2008年04月28日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話

サブタイトル「逆襲の処刑台」  

ロロに取り引きを持ちかけ、時間を稼いだルルーシュ。  
ロロの力をを攻略した上で、仲間たちを処刑台から救い出すことはできるのか!?  

コードギアス反逆のルルーシュ STAGE4 (4) (角川スニーカー文庫  

以下詳細  
***********


第4話のあらすじ(公式サイトより)

窮地の中でルルーシュはロロにある取引を申し出る。 それは……。
刻一刻と迫る処刑の時。 絶対的に不利な状況。
待ち構えるは宿敵ギルフォード。
そしてついにゼロが姿を現した!
***********

物語詳細

〜 ロロはまだ小さかった頃から、暗殺者として働いてきた。
  これまで殺してきた相手の数は、もう覚えていないほど。
  彼にとって”暗殺”とは、日常の一部と言ってよいほど、ごく当たり前の行動だった。
  「ボクのギアスは暗殺に向いている... そう言われました」
  誰に言われたのかはわからないが、それが彼が暗殺を続けている理由だった。
  「それに、居るところもなかったし...」

  だが、「ルルーシュの弟役を演じる」というような潜入工作は、今回が初めてだった。
  「ボクにできるでしょうか? ボクは親も家族も知りませんから... いや... それが命令なら...!」 〜

ロロに背後を取られ、後頭部に銃を突き付けられたルルーシュ
「お前のギアスは、時を止める能力か?...」(ルルーシュ)
「答える理由はありません。 
ボクに与えられた指令は、『ルルーシュ・ランペルージの記憶が戻ったなら、ゼロが復活したなら、抹殺する』...」(ロロ)

しかしルルーシュは、あることに気付いていた。
ロロが現れてからずっと、ルルーシュは数を数えていた。
その数字と、管制室内のモニターの数値カウンターとがずれているのだ。
そしてルルーシュがロロに銃を向けた時の録画映像が、モニターに映し出される。
ギアスでルルーシュの動きを止め、余裕の動きで彼から銃を奪い取り、背後へと回り込むロロの姿...

「ロロ、おまえが止めたのは時間ではない。 オレの体感時間だけだ」(ルルーシュ)
「それがわかったところでボクには勝てません。 (そう... 誰もボクと同じ時間は生きられない...)」(ロロ)
「ロロ、お前は正しい。 すぐにオレを殺さないのは、わかっているからだろう?...
このままでは、2つとも手に入らないと...」
 探りを入れるようなルルーシュ。
「ふたつ?...」(ロロ)
「1つは、このオレをエサに探していたC.C.。 オレを見逃してくれたら、C.C.を引きずり出してやろう」(ルルーシュ)

「売るのか? C.C.を!」(ロロ)
「自分の命とは比べられないからな...」(ルルーシュ)
「もう1つは?...」(ロロ)
「お前の命!」(ルルーシュ)
「命なんて...!」(ロロ)

ロロ、未来とはなんだ? 未来とは希望だ。 お前の任務の先に希望はあるのか?
C.C.を捕まえることで、お前にはどんな未来が開ける?
 今のままだ。 何も変わらない...
オレを殺したら、任務は果たせない。 C.C.を捕まえたいんだろう?
明日、オレがC.C.を引きずり出してやろう。 それでお前は新しい未来を掴める。
大丈夫。 嘘はつかないよ。 お前にだけは...!
」(ルルーシュ)

一方、黒煙の上がる中華連邦総領事館
総領事のガオハイは、ルルーシュからギアスを掛けられていた。
それが、中華側が黒の騎士団を受け入れた真の理由だった。
しかし現在、なぜ彼らが騎士団を押さえつけようとし始めたのか、C.C.カレンにはわからない。
カレンにその理由を尋ねられたリーは、間もなくガオハイは死ぬ予定だと告げる。
「わかった... 総領事は私たちと戦って死んだことにすればいい。
ゼロは思わぬ引き金を引いたらしいな... 高邁なる野望か、俗なる野心か...」(C.C.)

