■フカフカ
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 朝食の後もまだまだ時間が有り余っていました。昼までに帰るつもりでしたが、撤収を始めるまでもまだ2時間くらいはゆっくりできます。

 ということでいつものようにコーヒー飲みつつ読書することに。

■ビールの本
■RICOH GR III



 今回持ってきたのはこちら。前の日からビール飲みながら読んでいたビールの本です。外で読む気分になる本を選ぶのも楽しいよね。最近は読みたくて買っても、キャンプに行くまで読まずに取っておいたりします。

■読書
■RICOH GR III



 コット上に足を投げ出してリラックス体勢に突入。最高です。

■電源
■RICOH GR III



 スピーカーとiPhoneの電池がギリギリだったので充電。モバイルバッテリーでも足りる気がしますが、ポータブル電源からの方が充電速度が速かった。

■カメラ
■RICOH GR III



 Rollei35 も久しぶりに使ってみました。残っているフィルムを撮り切ってやりました。

■レイアウト
■RICOH GR III





 なんとなくレイアウトチェック。今回のこの並びはなかなか使い勝手が良く、見た目もスッキリして良かったかも。

■隙間
■RICOH GR III



 日が昇るにつれて気温が上がってきました。風が通らないと暑いので、ちょっと隙間を空けてみた。こういうアレンジの自由さがヘキサライトの良いところですね。

■日陰
■RICOH GR III



 コット上にも日が差し込んできました。シュラフを乾燥させようと思ってましたが、この分だと勝手に乾燥できそうです。

■充電
■RICOH GR III



 日が当たる所にキャリーザサンを置いて充電します。次に使う時の為にマメに充電しておく。

■道
■RICOH GR III



 木漏れ日が差し込む様子はもう夏の風景ですね。

 スノーピーク焚火台Mをかれこれ15年くらい使っていますが、壊れるどころかまったく変形する気配もありません。焚火台というジャンルが一般化する前からの定番の焚火台であり続けました。
 専用のグリルブリッジとロストルの組み合わせで重いダッジオーブンも使えるし、料理にあわせて高さを変えて使う事もできる。便利なアイテムです。
 しかし最近は重さと使用中の薪や炭の調整に煩わしさを感じて、あまり積極的に使わなくなっていました。そんな時に見つけたのが、「フラット焚き火台専用ロストル」です。


フラット焚き火台専用ロストルとは
 tent-Mark DESIGNSがWINNERWELLとのコラボ商品で販売している、フラット焚き火台用のロストルです。四角い焚き火台に乗るロストルは四角なのが当たり前でしたが、これは対角線で半分になった三角形のロストル。通常は2枚組で販売されているものです。

■ロストル


 フリマアプリで1枚だけ出品されていたものを半額以下で購入。そもそも2枚使うならスノーピーク純正ロストルで良いので、1枚出品は嬉しい出会いでした。


使用感について
■セット


 まずはスノーピーク焚火台Mに乗せてみました。内側にはまり込むようになって、焚火台の縁とロストル面の高さがまさかのツライチでした。

■フライパンを乗せる


 フライパンを乗せてみると、縁のとロストルの境目でガタガタすることもない。これは予想以上にいい組み合わせかも。

 しかしあくまで純正の組み合わせではないし、内側にハマるようなセット方法なので、使っている途中でズレたら危ないよね。という心配もありました。

懸念点について
■角の状態


 ズレる心配については角の状態を観察すると取り越し苦労だったことが分かります。対角線のくぼんだ所に、ロストルの角の部分がはまり込んでいて、浮かせないかぎりヨコにズレることはありません。
 ダッジオーブンなど重いクッカーを乗せて使った場合は、尚更ヨコにズレる心配はなさそうですね。

収納は?
■収納


 焚火台M専用バッグに収めてみました。焚火台同様角が90°なので、収納バッグの奥にピッタリと合います。
 ロストルの内側に焚火台がはまり込むので、収納した時の厚みもかなり薄くなりました。


純正グリルブリッジとの住み分け
 純正ロストルは高さを3段階変更可能、丈夫さについては普通に使う分には差が出ないレベル。ということを考えると、運用が楽なのはフラット焚き火台専用ロストルに軍配。
 焚火台M用の炭床Proを使う場合や、炭火や焚き火の火からの距離を調整したい場合は、もちろん純正グリルブリッジということになりますね。

