2008年05月12日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第6話

サブタイトル「太平洋奇襲作戦」  

新総督を乗せた艦に奇襲を仕掛けるゼロ。  
思惑通りに旗艦に乗り込んだゼロだったが...  

コードギアス反逆のルルーシュ―STAGE-0-ENTRANCE (角川スニーカー文庫)  

以下詳細  
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第6話のあらすじ(公式サイトより)

エリア11に赴任する新総督を奪取すべく、黒の騎士団は太平洋上での奇襲作戦を敢行する。
復活したゼロを侮った空中護衛艦隊は完全に虚をつかれ、作戦は騎士団の完全勝利に終わるかに思われたその時、
空戦仕様のナイトメア部隊が伏兵として現れる。
さらに新装備を施されたランスロット・コンクエスターも参戦! 大混戦の中ゼロは!?
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物語詳細

スザクから渡された携帯から聞こえてきたのは、最愛の妹ナナリーの声。
エリア11の新総督とは、ナナリーのことだったのだ。
『本当に記憶が戻っていないのなら、ナナリーのことはわからないはず!』 ルルーシュを注視するスザク。
スザクの思惑がわかったところで、ルルーシュにはナナリーに嘘をつくことはできなかった。

どのように答えるべきか戸惑っていたルルーシュだったが、スザクの後方に現れたロロの姿に気付く。
ロロはルルーシュの心中を察したのか、ギアスを掛けて時を止める。
「ロロ。 よくやった! そのまま頼む」(ルルーシュ)
時間制限を忘れないで!」と、ギアス有効時間を右手の指で示すロロ。

スザクが止まっている間に、ナナリーに訴えるルルーシュ。 「聞いてくれ、ナナリー!」
「お兄様! やっぱり!...」(ナナリー)
「今は他人のフリをしなければならない。 オレに話を合わせてほしい。
必ず迎えに行く...必ず... だから、それまで... 愛してる! ナナリー!」

ロロが指で残り時間を示している間、ルルーシュが思いを伝えることができたのはそれだけだった。
ギアスを掛けられて赤い光を宿らせていたスザクの目は、通常の輝きに戻る。
すかさず弱々しい言葉で電話に応じるルルーシュ。
「あの...人違いではないかと... ただの学生ですし...」
『やはり記憶は戻っていないのか...?』(スザク) 
ルルーシュとナナリーが兄妹らしい会話をしている様子が無く、彼に対するスザクの疑念が薄らいだ。
ルルーシュが窮地を脱したのを見届け、ロロは屋上から姿を消す。

その頃ナナリーを乗せた旗艦が、本国カリフォルニアからエリア11に向けて飛び立とうとしていた。
随行を申し出たギルフォードを、「私が付いている。 貴公の出番などない!」と拒絶するアプソン将軍
ランスロット空輸の準備を終えたロイドが現れる。
「で、例のものですが...?」(ギルフォード)
「はい。 シュナイゼル殿下のラインから...」(セシル

旗艦内のガーデンエリアでは、ナナリーが激しく動揺していた。
スザクさんは嘘を付いているのかしら?... でも、お兄様だって...
ふたりの間に何が...!?』

トウキョウ租界では明日新総督が到着すると報じられていたが、新総督の素性については明かされていない。
中華連邦が依然黒の騎士団を匿っているため、総領事館周辺は緊張状態が続いている。

その頃、中華連邦首都・洛陽の紫禁城では、神楽耶が幼帝・天子に別れを告げていた。
初めてできた友人が去り行く寂しさに、思わず涙を浮かべる天子。
「申し訳ありません。 でも、が待っておりますので...」(神楽耶)

新潟での物資の受け渡しを終了させたが、中華連邦総領事館に戻る手段が無いと、ルルーシュに連絡するC.C.
ルルーシュはナナリー奪還のためにある計画を練っていた。
「このままでは、ナナリーがまた政治の道具に...!」(ルルーシュ)
「歩けず、目も不自由な少女... 駒として使い捨てるつもりか?」 ルルーシュを煽るように述べるC.C.。
「そうさせないためにオレは行動を起こした。 そのための黒の騎士団だ。 ナナリーのためのゼロなんだ!
オレはナナリーが幸せに過ごせる世界を作る! そのためにもブリタニアを破壊するっ!!
V.V.とかいうヤツは、ブリタニア本国にいるのか?
」(ルルーシュ)
「そこまではわからない... しかしV.V.は、お前の父・ブリタニア皇帝の最初の同志...
かつて、ふたりは誓った...
」(C.C.)

