ブラザーミシンに限ってのことですけど
このへんからの機種でしたら同社の安価なミシンより縫いやすいですよ
といった内容で書きました。

カタログにも、わたしに「ちょうどいい」ミシン
というフレーズが書かれています。
一般生地・中厚物でちょうどいいという解釈をしたほうがいいと思いますが
安価なミシンより素材の対応力は、大幅ではありませんが、いいです。
デニムの裾上げも、つなぎ目の段差には注意して縫うことが必要ですが
わりとスムーズです。

メーカーサイト
テディ30
http://www.brother.co.jp/product/hsm/practical/teddy30/index.htm
サイトの下の方に比較表もありますので、ご参照ください。
テディ50
http://www.brother.co.jp/product/hsm/practical/teddy50/index.htm

持ち運びし易いレギュラーサイズのミシンです。
下糸を引き出さなくてもいい下糸クイックと
片手で針穴に糸を通せる糸通し器が付いているので
糸通しが楽な設計になっています。
同社の下のグレードでも付いてますが、とくに針穴糸通しが簡単になっているのは
ブラザーミシンの魅力のひとつでもあります。

テディ30と50の違いは、模様数と
縫い目長さの調節が50にできて30にはできません。
テディ30の直線縫いの縫い目の長さは、コンパクトミシンみたいに、
左基線3種類、真ん中の基線1種類で固定されます。
縫い目長さの微調節は、ほとんどしないで
テディ50のように、ボタン操作が少し多くなるのが
煩わしいかたには、30でじゅうぶんだと思いますが。

縫いやすいミシンですけど、
縫える素材の範囲が広くはありません。
綿などの一般生地、中厚物で小物や袋縫いなどの簡単な縫い物向きです。
洋裁やストレッチ姓のある薄物・ニットソーイングが中心の用途でしたら
押さえの圧力調節ができる上のランクのミシンを選ばれる方がいいでしょう。

ご参考になりましたら幸いです。


Amazon  Teddy30&50
現行型は35と55になっていますね。



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