産婦のキモチ

2005年09月09日

パイのこと、これからのこと

さて、先月あたりから少しずつパイの間隔を開けてみようと思い、実践するつもりでいました。

しかし、三種混合の後の発熱、そして引越しと、のんちゃんの体力を消耗するような出来事が続いたため、パイにやっぱり戻ってきてしまったのです。食事をする元気がないときでも、パイなら飲んでくれますし、栄養補給と水分補給が出来るのなら・・・と、ワタシもせっせと受注製造して飲ませておりました。

本当にパイって不思議ですね。

彼女の体調が良いときは、あまり飲んでいなかったようで張ることもなかったのですが、体調を崩したときは、一気にパンパンに張って、引越し作業の中で授乳をしていると、水芸さながらにビューッと飛んで、近くにいた、のん父に命中してしまったのですから。水道の蛇口をひねると水が出るように、のんちゃんが咥えると、一気にほとばしり出てくるのです。こんなに新鮮で便利なミルクタンクは他にありませんよ!

そうそう、離乳のことでした。

結局、慌しく過ぎてしまった半月ほどで、やっぱり昼間の授乳も彼女のお気に召すままにしています。元々、パイが好きな子でしたが、最近はワタシのTシャツを捲ってパイを叩いて要求を通すようになってきたのです。それも、パイを両方出しての授乳スタイルがお気に入り。

パイを飲みながら、片方の手で空いているの方のパイを触っているので、くすぐったくて仕方ありません。時々顔を離して、「ん〜・・。今右飲んだから、今度は左を飲むでちゅかね」という表情でいることもあって、笑ってしまいます。そんな真剣な表情ののんちゃんをジッと見ていると、時々目が合って、「エヘヘ」と照れ笑いしているのも面白いところです。そうそう、左を飲むか、右を飲むか、真剣な顔で目がキョトキョト泳いでいるときもありますよ!

そんな彼女を見ていると、「ああ、のんちゃんにとって、パイは精神安定剤なのだ」と思います。実際、10ヶ月前後が一番母親の後をくっついてきた時期だったので、パイもスキンシップの一環として求めてきていたような気がします。

毎回そんなに量は飲んでいないようなので、食事としての役目は終えつつあるようですが、まだ繋がっていたい気分なのでしょう。そんなのんちゃんを見ていると、「ここで一気に離乳を進めてはイカン!」と思うようになりました。

だって、この子はまだ、母親の腕に抱かれて甘えることをしたがっています。なのに、その手を離したら彼女の味わうストレスは大きなものになるでしょう。まだ11ヶ月ですし、もう少し彼女のペースに合わせてみようかと思います。

実際、公園で遊ばせたり、のん父と休日に外出するときは間隔が空いても大丈夫なようです。その合間にちょこちょこ水分補給をしたり、おやつをあげれば良いようですし。

ちょっと寂しくなったとき、甘えたくなったときに振り返ればパイがあって、お母さんがいる。そんな時が少しずつ減って、彼女の世界や興味の対象が広がったとき、それが離乳の完了とリンクしていればいいかなあと思います。

とりあえず、今はまだまだ卒業は出来そうにありません。ミルクタンク生活も頑張ります!



anntoinette2001 at 23:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2005年08月22日

障害について考える

昨夜、一通のメールが届きました。差出人は、ワタシの20年近い旧友からです。

それは短いメールでしたが、彼女の2番目のお子さんに自閉症の疑いがあるということが書いてありました。それがほぼ確定だということも。

読んで大変ショックを受けました。それは、自閉症という病気にかかっていた事が不幸でショックを受けたのではありません。学生時代、おっとりした良いお嬢さんという形容がぴったりだった彼女が、当時想像も出来なかった現実に直面するとは思っていなかったからです。彼女の胸の内や、これからの生活などを想像すると、じわりと涙が出てきました。

