暗記法で単語を覚える

受験では覚えることが多いですね。英単語から世界史や日本史の人物や地名に周期表などなんとか簡単に暗記する方法はないでしょうか?

短期記憶を長期記憶にするには

忘却曲線というのを知っていますでしょうか?

意味ない文字を覚えた場合その人はどのくらいを覚えていられるかという実験をしたところ、

20分後に58%、1時間後に44%、1日後に26%、1週間後に23%、1ヵ月後に21%覚えていたそうです。

つまりせっかく覚えても20分後には半分近く1時間後には半分以上忘れてしまうということです。

実際の勉強ではもうちょっと関連づけて覚えたりするのでもうちょっと記憶率はいいとは思いますが、ちょっとショックな数字ですよね!

せっかく覚えても1日経てば7割以上忘れてしまうなんて…。

そこで、この曲線を利用して覚えることにより記憶量を増やすことができるわけです。

つまり、1日経つあいだに何回も覚えれば忘却する前に長期記憶への移行がしやすくなって忘れる量が減るわけです。


まず、記憶したあと10〜20分後に再度覚える、1時間後に再度覚える、1日後に再度覚えるということを繰り返せば忘れる前に長期記憶へと移行させることができます。

暗記は時間を見て何度も行うのがコツです。

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短期記憶と長期記憶

暗記してもすぐ忘れてしまう

という人もいますが、忘れることにこだわる必要はありません。

また覚えればいいことなのですから。

人間の記憶というのは短期記憶長期記憶というのに分かれます。

はじめに暗記したときは短期記憶として脳の中で取り扱われていきます。

そのままだと短期記憶のままで、いつか忘れてしまうことになります。

この短期記憶を長期記憶に移行させることで長い間覚えていることが出来るのです。

実際どうすればいいかといえば、何回も覚えるということが欠かせないのです。

何回も覚えなおすことで短期記憶が長期記憶に移行して忘れないようになります。

これを精緻化リハーサルと呼びます。


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暗記は大変



受験や学校のテスト勉強ではいろいろ暗記しなくてはならないことが多いですね。

特に英語では単語をいっぱい覚えなくてはいけませんし、世界史日本史などの歴史では年号や人物の名前、場所の名前を覚えなくてはいけません。

化学では元素記号周期表、イオン化傾向、炎色反応とかもうこんなに覚えられないくらいです。

それに実際覚えてもすぐ忘れてしまうし、テストのときに思い出せないことってありますよね。



英単語の暗記は語呂合わせで覚える方法が漫画でも紹介されましたが、ある程度は効果があるようです。

しかし、英語は単語だけ覚えていても使えないので、1つの文章として覚えることがいいといわれています。

また、暗記するときはノートに書きながら覚えるとか声に出しながら覚えるようにすると覚えやすいといいますね。

脳科学者の茂木健一郎さんもまず声に出しながらひたすら書くことを紹介されていますね。

右脳をトレーニングしてイメージで覚えるという方法もありますね。


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