ぼくのかんがえたちーむうらぎることうらぎらないこと

February 13, 2011

なんかもってる

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こないだ南海電車の中で、小さな女の子が私のほうをチラチラ見ながらニヤニヤしておった。
このようなことは初めてではない。物凄く頻繁にある。

秋に阪急に乗ったとき、混んでいたので私は吊革につかまって立った。すると、その向かいの4歳くらいの女の子が私を指さし、「ニンジン!ニンジン!」と叫びだした。どうやら私の名前らしい。似ている覚えはないのだが。
面白い子だなと思って、持っていたリラックマのストラップを見せると、なんとひったくって床に落としやがった。そして高らかに笑っている。なんて奴だ。隣のお父さんが物凄い勢いで私に謝りだした。いやいや、そんなに謝らないでください。

電車に乗っていた20分くらいの間、女の子はずっと私にしゃべりかけてきた。しかし、何を言っているのかはわからない。いや言っている単語はわかるのだが、文章になっていないのだ。
「ニンジン!でんしゃ!きゃべつ!ぺん!おはし!げーむ!」
これを20分聞かされるのだ。意味がわからない。必死に何かを私に伝えようとする女の子はかわいらしいけど。

降りる駅に近づいたとき、私は女の子に降りる旨を伝え、別れようとした。しかし、それよりも先に女の子が先手を打ってきた。
「おならー!おならー!」
そう叫びながら、女の子は私に抱きついてきた。
やめてくれ、私はおならなどしていない。こんな電車の中でそんな疑いはかけられたくない。
そんな気持ちを察したかのように、女の子のお父さんが「やめなさい!やめなさい!」と言いながら、私から彼女を引き離し、その口をふさぐ。しかし彼女はあきらめない。
「おな・・ら!お・・な!!」
必死に叫ぶ彼女。それを抱えてそそくさと降りて行ったお父さん。これが彼女との別れであった。

のちのち考えてみると、あのおならは「さよおなら」の意味だったのかもしれない。
だが、そんなことはどうでもいい。私の顔は初対面でいじられるほど面白いのか?
この一件はあくまで一例であり、プリキュアのコスプレをした幼稚園児にいきなりバシバシ殴られた事件など、小さな子どもに絡まれた事件は数えきれない。

まあどうでもいいんですけどね

anko920 at 01:21│Comments(0)TrackBack(0) 日記/雑記(2011) 

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