一気に季節が進み過ぎて、慌てまくった1週間。
急いで全衣替えをして、5台の扇風機を片付けて同時に5台のヒーターを出した。同時に出し入れって、今までなかったような。
この夏にベッドをダブル1つからシングル&ダブルにしたもんで、冬用シングル寝具を慌てて買い足した。
夏用、春秋用寝具がそれぞれ倍になって、洗濯も大変になって、ベッドメイキングも大変になって、腰のためにベッドを分けたはずなのに、何してるこっちゃだわ。
でも、一時期よりはかなり動きやすくなっているから助かる助かる。

暑熱順化の逆の言葉ってあるのかな。とにかく、急に冷えて体が緊張して硬くなりがちなので、しっかり体を温めてココロも緩めて、少しずつ順応していこう。

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毎週末🚴でウロウロしてると、週を追うごとに観光客の戻りが顕著になってきたのがよく分かる。
観光業に携わる方たちには、紅葉シーズンを前にやっと希望の光が見えてきたことだろう。
ただ、この1年半、寺社も美術館もゆったり見られて、バスも空いていて、市民にとってはすこぶる快適だったゆえ、観光サービス業の方々には申し訳ないと思いつつ、インバウンドはもう戻らなくていい!と思ってしまうのも正直なところ。
今秋の紅葉は、🚴を駆使してたくさん回っておくかな。

その下見ではないけれど、一気に増えた人出を避けてできるだけ人のいないところを・・と思うとやはり町はずれに足が向く。

↑↑1軒目は、八瀬に向かう途中にある蓮華寺さん。

ちょうど先客2人と入れ替わるように入ったので、この書院からの庭園の眺めをしばらく独り占めできた。静寂の中で何も考えず、ぼーっとただ見ている時間が至福なのじゃ。
こちらでは、書院の座敷からしか撮影はできない。ただ、庭園に下りて、ご本尊が祀られている本堂やその周辺を歩いてまわることはできる。
ここ1週間の急激な冷え込みのためか、青もみじの緑も随分薄くなってきたような気がする。これはぜひとも紅いお庭も見たいぞよ。
そして、晩秋の花、黄色いツワブキが門前や参道のあちこちで見られる。

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2軒目は、鷹峯の常照寺さん(HPは音が出ます)。(この近くの源光庵さんは改築工事で春まで拝観中止中)
桜の葉は黄色く色づき、すっかり秋仕様に。
ここ常照寺は紅葉の名所でもあるけど、桜の名所でもあり。毎年4月第2日曜には、境内のしだれ桜の元、島原の吉野太夫の花供養が行われる。
来年は見に行かなくちゃ。

さぁ〜紅葉情報の追っかけでソワソワする季節が始まったw



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