2008年05月11日

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

自分のトレーニングのために買った本。
  • どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 森沢洋介 ベレ出版

  • 中学生レベルの文法を用いて、日本語から英語へ変換するトレーニングをする本。英語を聞くととてつもなく簡単な文章も、自分で構築するのは全然簡単じゃないと痛感させられます。
    この本によって、英会話学校に行かなくてもスピーキングのトレーニングができます。特に付属のCDが日本語→(英文分の間)→英語、となっているので、非常に効果的にトレーニングできます。

      
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    英会話の正体

    またまた久しぶりですが、良かった本の紹介。
  • 英会話の正体 山本大 国際語学社

  • まあ、正直言って論理的に読むと矛盾があって、理系人間の私には無茶苦茶な本とも感じるのですが、言いたいことを汲み取って読むとよい感じです。
    特に
    ・努力は必要!
    ・話せることは聞ける(スピードも)
    ・家で練習、英会話学校で練習試合、海外出張や旅行が本番の試合
    という3点を明確に厳しく指摘してもらえて良かったと感じました。
      
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    2007年03月21日

    日本人の英語

     間が開いてしまったけど、その間は英会話学校に行くなど勉強を続けて、海外にもまた行って来て、色々話せるように。やっぱり重要なのは「慣れ」っすね。ただし、まだネイティブがネイティブに対して話していることはぜんぜん聞き取れず。俺に対して話しかけてくれる英語は大丈夫なんだけど、本当に、何が足りないのかが、もうわからなくて。。。

     さて、久しぶりに良い本を読んだので書き込み。

  • 日本人の英語 (マーク・ピーターセン著 岩波新書 735円)

  • 続日本人の英語 (マーク・ピーターセン著 岩波新書 735円)


  •  手元の本はブックオフで105円購入したもので、そこでは 520円になってるけど、アマゾンだと新品で735円らしい。古いけど良書。
     元々は技術英語の添削っぽい内容らしいんだけど、フォーマルさとか、冠詞の使い方とか、正式な文章できちんとしなければならないところでは必須になるであろう高度なもの。英語は相手と会話できればいいや、って人には不要かと思うけど、一般の文法書のように場合分けして説明するのではなく、ネイティブが持つ根幹イメージを説明してくれているので、単純化されてわかりやすい。正確には、まだ消化し切れないところもあるのでわかりやすい気がする。少なくとも何種類もの場合分けされている文法からは開放されるので、目から鱗が落ちまくり。

     しかしこの本を読むと、英語は英語のまま理解しないと本当にわからないということを痛感。俺はまだ日本語で考えているケースが多い。もっともっともっと精進しないと。。。
      
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    2006年05月18日

    英英辞典

    単語の勉強していて例文が欲しいことが結構ある。
  • 英辞郎 (第2版 道端秀樹監修 アルク 2500円)

  • が130万語という桁違いの語彙を収録していて重宝しているけれど、例文が少ないのが若干不満。そこでインストールできる英英辞典を買うことに。本屋で探して下記を発見。
  • LONGMAN Contemporary English(Longman 5985円※輸入モノなので買うところに寄るかも)

  • ちょっと高くて語彙も20万語と英辞郎にかなり劣るんだけど、15万の英文が載っているのがグー。実際、英辞郎では例文が載っていないある単語を調べたら、なんと10通り近くの例文が出ててびっくり。まあそれはたまたまだろうけど、ね。
      
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    2006年04月22日

    ママがはじめて歌ってきかせる英語のうた

     歌を覚えると、発音も良くなるらしい、と聞いて、探してみた。発見したのが、
  • ママがはじめて歌ってきかせる英語のうた (キャズ・カワゾエ著、明日香出版社、1400円)
  • 。結構大きな本屋の洋書コーナーに行ったんだけど、他はあんまり良さそうなのが無かった。これは日本語の本。
     題名の通り子供に聞かせたい歌が12曲入っている。半分は日本にもある。「しあわせなら手をたたこう!」とか親子でリトミック遊びができるようなイラストもそれぞれに入っていて、子守ついでに自分の勉強もできるので英語を勉強したいお母さんにはよいかも。
     英語で歌を聞くと、強く言うべきところ、流してよいところなどが、はっきりわかる場合がある。歌って覚えればそれが実につくし。実際英会話の先生もリズムをとりながら話す場合とか多いし。日本語よりリズム感が必要なのが英語なのかも。
      