ロロが取り引きに応じたため、騎士団の仲間たちが処刑されるまでの時間を稼ぐことができたルルーシュ。
『C.C.が手に入るとなれば、オレの記憶の事は見過ごしてくれるだろう。
だが、あいつの根源はなんだ? ブリタニアでの出世や忠誠とは違うようだが...
ルルーシュにはロロ対策だけではなく、人質となった仲間たちの救出方法を見つける必要があった。
何とかしてロロを消せたとしても、自分の記憶が戻ったことをブリタニアに知られればナナリーの身が危なくなる...
ナナリーを助け出すには、学生のフリを続けなければならない...

ギルフォードたち本隊と機密部の繋がりは薄いようだが、まだこのことを利用できるかどうかわからない...

機密部では、気に入らない些細なことで仲間を平気で殺してしまうロロに対し、反発する声が上がっていた。
どうにか彼らをなだめようとするヴィレッタ
その会話を部屋の外で聞いてしまったロロだが、彼の顔色は変わらない。
『大事なのは任務でしょう!? 仲間なんて...』(ロロ)

処刑台に張り付けられたままの藤堂たち。
ゼロが復活したとの噂を聞いても、「どちらにしろ、また私たちを見捨てるつもりだろう」と、冷めた様子の千葉

中華連邦総領事館の爆発原因についてブリタニア側はまだ把握できていなかったが、
中華側は明日に控えた”処刑”を認めると表明していた。
「現れるでしょうか、ゼロは?」(バート/グラストンナイツ
「出てこなければそれでいい。 奇跡を起こそうとしないゼロならば、民衆の支持は得られない。
しかし私は、現れて欲しいと願っているのだ... いずこかにおられる、わが姫様のためにも...」(ギルフォード)

”合衆国日本”を認めた真意について、ガオハイを問い質すリー。
しかしガオハイは説得力のある理由を述べず、ただゼロを妄信する言葉しか発しない。
「この売国奴がっ!」 リーはワイヤー付きナイフで、ガオハイを瞬殺した。

処刑開始までに策を練らなければならないルルーシュ。
しかし良い案が出てこず、次第に焦燥感が募る。
ルルーシュと共にパン作りをして笑顔を見せるロロの写真に、ルルーシュはふと目を止めた...

そして翌日。 処刑開始までの時間は、あと僅か...
ゼロの登場を待ちわびるイレヴンたち。
「ゼロは我々を裏切ったんだ。 助けに来るはずがない...」(千葉)
「ぜってえ来る! あいつが本物なら... 生きていたなら、奇跡を起こしにやって来るんだ!」(玉城

C.C.の登場に備えるよう命じながら、ヴィレッタはモニターの中のの姿に目をやる。
『扇要... これで...終わりになる...』 複雑な心境のヴィレッタ。

ナイトメア内で待機するグラストンナイツたち。
養父・ダールトンを殺したゼロに対し、復讐心を滾らせていたデヴィッド。
その前に、1人の兵士が近づいてきた。

「本隊から極秘命令です。 通信の傍受を避けるため、口頭伝達せよとのことですが...」
顔の見えないヘルメットを被ったその兵士の声の主は、ルルーシュ...!

リーは、ゼロが現れた場合にカレンやC.C.たちの出撃を容認すると告げる。
「武官と聞いていたが、政治もできるようだな」(C.C.)