 僕のソロでの用途なら、ダッジオーブンでじっくり調理したり、BBQ、焼き鳥あたりなら火力調整したいので純正。焚き火で薪をちょくちょく追加する必要があったり、今回のようにタークのフライパンでの調理ならフライパン側で調整できるのでフラット焚き火台専用ロストルということになりそうです。

 スノーピークのグリルブリッジと、テンマクデザインのフラット焚き火台専用ロストル。この二つをスノーピーク焚火台Mで使うなら、用途によって住み分けができそうです。逆にテンマクデザインのフラット焚き火台で、スノーピークのグリルブリッジが使えるのかは分かりませんね。

 とにかく今回のテスト結果からは、スノーピーク焚火台Mを持ってる方ならフラット焚き火台専用ロストルは持っていて損は無いアイテムと言えそうです。
 2枚セットなので、一つ買って分け合うのも良さそうですね。

■湯沸かし
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 キャンプで早起きした朝やることと言えば、まずは一杯のコーヒーを飲むことでしょうか。

 最近は手間をかけずにブレンディスティックの砂糖ゼロばかり飲んでいます。この日もトランギアのケトルで湯を沸かして、注いでかき混ぜるだけというお手軽なコーヒータイムです。

 しかしそろそろハンドドリップで淹れたコーヒーも飲みたいななんて思っていて、それがこのキャンプの後になってから燃焼し始めることになるのでした。

■Prime Music HD
■RICOH GR III



 月額は爆上がりしますが、PrimeMusicをHDにアップグレードしました。ヘッドホンで聴くと明らかに音質が違いますね。
 朝の雰囲気に合うジャズのキュレーションで、雰囲気に浸ります。上原ひろみさんのBrand New Dayが特に気に入っています。

■スピーカー
■RICOH GR III



 JBLの防水スピーカー FLIP4 を上から吊しています。今はランタン型スピーカーとかアウトドア向けが色々出ていますが、このスピーカーはコンパクトなのに音質が凄く良いので浮気はしないかと。

■朝食準備
■RICOH GR III



 コーヒー飲みつつ本を読んでしばしマッタリしたら、そろそろ朝食の準備に取りかかります。

 朝はいつも手軽にカップラやパンが多いのですが、今回は白石温麺を持ってきました。「温麺」と書いて「うーめん」と読みます。宮城県白石市の名物で、麺に油を使っていないことと、長さが短く手早く茹でられることが特徴。

 スープのベースにはシジミワカメスープを使います。酒で爛れた肝臓ほか内臓の皆様を労います。

■葱と生姜
■RICOH GR III



 昨晩の麻婆豆腐で使った余りの青いところを刻み、生姜も細切りにします。

■エリンギ
■RICOH GR III



 同じく昨晩のエリンギの余りと一緒に茹でて、途中でシジミワカメスープの素を入れる。

■温麺
■RICOH GR III



 白石温麺はゆで時間3分くらい。短いのでソロ用のクッカーでも余裕で茹でられます。

■茹で
■RICOH GR III




■完成



 できあがりの1分前にタマゴを落としておいて完成。付け合わせに昨晩の残りのトマトもいただきます。余り物はこれで完全消費です。

■箸上げ



 生姜を利かせたシジミスープの優しい味わいに、温麺がピッタリ合いました。タウリンやら何やら良き者達が、五臓六腑にしみわたるのを感じながら味わう。これで内臓の皆様方は元気になってくれたことでしょう。また美味い酒が飲めるねこれは。

■魚眼風景
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]











 キャンプ場の朝の風景を、余所様のサイトがあまり写らない範疇でいろいろ撮ってみた。

■寝床
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 レンズをマクロプラナーに交換して、日が当たる寝床をパチリ。

■影絵
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 ヘキサライト内の草がシルエットになっていました。

