おっぱい

2005年05月26日

チチくさいって、こういうことか!

出産前に、乳児を連れたお母さんの横を通るとき、甘い匂いがいつもしていました。その時は、「あ、赤ちゃんの匂いだ」と思っていたのです。

でも、まさかそれがオッパイの甘い匂いだったなんて思いもしなかったワタシ。

自分がコドモを母乳で育てるようになってから、洗濯物を取り込むときや、外出先から帰ってきたときにプ〜ンと甘い匂いがウチの中からしてくるのが分かるようになりました。

この甘い匂い、ワタシは粉ミルクで育てている子から出ているのだと思っていたのですが、違うのですね。母乳も粉ミルクに負けないくらい甘いですし、特有の匂いがありますからね。

ワタシもきっと「赤ちゃんの匂い」をさせながら買い物をしているんでしょうね。もう、子育ての終わった人が嗅ぐと、懐かしい匂いなのかもしれませんが・・・。

V6010138.JPGところで、昨日公開したのんちゃんの顔写真ですが、一見すると「しまった」ように見える彼女も、まだまだプヨプヨちゃんですよ。

ご覧下さい!この腕を!ミシュラン坊やもビックリのなんちゃって間接がたくさんありますね。アンヨもちょっと、いただけないカンジがします。

でも、赤ちゃんらしい体型も、歩くようになると変わってくるらしいので、そうしたらこの写真が懐かしく感じるようになるのでしょうね。その日が来るまで、プクプクの抱っこを楽しませて下さいね!のんちゃん!



anntoinette2001 at 21:20|PermalinkComments(7)TrackBack(1)

2005年02月22日

ワタシが完母になりたかった理由

母乳育児を始めてから早、4ヶ月。
乳腺炎になることもなく、今まで順調に続けてくることが出来ました。
母乳って、血液から出来ているのですよね。
と、いうことは一体どのくらい体外に出ていったのでしょう?
毎日造血して、それをパイに変えているのだから
ワタシの細胞は働きまくりですね。いや、本当にオツカレサマです。
 
ところで、何故ワタシが母乳育児を始めたか?なのですが・・・
今は粉ミルクも成分が良くなっているようだし、
母乳にこだわらなくても赤ちゃんはちゃんと大きくなれますよね。
でも、ワタシはおっぱいで育てたかったのです。
それは、ワタシの友達が完母で育てているのを見ていたから。
 
彼女が一人目の子供を生んだ時、私はまだ独身でした。
当然、コドモのいる生活というのがどんなものか想像もつかなかった。
また、母乳に対する知識も全然ありませんでした。
でも、彼女のお宅に遊びに行ったときに
 
「ちょっと待ってて。今、おっぱいあげるからさ」
 
と言って、さくっとオッパイを出して赤ちゃんに咥えさせたのを見たとき、
「かっこええ・・・」と素直に思ったのです。
それは、学生時代におっとりしたお嬢さんという形容詞がぴったりだった
彼女からは想像もつかないくらい、たくましい姿でした。
 
母乳育児ってかっこいいぞ!
 
そう思ったらワタシもコドモを産んだら、
それをしてみたくてたまらなくなりました。
そうして今は、ワタシも憧れの完母になったわけです。
完母への道はたやすいものではありませんでしたが、
軌道に乗ってしまえば、なんとかなるようです。
 
いつまでパイが湧いて出るのかは分かりませんが、
出来れば卒乳まで続けたいですね。
「ゴキュゴキュ」と喉を鳴らしておっぱいを飲んでいる
のんちゃんを見ていると
「おいしいかい?おっぱい甘くておいしいかい?」
と思わず聞いてしまいます。
たまにニヤッとされたりするとオオオ〜と嬉しくなりますからね。
のんちゃんとワタシのラブラブタイムの仲介をしてくれるオッパイ。
ただの食料としての機能だけに留まらないようですよ。


anntoinette2001 at 22:30|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2004年11月17日

ちょっと俯瞰で見てみたら・・・

昨日のブログで、のんちゃんにおしゃぶり代わりに
おっぱいを吸われていると書いたワタシ。
おっぱいは、精神安定剤のようなものだから、欲しがったらあげて良いと
思っていたし、事実のんちゃんが泣いたらおっぱい、を実践してきたのでした。
しかし!このままのペースで吸わせ続けていたら、間違いなく乳首が切れそう。
もうすでに皮が薄くなっているし・・・。
ここはひとつ、ワタシの気持ちを切り替えていかないといけない時なのではないかと
思いました。