中華連邦の前に並ぶナイトメアの中に、黄色の機体・ヴィンセントの姿があった。
先行量産試作機であるこの機体は、先日まで機密部隊に使わせていたものであり、
現在は軍のキンメルなる人物が搭乗しているはずだった。
しかし格納庫にあった時点でロロがキンメルに成りすまし、現在彼はヴィンセントの中でルルーシュの動向を見守っている。
しかも彼はあらゆる人物の声を模倣できるらしく、
キンメルの声で応答するコクピットの人物が本人ではないことを、疑う者はいない。
『ルルーシュ... 約束を果たさなければ殺すだけ...!』(ロロ)

ついに公開処刑の時刻がやって来た。
しかしゼロは現れず、ギルフォードはナイトメア隊を促して処刑実行の態勢となる。
その時、どこからかゼロの声が聞こえてきた。

「違うな! 間違っているぞ、ギルフォード!」
「私たちも手が出せない... どうする? たったひとりで?...」(C.C.)

軍のナイトメア隊の後方に、無頼と共に現れたゼロ。
「貴公が処刑しようとしているのはテロリストではない。 我が合衆国軍、黒の騎士団の兵士だ」(ゼロ)
「国際法に則り、捕虜として認めよと?」(ギルフォード)
「出てきたね、やっぱり。 でも、ボクとの約束を破ったら死んでもらうよ!」(ロロ)

イレヴンでの公開処刑の様子は、各国にも中継報道されていた。
ゼロが現れたことで、「なら、去年の計画通りに事を進めましょう。
咲世子、先々のために例の手配準備に入ってほしい」と、ほくそ笑むディートハルト

ヴィレッタは現在のルルーシュの状況を確認する。
機密部には、ロロが映画館でルルーシュを見張っているとの情報が入っていた。
それを聞き、困惑するヴィレッタ。

ゼロの無頼は、ギルフォードの乗るグロースターの前に進み出る。
「ではルールを決めよう。 決着は1対1でつけるべきだ。 武器は1つだけ!」(ゼロ)
「よかろう。 私の武器はこれだ!」と、槍を握るギルフォード。
だが、ゼロが選んだ武器は、近くの警備機が手にしていた盾だった。
自暴自棄にも見えるゼロの行動から、彼の敗北が決まったと見るロロや藤堂、リーたち。
「ゼロが無能ならば、黒の騎士団は外交の道具となってもらうしかないだろう...」(リー)

「質問しよう! ギルフォード卿。
正義で倒せない悪がいる時、君はどうする? 悪に手を染めてでも悪を倒すか...
それとも、己が正義を貫き悪に屈するをよしとするか...」(ゼロ)
「いずれにせよ、悪は残る」(C.C.)
「矛盾! 言葉遊びか...」(リー)

「我が正義は、姫様の下に!」 ゼロの機体に突進するギルフォード。
「なるほど... 私なら、悪をなして、巨悪を討つ!」(ゼロ)
その時、租界の制御室では、ルルーシュにギアスを掛けられたオペレーターが仲間を殺し、
制御パネルを操作していた。

轟音と共に周囲が揺れる。
ナイトメア隊が位置する区画の地下部分が崩れ、地盤が傾き始める。
「この作戦は...!」(藤堂)
ブラックリベリオンの時の...!」(ロロ)
傾いた地盤を滑り落ちてゆく軍のナイトメアたち。

ゼロの指示により、待機していたカレンたちが人質の救出へと向かう。
どうにか槍を地盤に突き立て、滑落を免れているギルフォード。
その上を、盾に乗ったゼロの無頼が滑走して行く。
ゼロに向けて銃を放つバートだったが、上から滑り落ちてきた他機によって散る。

「黒の騎士団よ! 敵は我が領内に落ちた。 ブリタニア軍を壊滅し、同胞を救い出せ!」(ゼロ)
処刑台に張り付けられた朝比奈たちが解放されてゆく。
ゼロの大胆な作戦に、呆気に取られるリー。

紅蓮二式の輻射波動で、グラストンナイツのアルフレッドを葬るカレン。
仲間を目の前で倒され、激昂するエドガー
しかし現在の戦域が中華連邦の治外法権区に当たるため、彼をなだめるクラウディオ