 先月のキャンプの話がまだ続いていてスミマセン。これ以降は残念ながらキャンプに行けていません。梅雨に入ったからとも言えますが、実は雨キャンプも行ってみたいと思っています。しかし最近はしとしとと静かに降る雨の日なんてなかなかなく、雨と言えばいきなり豪雨なんてことが多くなってきましたよね。九州の豪雨災害は本当に酷い状況で、謹んでお見舞い申し上げます。

 withコロナ。with天災。いろんな事とwithなニューノーマルのご時世。これからアウトドア界隈はどのようになっていくのでしょうか。

 とりあえず僕はリフレッシュする為にキャンプをしているので、つべこべ考えずにリフレッシュしたいときにキャンプをしたいと思っています。

■目覚め
■RICOH GR III



 ということで初のヘキサライト内で目覚め。夜中に一度目が覚めたくらいで、初のコット泊でもぐっすり眠れました。
 シートゥサミットのバグネットは、ポジションさえ間違わなければ顔にかかることもなく、虫刺されの心配がないことの安心感も良かったかも。

■朝の幕内
■RICOH GR III



 コットってきしむ音が気になるだろうなと、なかなか手が出ませんでした。しかし試しに買ってみたWild-1のプライベートブランド「Qualtz」のコットは、1万円程度で買えるのにほとんど軋み音がしません。寝相は良い方なので、転げ落ちることもなく平和に朝を迎えられました。

■便利
■RICOH GR III



 Amazonで買ったワットノットのワンタッチバケットを、コット横に配置しておいたら、バグネットを寄せておくのに丁度よかった。

■ホジー
■RICOH GR III



 マクラはいつものシートゥサミットのプレミアムエアピローですが、汚れが気になるのでタオルを巻いて使っています。この日は超人ネイガーの敵組織「だじゃぐ組合」の風呂用タオル。
 寝息は「ホジー、ホジー」でしょう、きっと。

■朝散歩
■RICOH GR III



 めちゃくちゃスッキリ目が覚めたので、トイレに行きつつキャンプ場を散歩してみました。

■朝日
■RICOH GR III



 ペットエリアとなっているんですが、普通に使用できるみたいですね。駐車場からは遠いけど、川と鳥海山を眺められる良ポジ。今度はここを利用してみたい。

■タープ
■RICOH GR III



 最近はファミリーキャンプよりもソロやペアの方が多い気がします。

 タープにハンモック、最小限のソロテントなど、なかなか見ていて楽しめます。ヒトんちだけどね。

■道
■RICOH GR III



 荷物の積み下ろしの時だけ車で入れる道ですが、僕はここまで車を持ってくるくらいなら、駐車場から直接運んでしまう派です。

■結露
■RICOH GR III



 散歩も程々にテントに戻る。外側を見るとかなり結露していますね。

 これがTC素材だと結露しないのでしょうか。しかし濡れたTC素材テントを、狭い賃貸マンションで乾燥させるのは本当に大変なので、ノーマルを選んで正解だったと思います。というのも、内側から手で弾いて水滴を払っておいたら、この後結構早く乾燥しちゃったんです。

■寝起きのまま
■RICOH GR III



 トイレ・炊事場の目の前なので朝早いけど結構人が行き交います。コットから外を眺めている時、外もまたこちらを覗いているのだ。とニーチェの言葉みたいですが、実際そうかもしれません。みなさん結構チラチラ見ていくので。

■まだ6時前
■RICOH GR III



 昨晩は結構飲んだのに時計を見たらまだ6時前でした。早ッ!

 昼には帰宅する予定でしたが、まだまだ時間があるので、とりあえずコーヒーでも飲みつつのんびりすることにしました。

 食べて飲んで、独りの夜を楽しんで、後は寝るだけという前に、せっかくなので夜景を撮っておきました。

 周りが明るいのでハッキリは写りませんが、頭上にはちゃんと星空が広がっていました。わざわざ三脚と一眼レフと魚眼を持ってきて本当に良かった。

■屋外
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]











 周囲は他の方々がキャンプしているので、必然的に構図が限られてしまいます。

 僕はソロなので早めに寝る準備でしたが、ファミリーやグループのキャンパーさんはまだまだ飲んで食べて話をして楽しんでいましたので、写り込まないようにして何枚か撮影。

■屋内
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 最後にヘキサライト内の端に三脚を設置し、スマホからリモート撮影をしてみました。ボーッと前を向いてアホヅラ晒しておりますが、なにかしら考えてこれを撮ったのだと思います(^^;

