2007年03月26日

笑顔のムコウガワ

笑顔のムコウガワ。

悲しみや
苦しみがあるのかもしれない

なにがあるかわからない。
ムコウガワ。

どんな傷があるか
わからない。

ムコウガワ。

隠した笑顔は
すべてを許したのか?

乗り越えたの?

笑顔のムコウガワは
カオスの渦  

Posted by anka0620 at 17:32Comments(2)TrackBack(1608)言葉の羅列 

2007年03月19日

悲しい音色

ざわざわとしたなかの。
一つの音の
悲しさ。

ちいさくて、
悲しくて
伝わらなくて

何を伝えないの?
何を伝えたいの?


雑音の中で。
存在がなくなる。。

伝えたい言葉が。
ちかくの大声に
弾かれる。

怖がって。
でも。もとめているの。

だけど。
薄い音の存在は
悲しい音色

一人でたちつくす。
  

Posted by anka0620 at 03:17Comments(0)TrackBack(77)言葉の羅列 

2007年03月17日

場所

誰かと同じ場所。
それは幻想。

一人一人が。
その人の為だけの場所に
たっているから。

その場所はどこだろう?
足元すぎて。
探してしまう。

回りの場所は見えるから、焦ってしまう。

もがくほど見えなくなって、落ち込むほど、遠くなる。

いつも足元にあるのに。

いつのまにか。

自分の場所に気付いて。

そこが。スタートの場所。  

Posted by anka0620 at 21:25Comments(2)TrackBack(66)言葉の羅列 

足音(やみくもに)

健全な肉体と健全な精神が揃って。
健康というらしい。

今の私はぐちゃぐちゃで。
体も、心も、
健全の欠片すらなぃ。

やみくもに、何かを求めて。
依存したがっているんだと思う。

目の前のトビラは開けてはいけない。
そういう、トビラはいくらでもある。
きっと。。

依存はよくも悪くもある。
だけど、自立を目指すには、依存はいけない。
助けを拒否するわけではない。自立=一人でいきる。
わけでわなく、回りの助けを獲た上で、自分らしくいきる事だと。。
かんがえたい。。


今の私は依存先をさがしているの。

なんでだろう。。。
寂しいの。
苦しいの。


友達にははなせない。心の闇。
その中でやみくもに、もがいている。


足音はどこへむかう?  

Posted by anka0620 at 02:58Comments(2)TrackBack(65)言葉の羅列 

2007年03月15日

祈りの夜空

暗闇に
動きのとれない。

怖くて。
冷たくて。

そして。
外には星そら否定した、
夜空。。

冷たい床。
冷たい手を組み。

ひっそり。。

まっくらな、
夜へ祈りの。

夜空へ祈り。

なんのためでもない。

ただ
無心の祈り。  

Posted by anka0620 at 20:49Comments(1)TrackBack(7)言葉の羅列 

2007年03月13日

割れた鏡

カガミを見た。
なにもウツラナイ。
約にタタナイカラ。

割ってみた。

ヒビワレタ鏡。
その一つづつに。。
仮面があった。

あぁ。
私は。仮面をつけて。
だから、
写らない。

本当の私。
寂しがりな私。
怖がりな私。

すべて。
仮面を被り、カクシテキタ。

今の私はなにものだろう。
何かをなくした喪失感  

Posted by anka0620 at 01:31Comments(1)TrackBack(2)言葉の羅列 

2007年03月10日

ユレル選択

冷たい朝に。
醒めた。

なにかな??
夢の中には
子供の私。

手をひかれて着いたのは。
分かれ道。

そうだね。
ここまでありがとう。

目が醒めた。

分かれ道の先は。
選択するのはわかってるの。
ただその選択は
とても。大きなあなたを無くす事。

導いたchild。
決めた選択。

だけど。まだユレテいるの。  

Posted by anka0620 at 09:26Comments(3)TrackBack(0)言葉の羅列 

2007年03月04日

自己・・・喪失

ゆらゆらと

歪む世界に
ただ一人。

歪んでいく人間が
ただ一人。

壊れる人間がただ一人

脅える人間がただ一人。


ただ一人の私は。

かやのそとで、
蹲る。。


  

Posted by anka0620 at 09:12Comments(1)TrackBack(16)言葉の羅列 

2007年02月06日

消滅

毎日がはじまる

めぐるましくて
ついていけない。


ふとみた外は
四角い空。


曇だけど。
その中に消えてしまいたい。


私が消えたアトは
涼しい毎日が

きっと私が役に立たなすぎなんだ。


消えたいと思っても、
四角い曇り空は

私をおいていく。e38fc546.jpg
  

Posted by anka0620 at 22:30Comments(2)TrackBack(104)言葉の羅列 

2007年01月30日

どこか

どこかに
ゆっくりむかっていれば
いいんだ。


でも。
どこかは安らげるの?

薬がきいて
くらくらと
回らない頭を持った。

壊れた心を持った。

私が向かうのは。。。

もしかしたら、
とても早い
安楽。。

ゆっくり確実に
誰もが向かう。



そこまで
誰かより少し早いのかもしれない。

でも。
この不安定は
死を越えた苦痛。

自己を維持出来ない私は、
壊れて、薬でつぎはぎになっている。

半分は死んでるの。。  

Posted by anka0620 at 13:16Comments(1)TrackBack(47)日記ぽいもの