2005年10月25日

犬猫の譲渡会

動物法務協議会群馬担当高橋です、皆様こんにちは。

今回は子猫の譲渡会の体験談をお話します。

先日私の父親が勤務している会社から子猫を保護してきました。
もう一ヶ月以上も倉庫の片隅で暮らしていたらしいのですが、
社員の方々が餌を与えダンボール?の中で保護していたため見かけは健康でした。

既に我が家は2匹飼育してましたが、譲渡会までの3日間はウチで預かりました。
保護してすぐ病院に連れて行き健康診断をした結果、
微熱はありましたが感染症等は心配ありませんでした。
排便は状態がよくありませんでしたが、
3日間の食事管理と体調管理で排便状態は良くなり、微熱も下がりました。
当然その3日間は他の先輩ねこ2匹との接触は極力避けました。

さて譲渡会当日朝から会場へ連れて行きました。
そこの愛護団体では毎週土日譲渡会を行っており、
県から犬ねこの譲渡事業を委託されています。
私も犬ねこと戯れる為に、たま〜にスタッフとして参加しています。
結果は、行楽シーズンでもあり、来客も少なく貰い手は見つかりませんでした。
貰い手が見つからず落胆したと同時に、
また一緒にいられると心のどこかで喜んでしまいました。
しかしマンション暮らし我が家では2匹以上の飼育は禁止なので、
保護した以上は責任を持って貰い手を見つかるまで探します!

さて、来週の譲渡会は群馬県前橋市大胡町の大胡グリーンフラワー牧場で、
10月30日イベントのひとつとして譲渡会を行います。
当然私も参加します、そして”う〜ちゃん(=^・^=)”の貰い手見つけるぞ!!
お近くにお住まいの方いらっしゃれば、ご来場おまちしてますよっ!(^^)!

この話、掘り下げると遺失物(法律論)やら動物愛護の話になってしまうので、
今回はその辺の追求は無しでお送りしました、ご理解下さい。  

2005年06月20日

規制の強化。

先日成立した、改正動物愛護管理法。それに伴って、規制が強化されるようです。

ネットでの販売業者には、ペットを輸送する際、ペットの輸送を専門とする業者との契約を義務つけたり(必ずペットタクシー業者に頼むことになるのでしょう。)さらには、ネット上で、獣医師による健康証明書を掲示することなどです。

かなり、キツイ規制となっていますね。

東海支部長 山崎慎弥

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2005年06月15日

改正動物愛護法 成立!

 6/15の午前中にようやく改正動物愛護法が成立しました。
 改正の大きなポイントは下記の通りです。

1.動物取扱業が届出制から登録制へ

 今までは悪質なショップなどがあっても、法律に根拠が無かったので
 指導・勧告するくらいしかできなかったのですが、施行後は営業停止や
 登録更新の拒否など厳しい措置が取れるようになりました。

2.動物取扱業の対象の拡大
 
  ネット上の通販業者や動物ふれあい施設なども新たに対象となります。
  ※未確認情報ですが、ペット美容室も対象になるようです。

3.動物虐待に対する罰金の引き上げ(30万以下から50万以下へ)
 
  殺傷などについては変わらずですが、水や餌を与えないような虐待に対
  して罰金額が引き上げられました。

4.危険動物の個体識別を義務化
  危険動物として指定されたヘビやカメ、サル、クマ等々を飼育する際は
  個体管理や逸走の際に飼い主が特定できるようマイクロチップなどで
  個体識別をするよう義務付けられます。

具体的な手続きなどは、今後、適宜発表されていくと思いますので、
これからも要チェックです。

動物法務協議会関西支部長 井田 竜馬

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2005年05月26日

アライグマやカミツキガメなどを飼い続けるためには。

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則が公布されました。

平成17年6月1日より、特定外来生物に指定された動物を新規に飼ったり、販売することが原則として禁止されてしまいます。
主な対象として、アライグマやカミツキガメがあげられます。

飼育が原則禁止されるからといって、安易に【捨てる】という選択肢を選ばないでください。その行為によって、どれほど生態系に影響を与えるかを考えてみてください。もちろん、法律違反となり、罰せられます。
動物を飼うということに対する責任を果たして欲しいのです。

