストーブで焼かれた熱々のピッツァを、皆が大きなテーブルを囲んで笑顔で頬張っている
まさしく今日のピッツァは、自然に笑顔が出る程に美味しい

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先日、小笠原氏が『活きた生地を焼きたい』と呟いていたことに対し、具体的にどのようなことなのかを問うたところ『酵母が糖分を食べてる最中、後半部分。味噌汁をご飯にかける前的な』との回答をもらったけれど、正直、哲学すぎて分からない

小笠原氏が目標としている発酵の頃合いは、酵母が糖分を食べている最中の満腹前ぐらいだとのこと
発酵し切った生地だと、焼き上がりの姿に元気がなく、香りが落ちる
糖分がある方が、キャラメル化により焼き色も良くなる

小笠原氏は現状に満足することなく、小麦粉の特徴や酵母の種類や水の硬度まで含め、もっと美味しいピッツァを焼く為の試行錯誤を繰り返す
流石マエストロの称号を与えられただけのことがある小笠原氏の生き様は、男ならば誰もが憧れることだろう

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anijya at 23:59|PermalinkComments(0) 2019年 後半 

2019年12月22日

冬至

今日 12月22日は、1年の内で最も昼が短く、最も夜が長い『冬至』
魔除け効果のある黄色いかぼちゃを食べたり、黄色い柚子をお風呂に浮かべた柚子湯に入り、無病息災を願う

近くのスーパーの青果売場には『冬至には「ん」のつく食べ物(冬至の七種)を食べると「運」が呼び込めると言われています。ぎんなん、きんかん、かんてん、にんじん、だいこん、れんこん、うんどん(うどん)、なんきん(かぼちゃ)など、2回「ん」のつくものを運盛りといって縁起をかついでいた風習があります。』と書かれたポップが掲げられていたけれど、だいこんには「ん」は1回しかついてないことに気がついた

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と言うか、だいこんの「い」が「ん」だったら大変なことになる
まぁ広い意味で食べ物と言えば食べ物だけど…

さて、冬至ということで魔除け効果のある黄色い食材、2回「ん」のつく『なんきん(かぼちゃ)』を使って、2回「ン」のつく爐ぼちゃソースのペンネグラタン瓩鮑遒辰

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anijya at 18:00|PermalinkComments(0) 2019年 後半 

キャッチボールの思い出

男だったら誰でも、将来を描く中で、自分の息子とサッカーやキャッチボールをしてみたいと思うのが常
若かった頃の自分も、例外なくそう思っていた時期があった

けれども結婚をし、授かったのは2人とも女の子
その頃はもう、サッカーやキャッチボールのことなどは忘れていた
と言うか、諦めていたのかも知れない

上の娘がまだ幼稚園のとき、よく近くの公園でスポンジのバットとスポンジのボールで野球ごっこをした
そんな娘も小学校3年生になると、野球ごっこなどしなくなり、そのまま中学生になった

入学したての4月後半、娘が学校から帰って来るなりこう言った
『パパ、ソフトボール部に入った!』

そのときの嬉しかったこと嬉しかったこと
娘はピッチャーになったことを聞き、直ぐにキャッチャーミットとホームベースを揃え、時間を見つけてはキャッチボールをしていた

そんな娘も、今は一児の母親
これは山下公園でキャッチボールをしたときの、思い出の1枚

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anijya at 15:00|PermalinkComments(0) 2019年 後半 

2019年12月17日

爛ルボナーラ瓩鮑遒辰討澆

前回作った爛ルボナーラ瓩藁笋瓩襪肇繊璽困固まるという失敗をしたけれど、今回はそこのところを少し工夫して作ってみることに
本場ローマで使っている食材全てを用意することは難しいけれど、それでもスーパーなどで売っている、比較的簡単に手に入る食材で本場の味を目指す

グアンチャーレの代わりに使うのはパンチェッタ
ベーコンだとその燻製の香りが邪魔だったり、イメージがアメリカだったりするので、本場ローマの味を目指すのならば、ここはやはりパンチェッタ

