[PR] NTT

2009年10月28日

涼宮ハルヒの憂鬱

キョンという変わったあだ名を持つ以外ごく平凡な青年は県立北高校の新たな生活を迎えた。クラスでの自己紹介が終わりほっとした気分で席につくキョンの後ろの女子が自己紹介を始めた時クラスの空気は一変した

「東中学出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

このぶっ飛んだ発言をした涼宮ハルヒはこの後も傲岸不遜な態度と中学以来の奇人ぶりからクラスで浮きまくり、ますます孤立していた。そんな中ハルヒはキョンとだけは二人の間で会話が交わされるようになり、次第にキョンも変わった目で見られるようになった。

ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめるクラブが無いことを嘆いていたハルヒは、自分で新しい部活を作る事を思いつき、キョン・長門有希・朝比奈みくるを巻き込み、さらに転校生古泉一樹を加入させ、新クラブ「SOS団」を発足させ、学校中を騒がす奇天烈な活動を繰り広げる。

このSOS団の目的は、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」。しかし、ハルヒが適当に集めた長門有希・朝比奈みくる・古泉一樹の3人は、本物の宇宙人・未来人・超能力者であり、それぞれの属する組織から送り込まれてきたのであった。彼らの目的は、ハルヒが自覚無しに持つある能力――世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる能力――の観察、監視。キョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると言うのだった。漫画のような話にキョンにはにわかに信じることができなかったが、次第にキョンやSOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョンも3人の話を信じざるを得なくなってしまった。ハルヒだけが気付かないまま、キョン達SOS団メンバーは異常事態の処理やハルヒの退屈しのぎのために奔走することになる。
(Wiki情報)

放送期間: 2006年04月 〜 2006年07月
放送時間: 24時00分(日曜日)
放送局: 千葉テレビ

キョン(杉田智和) 涼宮ハルヒ(平野綾) 長門有希(茅原実里) 朝比奈みくる(後藤邑子) 古泉一樹(小野大輔) 朝倉涼子(桑谷夏子) 鶴屋さん(松岡由貴)

第14話 涼宮ハルヒの憂鬱VI

第13話 涼宮ハルヒの憂鬱V

第12話 ライブアライブ

第11話 射手座の日

第10話 涼宮ハルヒの憂鬱IV

第9話 サムデイ イン ザ レイン

第8話 孤島症候群(後編)

第7話 ミステリックサイン

第6話 孤島症候群(前編)

第5話 涼宮ハルヒの憂鬱III

第4話 涼宮ハルヒの退屈

第3話 涼宮ハルヒの憂鬱II

第2話 涼宮ハルヒの憂鬱I

第1話 朝比奈ミクルの冒険 Episode 00



animememo at 11:58コメント(0) この記事をクリップ!

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星