まず、
「夜の寝かしつけと同じ方法で昼も寝かしつける」
「起きていてもしばらくは放っておいて様子をみる」
「おっぱいくれくれ泣きと甘え泣きの違いを見極める」
ことに(^_^)

朝9:00の授乳の後、掃除、洗濯。

で、11:30にパイ泣きしたので授乳。
ここで、昼間はテレビを見ながら授乳していたのをやめて、夜と同じように
静かな部屋で時計を見ながら夜と同じ位の時間、あげてみました。
そしたらコトンと寝てしまって・・。あらー不思議。
いつもは9時から魔の時間なのに、今日はちゃーんと寝るじゃない。

12:30に泣いたので、しばし観察。うーん、さっきパイは飲んだばかりだし・・。
どうやらこれは甘え泣きかな?と思って、散歩して一時間ばかり膝の上で抱っこ。
そしたら勘が当たったようで、スヤスヤと寝てました。

14:30にパイ泣き。で、授乳したけれど、ゲップが上手く出ていなかったようで
苦しそうにしてました。なので、少しお腹マッサージしたり構ってあげて、
胃が通ったようなので15:00頃少しだけ授乳。

で、今に至るわけです。
いつも10時から16時までパイにぶら下がっている状態だったのに、
こんなに自分の時間が持てるなんて、出産以来初めてかもしれません。
思えば、テレビを見ながらの授乳では、時計なんて気にしていないから
十分な時間、おっぱいを吸わせていなくて足りない時があったのかもしれません。
いつも「泣いたらおっぱい」で、彼女の要求に冷静に耳を傾けていなかったのかも
しれません。
生まれてまだ1ヵ月だけど、彼女の要求は日々進歩しているんですね。
最初は「のんちゃんを無事に大きくすること」のみに一生懸命で、
おっぱいを吸わせることに力を注いできたワタシ。

でも、少しこちらが冷静になってみると、
のんちゃんが色々な信号を出していることに気が付きます。
こうやってひとつひとつ親としてのステップを登っていくのでしょうね。

とりあえず、今日は彼女がおっぱいを飲みすぎてしまうこともなく終わりそうです。
明日もこの調子でいくかしら?
なんて新米おかあちゃんは、のんちゃんの寝顔を見ながら考えています(^_^)

anntoinette2001 at 16:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2004年11月16日

頑張れ!母乳育児!

自宅に戻って10日。今のところ、母乳が調子良く出てくれているので、
完母で育児をしています。

母乳って、出産したらピューピュー出るものではないのですね。
赤ちゃんに吸わせていることで、お乳を作る命令が脳に伝わって、
母乳が出るんだそうです。
ただ・・・。こうやって書くと、すごーく簡単そうでしょう?
ところが、この「出るようになるまで」がですね、大変なのですよ。

赤ちゃんも初めはまだ上手くおっぱいを吸えないので、「泣いたらおっぱい」の
タイミングで乳を含ませるわけですが、もうほとんど一日吸わせていると言っても
過言ではないかもしれませんね。

絶えず片乳出してる状態から、順調に出るようになるまでが
ママの頑張りどころなんです。
で、この時期を乗り越えて、今は完母(完全に母乳だけで育てていること)に
なったわけです。ところが今度は、彼女のおしゃぶり代わりになってしまいました。

なんせ、のんちゃんがおっぱいの感触に慣れてしまって、もう哺乳瓶から
ミルクを飲むのもダメ、おしゃぶりもすぐにペッするという状態に。
おかげでお腹がすいていなくても「パイ泣き」するようになって、
もう精神安定剤代わりに毎日ぶら下がっている感じです。

おかげで乳首が切れそうになって、今日薬局で「紫雲膏」を買ってきたんです。
この薬、華岡青洲が作ったもので、江戸時代からあるそうなんですね。
だいたいの皮膚トラブルに適応しているようで、助産婦さんから教えて貰いました。
これを乳首に塗っておいて、授乳の際にふき取ってあげるようにしてみます。
少しは改善されるといいのですけど・・・。

あ、ちなみにコレ、買うの恥ずかしかったですよ〜。
地味〜なパッケージに「やけど・きず・」に効きますって書いてあるので(^_^;
まあ、一本あると、何かと重宝しそうな薬ではあります。
お宅の救急箱に、おひとついかがでしょう?




anntoinette2001 at 22:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)