ヴィンセントに乗ったロロは、滑るような動きでゼロに迫る。
ギアスの力を使い急接近してきたロロから、必死で逃げるルルーシュ。
『やっぱり逃げるんですね。 最初からボクに嘘を...!』(ロロ)
ロロはルルーシュの乗る無頼の左腕を破壊。
『まだ捕まるわけには... ここで死ぬわけには...!』(ルルーシュ)
『ボクに未来をくれると言ったくせに... 任務さえ果たせば、未来は繋がるんだ!』(ロロ)

ルルーシュに対する殺意を強めたロロを、待ち伏せていたナイトメアからの砲弾が襲う。
『しまった! 物理現象は止められない...』(ロロ)
砲弾がヴィンセントを捉えたと思われた瞬間、ゼロの機体が割って入り、砲弾を受け止めた。
大破して動けなくなったゼロの機体。
しかしロロは、ルルーシュの意図が理解できない。
「なぜ?... どうして、ボクを...!?」

「お前が、弟だから... 
植え付けられた記憶だったとしても、お前と過ごしたあの時間に嘘はなかった」
(ルルーシュ)
虚飾の学園生活や、誕生日プレゼントを貰った時のことを思い出し、激しく動揺するロロ。
「今までのことが...嘘じゃなかったって...!? 弟... ボクが...?
あの日、誕生日がなかったボクに、初めて...
それも、自分の命が大事だって、そう言ったくせに... そんなくだらない理由で...?
「約束したからな... お前の新しい未来を。 お前の未来は、オレと...!」(ルルーシュ)

動けなくなったゼロにトドメを刺そうと、槍を放つギルフォード。
だがこれを、ロロが食い止める。

「どういうつもりか! キンメル卿!? まさか... ゼロの仲間か!?」(ギルフォード)
自分でもルルーシュを庇った理由がわからず、うろたえるロロ。

奇しくもルルーシュの携帯にヴィレッタが連絡を入れてきた。
映画館に居るフリをして話す声を、ロロにも聞かせるルルーシュ。
『いけない... 今までのことが知られたら、機情から排除される... あの人だって...!』 ますます焦るロロ。
「わかっていますよ。 もう危ないことに弟を巻き込みません。
当たり前じゃないですか! ロロには、人殺しのある世界なんて似合わない...」(ルルーシュ)
ロロは、ルルーシュの言葉が本当だったのだろうかと思い始める。

リーの警告もあり、ブリタニア軍は中華連邦の敷地から撤退してゆく。
救出された扇と抱き合い、仲間たちとの再会を喜ぶカレン。
「あのナイトメアは?」と、ヴィンセントを指す玉城。
しかしカレンも、中の騎乗者については何も知らない。
「ゼロを守ったんだ。 少なくとも敵ではないだろう」(C.C.)

目の前にC.C.が現れているのに、何もできずにオロオロし続けるロロ。
「最初からブリタニアには安らぎはなかったんだ。 お前の居場所はここにある」 穏やかに告げるルルーシュ。
瞳を震わせたまま、動けないロロ。
彼の様子を察し、計画通りに事が運んだことを確信するルルーシュ。

回想シーン
〜 ルルーシュはデヴィッドにギアスを掛けていた。
  ゼロの機体がある特定の動きをした際に、ヴィンセントを狙い撃つように、
  そしてゼロの機体を破壊するように、と... 〜

コクピットの中でほくそ笑むルルーシュ。
『フッハッハッハ! ナナリーが居るべきところを奪い取った偽者め...
散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる!