少し前に会ったときに、2歳になってもまだ一言も喋らないこと、パワフルすぎて一緒にお出かけするのが大変だということを聞いていました。そのときに、言葉がまだだということをとても気にしていて、彼女も薄々、自閉症ではないだろうか?と疑いを持っていたようです。

メールの最後を「がんばります」と言う言葉で締めくくっていた彼女。

でも、故郷を離れて3人の男の子を育てている彼女に、2番目の息子さんの障害が分かったのです。ワタシからはとても、「頑張って」というお返事は出来ませんでした。それは、今までだって頑張って生活してきた彼女に対して、とても酷であるように思えたのです。

そういえば、のんちゃんがまだお腹の中にいたときに、たまたま帰省していた彼女の実家におじゃましたことがありました。

2番目の息子さんは当時1歳半くらいだったと思うのですが、とても元気な子、という印象でした。今でもはっきり覚えているのは、お母さんに甘えて両足にギュ〜っとしがみついて顔をスリスリと寄せてニッコリと笑った笑顔のかわいかったこと!ワタシも胸がきゅーんとしてしまって、「ああ、男の子にこうして甘えられるのもいいなあ・・・」と思ったものです。

彼女の息子さん達の中で、一番印象深かった彼が障害を抱えていたなんて、このときは誰も予想していませんでした。

自閉症という病気、テレビでも時々特集されることが多いようですが、まだまだ認知度は低いような気がします。ワタシも昨夜色々と検索して、知らなかったことがたくさんありました。

少しずつ、彼女も本を読んだりして病気の理解に努めているようです。ワタシも、次に彼女が帰省してきたときに、話を聞いてあげられるよう色々と読んでみるつもりでいます。

まだ、上手く纏まらないですね。昨夜は色々と考えてしまって、なかなか寝付けなかったのです・・・。



anntoinette2001 at 22:57|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2005年08月15日

セキララ今日で一周年!

このブログも、今日で一年目を迎えます。

日記も3日坊主で終わることの多いワタシが、よくまあ子育てしながら一年もコツコツ細々と続けてこられたなあと感心しているところです。これも、コメントが付くブログという形態ならではの面白さ故にあるといっても良いでしょう。

さて、振り返って過去の記事を読んでみると、実にこの一年、色々なことがあったものだなあと思います。

そこで、どうしてワタシが育児日記にこだわって書き続けてきたかをお話してみようと思うのです。

実は、ワタシの母であるばあばですが、産みの母と育ての母がいるのです。

ばあばのお母さんは、産後の肥立ちが悪く、ばあばを産んでからわずか11ヶ月で亡くなったそうなのです。つまり、実の母親の温かさを覚えていないのですよね。

それでコドモを産んでから、考えるようになったのです。

「今ワタシが死んでも、のんちゃんはワタシの存在を覚えていないだろう」

と、いうことを。・・・ちょっと悲観的でしょうか?

でも、ばあばがあっけらかんと「実のお母さんのことは、ちっとも記憶にないのよね〜。」と言うのを聞いてから、産みの親って何だろうと思うようになったのです。ばあばのお母さんは、文字通り命がけでばあばを産んだのに、ばあばはちっとも覚えてもいないし、感傷的にもなっていない・・・。

そこで、ブログに育児を通して感じたことや、のんちゃんの成長を記していこうと思うようになりました。もし、ワタシが事故なんかでポックリ逝っちゃっても、大きくなったのんちゃんが「ああ、お母さんはこんなことを考えながら私を育ててくれたんだなあ」と読み返せるように。

そうそう、最後にばあばが言いました。

「親はね、子供を産んだら、絶対に死んじゃいけないのよ。死んじゃったら、何も覚えてもらえない。負けなのよ。」

と。これはずっしりとワタシの心に響きました。

そうですね、私たちは、子供を育てると言う責任と、大きくなった子供を見届けるという楽しみがあるのですものね。

これからも、育児を通して感じたことを書きつづけていきたいと思います。

未来ののんちゃんへ宛てて。感謝をこめて。

いつも読んで下さっている方々、本当にありがとうございます。これからも細々と続けていきますので、よろしくお願いいたします。

これからも宜しくね!