黄昏に染まったアーカーシャの剣の間に佇む、皇帝とV.V.。
「神を殺す...!」(皇帝)
それがボクらの契約...
ねえシャルル。 どうしてナナリーには教えなかったの? ゼロの正体とギアスのことを?」(V.V.)
「その必要は無いでしょう」(皇帝)
「シャルル。 キミはまだ幼いね」 子供らしい口調で嗜めるV.V.。
「そうですかねえ...兄さん...」(皇帝)

ナナリーを乗せた旗艦と護衛航空艦隊が本国を飛び立った頃、
総領事館にいた黒の騎士団が地下通路を通じて姿を消していた。

騎士団を警戒していたスザクたちラウンズは、リーからの情報でそのことを知る。
「これで我が国にはブリタニアに対する敵意は無いと、わかって頂けるかな?」(リー)
「まさか、ナナリーを!?...」 後手を踏み、焦燥するスザク。

日本列島に近づきつつあった航空艦隊の正面から、黒の騎士団の軍勢が迫る。
「作戦目的は新総督を捕虜にすることにある。 いかなることがあろうと絶対に傷を付けるな!」(ゼロ)
輸送機に吊るされた多数のナイトメアが旗艦に接近。
小型機や銃器で応戦するブリタニア艦隊。 しかし煙幕が張られて抗戦もままならない。
藤堂の月下やカレン紅蓮が旗艦の主翼に下り立つ。
他の護衛艦にもそれぞれ騎士団のナイトメアが取り付き、制圧にかかる。

次々に護衛艦が落とされる中、本国からもブリタニアからも援軍を呼ぶには遠い位置にあり、焦るアプソン。
ゼロはギアスを使って楽々と旗艦内に侵入し、単身ナナリーの許へと急ぐ。
だがロロは作戦に参加しておらず
、クラブハウス内でロケットの中を見つめていた...

余裕の表情で護衛艦を落としてゆく朝比奈
しかし東方から飛来したブリタニアの援軍に驚かされる。
「あの機体は...!」 驚いて目を見開くカレン。
接近してきたのは、フロートユニットを装備した量産型ヴィンセント
ゼロの急襲を予期したギルフォードが、アプソンの意向を無視して追って来ていたのだ。

作戦が順調だと思われた黒の騎士団だったが、ギルフォードたちの出現によって戦力を削がれてゆく。
依然不利な状況に置かれながらも、ギルフォードに手柄を取られることが気に入らないアプソン。

一方、旗艦内を進んでいたゼロは、早くもナナリーのいるガーデンエリアに到達した。
『ナナリー! やっと会えた!!』
しかしナナリーは、目の前に近づいてきた者が兄であるとは気付いていない。
そこにいるのはゼロなのですね? 私も殺すのですか...クロヴィス兄様やユフィ姉様のように...?
でも、少しだけ待って頂けませんか... あなたは、間違っていると思うのです!」(ナナリー)

藤堂とカレンの連携で、どうにか1機のヴィンセントを撃破。
しかしブリタニア側に、また新たな援軍が現れる。
トウキョウから駆けつけたラウンズのナイトメアである。
ジノのトリスタンに、一瞬で倒される朝比奈。
旗艦に取り付いた騎士団のナイトメアは残り4機。

だが、フロートシステムを破壊された護衛艦が、旗艦後方から迫ってきた。
旗艦を守るべく、護衛艦をモルドレッドハドロン砲で破壊するアーニャ
援軍の活躍で自身の降格を恐れたアプソンは、主翼にぶら下がっている藤堂の機体に銃撃を見舞う。
しかしこれを藤堂がかわしたため、主翼下部のエンジンが被弾
逆に藤堂の反撃を受け、ブリッジのアプソンは銃弾に倒れた。

ナナリーの言葉を受け、彼女を説得しようと試みるゼロ。
「間違っているのはブリタニアだ。 皇帝は強さこそ絶対の価値と考えている。 キミもそれに賛同するのか?
ナナリー総督。 キミは利用されているだけなんだ」(ゼロ)
「目も足も不自由な私なら、みんなの同情を引けると?...
違います... 私は、自ら望んだのです!」(ナナリー)
意外な言葉に驚くルルーシュ...

