2005年04月18日

ハワイ出発

夜の9時のフライト予定だが、関空集合が7時の為、最寄の駅から出発しているリムジンバスには5時に乗る。きぃちゃんの両親と妹のまーこ、そして自分の母が見送りに来てくれる。いよいよ出発!!
 関空到着後に日本旅行のブースに行き航空券や手続き方法などを聞く。まずはケース(荷物)を預ける。出国手続きの搭乗口まで時間があるのでブラブラして軽めの食事を済ます。きぃちゃんは両親にTELしてた。
 少し早いが搭乗口に入り、免税店などをブラブラ見る。タバコは帰りの免税店で買おうと、この時考えていたが帰りに免税店は存在せず失敗・・・
無料で使用できるネットがあったので会社の掲示板や友達の掲示板にカキコした。
 飛行は窓側がいいなぁ〜って思ってたら見事に窓側の2席だった。もちろん、きぃちゃんが窓側(笑) 関空でも機内でも買ったばかりのデジカメでパシャパシャ撮る。ノースウェスト航空だけあってスッチーも外人。飲み物を頼むときも少し緊張。帰国後も耳に残っている「オチャ〜」「オチャ〜」と外人さんの日本語発音。氷なしを身振りで伝えることに成功(笑) 
 機内は空気が悪いのか?なぜか鼻炎モードになる。鼻水が・・・。別に寒くもないのに鼻がグズグズしている。点鼻薬は持参してきたが、預けたケースの中(T_T) しばらくすると、きぃちゃんも鼻炎モードになってる。
 現地には18日の朝の8時、9時頃到着だからと思っていたが、それは現地の時間であって、出発した日本時間では夜中の3時、4時頃に到着。これが有名な時差ボケって奴で結構辛いものがある。
 到着後は、機内からでると2両編成のWiki Wikiとかれたバスのようなものに乗って移動。そこから入国審査だ。既に列が出来て並んでいる。きぃちゃんは飛行機の中で入国審査の英語を熱心に勉強してた。結構、不安になっているらしい。だけど、よく見るとカップルやらグループやらで入国審査を受けているので1人で行かなくていいみたいと判明し、きぃちゃんもホッとしている。
テロ事件以降、厳しくなったのか指紋と顔写真が義務づけられている。これは飛行機の中で解説していたので方法はわかっている。
 そして、いざ入国審査。2人で行きパスポートと入国審査カードを渡す。まずはきぃちゃんのようだ。男の審査の方がパスポートの写真ときぃちゃんの顔を何回も交互に見る。異様なほど交互に見る・・・ 
そして、かたことの日本語で
「ちがう・・・」
「本人?」
「ちがう・・・」
Σ(゚Д゚;エーッ! って顔をしているきぃちゃん。
アメリカンジョークだったようだ(笑)
税関は普通に通過し、荷物の受取り場所に行き、無事に自分たちの荷物をゲットした。団体専用出口を出て、無事に日本旅行のスタッフにキャッチされた。もっと大変なのかと思ったが意外にあっさり?!

荷物を預けて、日本旅行ツアーの人の集合場所に行くと現地ハワイアンの女性が「アロハー」と言って首にレイをかけてくれて写真をパシャ!
おぉ ハワイにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じがした瞬間に
「レイ 返して下さい」と言われて、気がつくと次の人にかけて写真をパシャ!
う〜ん なんだか事務的ね。暇なときにはタバコ吸ってるし・・・ 理想が崩れていく(笑)

日本旅行のツアー団体を乗せて、ワイキキのDFSまで移動。初めて見るハワイの景色を堪能だが、時差ボケ(寝不足)だから光が眩しい・・・
DFSのラウンジに詰め込まれて、注意事項などのビデオを20分ほど見るが・・・眠い・・・ オウムによる詐欺などには注意みたいな内容で、誰がオウムにひっかかるんよってその時は思っていた。その後、担当者が色々と書類について説明しているが眠い。前の男の子も船をこいでいるかのように首がフラフラしている。皆、同じか(笑)

説明終了後にオプショナルの申込みが開始し、皆は散って行った。
うちらは、「オアフ1日一周ツアー」「シーウォーカー」「サブマリン」と1日ごとにオプショナルを申し込んだ。そうすると担当者が
「これだとハワイを満喫していませんね」
「せっかくハワイに来たのだからポリネシアンショーを見ないと」
「ハワイの雰囲気を十分に味わえますよ」
と必死に、必要以上にアピールされて俺たちはドン引き(笑)
もちろん行くはずもなく断わる。

