一般的にネコさんはよくケロる。(ゲロのことをちょっとかわいく言うとこうなるw)
ウチのゲンキも割と吐き体質で、まぁまぁ大変 
 ソファやベッドやタワーの上だとちょっと泣く
気が付いたらもちろんすぐに取り除いてしっかりと水ぶきするけれど、ソファの裏側とかだと気が付いた時は既に床がガビガビで、濃いめのブラウンでも少〜しシミが残ってしまったりする。
そんなこんなで早6年近く。
全体的に汚れが気になってきた。

で、ふと思い立って、先日のAmazonブラックフライデーのSALEでポチッてみた。
床拭きロボット”ブラーバ  ジェット”
brava
5年も前に発売された240モデルしかお安くなってなかったけど、望む機能はこれで充分。
専用洗剤と使い捨てパッドなどの消耗品も一緒に購入。

早速、3階の住居フロアのリビングダイニング、廊下、寝室の床をウェットモードで掃除してもらった。(ゲンキは階下に下りられないようにしている)
できるだけ障害物を取り除いておく方がいいから、椅子はもちろん、ちょいちょい床に置いてあるものを上にあげておくのがやや面倒かなw
リビングの3分の1ほどのスペースに敷いてあるネコさん用の滑り止めのタイルマットが4个曚匹稜さゆえ、ちょっとつまづきながらも乗り越えてしまうのが少々難なのと、注入した水の量が外から分からないのがちょと不満。でも、音もさほどうるさくないし、けっこう満遍なくきれいに拭き上げてくれて十分満足。2階で仕事している間に1つ家事を済ませておいてくれるので、ほんと助かる。掃除系は脚腰に悪いしね(笑)

お掃除ロボットが販売され始めた頃は、え〜〜自分でやった方が早いし確実だしもったいない〜と思ったものだけど(若かったし元気だったもん)、ロボット自体の機能もどんどん進化して値ごろ感も出てきたことだし、頼れるものは頼ってしまおう!と思った次第。(その割に食洗器はけっこう早めに導入したけどw)

ちなみに、名前の”ブラーバ”はイタリア語で”優れた、立派な”の意味で女性形。
ロボットも掃除機のaspirapolvereも男性名詞だから、”ブラーボ(ヴォ)”なのに、なんでなんで〜?とちょっともやもやしているのであった。




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