フライパンにラードを敷き、パンチェッタと香りが出やすいように潰したニンニクを入れ、火にかける
ニンニクが香り立ち、パンチェッタの脂を出し切るまで焼いたら白ワインを入れ、その脂と旨味とニンニクの香りを白ワインに移すよう軽く煮出したら、ニンニクは取り出して捨てる

チーズはペコリーノロマーノの代わりにパルミジャーノ・レッジャーノ
実際、ローマでもパルミジャーノ・レッジャーノを使うことも多いようで、それを知ってちょっと安心

ボウルに卵黄とフライパンの中身全部とすりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノを入れ、湯煎しながら混ぜ合わせ、ソースを仕上げる
前回はこのフライパンの中身の脂と白ワインがなかった為チーズが固まってしまったので、今回工夫したと言うのはこの工程を取り入れたこと

指定時間通りに茹でたリガトーニをボウルにあけ、ソースの濃度を茹で汁で調整しながら手早く絡めたらお皿に盛り付け、挽き立てのブラックペッパーとパルミジャーノ・レッジャーノを削りかければ、本場の味を目指した爛ルボナーラ瓩僚侏莨紊り

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ちなみに爛ルボナーラ瓩領鼠名の由来は、イタリア語で木炭を意味する『カルボーネ』がもととなっていて、炭焼き職人がその火を使ってパスタ料理をしていた際に舞った灰が入ってしまったことから、その灰をブラックペッパーで表現したとか

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2019年12月11日

反町「ダ・ホーリー」にてランチ

場ローマの味そのままの爛ルボナーラ瓩食べられるとのことで、行ってきたのは反町の「ダ・ホーリー」
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味も然る事乍ら、お店の雰囲気にもヨーロッパ調の趣があり、横浜に居ながらもまるでローマで食事をしているかのような錯覚に陥る

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ローマで5年間修行をしたオーナーシェフ岩堀俊彦氏は、カルボナーラが美味しいと評判の「ロッショーリ」で腕を振るったことのあるスペシャリスト
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そんな岩堀氏の作る爛ルボナーラ瓩旅瓦蠅蓮現地で使う食材と同じ食材を使うこと

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豚のほほ肉を塩漬けにして熟成させた自家製グアンチャーレは、カリカリに焼くことによってザクっとした歯ごたえとなり、噛みしめるごとにジュワっと旨味が滲み出す美味しさ

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使うチーズは羊のミルクで作られるペコリーノ・ロマーノで、塩味こそ強いものの、その濃厚さと独特の甘い香りが何とも言えなく、癖になりそう

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粗挽きブラックペッパーの爽やかさとスパイシーさは全体の引き締め役で、だらだらと味を引きずりがちなチーズの味に、キレを与えてくれる

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「ダ・ホーリー」の爛ルボナーラ瓩蓮日本人からして見れば確かに塩味を強く感じるかも知れないけれど、正直、こんなにも複雑で奥行きのある美味しい料理だとは思わなかった

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岩堀氏は『よくお客さんに塩味が強いと言われるけれど、誰に何と言われようと、本場の味そのままを提供し続けて行きたい』と、強い信念が伺われる

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「ダ・ホーリー」オーナーシェフ岩堀俊彦氏は、男である自分さえも憧れる程の、漢(おとこ)の中の漢だった

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追伸
食後にエスプレッソをドッピオで注文

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マキネッタでの提供にクレマこそ期待はしなかったけれど、イタリアでの家庭の味みたいなものが垣間見れたようで、何だか嬉しい気持ちになった

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2019年12月05日

三吉橋「小嶋屋」にて爐き南ばん

このくらいの季節になると、何故か食べたくなるのが爐き南ばん

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この辺りでは三吉橋「小嶋屋」のものが好みで、今年も例により迷わず注文

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先ずはその大きさとプルンプルンした見た目に驚かされる

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一瞬NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」が頭をよぎったけれど、あれはカキではなくウニだから大きな間違い

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大きさのことだけならば仕入れ云々の関係で分かるけれど、ここまでのプルンプルンさ加減を出すのには、それなりに手間のかかる下処理がなされていなければ無理なこと
それだけ丁寧に料理をしていることが伺われ、こちら側としてもきちんと味わって食べなければと思わされる

