2006年07月20日15:50乳酸菌と乳酸菌生産物質との違い
乳酸菌と乳酸菌生産物質との違い

乳酸菌生産物質は、乳酸菌が生み出す分泌物であって生きた乳酸菌ではありません。
その為、胃酸や胆汁に負けずに腸まで到達し、腸内環境を良好にします。
また乳酸菌そのものを常習的に摂りすぎると、自分の力で腸内細菌を生産する力が衰えてします。
身体の奥底から健康をを構築するには、乳酸菌生産物質でなければ期待出来ません。


ヨーグルトと乳酸菌生産物質との違い

ヨーグルトをはじめとする乳酸菌飲料は、生菌を直接飲んで、腸の善玉菌を増やそうとするものです。
しかし、生菌は胃酸や胆汁などに弱く、ほとんど腸にたどり着く事が出来ません。
たどりついても、その人固有の菌ではない為に、宿る事が出来ずすぐに便として排泄されてしまいます。
またヨーグルトに含まれている菌は限られており、従って効果も限定されます。
ヨーグルトには死菌や乳酸菌生産物質もわずかに含まれていますので食べてまったく効果が無いという事ではありません。
しかし、重い病気の時には乳酸菌生産物質でなければ十分な効果は期待出来ません。


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