7月3日
オグリキャップが放牧中に骨折して安楽死処分となりました。

20年前、日本中に競馬ブームを巻き起こした「芦毛の怪物」オグリキャップ。

(今の私からは、とても信じられないと思いますが)その頃は、競馬の「け」の字も知らなかった私ですら名前を知っていた、スーパーアイドル・オグリキャップ。


私が馬のグッズ(ボールペンとか、キーホルダーとか)を購入するたびに、白い目で見る競馬友達の部屋には、うす汚れて灰色の度合いが濃くなったオグリキャップの初代ぬいぐるみが、あります。
壁には芦毛対決となったJCのパネルが架かっています。
そして、私が頑張れ馬券を買うたびに、冷たい視線を浴びせるその彼は、オグリキャップのラストラン・有馬記念の単勝馬券のコピー(言うのもおぞましい金額のww)を大切にしていることを、私は知っています。

オグリキャップの時代に競馬を始めた彼にとって、そして多分オグリキャップを知る全ての競馬ファンにとって、オグリキャップは他のどんな「大好きな馬」とも違う、文字通り『特別な馬』だったのでしょう。


私がオグリキャップにあったのは、一昨年府中に顔見世に来た時、ただ1回だけです。

ほんの1分弱のご対面
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オグリキャップに会うために、1時間以上並びました(^-^;


競馬が生活の一部となった今、オグリキャップの時代を知らない私は、そのことを、とても残念に思います。


オグリキャップ
 父ダンシングキャップ
 母ホワイトナルビー

掲示板を外したのは32戦してたった2回…今さらながら、本当に強い、強い、怪物だったんですね。

生涯成績
 32戦20勝2着6回

【G1】
 有馬記念優勝(2回)
 マイルCS優勝
 安田記念優勝


天国に行っても、ずっとみんなのアイドルで…

お疲れ様でした

。・゚・(ノД`)・゚・。