ルルーシュと連絡が取れず、艦内に乗り込もうと提案する仙波
しかしジノに機体を撃破され、仙波は炎に飲み込まれた。

「あなたが望んだ?...」(ゼロ)
「世界はもっと平和に、優しく変えていけると思うんです。
だから私はユフィ姉様の意志を継ぎ、もう一度”行政特区日本”を!
ゼロ。 あなたもそこに参加してもらえませんか? やり直せるはずです、人は!」
そう言って手を差し出したナナリーに、思わずうろたえるゼロ。

ジノたちと共に駆けつけたスザクは、ランスロットを輸送中のロイドと合流する。
このままでは旗艦が墜落するのは必至。
ナナリーを救出するため、以前より強化されたランスロット・コンクエスターで出撃するスザク。

ゼロがまだ艦内にいるため、ランスロットが放ったヴァリスを紅蓮の右腕で食い止めるカレン。
だがヴァリスの威力に耐え切れず、紅蓮の右腕は飛ばされる。
バランスを失い、旗艦の翼から墜落してゆく紅蓮。
脱出機構に不具合が生じ、コクピットが離脱できないまま紅蓮と共に落下するカレン。
千葉の機体もモルドレッドに倒され、騎士団は追い詰められる。

もはや死を覚悟して目を閉じるカレン。
しかし、すぐ近くの海上には、中華連邦を発った騎士団の艦が現れていた。
ラクシャータが用意した飛翔滑走翼と新たな右腕が射出され、紅蓮にドッキング。
飛行可能となった機体を操り、カレンはゼロの救出に向かう。

新たな紅蓮の右腕の輻射波動は、これまで以上に威力を増していた。
「この紅蓮が通用しなかったらおしまいね...」
そう呟きながら輻射波動を拡散発射させるカレン。
数機のナイトメアがその波動に飲み込まれて燃え尽きてゆく。
波動の直撃を受けたヴィンセントから、どうにか脱出するギルフォード。
「やれる! この紅蓮可翔式なら!!」(カレン)

ジノがカレンを食い止めようと、両者の空中戦が始まる。
ラウンズ並みのカレンの能力に、舌を巻くジノ。
モルドレッドのハドロン砲をもかわし、カレンは彼らに拡散輻射波動を見舞って動きを止めた。

旗艦に固執するカレンの様子から、艦内にゼロが乗り込んでいると確信するスザク。
立ちはだかったランスロットに向け、カレンはゲフュオン・ネットを見舞う。
かつてランスロットの動きを完全に止めたゲフュオンシステムが空中で展開され、またもスザクは足止めを食らう。
だが、
ナナリーを乗せた旗艦が墜落するまで、残り47秒。
ハーケンを食らった勢いでゲフュオン・ネットから逃れたスザクは、旗艦内へと急ぐ。

旗艦が高度を下げていく中、ルルーシュは迷っていた。
『どうすればいい...? ゼロの正体を明かすわけには...
しかし、強引に連れて行くのはナナリーの意思をねじ曲げることに...』

そうしているうちに、ランスロットが天井を破り、ガーデンエリアに飛び込んでくる。

風圧で飛ばされそうになるナナリーに駆け寄るゼロ。 「逃げるぞ! オレと!!」
だが、ナナリーが呼んだのはスザクの名前だった。
『違う! そいつはオレを皇帝に売り払った...!』 硬直するルルーシュ。

風圧で飛ばされたルルーシュの目の前で、ナナリーがランスロットによって確保される。
『ナナリーが...スザクと!』
ついに海上に落ちた旗艦が爆発し、ランスロットは間一髪で脱出する。
爆風で飛ばされたゼロを、受け止める紅蓮。
「ナナリィィ〜!!」
爆音に混じってこだまする、ルルーシュの悲痛な叫び声。
兄の声が聞こえたような気がして、ナナリーはハッと後方を振り返った...