結婚式の打合せがあるため、ウェディングプレッジの人へ電話してくれて、2時にホテルに迎えに行きますと言われた。眠いが打合せは重要だしね。
DFSからは各自ホテルまで自分で行かなくてはいけない!出発前からワイキキあたりの地図は穴の開くほど見てたから、そんなに不安ではなかったが、きぃちゃんが不安がって
「わからんかったら人に聞こうよ」
「迷子になる前に聞こうよ」
って本当に不安そうだ。だけど、英語話せない俺には人に話書ける方が不安だよ。
DFSから近いことだけは理解していたけど、出口でた瞬間から方向感覚がロスト・・・兎に角、現在地を理解できればなんとかなるはず、必死に付近の建物や目印になるものを探す。当然、建物名も英語で困惑する。ふときぃちゃんを見るとウィンドウショッピングモードの目になって楽しそう。
俺は必死にロストしたマップ情報を取戻し、無事にホテルを発見。
そのホテルのすぐ前にモアナサーフライダーのホテル内に自分たちの担当部署なるものが存在する。そこでオプショナルの時間等を確認しに行く。近くて便利だわ。そのモアナサーフライダーで花嫁さんがリムジンに乗るところに遭遇。うほっ 俺らも明日はこんな感じなんだろうなぁ〜って思った。結構、注目度が高いぞ。帰りに近くにABCストアーがあったので飲み物やサンドウィッチなどを購入してチェックインする。部屋に入って驚いたのがバルコニーから見える景色!オーシャンビューの部屋にしたけど、こんなに景色が最高だとは思わなかった。
ワイキキビーチが一望できる。風も心地よい。本当に最高だ。バルコニーでABCで買ったサンドウィッチを食べた。

しかし、眠い・・・。2時から打合せだけど、まだ少し時間があるので出かける。動かないと寝てしまいそうな勢い。
そして、ワイキキのメインストリートを少し歩いて散策。信号も日本とは違う。写真でパシャ!ってきぃちゃんがしている。
2時前にホテルに戻り待機している。が・・・いつまで待っても連絡がない。2時10分頃にホテル正面玄関に様子を見に行くが、そのような人も見つからない。おいおい。どないなってんねん。さっそくトラブルか?
そんな時、きぃちゃんがモアナサーフライダー内の担当部署に相談したら?ってナイスアイデアのきぃちゃん。
さっそく行き、事情を説明すると連絡してくれた。親切だわ。どうやら手違いか行き違いになったようで2時30分にホテル正面玄関前にってことになった。2時30分過ぎぐらいに無事に遭遇でき早速、教会の方へ移動。しかし、連れて行かれたのはウェディング衣装の場所だ。はて?
結局、向こうの勘違いでドレスは持参だということを知らなかったようだ。で、持参なのでシワが心配なので何かあればTEL下さいとのことでした。
そして、明日の簡単な説明を受け、写真アルバムなどはどうですか?って話になった。
「持参したデジカメで撮ってくれますか?」って勇気ある発言をするきぃちゃん。いいよ〜。
駄目とは言わないものの、あんまり撮ってくれないような返答だった。
すごく、すごく悩んだ結果、高いけどアルバムを注文! いいよね。帰国後に家族とかにも見せることができるし。即金だったのでクレジットで支払い。ホテルに帰ってきて、ドレスを確認したらやっぱりシワになっていたのでTELして取りに来てもらった。

そして、外出する。ワイキキのメインストリートを歩く、歩く。するときぃちゃんお目当ての「88teens」のお店を発見。俺は、友達のおみやげで2枚Tシャツを購入する。きぃちゃんもおみやげを買ったが自分の欲しいのがサイズがなくて、ちょっと寂しそう・・・。
そろそろ、夕食時だけれど、何を食べようかと悩む二人。どの店を見ても肉系がメインでご飯がない。はやくもご飯が恋しくなった二人。店を探して歩いていると、突然、きぃちゃんが手を引っ張る。ん?なんだ?って思って、きぃちゃんの顔みるとビビってる顔してる。ど、どうしたよ?きぃちゃんの目線の前方を見ると、な、なんと、あのオウムが!! ヤベーって思ったから右によったら、向こうも右によってくる(笑) きぃちゃんは、もう完全に真っ青状態。「No ThankYou」って言ってなんとか逃げた。原因は、きぃちゃんがオウムをチラ見したからだった。もう見たら駄目よって言っても「何色のオウムか気になる」って言うきぃちゃん。おもろいなぁ〜。

結局、食べるところを悩んだ挙句、「餃子の王将」っていう怪しい中華の店に入った。ラーメン2個とチャーハン1個を注文。他にお客さんがいなかったので不安だったけど、チャーハンはおいしい。量もいっぱい!でもラーメンはいまいちだった。
明日の朝食などをABCストアーで買って、ホテルに戻った。夜の景色も最高だ!! ホテル1階のカフェからアロハソングが聞こえてくる。素晴らしいところだ。風呂に入ってすぐに寝た。爆睡。
きぃちゃんはオウムの夢を見たらしい。明日はいよいよ結婚式だ。

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