 

「のんちゃんからもヨロシク申し上げるでちゅ!」



anntoinette2001 at 00:18|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2005年05月20日

コドモを突き放すことの難しさ

昨日は、ベビースイミング3回目の、のんちゃん。
ワタシもレッスン前には十分に睡眠を取らせたり、
パイをあげたりしているのですが、やっぱりご機嫌ナナメになることも。
 
いつものようにブランコゆらゆらで水中を移動したり、
高い高いをしたり、ぶくぶくパッで、ワタシが水中から顔を出したりして
いたときは、大丈夫だったのです。
 
ただ、昨日は1歳の子が4人いたということもあって、
ちょっと上の子向きのプログラムが入っていました。
ワタシがのんちゃんを前向き抱っこして、発泡スチロールの
棒を彼女の胸の前にくるように持って、水の中をスイスイと進むのです。
最初は「・・・・・」と無反応だった、のんちゃん。
でも、スチロールの棒がずれるかなにかして、彼女の鼻と口に
水が入ってしまったようでした。
 
もう、のんちゃん大号泣!
 
ひんひん泣く彼女だけ、対面抱っこでヨシヨシしてのレッスン参加となりました。
先生も「まだ7ヶ月だから、ちょっと怖かったかな?」と言って下さいました。
 
ああ、のんちゃんゴメン。のんちゃんゴメン。
ホントは水が怖くて泣いたんじゃないんだよね。
水を飲んだから苦しくて泣いたんだよね。
お母さんがちゃんと支えていれば苦しい思いをさせることもなかったのにね。
なんだか、この中にいるお母さん達の中で、ワタシが一番
要領が悪いような気がして情けなくなりました。
 
また、レッスンでは、プールサイドにコドモを座らせて
「ハイ、ジャンプ!」で、対面のお母さんに向かって飛び込む練習もします。
1歳以上の子は、上手にそれができるみたいなのですが、
たまに出来るんだけど、やりたくないとゴネる子も。
そんな時、先生は「ハイ、頑張ってみよう」で、
ポンとその子の背中を押すのです。
 
バチャンと水に落ちて泣く子、キョトン顔の子。
お母さんがすぐに寄っていってヨシヨシ。
 
レッスン中、オモチャで遊びたがる子もいるのですが、先生は絶対に
レッスンに参加させます。
それは、1歳でも、2歳でも同じです。
先生曰く、「一度おもちゃで遊ばせると、レッスンに参加しなくなる子もいるのですよ」
ということでしたが、なるほどなあと思いました。
ああ、コドモを成長させるためには、時に厳しさも必要なのですね。
 
ちょっと突き放してみたり、先生におまかせしてチャレンジさせたり・・・。
2歳の子とのんちゃんでは、発達に大きな違いがありますから、
自由時間に一緒に畳二畳はあるかという大きなビート板に乗せて
遊ばせても、落っこちないだろうか?泣かないだろうかと
思いながらやらせています。
 
コドモの出来ることより、ほんの少し難しいことをやらせること。
時には突き放して見ていなくてはいけませんね。
本当はヨシヨシをしてやりたいのだけれど、毎回それをしていたら
のんちゃんもチャレンジをしなくなるでしょう。
 
子育ては、目を配って手を貸してあげる段階から、
目を配るだけで手を出さない段階へ、序所に代わっていくのだなあと思いました。
でも、我が子を目の前で突き放すのって、切ない気分になりますね。
ハハも段々慣れていかないといけないですね!


anntoinette2001 at 11:02|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2005年05月16日

大人になりましょう

大人になるって、どういうことなのでしょう?
もちろん、親になって、世間から見たらワタシは立派な「大人」です。
でも、考え方や行動まで「大人」なのか?
そう、時々それを考えるのです。
 
