ブログネタ
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 に参加中!
ようやく、『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』を観てきました。前作の『炎のゴブレット』同様、次女と長女と一緒に…だから、当然吹き替え版で。

7月末に、次女と二人で『シュレック3』を観にいったとき、近所の映画館の観客は最初、次女と私の二人きり。始まる直前に、友達同士の親子連れがやってきてようやく7人になりましたが…「二人だけじゃ怖い〜」と、次女にすがりつかれ、困りました。なのに今回は、ネットで席だけ確保してから出かけたのですが、開始10分前の入場時には、長蛇の列。その映画館が出来てから、そんなに大勢の観客と一緒に映画を観たのは初めてのこと。これなら映画館潰れないかなぁ…思い立ったらすぐ観にいかれるので、なくなるのは困るのです。

『炎のゴブレット』で相当怖がっていた次女。今年はきっと一緒には行ってくれないと思っていたのですが、7月にテレビで二作目の『秘密の部屋』を観たもので、やはり気になったよう。

さて、肝心の中身ですが…やはり上下巻の長編を2時間少々にまとめるのは無理がありますね。『不死鳥の騎士団』を観にいこうと思い立ってから、『不死鳥の騎士団』→『謎のプリンス』まで一気に読み返してしまったハリポタオタクの私にとっては、かなり不満の残る内容でした。というか、本を読んでいない人に、理解できるのかしら??と。まぁ、ある意味映画らしい作りとはいえるのですが、原作のストーリーや、細部の設定に思い入れが強すぎると、『なんでそこを省く!?』という欲求不満が募ってしまって。

案の定『、秘密の部屋』の途中で原作はストップしてしまった長女は、さっぱりストーリーを追えなかったようでした。それに、今作は、私の大好きなクウィディッチ(箒に乗って行う球技?のようなもの)のシーンがゼロ! 原作の設定も結構変えられていたし…

なんて、消化不良のまま食べ残したポップコーン消費のためにエンドロールを最後まで見ていたら、吹き替え版の声優の中に知り合いの名前を発見! 誰の役かも明記されていないその他大勢でしたが、たしかにその昔一緒にアルバイトしていたIさん。ずっと劇団に所属していて、テレビでも何年か前にチラッと見かけたことがあったけれど…今もがんばっていたんだなぁと、しばし感慨にふけりました。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - livedoor Blog 共通テーマ