その夜、ブリタニア本国から戻ったスザクが、学園の前に現れた...
〜続く〜
***********

「兄」という仮面
家族というものがいかなるものなのかを知らないロロは、内に芽生えた不思議な感情に戸惑い、
これまで築いてきた自我を失いつつあります。
ルルーシュが与えた「自らの命を失うことをも厭わない愛情と信頼」という概念を、
おそらくロロは本能的にそれが家族愛だと悟ったのでしょう。

前エピソードで誕生日プレゼントに強い執着を見せていたロロは、
家族というものに対して強い憧憬の念を抱いていたと考えられ、
それが彼の弱点となるであろう事は前回の記事にも書きました。
そしてそのことにルルーシュが気付き、あまりにも呆気なくロロの感情を掌握することに成功したことになります。

「学生であるルルーシュ・ランペルージという仮面」はすでに剥がれ落ちかかっていますが、
ここで彼は「兄という仮面」を被ってロロを欺こうとしています。
しかしながら、1つ間違えばロロという特殊な存在は自らの命をも奪いかねないわけで、
ルルーシュは今後も「兄の仮面」を被り続け、緊張感を維持し続けなければなりません。

今回のラストで、ルルーシュは勝ち誇ったように笑っていましたが、
このようなキャラ相関の構図は「デスノート」のライトと海砂の関係にかなり近いでしょう。

ロロというワイルドカードが、今後ルルーシュの強力な武器になることは必至です。
しかしナナリーという弱点がルルーシュに残っている限り、
ルルーシュが「兄の仮面」を被り続けていられる保証はどこにもありません。


学園生活はまだ続く
「ナナリーを助け出すまでは、自分の記憶が戻っていることを悟られてはいけない」と、ルルーシュは考えています。
ロロはすでにルルーシュの記憶が戻ったことを知っていますが、すでに彼もルルーシュの同胞であるとすれば、
ふたりともアッシュフォード学園の学生という存在でいなければなりません。
つまり、ここに「仮面兄弟」が出来上がったことになります。

スザクも学園に戻って来ましたが、彼がルルーシュに対してどのように迫るのかが大きなポイントとなるはず。
以前(第1期のラスト)のような状況では「圧倒的にスザクが有利」だったのですが、
今後は「ロロが兄を守る」という展開になりそうですね。
でもスザクなら、「体感時間をコントロールする」ことでロロのギアスに打ち勝つことができるかもしれませんが...


これまでロロに命じていた者は?
ロロが小さかった頃から、彼に暗殺を命じていた人物は誰なのでしょう?
その人物は当然ギアスのことを知っているはずであり、最も可能性が高そうなのが皇帝ですよね。
しかし今エピソードの回想シーンでは、ロロに命じている人物の描写が全くありませんでした。
命じた人物が皇帝ならば、あの場面ではそのように描写しているのが自然。
つまり、敢えて「命じた人物」を隠しているということは、それが意外な人物であるように思えるわけです。

ギアスのことを知っていそうな人物としては、シュナイゼル辺りが思い浮かぶのですが、
ルルーシュの母・マリアンヌも何らかの形で、過去ギアスに関わっていそうな気もしますね。
大穴は第一皇子のオデュッセウスってことで...(笑)

(放送日 2008/4/27、地上波)

公式サイトはこちら

第1期シリーズの記事はこちら


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この記事へのコメント
こんばんは。いつもお世話になります。

どうしてもTBが飛びませんので、コメントにて失礼します。

前回に少し伏線があったとはいえ、意外とあっさりロロはルルに従うことになってしまいましたね。(^^;
ギアス使いとの戦いだと、以前のマオとの戦いを思い出したので、今回の戦いでもルルがロロの家族の絆という隙を突いて、ロロを倒してしまうのかと思っていました。
Posted by 横溝ルパン at 2008年04月29日 21:17
>横溝ルパンさん

どうもお手数をおかけしますm(_ _)m

>意外とあっさりロロはルルに従うことになってしまいましたね

たった1話であんな展開になるとは予想外でしたね。
やっぱりこのシリーズは視聴者の思考の数歩先を見せてくれます。

「ルルーシュがロロの機嫌を損ねて逆上させてしまわないか?」とか、
「ロロにギアスの力を与えたのはV.V.なのか?」とか、
気になることがたくさん出てきました(^^;;
今後もますます目が離せませんよね!
Posted by tom-yan at 2008年04月29日 23:17