のんちゃんを生んで、色々な人から声を掛けられる様になりました。
のんちゃんを生んで、今まで行ったことのない所にも行くようになりました。
 
コドモ連れで初めて入った授乳室。
最初はドキドキして舞い上がってしまいましたが、
序所にルールがあるということが分かってきました。
それは、オムツを替えるときにベビーカーは邪魔にならないように
端っこに寄せる、とか、混んでいるときは夫婦で長々と陣取らない、とか。
 
でも、ベビーベッドを一人で二つも占領している人を見たり、
電車で靴を脱がさずにコドモを座らせている人を見ると、
「ああ、カナシイなあ。」と思います。
 
ワタシは自分がコドモを生むまでは子連れに厳しい方だったと思います。
正確には、「マナーのなってない子連れに厳しい方」、なのですが。
コドモが大声で騒いでも注意しない、公共のスペースで走り回っても
注意しない親を見ると、ナニを考えているのだろうと苛立っていました。
 
でも、自分がコドモを生んでみて分かりました。
「疲れている」のですね。
頭では社会のルールが分かっていても、人間、疲れるとそんなこと
どうでも良くなるときがあると思うのです。
でも、いくら子育てに疲れているからといって、外出先でも
ウチの中と同じペースで過ごすのはどうか?と思うのです。
 
今日会ったお友達、キャンディさんも同じことを考えていたようで、
二人でずっとその話をしていました。
やはり傍目から見て眉をひそめたくなる様な行為は、
なるべく避けたいもの。
もちろん、子育てする上で、なりふり構わずやらなければならないことも
あります。それは分かっています。
 
でも電車に乗って、子供の靴を脱がせるのは、そんなに難しいことでしょうか?
外でのオムツ替えは、短時間で済ませられないことでしょうか?
ベビーベッドは2つも3つも陣取る必要がありますか?
 
独身の時はカッコつけていた人が、子育て中には何かが抜け落ちて
しまったかのように人目を気にしないのも、どうかと思うのです。
 
ワタシタチは、ハハである前に、女性であり、一社会人です。
コドモが一番愛するチチ、ハハが、世間から見たら
かっこ悪い大人だなんて、これほど悲しいことがあるでしょうか。
ワタシはのんちゃんに、「ちゃんと生活することの大事さ」を伝えたい。
それは根気のいることだと思います。
そしてそれは、自分が「大人」にならないと出来ないことだと思うのです。
 
コドモの成長は思っていたより早かった。これが実感です。
さあ、ワタシも早く「大人になりましょう」!


anntoinette2001 at 22:00|PermalinkComments(22)TrackBack(0)

2005年05月14日

よろこんでくれるかな?

05-05-14_15-24.jpgのんちゃんに手遊び人形を作ってみました。もう、はっきり言って出来は悪いのです。糸もつれているし。

でも、図書館にある布絵本のお人形で、真剣に遊ぶのんちゃんを見て、こういうのがスキなのかあ・・・と思ったので、時間が空いたのを利用して作ってみました。

思えば、ワタシも小さい頃は、ばあばに手作りのお洋服を作ってもらっていたのです。嬉しかったなあ・・・。

ハイジが好きで、「ハイジと同じ服が着たい」と言ったら、すぐにハイジの服を作ってもらえたこと。

出来はボロボロですが、のんちゃんのはじける笑顔が見てみたい。よろこんでくれるかな?



anntoinette2001 at 15:53|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年04月19日

なんだか煮詰まっていたのです

今日は、久しぶりにキャンディとキャンディベビーに会いました。
赤ちゃんってしばらく会わないと顔や体つきが変わりますね。
キャンディベビーは最近良く動くのか、プックプクだった手足が細くなって
引き締まってきたようですよ。
 
お互いの近況報告やベビーの様子などを話していたら、
なんだかすうっと気が晴れてくるのが分かりました。
そう、実はワタシ、最近モンモンとしていたのです。
 
育児は楽しいし、のんちゃんのことは大好きだけれど、
昼間一人でいると、時々煮詰まってしまうことがあるのです。
朝起きて食事をしたら、のんちゃんと少し遊んでパイ。
パイの後、抱っこか添い寝でないとオネンネしてくれないのでそうやって、
起きたら掃除を始めます。順調に行けばいいのですが、
大抵はグズグズするので、おんぶして乗り切ります。
 