カキの旨味が十分に溶け出したかけ汁を纏ったお蕎麦を手繰れば、瞬時にして口の中いっぱいに広がる磯の香り
ベタだけれど『磯の味』以外に表現が見つからない程の美味しさ

それにしても、さっきからずうっと頭の中で「あまちゃんオープニングテーマ」が流れていて、何だかウザい

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2019年12月04日

石川町「pizzeria gelateria RAZZO」にて爛妊アボラ

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「pizzeria gelateria RAZZO」でのランチは爛妊アボラ

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悪魔のピッツァとの異名もある爛妊アボラ瓩蓮夏のイメージが強いピッツァだけれど、いやいや、こう寒いと辛いものを食べて温まりたいもの

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通常よりも唐辛子を足してもらい、モッツァレラもプロヴォラに変更してもらい、辛味とコクと旨味とアダルト感をプラスした贅沢な一枚

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これがまたトマトソースとピカンテとの相性が良く、生地の香りとも一体になり、うっとりする程に美味しい

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2019年12月02日

日吉のとんかつ屋さん

そんなに美味しいとんかつならば食べてみなきゃと思い、やって来たのは日吉のとんかつ屋さん

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そのお店は猯咤咤丕篤抬瓩鮖藩僂靴討い襪箸里海箸如期待が高まる

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猯咤咤丕篤抬瓩呂修僚世蕕な肉質と甘く上質な脂と香り高く軽い口当たりが最大の特徴で、例えその脂で溺死するのならば本望と思える程の美味しさ

どうせ溺死するのならばと、脂が多い狷綻絅蹇璽垢つ定食瓩鮹輅

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予め小皿に塩と醤油とソースと辛子を用意し、万全の体制で迎え撃つ

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かつの中心部は薄いピンク色で、見た目はなかなかの揚げ具合
あくまでも見た目は、の話

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キャベツも学生街だけのことはあってか、大盛りで好感が持てる

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豚汁もお代わりしたいぐらいに美味しく、メニューに狷攴船ャベツ定食瓩鯆媛辰垢譴侘匹い里砲箸気┿廚

たくあんは縁起の悪い三切れ(身を切れ)で、パサパサのご飯は殆んど残してしまったけれど、それは自分の口に合わなかっただけの話

肝心の狷綻絅蹇璽垢つ瓩呂修譴覆蠅涼傭覆呂靴燭發里痢▲灰鵐咼砲杷磴辰匿べれば良かったと後悔したぐらいのレベルだと思ったのは、あくまでも自分が感じただけの話

やっぱり狷攴船ャベツ定食瓩あれば、そっちを注文したかった


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2019年12月01日

「レストラン シン」にて爛船ンカツレツ

そう言えばまだ「レストラン シン」の爛船ンカツレツ瓩鮨べてないことを思い出し、早速食べに行って来た

11時の開店と同時に店に入ったけれど、テーブルは殆んどが予約席で、流石は「シン」の人気の程が伺われる

それにしても、どうしてこんなに人気があるのだろう
『美味しいからに決まってるじゃん』なんて、そんなことは分かっている
確かに美味しいのは一番だけれど、果たしてそれだけの理由なのだろうか

お店を選ぶ基準としては、その場所が何処にあるかだったり、清潔さや綺麗さや雰囲気だったり、接客の態度だったり、それに見合った金額だったりと人それぞれだろうけれど、結局それらを総合的に見て、基準以上の価値を感じたお店が選ばれているように思える

そして「レストラン シン」に感じたことは、上に書いたこと以外に『優しさ』を感じられることで、それはこのお店のホームページのOur Historyで知った、先代オーナーシェフ中込実氏の『地元のお客様に愛される店にしたい』との想いを受け継ぐ、二代目オーナーシェフ中込真氏の人柄と覚悟の表れなのだろう https://www.restaurantshin.com/our-story 

場所柄、繁華街と言うよりも住宅街にあるこのお店には、当に地元らしきお客さんが多いように思える
日中のみの営業形態も、絞られるのはやはり地元のお客さんとある決まった年齢層