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    2006年04月18日

    英語の発音がよくなる本

     発音の本は良いのを一冊持っているんだけど、
  • 英語の発音がよくなる本(中経出版 巽一郎著 1900円)
  • は、なんとDVDが付いているということで、買ってみた。
     いやあ、DVD最高!
     本の中身は元々持っていたものにも書いてある事が多かったけど、聞くだけではなくて、口がアップで写されているので、ネイティブの発音がゆっくりはっきり「見える」のが良い。例えば t とか s とか、日本語にある子音の無声部分と同じようだけど向こうは強く聞こえるので、それを意識して見ていたら、口の動かし方がかなり明確に違うのがわかった。もちろんこの人の個性かも知れないけど、でも少なくともヒントにはなるハズ。その他も色々発見したし、かなり参考になった。動きが見えるので写真より数段わかりやすい。発音をきれいにしようと思ったら買うべきだと思う。
     ちなみに、決して金髪美女の表紙に惹かれたわけでは無いです(むしろ引いた…) でもまあ、ドアップになるので、むっさいおっさんよりは間違いなく良いけど(爆)。
      
    Posted by anodiary at 23:51Comments(0)TrackBack(0)英語格闘記

    2006年03月31日

    慣れ

     最近複数のバイリンガルと話す機会を得た。英語の秘訣を聞いたわけだけども、皆口をそろえて「慣れ」だと言っていた。
     要は、質より量と同じ意味だと思うけど、例えば先日海外出張に行った際、私はハンバーガー屋で持ち帰りか店で食べるかを聞かれたのが聞き取れなかったわけだけど、確かに何回も聞かれてりゃ覚えるわな。
     全員が全員「慣れ」というのだから、やっぱり「慣れ」るしか無いんだろうね。字幕無しで映画を見たければ字幕無しで映画をたくさん見るとか。買い物をスムースにしたければ買い物をいっぱいするとか。半年くらい北米にいられれば良いのだろうけど。。。  
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    2006年03月17日

    This Monday

     どうやら「今週の月曜日」では無いらしい。ニュージーランド人の英会話インストラクター曰く、
    this Monday = 来る月曜日(今日以降最初に来る月曜日)
    last Monday = 直前の月曜日
    だそうだ。next Monday はWebで検索しても議論をかもし出している人もいるようで、次の次の月曜日(this Monday の次だから)の意味に解釈する可能性もあるっぽい。
    ただネットで検索すると、まあ日本人のページがヒットすることが多いからかも知れないが、ご丁寧に「this Monday は今週の月曜日の意味です」と間違った解説をしているものも目に付く。いや、正確にいうと本当に間違っているかはわからない。ニュージーランド方言だったらどうしよう。。。
     でもこれと同様の解説をしているページhttp://furai.exblog.jp/d2005-09-23を発見。トラックバックさせていただくことに。
      
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    2006年03月15日

    質より量

    バリバリバイリンガルの人と話す機会があって、英語の話になり、出てきた言葉がこれだった。
    確かに、質じゃなくて量。実際に使われている英語をたくさん聞いたり、ネイティブとたくさん話したりするのが大事なんだろうね。実際そう思う。理屈で考えているうちは追いつかない。
    よく100万語って話が出るけど、100万語はもうは聞いたと思う。読むのはまだかなあ。思うけどシャドーイング等ネイティブを真似て100万語話せば、それで英語はなせるようになるんじゃないかなあ・・・。
      
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    2006年03月07日

    It could be dodgey.