では、その責任を果たすためにはどうすればよいか。

すでに今現在飼育している方は、今年の末までに、飼育許可の申請をすればよいことになります。
その仔一代限りとなってしまいますが、可愛がっているのであれば、どうか、飼育許可の申請を行ってあげてください。

動物法務協議会のメンバーも、この改正に対応するべく動いています。ご不明の点は、お近くの動物法務協議会のメンバーにお問い合わせください。

動物法務協議会 東海支部長 山崎慎弥

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2005年04月28日

動物愛護管理法改正情報。

動物愛護管理法改正のニュースです。まだ確定ではありませんが、お知らせいたします。今国会での成立を目指しているとの情報です。

動物取扱業を行うためには、現行法では【届出】をしないといけません。それほど強い規制ではありませんし、行政側の権限行使もほぼ出来ない状態です。
(都道府県によっては、現在でも規制を強めている所もあります。)
今回の改正によって、【登録制】となるようです。悪質な動物取扱業者には、登録の拒否・更新の拒否、登録の取り消し、業務停止命令ができるようになるようです。

そして、現行法では動物取扱業者とされていない職種も、規制の対象になってくる可能性が高いです。
通信販売(インターネット等)のみで店舗を持たない業者や、動物とふれあう施設も動物取扱業となるようです。

鳴声や臭いを防止するなど、生活環境を整える遵守義務も追加されるようです。また、罰則も引き上げられるようです。

危害を与える危険性のある動物の個別識別も義務付けられるようです。

動物実験のことについても、なるべく動物実験以外の手段を用いるように定めるようです。

動物法務協議会 東海支部長 山崎慎弥

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2005年03月29日

ペットの供養は。

先日、ペットの供養は宗教行為にあたらず、収益事業だとみなされ、課税対象になるという判決がでていました。
現行の法律上、やむを得ない判決だとは思います。
しかし、ペットを想う気持ちと法律とのギャップは、大きいです。

ペット先進国といわれる諸外国のようになるためには、大幅な法改正を重ねていかないといけないのでしょう。長い道程になるでしょうが、ぜひとも実現に向かっていって欲しいです。


東海支部 行政書士 山崎慎弥

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2005年03月10日

動物法務業務に役立つ本(その1)

書き込むのは久しぶりの井田@関西支部です。

 動物法務を行うにあたっては、法律書はもちろん、獣医学関係の
本なども勉強する必要があります。
 その本自体もいろいろありますが、第一弾として実際に使って
役に立ったなー、という思いを基に独断と偏見により法律書を
ご紹介します。

#品切れとなっているものもあるかもしれませんが…

・ペットの法律案内(黙出版 )吉田真澄

・ペットの法律相談【改訂版】(青林書院) 長尾美夏子 他

・ペットの法律知識とQ&A 【改訂版】(中央法規出版 )木ノ元直樹 他

・改正 動物愛護管理法 (青林書院) 動物愛護管理法令研究会

・ペット六法 (誠文堂新光社) ペット六法編集委員会

・獣医療公衆衛生六法 (中央法規出版 )獣医事法規研究会

・獣医療トラブルQ&A Vol.1&2 (チクサン出版) 池本卯典

・生態学から見た野生生物の保護と法律 (講談社) 日本自然保護協会編

・自然保護法講義 (北海道大学図書刊行会 )畠山武道

・【改訂版】動物看護のための倫理と法 (ファームプレス )池本卯典

・改訂版 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(中央法規出版)

・法と動物 (明石書店) 青木人志

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2005年03月09日

ペット霊園

ペットブームを背景に、ペットの数は増え続けています。ペットも命あるものです。悲しいけれど、お別れのときはやってきてしまいます。今まで、家族同然に暮らしてきたペットです。最期を迎えた後も安らかに眠って欲しい、そのようなオーナーさんの要望に応えるように、ペット霊園も充実してきていますね。
逆に、ペット霊園を事業として行いたいという方もおられるでしょう。事業を始める際には、いろいろな法律・条例の規制があったりします。都道府県によっても異なります。また、周辺住民との合意も重要な要素になってくるでしょう。最初にクリアすることは、たくさんあります。事業を始めようとお考えの方は、まずは、お近くの会員までご相談ください。

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2005年02月28日

動物法務協議会会員、TV出演!!