その為なのか食事はお箸で食べられるようになっていて、料理の味付けもどこか懐かしい感じの素朴さを残し、日本人とは切り離せない味噌汁までもが付く、そんな気取らずに鹿爪らしくないところも、食べる側に対する優しさの表れなんだと思う

先代実氏と二代目真氏の『地元のお客様に愛される店にしたい』との時空を越えた二人三脚の想いには、宿命のような不思議な何かを感じる
もしかしたら、その想いはもう既に掴み取っているのかも知れない
それは多分、二人の名前を合わせた二文字『真実』となっている

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2019年11月28日

「ツキコヤ 中華街」爛┘船ピアグジ地区ウラガ農協のナチュラル


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一般的に浅い焙煎の粉(豆)は、蒸らしの際ガスの発生による膨らみが少なく、対流による自然の撹拌が足りないことから、最近は人為的撹拌が認識されはじめた
自分もそれに感化され、浅い焙煎のコーヒーを淹れるときには人為的撹拌を取り入れるようになってきた

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先週「ツキコヤ 中華街」で浅い焙煎の爛┘船ピアグジ地区ウラガ農協のナチュラル瓩判于颪ぁ∋邂でその炭酸グレープジュースのようなフレーバーに感動し、自分もそこを目指して抽出してみたくなった

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リンスしたホワイトペーパーに13gの粉をセットし、88℃のお湯を30g、タイマーのスタートと同時に乱暴気味に注ぎながらスプーンで軽く撹拌して20秒を指すまで蒸らす
2湯目は蒸らした粉の成分を押し出すように円を描きながら40秒、スケールのメモリが120gになるまで注ぐ
続けざまに細い一本のお湯をドリッパー内の湯面の高さを保ちながら210gまで注ぎ、2分20秒で落とし切る

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抽出し終えたコーヒーの出来上がりは180ccで、上等なコーヒー豆が故、上澄みは捨てずに全部を撹拌して温めておいたコーヒーカップに移す
後半のポットのコントロールと速い抽出時間の理由は、雑味を抑える為

花のような香りと赤ワインのようなキレ、最後に甘さが残るような素晴らしく美味しいコーヒーだけれど、目指した炭酸グレープジュースとは程遠く、研究し直す必要がある

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2019年11月27日

手打ち蕎麦切り「海望(うみ)」

手打ち蕎麦切り「海望(うみ)」

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夜の営業時間に伺ったのはこれが初めてで、燈の灯る外観には趣があり、何処となく隠れ家的な雰囲気がある

暖簾をくぐり引戸を開けると、柔かな色味に包まれた和モダンな店内
優しく流れるJAZZは、時間の流れまでも優しくしてくれる

食卓に落とされたライトによって尚も美味しそうに映える爐世郡き卵

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それを箸で一口大に切り分け、醤油を含ませた大根おろしを乗せて頬張る
ふわっふわな爐世郡き卵瓩ら溢れる熱々の出汁の旨味を感じながら、たまごの風味と醤油の香りと大根おろしの温度と微妙な歯ごたえが複雑に混ざり合い、美味しい

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狹靴廚蘋更腓鮫瓩粒は靴陵箸俺餽腓覆鼻衣はサクッとしているのにも関わらず、その身の中心はたった今火が通ったばかりと思わせる絶妙さ
カボチャはしっかりと衣に包まれることによって自らの持つ水分の逃げ場がなくなり、衣の中で蒸され、デンプンのα化で最大限の甘さになっている

北海道の秋蕎麦で打たれた爐擦い蹲瓩鉢狹勅豊瓩蓮岼戝祕叩廚領れから一段ステージUPしたオリジナリティあるお蕎麦になっている

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喉越しと言うよりも、微量の辛汁と共に噛んで味わえば、その香りを存分に楽しむことが出来る

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さっぱりと洗い流すように蕎麦湯で〆れば、最後に満足感だけが残る
この満足感、これこそが上等な食事のお手本のようなものだと思う


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2019年11月25日

「ミルピグ パフェ部」にて爛咼レソリエスのパフェ

「ミルピグ パフェ部」より、ビオレソリエス(黒いちじく)の今シーズン最終入荷のお知らせを受け取り、暫しの別れを惜しんでの食べ納め

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自分は36年間青果業界に携わっていながらも、このビオレソリエスのことを知ったのは、実はつい最近
フランスでは古くから栽培されている品種らしく、まだ日本国内での生産量は微々たるもの
しかもその栽培は難しく、流通量も少ない為に『幻のいちじく』とも言われている