〜続く〜
***********

ルルーシュの甘さと信念
本来ルルーシュは「打倒ブリタニア」のためには手段を選ばないという非情さを見せており、
それは第1期からのシリーズを通して一貫したものでした。
ところが、今エピソードでナナリーと対面した時の彼の意思は、優柔不断とも言える弱々しいものでした。

第1期からルルーシュは「ナナリーには嘘を付けない」と言っていました。
これまでは、それが「心情的に不可能」というものだと理解していたのですが、
ニュアンスとしては微妙に違うようです。
「ナナリーの前では正直な兄でありたい」というのがルルーシュの信念でしょうし、
「ナナリーには、素直な穢れない心のまま成長して欲しい」という願いも込められていることでしょう。

あの場面では「とりあえずナナリーを確保しておいて、後で説得する」ことも考えられましたが、
ルルーシュが単に「ゼロがナナリーに拒絶されることを想定していなかっただけ」とも受け取れます。
ルルーシュが考えている「ナナリーが幸せな世界」には、ナナリーの肯定的意思が同居していなければならない...
そう考えると、「ルルーシュが自身の考えを、どのようにしてナナリーに理解してもらうか?」というのが、
今後の大きな問題として浮き上がってきます。
解決法の有りがちなパターンとしては、「皇帝の邪心を、改めてナナリーに知らしめる」ってところでしょうか。


ロロを連れて行かなかった理由
前回のラストの状況から突然ロロが屋上に現れましたが、
これは「ルルーシュがこのような状況を事前察知していた」わけではなく、単なる偶然なのでしょうね。

ルルーシュが今回の作戦行動にロロを同伴していれば、味方の被害を最小限に留めることができたはず。
(ナナリーの説得がネックになっているので、大して違う結果にはなっていないかもしれませんが)
しかしロロという駒を使うには、様々な意味で注意が必要ですね。

まず、「ルルーシュはロロに対して『兄という仮面』を被り続けていないといけない」ということ。
ナナリーという本当の妹は、ロロにとっては「敵対する存在」にもなり得ます。
今のロロなら、「ボクとナナリーのどっちが大切なの!?」とか言い出しかねず、いつ逆上してもおかしくありません。
そもそもロロは、「ナナリーが幸せに過ごせる世界」には相容れない存在ということなのでしょう。

また、ルルーシュはロロを「ボロ雑巾のように使おう」と考えていますから、
一旦ロロを騎士団のメンバーとして扱ってしまうと、他の仲間たちの目もあり、
彼を簡単には切り捨てられなくなるでしょう。
さらには、ロロはブリタニアに対する二重スパイとして活用できる切り札であり、
安易に彼を戦場で使うと、勘のいい連中に「ロロが裏切った」ことがすぐにバレてしまいそうです。

従って、今後何らかの事情でロロを「騎士団の作戦」に参加させる場合には、
少なくとも「ロロにも仮面を被せる」ということになりそうな気がします。


皇帝の思惑
「神を殺す」というのが皇帝とV.V.の契約内容であることが明かされました。
ここで言う”神”とは、おそらくはギアスの力を司る絶対的な存在のことなのだと思われます。
まだ情報が少ないので何とも言えませんが、イメージ的には
「V.V.もC,C.もギアスという特殊な力に束縛された存在であり、その呪縛からの解放を望んでいる」
という状況が浮かび上がります。

V.V.やC.C.のような”ギアス所有者”にギアスの力を与えた存在を”神”とするならば、
その神を倒すことで、「ギアスの力を自在に使えるようになる」とか、
「自身が神となる」などの野望が叶うのかもしれません。
V.V.の思惑とC.C.の願いは、こうした「ギアスの根幹部分」に繋がっているものと思われますが、
C.C.の場合は、彼女がたびたび見せる切なげな表情から、単に「ギアスの力の放棄」を望んでいるような気がします。

ところで、今回皇帝がV.V.のことを「お兄さん」と呼んでいるのが気になります。
「”契約”を交わした相手を義兄弟として相対している」だけなのかもしれませんが、
それとは逆に、「本当にシャルルとV.V.は兄弟だった」というケースも考えられなくはありません。
例えば、「まだシャルルが幼かった時に、当時彼の兄であったV.V.がギアスの力を持ち、
その時点からV.V.の成長が止まった」
と考えれば、一応辻褄が合います。
(第1期では、C.C.も元は一般の人間だったような映像もありましたし...)
何となくそのように解釈した方が納得できるようにも思えるのですが...

(放送日 2008/5/11、地上波)

公式サイトはこちら

第1期シリーズの記事はこちら


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