明日(3月1日)に、動物法務協議会のメンバーがTVに出演します!!

番組は、群馬テレビ「ニュースジャストN」 17:30〜18:30
出演時刻は、17:30から8,9分程度を予定しています。

http://www.hatsuhiro.com/

上記は、出演する 行政書士 高橋初宗さんのサイトです。

このブログをご覧になって、かつ、群馬テレビを見れる方、ぜひぜひ見てやってください!


東海支部長 山崎慎弥

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2005年02月26日

新しい動物検疫制度

関西支部の井田です。

 人が外国へ行くときや帰ってくる際には税関などでチェックを受ける必要がありますが、動物や植物も同様でフリーパスとは行かず、病気を防ぐ観点から出入国の際は「検疫」を受ける
必要があります。
 動物は「動物検疫所」、植物は「植物防疫所」という農水省管轄の専門の役所が一部の空港や港にあるんですが、そこでの検査をパスして初めて出国や入国ができることになります。

 その動物検疫のシステムが去年11月6日に改正され、今年の6月から完全施行されるのですが、もう大改正と言ってもいいくらい、思いっきり変わりました。
 今までは滞在国発行の狂犬病予防注射証明書などがあれば比較的楽に入国できたのですが、その代わり狂犬病発生国から連れて帰る場合は日本国内で狂犬病等のチェックのため最低14日間は検疫所で止められることになってました。

 つまり一緒にわんこと帰ってきても、わんこだけ飼い主さんから離れて2週間独りぼっちになってしまう、というわけです(T_T)

 飼い主さんからの声や海外からの犬の輸入量も増えてきたこともあり、新制度では到着時の検査を12時間以内(実質1時間程度)に短縮されることになりました。
 ただ、その代わりに滞在国でマイクロチップを入れたり狂犬病のワクチンを2回打ったり、半年間の待機期間が必要となったり、と国内での検査を簡略化する代わりに滞在国でしなければならない事が大幅に増えたわけです。
 これさえしておけば帰国の際、一緒にわんこと共に帰宅できるわけですが、今、実際に海外にいてペットと共に近々帰国しようと思っている人にとっては条件的なハードルが高すぎて
「一緒に連れて帰れない」という悲鳴も上がっているそうです・・・。
 狂犬病などを防止するために厳しくするのはいいと思いますが、定着するまではいろいろと混乱もありそうな感じです。

 検疫の事を授業でやるために、今、復習している最中ですが、まだ制度に慣れてないせいか、何かややこしいなー、というのが正直な感想です・・・。頑張ろうっと!(^^ゞ

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2005年02月24日

ペットセラピーに関連すること。

前回のペットセラピーに関連したこと。

現在、【動物愛護管理法】を改正するため、国会で審議中です。
その法律の中で、ペットショップやブリーダーを始めるためには、動物取扱業の届出をすることとなっています。都道府県によっての条例で、登録制を採用していたり、要件が厳しくなっていたり、法律では動物取扱業とされていない業種を動物取扱業としていたりしますのでご注意ください。

審議中の検討項目に、動物取扱業の定義をもっとしっかり定めようとする動きもあるようです。例えば、前回投稿分の【ペットセラピー】を行うものは、動物取扱業者にあたるとするのかどうか、などです。

動物愛護管理法の改正で、動物取扱業を始めるため、現在の届出制が、登録制や許可制になる可能性もあります。規制が厳しくなるのですね。
おそらく、現在動物取扱業を営まれている事業者さんも、申請し直す形になるのではないかと予想しています。

動物愛護管理法改正の動きは、動物法務協議会でも注目しています。

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動物法務協議会のブログ投稿メンバーさんへ

補足説明等ありましたら、コメントなどお願いします!