黒紫色の果皮と赤い果肉のコントラスト、ねっとりとした舌触りと濃厚な甘さながらも上品な口当たり
見た目にも食味にも人気が高まり、フレンチやイタリアンは勿論、ケーキ等にも使われている

そんな『幻のいちじく』を丸々1つ使った、贅沢な爛咼レソリエスのパフェ瓩鮨べられることなど、そう滅多にあることではない

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anijya at 14:00|PermalinkComments(0) 2019年 後半 

2019年11月24日

鎌倉「なみへい」天然モノの爐燭い笋

鎌倉にある、天然モノのたい焼き屋さん「なみへい」

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テイクアウトした爐燭い笋瓩トースターで焼いて皮をパリッとさせた後、電子レンジで30秒温めた
焼き立てとはいかないまでも、何匹でも食べられそうな美味しさ

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たい焼きに合わせた飲み物は、牛乳と極めて普通で、たい焼きマニアのイワイサトシ氏が唱える『たい焼きに合わせるべき飲み物は甘酒』が用意出来なかったのは残念

鎌倉で天然モノのたい焼きが食べられるのは、ここ「なみへい」の他に「鎌倉 浪花家」がある
次回はその2つを並べて食べ比べしてみたいと思った

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anijya at 18:00|PermalinkComments(0) 2019年 後半 

「Pizzeria GG 鎌倉」にて爛泪螢福璽薛瓩鉢狄綉蹈皀奪張.譽蕕肇潺縫肇泪箸離泪襯殴蝓璽伸

美味しいお蕎麦を求めて何度も足を運んでいる鎌倉だけれど、今回は美味しいピッツァを求め、真のナポリピッツァ協会認定店No.481の「Pizzeria GG 鎌倉」に行って来た

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店内は広く開放的で、テーブル席のみとなっている

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ウッディな壁にはイタリアらしい装飾品が掛けられ、テーブルも大理石と、まるでイタリアのピッツェリアに来たような錯覚に陥る

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初めて行くお店でオーダーするのは、決まってシンプルな爛泪螢福璽薛瓩反綉蹈皀奪張.譽蕕肇潺縫肇泪箸鯆媛奪肇奪團鵐阿靴伸爛泪襯殴蝓璽伸

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直径30cmはあろうかと思われるサイズと、カットされていないスタイルでのサーブは、ナポリさながら
カプートの小麦粉を使った生地は、言うまでもなくサクッと軽く、薪窯の燻香と相俟って良い香りが鼻から抜ける

爛泪螢福璽薛瓩離肇泪肇宗璽垢蓮△修療れる程のふんだんさが嬉しく、また爛泪襯殴蝓璽伸瓩膨媛奪肇奪團鵐阿靴真綉蹈皀奪張.譽蕕蓮△修離リーミーさとフレッシュさに驚き、どちらも美味しさのレベルは世界基準

この他にも爛櫂櫂蹲瓩筬爛検璽検辞甅爛廛襯船優奪薛瓩筬爛アトロスタジョーニ瓩眇べてみたく、近くまで行った際にはまた訪れたいお店になった

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anijya at 13:30|PermalinkComments(0) 2019年 後半 

2019年11月21日

11月21日

母親へのプレゼントに「エノテカ 横浜元町店」で爛椒献腑譟璽漫璽棔 ロゼ
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自分へのプレゼントは「ツキコヤ 中華街店」で爛┘船ピア グジ地区 ウラガ農園 ナチュラル
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ランチは「ピッツェリア ジェラッテリア ラッヅォ」で爛團奪張 ペスカトーレ
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ランチパート2は「045 ピザ マイロ」にて爛リーブとマッシュルームのピザ
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お土産は「ヨコハマ リバティーガイズ」で爛蕁Εンタ・エセンシア エキストラバージン・オリーブオイル
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anijya at 18:00|PermalinkComments(0) 2019年 後半