     なんだか辞書に載っていない言い回しをならった。googleでも「もしかして dodgy?」と出るのでスペルチェッカーにもひっかからないんだろうけど、検索してみるとかなりの記述が見られるので別に間違いじゃない。
     オーストラリアのスラングなんだろうけど。意味は、It could be stolen or pirated. とのこと。  
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    2006年02月27日

    無駄な会議も

    俺の場合は英語の勉強だと思えるので良かった。

    マジでダメなセッティングで、私たち技術者が大勢で参加して意味があったのか不明な会議が行われた。しかも通訳してくれるハズの人が技術英語が入ると全然ダメで、俺が中途半端に通訳というか、要点だけ訳して説明する始末。。。
    でも勉強になった。通訳するとなると自分が理解するだけじゃだめなんですっごい難しいね(>_<)
    しかも聞き直すとわかるんだけど、やっぱり3割くらい思いっきり誤解している。しかし今回は、その大きな理由は不得意分野だったこと。大きくは同じ分野なんだけど、あまり得意ではない範囲だったんだよね。で、外資系に勤めた元同僚が話していたとおり、「英語力よりも技術力」なんだなと痛感。

    英語も技術も、両方とも磨かないと、ね。
      
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    2006年02月22日

    Phonics

     発音が悪い…という話をしていて進められたのが、
    PHONICS
    というシリーズ。PHONICSというのは音声学という意味らしいけど、要はネイティブの子供向けの本。Aの項目には「アリさんが斧をみつけられるように線をひいてあげよう!」とか、そういうヤツ。もちろん今更…とは思いつつ、ウザイ子供の相手をしながら自分の勉強ができるのは良いかなと思って買ってみた。モチロンCD付き。
     っつかね、買って良かった。
     まああまり子供は興味を示さないんで一石二鳥とはいかなかったけど、俺の発音、やっぱり悪いよ。わかったことは、日本語と同じ発音なんて無いジャンってこと。
     たとえばAで日本語の「あ」に近い音あるけど、それもやっぱり違う。
    はい〜最初からやりなおし〜orz
     間違った発音で練習してたから、癖を直さないとあかんす。
     あ、それと、Have you finished ... って言ってた。これって仮定法の項目で、 if you have finished の倒置、と習うヤツ。すっげえ難しい理屈でならったけど、2〜3才向けの本だゾ?
     学校教育の英語がマイナスだとは思わないし、私の今の英語力の基礎はそこにあるけど、やっぱりあまりプラスじゃない面はあるねえ…(まあそれはどの勉強法もかな…)
      
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    2006年02月09日

    再生

    ボイスレコーダーでレッスンをようやく録音。自分の声を聞きました。
    う〜ん、日本語英語(;_;)
    速度は十分だからきちんと発音しようと思う。もっと早く聞いておけば良かった。
      
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    2006年01月13日

    ボイスレコーダー

     買いました。ボイスレコーダー!英会話の授業を録音予定。自分の声って変だろうな…。後は英語のカンファレンスにも使えるよね。
     実はこれが、数枚だけだけどCDの中身がまるごと入ったりして、結構便利。もっと早く入手しておけばよかった。かも。
      
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    2006年01月01日

    あけました

    昨年は英会話を始めた年になりました。
    半年通って、まあTOEICの点数が上がっている気はしないけど、先生との会話ではほぼ問題なく意思疎通ができるところまで来たので結構聞けるようになったかなと思っていた。…んだけど、
  • CNNライブCD セレブ・インタビューズ (1200円、朝日出版社)

  • を購入してショック。全然聞き取れません。ネイティブ同士だとホントに早いね。
    先生がゆっくりしゃべっているとは思えないけど、はっきりしゃべってくれるから。このインタビューの回答は実に早くてしかもはっきりしゃべっていない。
    ま、やはり英会話だけじゃ全然ダメってことで。まだまだ格闘の日々は続く…
      
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    2005年12月11日

    SS5クリア

    GABAの SNAPSHOTS 5 というコースをクリアした。SNAPSHOTS4 から始めて2コースクリア。これらは中級の下の方に位置する。テストはらくらくクリアしたので、堂々と中級の下はクリアしたと言えるんだろうけど、まだまだだね。映画も相変わらずよくわからないシーンが結構あるし。でもまあわかるようにはなってきたかも。
    とにかく色々な文章を無意識に作れないとこれ以上のリスニングは無理。訓練あるのみ!
      