東海支部長 山崎慎弥  
Posted by animallawconference2005 at 17:26Comments(0)TrackBack(0)動物法務について

2005年02月23日

アニマルセラピー

2005年2月14日号のアエラに、アニマルセラピーの記事が載っていました。
心に傷を負った子供達を癒すために、アニマル・アシステッド・セラピー(動物介在療法)を取り入れている【グリーン・チムニーズ】のことでした。

人間が相手だと心を閉ざしてしまう子供でも、動物には心を開くことができる。
すばらしいことを実践していますよね。

私が以前受けたセミナーの講師の方も、実際にアニマルセラピーを行っている方でした。まだまだ勉強していきたいので、機会があれば、また講義を聴いてみたいです。

私の仲間の一人ですが、アニマルセラピーを実践していこうと動いている方もいます。具体的な案をお持ちです。私個人としても、応援していきたいです。

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http://wanderphoto.com/blog/
トラックバックをいただきました。ありがとうございました。
  
Posted by animallawconference2005 at 15:48Comments(0)TrackBack(3)動物法務について

2005年02月22日

コメント取材終了!

こんにちは。関西支部の井田です。

この前の金曜日に2/4日のブログに書かせてもらった犬関連の
ドキュメンタリーのコメント取材を受けてきました。

カメラ取材自体は今まで2回ほど経験してますので、以前ほど
緊張はしませんでしたが、それよりもコメントのテーマ自体が
難しく奥深いものだったので、話しながら考えさせられるものが
ありました。

聞かれた内容については主に下記の2点でした。

・動物愛護法の現状と改正されるであろう箇所についての

・2点目は現在、年間40万頭以上の犬や猫が処分されているが、
 なぜこんなにも数多くの動物が処分されている原因はどこに
 あるかと思うか。

前者については、改正される箇所が正式に確定していないので
断言ができず歯がゆい思いもありましたが、何にしてもわかる
範囲での事実を述べれば良かったので比較的楽でしたが、
後者は答えのない問題だけに自分のスタンスや考え方も問われる
ようで、なかなか難しいものがありました。

皆さんはどうお考えになられますか?

担当ディレクター氏も保健所や愛護団体や飼い主さんなどに
インタビューしていくにつれ、かなりデリケートで深い問題
だと改めて思われたようで、どうまとめていこうかと
思案されているようです・・・(^^ゞ

順調にいけば放送は4月頃になるようですが、確定次第
またお知らせさせてもらいます。


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Posted by ryoma_ida at 17:46Comments(0)TrackBack(0)お知らせ・告知

2005年02月15日

初投稿

関東ブロックの伊藤浩です。

やっとここまで来ることができましたよ。
ブログといえどもなかなか手強いですね。

さて、動物の法律問題でお困りのことをお持ちの方
ご遠慮なく書き込みいただければと思います。
また、直接アドバイスをもらいたいという方は
協議会のHPで一番お近くの会員にお尋ねいただければ
と思います。

それではよろしく。

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2005年02月14日

ペットの美容室 トリマーさん。

人間と同じように、ペットにも美容室があります。シャンプーやカットなどをしてくれます。とてもキレイに可愛らしくしてもらえますね。
私の事務所の近所には、「ペットのお風呂屋さん」というお店もあります。

トリマーさんになるための専門学校もあります。関西支部の井田さんに聞いたところ、カットやシャンプーの技術を学んだり、動物についての知識を学んだりしているとのことです。
(一度、井田さんが関わっている学校にお邪魔させていただきましたね。)

しかし、トリミング中のトラブルも残念ながら少なからずあります。
カット中に傷を付けてしまったり、ケガをさせてしまったり。

逆に、カットやシャンプー中にトリマーさんの方が咬まれてしまったりすることもあり得ます。

動物を扱う以上、突発的なトラブルも起こり得ることです。
なるべく事前に「こんなトラブルが起こったら、こう対処していこう」という対策が必要になってくるのだと思います。

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東海支部 山崎  
Posted by animallawconference2005 at 18:15Comments(0)TrackBack(0)ペットビジネスについて

2005年02月09日

猫の足跡。

東海支部の山崎です。
私の実家には、猫がたくさんいます。私の両親は、近所に迷惑をかけないようにと、避妊手術・去勢手術・トイレの始末をしています。幸い、田舎で畑などがあるので、猫達はそこでトイレをしているようです。