■夕暮れビール
■RICOH GR III



 日が落ちてきて空が良い色になってきました。グラスを通してビールと夕空を楽しめる贅沢。

■上火
■RICOH GR



 粉みたいに細かい炭でしたが、なんとか火を絶やさず、上火も使って調理していきます。

■チキン
■RICOH GR





 じっくりゆっくり火を通して一時間。中のジャガイモも、鶏肉もふんわりと出来上がっていましたよ。五香粉の香りが中華っぽさを感じさせます。

■お籠もり
■RICOH GR



 完全に日が落ちました。虫が入ってきてもイヤなので、ヘキサライトをフルクローズに。夜はかなり涼しい・・・というか寒いくらいだったので、フルクローズにすると丁度良い。

 完全に締め切った中でいつものソロキャンプができるというのは初めて。これは冬に使うのが楽しみです。

■乱雑
■RICOH GR



 食べて飲んでのんびりしているので、もうこのテーブルの上を片付ける気力はゼロです。

■ゆるキャン△
■RICOH GR



 ビール飲みつつ、PrimeVideoでゆるキャン△0話とへやキャン△の残りを見る。

■最後のビール
■RICOH GR



 ヘキサライトの中は蚊取り線香のお陰なのか蚊もいないし、キャンプ場は混んでいても周りは静かだし、辺りの視界を遮ってのんびりできるヘキサライトでのソロキャンプ。これはクセになるかも。

■モノオキ
■RICOH GR



 今まで写真を撮っていなかった、ヘキサライト内の反対側。ほぼ物置状態です。ここに棚を置いてもうちょっと綺麗に整理したいと思いました。

■ネドコ
■RICOH GR



 歯を磨いて、ボディシートで体を拭いて、それからこの暖かいシュラフに潜り込む。

 リーズナブルなQualzのコットですが、軋み音があまりしないし、高さも2weyにできるのでかなりコスパがいいですね。

 顔を刺されたらかなり面倒なことになるので、しっかり顔周りを覆ってくれるバグネットが頼もしい。

■炭火
■RICOH GR III



 いよいよ夕食の準備を始めます。この西浜キャンプ場では焚き火NGです。炭火はOKなのですが、元々はここに来る予定ではなかったので炭がありません。

 しかしふと思いました。炭壷に前に使った炭が入っているのではと。

 ということで、細かいクズ状の炭ばかりでしたが、なんとか火を付けて炭火を用意できました。

■ゴチャゴチャ
■RICOH GR III



 ベルモントのラックだけでは狭くて、料理の準備を始めたらごちゃごちゃです。

 もうちょっと余裕と見栄えを意識したい。

■ダッジ
■RICOH GR III



 この日の一品目はダッジオーブンで作ります。ソロなのでユニフレームの6インチが丁度良い。

■鶏肉
■RICOH GR III



 買い出しの時に悩みましたが、ヘルシーな鶏肉を使用。

■五香粉とニンニク
■RICOH GR III



 今回は中華風を意識して五香粉を塗して、ニンニクを刷り込み、塩も振っておく。

■焼く前
■RICOH GR III



 鶏肉をダッジオーブンの中央に。周囲に新ジャガ、エリンギを配置し、これを火にかけます。

■弱火調理
■RICOH GR III



 炭が貧弱なので必然的に弱火なのですが、下火は弱火の遠火。比較的大きめの炭火を蓋の上に乗せて、上下から加熱します。

■ネギ
■RICOH GR III



 さてダッジオーブンを火にかけたまま、もう一品の準備にとりかかりますよ。

 冷蔵庫に半端なネギが余っていたのを持ってきたので、それを細かく刻みます。

■豆腐
■RICOH GR III



 そして主役の登場。豆腐です。

 ちょっとだけいい豆腐を買ってきました。

■ターククラシックフライパン
■RICOH GR III



 もはや僕のキャンプでは必需品となった、ターククラシックフライパン24cmの登場です。



 今回は中華風をイメージしていたので、豆腐を使う二品目はもちろんアレです。

 ビールのお供にピッタリの麻婆豆腐を作りますよ。

■麻婆豆腐
■RICOH GR III















 当初は豆板醤を使ってちゃんと作ろうと思っていたんですが、買う材料が増えまくるのもどうかと思い、素(モト)を使うことに。
 更に辛くて痺れる味付けに、相反する甘いフルーツトマトを入れることで、甘さと辛さの調和を狙ってみました。

■麻婆完成
■RICOH GR III







 特製トマト入り麻婆豆腐完成!