そうこうしているうちに、お昼なので、ご飯を食べて買い物に出たり、
大抵は、またパイを要求されるので、パイをしたり。
で、パイの後は抱っこでオネンネなので、拘束されたまま
ワタシも仮眠をしたりします。布団に下ろすと泣かれるので、
家事も進めたいけれどガマンガマン。
 
で、夕方になってご飯を作り始めるとグズグズがまた始まります。
最近は6時以降が最高に機嫌が悪いので、少し早めに夕飯に
取り掛かるようにしています。
とはいっても、たいしたものは作っていないのですけれど・・・。
 
ワタシが慌しく夕飯を済ませたところで「パイ〜」と泣かれるので、
またまたパイです。なかなかパイの間隔も開かないですね。
起きている間は、もっとのんちゃんと遊ばなくては・・・と思うのですが、
家事をちょこちょこと進めているので、一人遊びさせていることが多いです
 
あ〜〜〜もっと歌を歌ったり、体を使って遊んだりしないとなあ・・・。
と思いつつ、ちょこちょこ相手をしている感じで、
なんだか余裕がないのです。
もっとのんちゃんの笑い声が聞きたい、笑顔が見たいのに、
現実はバタバタとせわしなく過ごしていて、理想と現実のギャップに
がっくりきていることもしばしばでした。
 
でも、たまにママ友と会うと張っていたものがふうっとほどけていく様で
なんだか元気も出てくるのです。
のんちゃんとキャンディベビーは2日違いの生まれなのですが
出来ることと出来ないこと、個性もはっきりしてきていて、
それを見ていると、とても面白いのです。
 
それに、育児書や雑誌に書いてあって知っているようなことでも、
ママ友の口から「大丈夫だよ」って言ってもらえると安心するっていう
こともたくさんあります。
昔はこうやってご近所やおじいちゃん、おばあちゃんまで巻き込んで
育児をしていたのですよね。
それに代わって今は育児サークルがたくさんあるのも分かる気がします。
目を見て「大丈夫」と言ってもらえることが、どんなにありがたく、
力強いものか!
 
そんなことを思いながら帰ってきたら、なんだかとてもパワーが出て、
また一週間頑張れそうな気がしてきました。
育児で煮詰まっているときこそ、外に出て、人と話して、たくさん笑う。
これに勝る特効薬ってないですね。
 
さあ、あさってはポリオ。
地区別にあるので、自宅の近くで仲良くなれそうな人が出来ればいいですね。


anntoinette2001 at 21:43|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2005年04月18日

矯正に行ってきました

今日は、のんちゃんをじいじ、ばあばに預けて矯正歯科に行ってきました。のんちゃんは離乳食を始めているので、もう麦茶やおかゆなんかは食べられるのです。一応、おかゆと麦茶、かぼちゃのすり潰したやつを準備して、グズったら食べさせてくださいなと、ばあばにお願いしておきました。 

V6010023.JPG装置を外して15年目なので、今回はレントゲン撮影に歯型取りに、お口の写真を撮ったりで忙しい内容となりました。

始めたのが12歳の時からなので、随分と長くお世話になっていることになります。実際、長期間かけて治療した例として学術的に興味深いので、資料として他の歯医者さんに経過の写真や歯型を見せても良いか?と先生よりお話がありました。

ええ、もちろん喜んで。

ワタシも始めた時は、こんなに長くお世話になるとは思っていなかったのですが、ここまできちんと診て頂いて感謝しているので、快諾しました。

のんちゃんに歯が2本生え始めたことを話して、フッソ塗布はいつからしても良いのか聞いてみました。すると、歯科で販売しているフッソは、濃度が薄いものなので、1歳くらいから始めても良いとのこと。ただし、甘い味がついているので、それが美味しくて舐めてしまったり、「モットチョーダイ」になる可能性もあるということを聞きました。

