2012年05月22日

あなたが忘れていようとも 私は忘れることはない
あなたが離れていようとも 私は離れることはない
あなたがあきらめようとも 私はあきらめることはない
あなたが捨ててしまおうとも 私は捨てることはない


anna913 at 23:42コメント(0)トラックバック(0) 

2011年03月18日

今皆さんとわたくしたちが一斉に取り組もうとしているのは「分かち合い」です

「分かち合い」を説明するために「助け合い」という言葉に協力を願い あえて区別してお話したいと思います

人の発する言葉は非常に大きな力を持ちますが ここでは2種類のエネルギーの性質についてお話するために便宜上「言葉」を使用します
ですからここで皆さんは 喩えの道具としての言葉に囚われないよう留意して下さい

助け合いが 納得の範囲で割り切ったあなたの一部分で支援することであるとすれば
分かち合いは あなたの一部分以上をあなたに接続したまま放出し 対象の一部分以上を取り込むことです
どちらが優れているということはありません
それぞれが相応しい場面で取扱われるだけのことです

自分を分かつことはもちろん 対象を取り込む際にリスクを感ずるのは自然な防衛本能です
皆さんがここでリスクと感ずるものの多くは 分かち合いによりこれまでの状況に回帰できないかもしれないという恐れです

そのリスクに影響されないためには求心力が必要です
求心力とは純粋性の中にあります
現在にある多くの地球人の個たる側面が純粋と合致するためには
思考を挟む間がない程の緊急的な状況に身を置くか 地球で暮らすために身に付けたものを 外して活動する訓練をある程度進めていなければ難しいでしょう

そこまでして行う「分かち合い」には何の意味があるのでしょうか
分かち合いとは核反応であり 新たな巨大エネルギーを産み出す技術です

今わたくしは「エネルギー」という言葉を使いました
エネルギーとは物理的に作用し得る力であり動力を指しています
その動力の発生プロセスは ピアノ線が石油パイプラインのように太くなる様子に喩えることができます
また出産も偉大なる分かち合いです 或る身体を経路として 約束した意識を招き入れ 地球での新たな取組みのための環境を整え祝福します

分かち合いとは皆さんの身体を含めた全体を 誰もが通過できる通り道にすることです
誰かに何かを与えることではありません
あなた自身が制限を取り払うだけです
憐れみや同情に合わせる必要もありません
決まった方針に沿い ただ自身の目の前にやってきた事象を自他の区別をせずに取扱い 滞りのない流れにするためだけに取り組むのです

今わたくしは「滞り」という言葉を使いました
ここで言う滞りとは 前述したあなたが感じるリスクであることもありますが
あなたの工夫と創意によって更にスムーズな流れへと協力する「可能性」でもあるのです

その手順を心身が理解すると 分かち合いが何より安楽で自己の側面を最も生かすことができる此の上ない充実した機会であることを知るでしょう
そしてあなたがまさに「知って歓ぶ」とき あなた以外の仲間も時を同じくして それを「知って歓ぶ」のです その結果巨大な動力がパイプラインを流れ 方針にかなった現実の場が整い 同時に物質化が完成しているはずです 


anna913 at 22:56コメント(0)トラックバック(0) 

2010年10月25日

私達の文明において
個々人がボディーに受胎することはほとんどありません
地球人とは生殖の方法が異なっているのです

方法としては 大きく分けて二つあります
グレートマザーによる受胎と人工子宮を利用する方法です
地球では代理母というシステムがあるようですが
私達の文明では ボディーの仕様があらかじめそれに相応しくある
グレートマザーが 地球人のように出産します
ただ受精卵を胎内に着床させるのではなく 
それぞれの精子と卵子をマザーに提供するのです

人工子宮は受精卵を胎児として誕生可能な段階まで
成長させることができるシステムです
私達は出生に関わる希望もコミュニティーマスター(役所の機能)に
必ず事前に申請することとなります
統合的なカスタマイズは多くのグル−プで行っているため
それぞれに計画チームが組まれ 誕生までサポートされるのです

私達女性には子宮がありますが 受胎から出産まで
安定的に行えるまでの機能はありません
そして私達の居住区も久しく受精が成功する環境に無いのです
自分で出産できないことが残念なことかと
地球の友人に訊かれたことがありますが全くそうは考えません

生まれてくる子供が 或る特定の誰かと二人だけの子という
発想がないのです
地球では親子三代程度までが共同生活可能なのでしょうが
私達は九代十代共存も珍しくないことなのです
そして親も乳母も育ての父も差がなくコミュニティーで育てるのです
言うなれば 目の前にいる人は全て縁起者であり関係者なのです



anna913 at 22:21コメント(0)トラックバック(0) 

2010年10月22日

現在の地球ではヒトの精神はボディーよりも知的であるという考えを
人生全般に作用させているのが一般的です
しかし実際には生物体としての領域が主導し数々のイベントを選定しています

ボディーを利用して生殖を行おうとする人間にとっては
「好きになる」という過程が重要で必要だといいます
つまり 自己を通して或る異性を見つめ
当然のことながら深い繋がりを見出し
そこに開けた宇宙で 待ち合わせていた他の自分と出会うのです

彼らのいわゆる恋愛に見られる「好きになる」は
私達にとっては挨拶に似たものですが 地球人にとっては興奮を伴うイベントです
ボディーを通して得たこの通電の感覚を彼らは何故か疑いません
しかし生殖を含むこれら生物体領域の意向については奥へとしまい込みます
「好きになる」という精神のはたらきが ここでも上位となるからです
これは現在の地球での流行のようなものと私は捉えています



anna913 at 23:24コメント(0)トラックバック(0) 

2010年10月18日

外見は地球人とさほど差はないのです

地球人と異なる点としては体液が少ないということでしょうか
いわゆる時間の河を通過し移動するには都合が良く
段階を追って統合的なカスタマイズを行ったのです

統合的なカスタマイズとは 
個人レベルで行うものではなく
或るコンパニ間においてボディーの仕様を変えていくものです

種の保存について私達はそれほどこだわりませんが
進化過程については厳密に管理しています
それらカスタマイズの目的と機会について届け出る取り決めもあります

個別的なボディーのカスタマイズは
現在ほとんど認められていません
私達に自由がないということではありません
リンケージだけの問題ではなく 文明が歪となる危険を認識しているからです
単純に言うなら 私達は誰一人単独では生きることができないのです
それは生死云々ではなく 不調和で消耗することを望まないということです














anna913 at 22:28コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
  • ライブドアブログ