 痺れる辛さ「麻」、唐辛子の辛さ「辣」、そこに甘さなどが加わって、中華一番の六味一体麻婆もびっくりの麻婆豆腐が完成しちゃいました。

 麻婆豆腐の素は挽肉などが最初から入っていて、材料は豆腐を用意するだけでいいとされているのですが、そこにネギ、ニンニク、挽肉を追加することでかなり豪華な麻婆豆腐になりましたよ。

 自画自賛になっちゃいますが、最高に美味くて感動的な麻婆豆腐の紹介みたいになっちゃいました(^^;

■室内
■RICOH GR III



 この日の秘密基地であるヘキサライトの中です。

 ベルモントのラックがキッチンテーブル代わりなんですが、ちょっと狭いと感じています。荷物はむやみに増やしたくはないけど、快適なソロキャンプにはもう一つくらい棚があるといいかな。

■蚊帳
■RICOH GR III



 吊り下げたバグネットは位置さえ間違えなければ、顔にかかることもなさそうです。

■ハンギングチェーン
■RICOH GR III





 天井を渡したハンギングチェーンには、ベアボーンズリビングのビーコンライトと、モバイルスピーカーJBL FLIP4をぶら下げます。シェラカップとかもぶら下げたら雰囲気でるかも。

■電化製品
■RICOH GR III



 キャリー付きのボックスをテーブルにして、扇風機とポータブル電源をセット。

■ビール三昧
■RICOH GR III







 明るいうちに外で飲むビールは最高に美味いですね。

■読書
■RICOH GR III



 ビールを飲みつつビールの本を読む。これもまた至福の時。

■寝室
■RICOH GR III



 日が傾いてくるとだんだん涼しくなってきました。日中は暑かったのに、やっぱりまだ夏前ということでしょうか。海風も手伝って、幕内にそよそよと気持ちいい風が通り抜けます。

 このペースで夜になればかなり涼しくなりそう。ということで、モンベルのバロウバッグ#2。夜にここに潜り込むのが楽しみです。

■蚊取り
■RICOH GR III



 蚊取り線香をソリッドステーク20で固定。定番の小技ですが、地面に灰が落ちるのでアルミホイルを敷きました。
 正直もうちょっと見た目もよくしたい。

■シアワセ空間
■RICOH GR III



 蚊取り線香の微かな香りが、懐かしい気分にさせてくれます。

■もう一杯
■RICOH GR III



 とりあえずコレを飲んだら、酔わないうちに夕食の準備です。

■ゴミ箱
■RICOH GR III



 ポップアップトラッシュボックス。これは買って本当に良かったと感じるアイテムです。

 普段からゴミは極力少なくなるようにしていますが、それでもビニール袋をぶら下げていたりするのは、見栄えも然る事ながら使い勝手もよくありませんでした。
 
 未使用時はぺちゃんこになり、使用時はゴミ袋+収納袋などの撤収までの不要品を入れておく等、利便性が高いです。

 んで、ゴミをちょっと捨てたついでに外の様子をパチリ。みなさん日帰り温泉に行っているのか、この時間帯は無人のサイトが多かったですね。

■ビール
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 設営が終わって一息ついたところで、ビール開栓です。

 明るいうちに屋外で飲むビールは最高ですね。

■蚊取り
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 日中は結構気温も高くなるので、そろそろ虫さされが心配。ということで蚊取り線香に頑張ってもらいます。

■トマト
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 昼前に自宅を出て、なんだかんだで午後3時半。いまさら昼食って感じでもないので、買ってきたトマトをツマミにビールを楽しむことに。

■マクロ
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK







 キャンプ場内に小さい花が沢山咲いていました。

 せっかく久しぶりのマクロプラナーを持ってきていたので、頑張ってマクロ撮影してみる。しゃがんだ体勢でのMFマクロ撮影は、体力をごっそり持っていってしまうのでした。

■おかわり
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 マクロ撮影で疲れたので、ビールのおかわりです(^^;

 二週間前にソロキャンプ。前の週はデイキャンプ。

 ホントは泊まりのファミリーキャンプもしたいんですが、土曜日にムスメのダンススタジオのレッスンがあることと、奥方もムスメも極端に虫が嫌いで、汚れるの嫌いで、暑いの嫌いなので、誘っても来てくれません(秋とか虫が出なければまぁなんとか・・・)


