金魚を飼育するうえで活用する場面が多いヒーター。





特に冬期はヒーターの活用頻度が上がると思います。





ヒーターに掛かる電気代はどのくらいなのか。





気になるという方も多いのではないでしょうか。





今回の記事では、コトブキ工芸から発売されている"セーフティーヒーター"を例に、W(ワット)別に記載していきたいと思います。




ご参考になれば幸いです。





定格消費電力で計算しております。





1kWhあたりの電力量料金を"27円"として計算しております。


 



▼80W






適合水槽としての目安は40㎝以下であり、水量の目安は約26ℓです。





1日活用した場合の電気代は"約51.84円"です。






▼100W






適合水槽としての目安は45㎝以下であり、水量の目安は約40ℓです。





1日活用した場合の電気代は"約64.8円"です。






▼150W






適合水槽としての目安は60㎝以下であり、水量の目安は約60ℓです。





1日活用した場合の電気代は"約97.2円"です。






▼200W






適合水槽としての目安は60~75㎝以下であり、水量の目安は約100ℓです。





1日活用した場合の電気代は"約129.6円"です。






▼300W






適合水槽としての目安は90㎝以下であり、水量の目安は約150ℓです。





1日活用した場合の電気代は"約194.4円"です。






1日に掛かるヒーターの電気代は以上の通りです。






私は「エヴァリス オートヒーターダイヤルブリッジN200AD」を長く愛用しております。





エヴァリスのオートヒーターダイヤルブリッジN200ADは安全性が高いヒーターであり、非常に好感触を得られているため、よろしければご参考ください。





▼ヒーター エヴァリスN200AD






以下のページには、ヒーターを含む飼育用品の掃除方法が記載されております。





飼育用品の掃除方法が分からない方やご興味のある方は、以下のページをご参考ください。





金魚水槽の掃除方法|リセットの手順&飼育用品や糞などの処理詳細