早いような、そうでもないような。
昨日、結婚30周年を迎えた。

数字的には区切りのいい、しかも真珠婚なんてステキな名称もついてることだし、ちょっと奮発して日頃はご縁のない京都市内のラグジュアリー系のお宿なんぞに1泊するのもいいんじゃない?とちょっとだけ思ったけど(こんなご時世でも京都はホテル開業ラッシュなのだ)、ゲンキのいない空間は淋しいし、ネットで素敵なお部屋や眺めを見ただけでや〜んぴw
結局、ディナーと相成った。

第1候補だった「Restaurant MOTOI」は、さすが9年連続ミシュラン★、1月末まで満席で取れず。
第2候補の祇園のフレンチ「山地陽介」に決定。
フルネームを店名にするのって、北新地でカウンター割烹をやってる友人の野口太郎だけかと思ってたので、6年前にOPENしたときはちょっと驚いたw

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3種類のうち真ん中の2万円(税別)のコースで。
30周年だしね!と、ワインもペアリングでちょっと贅沢に。
全国から集められた選りすぐりの食材たちと山地シェフのアーティスティックなセンスと腕によって、どのお皿も見事なマリアージュを創り出していた。
お口の中で七変化〜〜と驚いたあとのため息が出るような余韻。シェフの頭の中をのぞいてみたいヮ。
加えて、ソムリエのワインのセレクトもお皿との相性が完璧で、心から楽しめた。

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偶然にも、焼きたてフィナンシェ(自分史上1等賞)用のお皿と食後のティーカップは、陶芸家の友人作。(あとトイレの洗面ボウルも!)
おかげでこの件でもソムリエとの話が弾んだ。


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オットが仕事で留守にしていた日中、予定のない宅配便が届き、なんだなんだと開けてみたら、30本の白いバラ。お〜〜〜〜〜っ
真珠婚にちなんで、全体にパールがまぶしてあるんですって
 箱から出すとき、花瓶に挿すとき、お粉があちこちに飛ぶや〜〜んとは絶対に口には出さないよw

ま、どこの家でも色々あるけど、元気で笑っていられれば、それでよか、ね。



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