 ということで今週もソロキャンプです。


 先週試し張りしたニーモヘキサライト6Pで初の泊まりです。

 ダガーストームのインナーをカンガルー張りしようと思っていたんですが、"初"のヘキサライト泊まりなので、どうせならと"初"のコット泊をすることにしました。コットも買ったはいいもののあまり活用していないしね。


 さて土曜日は昼近くなってからようやく出発。当初はとことん山に行こうと思っていたんですが、移動時間が勿体なくて、近場の自身初のソロキャンプをした奈曽川河川公園キャンプ場へ。

 しかし到着してみると普段はほとんどガラガラなはずの駐車場が車でいっぱい。見渡してみてもテントが一張りも見当たらないし、方やパークゴルフプレイヤーが大勢。
 管理棟で聞いてみたらキャンプはできないとのこと。この日だけなのかどうか確認しておけばよかったんですが、とにかく早く腰を落ち着けたくてアレコレ考えずすぐに移動開始。


 ここまで来ちゃったら今更とことん山へは向かえないので、仕方なく2月末以来の禁を破ることになってしまいました。


 そう、すなわち「県をまたぐ移動」というやつです。

■場所決め
■RICOH GR III



 ということで山形県境を越えて遊佐町の西浜キャンプ場にやってきました。2月のソロ以来の訪問です。

 県境越えはまだタブー感のある行為でしたが、僕が仕事で出入りしている大手企業の入構許可申請書には、「直近二週間以内に、岩手、山形以外の県外に行っていませんか」という趣旨の文言があったので、山形はセーフでしょう。

 そもそもここに来るまでの国道7号線では、山形・庄内ナンバーはともかく、新潟ナンバーや関東、北陸、果ては関西、九州のナンバーの車とすれ違いました。
 思った程みなさん自粛していないようですね(^^;

 西浜キャンプ場の駐車場でも三分の一くらいが秋田ナンバーだったので安心しました。周りを取り囲まれて、バットや鉄パイプでボコボコにされたりする心配はなさそうです。

 それよりも驚いたのは、想像以上に混んでいたことですね。
 夏はテントを張る場所もないくらい混むとのレビューもありましたが、それなりに間隔は空いているにしても、こんなにテントが張られているところに来るのは初めてです。そもそもハイシーズンはあまりキャンプしてなかったのでね。


 丁度よさげな平らな場所を確保。トイレと炊事棟の目の前なので人の往来が多そうですが、今回はヘキサライトに籠もることもできるので問題無しです。


■ヘキサライト設営
■RICOH GR III



 荷物運びは駐車場から20m程の距離を4往復で完了。そこからヘキサライトの設営に僅か10分程度。ホントに楽で感動します。

 ちなみにヘキサライト付属のアルミTペグは、地面が固かったり石があったりすると入らないので、スノーピークのソリッドステーク30を新に導入しました。

■コット
■RICOH GR III



 アウトドアショップWILD-1のプライベートブランドQualtzのコットです。これが今夜のベッドになるワケですが、最初にコットを組み立てておくと、荷物をいったん置いておく場所になるので便利です。

■荷物
■RICOH GR III



 その他の荷物。

 久しぶりにキャリー付きコンテナも持ってきました。テーブル代わりにもなるので便利なんです。今回はヘキサライト泊ということで、ちょっとモノを多めに持ってきて優雅に過ごすつもりです。