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    2005年09月07日

    はい

    「はい」
    なんか自然と英会話学校で言ってしまった。ここのところ連続で。今まで日本語なんで全然出てこなかったのに、なんか反射的に出てきてしまった。
    どうしてだろ?
    思うに、徐々にリラックスできてきて、英語を言語として英語を理解し始めたのかな〜なんて、ポジティブに考えてマス。だから英語と日本語が混在しちゃう状況になっているのかなと。
    まだ日本語で考えないと考えられない状態は続いているけど、ひとつひとつこなしていければと。。。
      
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    2005年08月23日

    ミーティング

     以前、もう数年前になるかな。英語圏の方々とのミーティングで、お偉いさんと同席したことがあった。その時は私が理解していない相手の英語を受けてそのお偉いさんが笑っていたのがすごい印象的だった。ダメっぽい人だったけど、英語はできるんだなあ〜と。オレは通訳された後に笑っていたからね。
     先日、規模は小さいが同じようなミーティングがあって、外国からのお客さんと私のチーム数人とでミーティングがあった。ミーティング中に特に意識せず意図せず笑ったんだけど、実はそれを通訳担当の方が訳してからみんなは笑ってた。これにはちょっと驚いたね。自分を意識しなおさないといけないと思った。
     まず、オレの英語力は当時のその上司レベルにある可能性があるってこと。当時はとても到達できるなんて思わなかったけど、結構高い位置にいるんだなと。自信を持てとよく言われるが、確かに相対的に見れば自信を持って良いレベルなんだろうと思う。
     次に、ミーティングで英語だけ聞いて先に話をしてしまうと、チームのメンバーが話を理解しないまま進んでしまうこと。きちんと訳してあげるか訳されるのを待って進めないとかなりまずいことになると思う。自分のレベルは全然ダメだと思っているからこそ、他人も自分と同じくらい聞けると思ってしまう。かなり危険。
     自分の目指しているレベルには全然足りないことを自覚しているのでちょっと困惑しつつも、今のレベルもきちんと意識した上で、努力は続けるってことで。
      
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    2005年08月21日

    would / could / will / can

     いざ自分で使おうと思ったらよくわかっていなかった will と can の相違点。例えば「楽しめますよ」という場合に、can=できる、がスタンダードだと思うので、You can enjoy it. って書いちゃいそう。でも can は、もし望むならね、という意味を含むらしい。だからこういうシチュエーションでは、 You'll enjoy it. にすべきみたい。
     一方で、 Would you ... と Could you ... の差もよくわからなかったんだけど、Would you の方がたぶん少し丁寧で、OKしてもらえるかわからないようなシチュエーションで使うらしい。不確かで可能性も求める場合は Would you be able to ... らしい。もちろん最上級に丁寧なのは Would you mind ... だね。これだけ回答が yes/no 逆なので頭混乱するんだけど。
     これって中学か高校で習うっけか?英語は苦手だったので覚えていないだけかかな。
      
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    2005年08月17日

    RとL

     ついにキターって感じ。英会話でRとLを徹底的に指導される。オレの場合は片方ならなんとかわかるんだけど、近いタイミングで発音しなければならない場合に非常に難しい。
    Really?
    I'll try!
    など、よく使う言葉に r と l の両方が含まれていることに気付かされた。
     ここからは理屈じゃないね。舌の筋トレが必要だよ。こうなるとしゃべりまくるしか方法が無いって感じ。後は日本語に比べて子音を強く発音する必要があると思うので、それも注意。でも r に関しては舌をまるめて強く言うってのがかなり難しかったり。慣れないとか…
      
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