まだ生え始めなので、フッソはさすがにやりませんが、のんちゃんには将来は健康な歯を保ってほしいのです。私は乳歯が虫歯で全滅してしまったし、永久歯も虫歯の治療跡だらけなので、歯磨きだけは徹底させたいなと思っているんです。「赤ちゃんにフッソ塗布なんて・・・」と思われるかもしれないのですが、乳歯は弱いのですよね。ここで正しい歯磨き習慣をつけなければ!歯磨きに関しては熱く燃えているワタシです。

さて、オウチでお留守番をしていた、のんちゃん。今日はナント、パイなしで3時間も遊んでいたようですよ。ばあばに「どうだった?」と聞いた所、

「のんちゃんは元気が良すぎて、オムツ替えも一苦労」

とため息まじりの返事が返ってきました。どうやら、オムツ替えの時もエイヤエイヤと寝返りをして手こずらせたようですね。じいじ、ばあば、今日はありがとうございました。寝る前まで彼女はハイパーで、わあわあ騒いでいましたが、9時前には電池が切れたようにオネンネしましたよ。



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2005年04月12日

オマケ

V6010044.JPG今朝、のん父に「mieの体ってさ〜、スキーの初心者コースみたい」っていわれたのです。

「?」

つまり、なだらかでクビレがないということらしいんですが(とくにウエストに…)

これは女性としていかがなものかと!!産後半年、甘やかしてきた体に、そろそろ活を入れる時が来たようです。ワタシものんちゃんにならって運動することにしましょうか



anntoinette2001 at 11:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2005年03月28日

子の心、親知らず

のんちゃん、毎日耳を掻いているので、
少し出血していることに気がつきました。
「もしや、中耳炎では?」と心配になったので、
また耳鼻科に連れて行くことに。
結果、中耳炎ではなくて、ただのクセだったようですよ。
う〜ん、赤ちゃんって喋らないから判断が難しいですね。
でも、耳に関してはちゃんと診ておいてもらいたかったのです。
なんせ、今週末には彼女にとって初めての海外旅行が待っているのですから!
なんだかワタシも出発が迫ってドキドキしてきましたよ。
でも、のんちゃんは至って平常心。
見ていると、とても和みます。
 
さて、先週は一週間実家に帰っていたワタシ。
ばあばがお土産を持たせてくれたのですが、その中に
ウエハースが入っていました。
・・・実はワタシ、ウエハースはあんまり好きではないのですよ。
まあ、自分で買って食べるほど好きじゃないってカンジなのですが、
何故ばあばはコレをセレクトしたのだろう?と思ったのです。
そういえば、以前は冷凍食品を持たせてくれたのですが、
その中にミックスベジタブルが入っていたなあ・・・。
ワタシ、ミックスベジタブルは苦手なのですよ。
なのに、何故!?
ばあばはもしかしたらワタシの嗜好を全て抑えているわけではないようですよ。
その証拠に、「あんたが好きそうだと思って」と言っていましたし。
 
約30年一緒に暮らしていたにも関わらず、ばあばは娘の嗜好を
把握していなかった・・・。
ああ、まさに「子の心、親知らず」ではありませんか!
まあ、今回は食べ物の好みを例にあげたのですが、
これはもしかすると、のんちゃんとワタシの関係においても
今後ありうるなと思ったのです。
 
親としてはコドモの要求には出来るだけ応えてあげたいし、
その子の嗜好も把握していたい。
でも、時としてこういうすれ違いも生まれてくるのですよね。
でも、親子って不思議です。
すれ違っていても「しょうがないなあ」で一件落着なのですから。
 
もしかして、のんちゃんも取って欲しかったのと全然違うおもちゃを
渡されて「分かっちゃいないな」と思っているのかもしれませんね。
最近ダメ出しが多いのは、そのせいでしょうか?
 
 


anntoinette2001 at 21:19|PermalinkComments(16)TrackBack(0)