皆さん、ブログを見に来ていただき、ありがとうございます。気が付けば、前回ブログを書いてから、はや一ヶ月が過ぎてしまいました。その間に、日本の未来に重大な影響を及ぼす衆議院選挙があり、自民党が過半数を超える283議席を獲得し、安倍総理の続投が決まりました。公明党と合わせて312議席の自公圧勝となり、改憲勢力も3分の2を超えるという民意が示されました。北朝鮮のミサイル問題等、安全保障面でも喫緊の課題が多い中、今、安倍自民党政権が交代されることは国益に反すると感じていたので、私もホッとしたところです。

11月1日に第四次安倍内閣が発足するや否や、一昨日5日にはトランプ米大統領が来日しました。横田基地で米兵士と自衛隊員等をねぎらった後、安倍総理と和やかにゴルフや会食をされ、重要な首脳会談や拉致被害者とそのご家族との面談も果たされたトランプ大統領。言動の一つ一つに、日本を大切な同盟国と認識されている気持ちが伝わってきて、一日本国民として、素直にうれしく感じました。


さて、このひと月の間、チャンネル桜でも「眠らナイト」シリーズの続編を三つお届けしました。10月6日の「夜桜 金曜は眠らナイト」(下北沢駅周辺)と、10月21日(土)の選挙生特番「土曜は眠らナイト in 秋葉原」(秋葉原駅周辺)と、10月31日の「夜桜 火曜は眠らナイト」(渋谷ハロウィン)の三つです。レギュラーレポーターに抜擢していただいた私は、すべての回で、街ゆく人々の生の声を体当たりで聞かせていただきました。

一番最新の「火曜は眠らナイト」(渋谷ハロウィン)では、ここ2~3年で急激に盛り上がりを見せているハロウィン(特に渋谷)について、なぜ若者はハロウィンで盛りあがるのか、とか、変身願望を持つのはなぜだろう等と、解明すべく、私も興味深くインタビューを行いました。

すると・・・ハロウィンに集ってくる人達は、初詣に繰り出す人達と似たウキウキした気分で、場の雰囲気を楽しんでいることがわかりました。音楽も出店もないのに、人と出会い、人と言葉を交わし、小さなハッピーを共有することを純粋に楽しんでいるの人が、とても多いのです。

今回は意識して政治の話は質問しませんでしたが、それでも自ら、政治について語ってくださった方もいました。ハロウィンに集う多くの若者が、平和を願い、平和を信じ、平和を守ろうとしている(規則を遵守する良識を持っている)こともわかりました。

チャンネル桜の水島社長も仰っていましたが、日本の若者達は本当に人柄が良く、あの空間を純粋に楽しみ、お互いに信頼し合っていてほほえましい反面、あまりにも無防備なので、今後は、テロなどへの警戒心も必要になってくるようにも感じました。


また、10月6日の「金曜は眠らナイト」は、街をあげてカレーフェスティバルを行っていた下北沢を取材し、あいにくの雨ではありましたが、訪れた方々に下北沢の魅力を聞かせていただいたり、人気店のオリジナルカレーを紹介したりして、なかなか楽しい番組になったと思います。


そして、10月21日の「土曜は眠らナイト」。こちらは、衆院選挙の投票日前日ということもあり(当日、19時からは安倍総理の選挙最終演説もありましたので)、さすがに、政治について関心のある方が多く集っていたようでした。

若い人たちは、自民党支持者が多かったのですが、堅実な人が多いなぁ、という印象も受けました。目の前のするべきこと(仕事や学業等)を淡々とこなし、自分のプライベート(趣味等)も大事にしつつ、政治についてもまじめに考えていて、とてもバランス感覚が良いのです。

憲法9条改正(自衛隊明記)についても尋ねましたが、やはり、賛成意見が多数でした。自衛隊をどう明記するのか気になる(侵略戦争はダメだが自衛のための戦いは認めるべき)等という意見も聞くことができました。

上の世代も、自民党支持者が多かったのですが、中には、立憲民主党に期待するという方もいて、「安倍政治に反対!」「改憲も反対!」と声を上げる人もいました。上の世代の自民党支持者の方々は、「憲法9条改正には賛成だが、2項削除まで踏み込むとなると、難しいと思う」という慎重論が多かったです。

安倍総理の最終演説はとても迫力があり、民主党政権時代と比べて日本経済を回復させた成果や、安全保障面でもしっかり日本を守っていくことを、改めて強調しておられました。あの日は雨模様でしたが、安倍総理の演説の時にはピタッと雨がやみ、不思議な風(神風?)も吹き、はためく日の丸の多さに圧倒されたほどでした。


ところが、NHKや朝日新聞などの主要メディアは、安倍総理の演説と総理を応援するたくさんの国民の姿を、ほとんど報じませんでした。あくまでも、立憲民主党の支持者がまるで国民の大多数であるかのような、歪んだ報じ方です。

これでは、なぜ、自民党が選挙で圧勝するのか、その理由が、いつまでも解明されませんし、真の民意が国民に客観的に伝わらないと思います。実際、立憲民主党が今回躍進したと言っても、獲得した議席数は自民党のわずか5分の1以下に過ぎず、立憲民主党の支持者はむしろ少数派であるというのが実態なのです。

上記の既成サヨク・マスメディアらによる、反日偏向報道に流されないためにも、わたしたち国民は、ネットなどを活用し、色んな情報を平等にキャッチして、なにが本当の情報・ニュースなのかを見極めることのできる、しっかりとした情報リテラシーを身につける必要があります。

チャンネル桜では、主要メディアが自分たちのプロパガンダのために公正さに欠ける報道を繰り返すことを批判しつつ、自らは公正公平な報道を目指しています。私自身の活動と併せて、今後も、人々の生の声を大切にし、正しい情報を発信していきたいと思っています。


・・・ということで、10月7日に行われた「TBSの偏向報道に抗議する国民運動」(私も演説しています)の動画と併せて、下記に4つの動画を張り付けましたので、お時間のある時に見ていただけたら幸いです。


 
【眠らナイト】どう見る?渋谷ハロウィン2017~若者の今[桜H29/11/3] 
  


【夜桜 土曜は眠らナイト】選挙戦最終日!秋葉原で生放送ダイジェスト[桜H29/10/24] 



【放送法違反】10.7 TBS偏向報道糾弾!緊急国民行動[桜H29/10/10]   



【夜桜 下北沢で金曜は眠らナイト】ネット生放送 雨中決行 下北カレーフェスティバル ダイジェスト[桜H29/10/10]  


ランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いいたします。

小説家 ブログランキングへ