よく聞くトラブルで、猫が車に登ったりして爪で引掻き、傷を付けるということをききます。
私の車も、猫の足跡(にくきゅーマーク)が付けられています・・・

私自身は、自分のところの猫がつけたものでも、他の仔がつけたものでも、それほど腹は立ちません。
しかし、これは私だけの意見であって、汚されれば腹が立つ方もいます。

ペットを飼う以上、管理の責任は飼う側にあります。その点を私自身、しっかりと考えていきたいと思います。

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Posted by animallawconference2005 at 14:15Comments(2)TrackBack(0)ペットトラブルについて

2005年02月07日

ペットショップ。

広く一般的に知られているペットビジネスの一つとして、ペットショップがあります。皆様も、一度は足を運んだことがあるかと思われます。

ペット自体を見に行くだけでなく、お散歩用のリードや可愛らしい首輪、わんこ用の服までありますね。
わんこや猫と遊ぶグッズもたくさんありますね。
ついつい買いたくなってしまいますね。
私の家族も、よく猫缶を買いにいきます。

わんこや猫用以外にも、いろいろなペット用品があります。
ハムスターやフェレットなどなど。

でも、私達に寄せられる相談は、ペットの販売に関するものが多いのです。
「先天性の病をもっているようだけど、どうすればいいですか?」
「治療費などは請求できますか?」というものです。

ペットショップ側も、こういう事態に対応できるだけの体制を整えていただけるのが望ましいです。
不測の事態にどう対応するか、どの業界も同じことがいえるのではと思います。

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Posted by animallawconference2005 at 15:51Comments(0)TrackBack(0)ペットビジネスについて

2005年02月06日

様々なペットビジネス。

東海支部の山崎です。

世には、様々なペットビジネスが存在します。
え?そんなものまであるの?というものまで。

随時紹介していくとともに、経営上、特に法的なことで気をつけていってほしいことを書いていきたいと思っています。

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2005年02月04日

テレビ取材

関西のとあるローカルテレビ局の担当者から、「ペットを
取り巻く明と暗」をテーマとしたドキュメンタリー番組を
企画中で、その中で日頃仕事を通じて動物愛護法等と
接している専門家、という立場からコメントをしてほしいとの
依頼を受けました。

今日、大阪に行ったついでにの打ち合わせをしてきましたが、
テーマ自体なかなか深いものがあり、どういう角度からコメント
させてもらったらええんやろか、と考え中です。

テレビの取材を受けるのは3度目で(うち1回はボツ(泣))
依頼を頂くのは嬉しい限りですが、やっぱり照れますね。
・・・コメントが大事であって、姿形なんか端から期待
されてない事はわかってますが〜!(^_^;)

とはいえテレビの影響力は良くも悪くも大ですから、出る
ことによって動物法務の認知度を上げていくことはもちろん、
こういった事も行政書士の仕事なんやでとPRになったらいいな、
と思っています。
そして、「人と動物の共生」を目指すために微力ながらも
お役に立つことができれば言うことありません。

コメント収録は2月末頃、放送は3月中頃の予定のようです。

関西支部 井田 竜馬

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2005年02月03日

私のペットトラブル(未遂)。

本日は、東海支部 山崎が書きます。

私自身が最近経験したペットトラブル未遂事件。

去年の夏、三重県の南方で、あるMLのオフ会をしたときです。
ポインターだったと思うのですが、その泊まった所にわんこがいました。

普段は猫派な私は「咬まないですか?」とビビりつつ、さわっていました。
ふと、立ち上がった瞬間、首に咬み付こうとしてきたのです〜
とっさに避けたので、怪我も何もありませんでしたが。

びっくりしたのでしょうね。大人しい仔でも、こうなるものです。

ああいう瞬間、人間の瞬発力はすごいものを発揮するようです。二度と出来ないというくらいの反射速度で避けました。

その後、そのわんこは何かに驚いて海に落ちるというハプニングも起こりましたし。怖がりの仔だったようですね。

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