2007年05月09日

DEAR

一週間実家でのんびり過ごし

今日帰ってきました。

 

今日、本当に、就活が終わりました。

 

大阪で就活で来てた地元友達と遊んで

へとへとで一週間ぶりに帰ってきたワンルーム。

 

 

ポストには

私の21年分の魂をこめて書いた

(ここまでは大げさかな。でも私にとってはそれくらいなんだって)

履歴書1枚

志望動機書2枚

自己PR書2枚

農村記事5枚

合計10枚が丁寧に入った

憧れの社名の入った封筒。

 

それを手にした瞬間が就職活動の終わり。

 

というか、

10枚も出してたんだ、私。

もう一度読み返して驚いた。

そしてなんか恥ずかしい。必死で。

もう本当に必死なの。

10枚の中の私が。

 

 

こんなに必死にやったんだから

私の最高の友達にあれだけ協力してもらって

総力戦で!この1社にかけて!

力だしきったんだから

 

縁がなかったと諦めもつく。

18人までは残ったんだもの。

ほぼ、熱意、のみで笑

(熱意は応募者250人の中でも

 誰にも負けない自信があった!)

 

 

だから5月1日にお電話をいただいた会社に

2008年4月から お世話になることにします。

 

 

***

縁、と考えると不思議なもので

私がB社とであったのは幼稚園。

友達がとってたテキストはほとんど私がうめた。

 

塾には行かなかったけど

中学時代からお世話になった。

 

そして大学。

もう縁はないと思っていたのに

あれよあれよとバイトが決まった。

 

今の今、そう、ほんとうに今

これを書いてるまさに今まで

これだけ接点があったB社で

私が働くなんて思ってなかった。

 

不安はたくさんある。

私の本当にやりたいことはできないかもしれない。

でも何か、を感じているとしたら

その何かに一番適切な日本語は

縁、だ。

 

素直に導かれようと思う。

 

そして、また

その瞬間その瞬間で考えて

○歳の私が考え抜いたであろう決断に

またそのときで導かれようと思う。

転職、退職、結婚、出産、もっと別のおおきなことでも。

 

だって、今、21歳の私は

一生懸命21年分の力をつかって

やれることはやったと、思うから。

当たり前のこと、基本的なことかもしれないけれど。

それでも。

 

***

実家の両親と祖父母が

心から喜んでくれた。

 

と、いうか

安心してくれた、という感じか。

 

離れていて

心配かけたくないから

私は就活の状況を何も報告していなかった。

1週間かけて全部話してきた。

 

何度もよかったね、って母さんが。

父さんは、何度も会社のHPを開いてて。

 

弟の浪人は

みんな納得の上だったけれど

それでも明るいニュースをみんな待ってたんだろうな。

今年のツキは姉ちゃんが全部つかっちゃったから

来年のぶんは弟に全部あげる。

そうなにもかもうまくはいかないもんね。

 

母さんがよく人生はジグソーパズルだって言う。

例えば人生は100ピースのパズル。

幸せの数はみんな一緒。

100個の小さなかけら。

早くに大枠ができて、でも最後の1ピースが見つからない人

最初は全然合う場所が見つからないけど、後半でいっきに形になる人

スピードはそれぞれだけど

とにかく幸せの数は一緒。

100ピースなんだから

人をうらやましく思う事はないって。

 

たぶん自分に言い聞かせてたんだろうなぁ。母さんは。

 

100ピースのパズルの完成を目指して

時には自分を戒めて

逆に励まして

がんばろうと思います。

 

 

来年の私へ。

今年の私より。

 



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コメント一覧

1. Posted by ゆきお   2007年05月09日 13:05
「人生はジグソーパズル」っていうの、俺も中学校の生徒会立候補ん時の演説で使ったわぁ!!

(。・ω・)ノ゙

「これから色んな事を体験して素敵なパズルを完成させていきたいです。」
的な…。

あ、就活終わったんだね。
お疲れ様っ!!(○゚Д゚)人(゚Д゚○)イッェーイ

俺は今月いっぱい続きそうです。
でも、カラオケ行きましょう!!
2. Posted by ゆっぴ   2007年05月21日 23:47
>ゆっきん
その後いかがおすごしですか?

明日カラオケいこーーーやーーーー

遊びたい盛り。

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