■外観
■RICOH GR III



 前回のヘキサライト初張りでは付属品だけでの基本的な張り方でしたが、この一週間の間に届いた新しい


 気温は27℃まで上がっていました。設営を終えたら汗びっしょりです。2月末のまだ真冬から外出自粛していて、気がつくと季節が一気に飛んで夏になっちゃった感覚です。

 暑いけど炊事場で出る水はキリッと冷たくて、タオルを濡らして顔や体を拭くと、スーッと熱気が抜けて行きました。

■キャンプ場の様子
■RICOH GR III



 秋、冬ばかりキャンプしているので、これでも混んでるという感覚です。東京近郊の人気キャンプ場なんか行ったら気絶するかもしれません。

■デイジーチェーン
■RICOH GR III



 昨年メルカリで買ったままずっと未使用だったデイジーチェーンです。これだけ赤い色というのが浮き気味なので、ホントはサンドカラーとかがいいんですが、それはそのうち。

 ヘキサライトの天井を横切るように取り付けると、長さも丁度良く色々と便利に使えそうです。

■蚊帳
■RICOH GR III



 コット泊ということで新に用意したものがコチラ。

 シートゥサミットのバグネット。所謂『蚊帳』です。もっとコンパクトなナノモスキートネットというのもあったんですが、まずはお試しなので安いこちらを選択。 

■レイアウト
■RICOH GR III





 バグネットは上から吊すタイプなので、吊すベースになる部分の真下に寝る必要があり、こんなレイアウトになりました。
 二股ポールならポール分岐部から吊して真下に寝ることもできたんですが、前回のデイキャンプの時からレネゲードに積みっぱなしで忘れてきちゃいました(^^;

■171
■RICOH GR III



 管理棟で渡された番号札を取り付けます。前回、前々回は177番でしたが、今回は171番。実は170番台しかなかったりして。

■電化製品
■RICOH GR III



 暑い時期のキャンプ経験が少ないので、とりあえず扇風機は必須とばかりに持ってきました。

 ビーコンライトやJBLのスピーカーが電池切れすることが多いので、PowerArQのポータブル電源も実戦初投入です。

■シワ
■RICOH GR III



 ニーモのロゴの部分に盛大にシワが寄っています。気になってテンションをかけ直したり、ペグを打ち直したりしましたが、どうにもシワが無くならず諦めてそのままにしちゃいました。
 
■カメラバッグ
■RICOH GR III



 愛用のナショジオカメラバッグです。ヘキサライト内を魚眼で撮りたいし、夜空もちゃんと撮りたいということで、一眼レフと三脚を持ってきました。

 コットの下にSOTOのフィールドホッパーをセットすると、丁度良いカメラバッグ収納場所になりました。

■コット下
■RICOH GR III



 車に放り込んでいた銀マットの一片をコット下に敷くと、ここもまた小物の丁度良い収納場所に。

■足下
■RICOH GR III



 コットの足下にワットノットのコンテナを配置。これも高さがピッタリ。着替えやタオルなどを入れておいて、すぐに使えるようにしておきました。

■室内
■RICOH GR III



 ということで今回のレイアウトが完成しました。コットの頭側に扇風機、ポータブル電源、カメラ関係。その隣にクーラーボックス。そしてゴミ箱という並び。

 コンテナとポップアップトラッシュボックスの中には、撤収まで使わない収納袋などを入れておくことで、テント内がすっきりとまとまりました。

 ようやく一息ついてchill outです。

■香港ハウス
■RICOH GR III


 
 久しぶりに写真整理して出てきた写真でのpostです。結構過去のネタですが、由利本荘市内の中華料理店「香港ハウス」の紹介。

 住宅街の狭い通りにこの佇まいなので、初めて行くと見落としてしまいそうです。店の正面の砂利駐車スペースは3台は駐められますね。

■店内
■RICOH GR III



 店内も落ち着いた感じの古き良き中華料理店です。

■窓辺
■RICOH GR III



 開店直後だったので、ウチが客1号。窓際の席に案内されました。

■醤油
■RICOH GR III



 醤油と酢とラー油がカラフルです。

■麻婆豆腐
■RICOH GR III



 特にどの地方の中華料理というワケではなく、何でも中華料理店みたいですが、まずは定番の麻婆豆腐。子供でも食べられるまろやかな辛さと甘さが共存していて、激辛麻婆とは違ったおいしさ。

■焼売
■RICOH GR III



 焼売が名物なようでしたので注文。特大の焼売が3つ、蒸籠にひしめき合っていました。カラシたっぷりでいただく。溢れる肉汁がたまらない。

■八宝菜
■RICOH GR III



 八宝菜も甘めの味付け。甘いといってもイヤな甘さではなく、甘みが特徴のバランスのいい味付けです。

■麺
■RICOH GR III





 豚肉と筍細切りあんかけ麺(メニューでの名前は失念)と、牛肉とチンゲン菜と細切りネギの麺。どちらもベースのスープは同じあっさり系。
 ラーメン屋のラーメンではなく、中華料理屋のラーメンです。もちろん美味しい。

■梅
■RICOH GR III



 梅が咲く時期でした。

■猫
■RICOH GR III



 日向は暖かくて、猫が昼寝中。起こしてしまいました。スミマセン。

■不思議ないきもの
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ポーランド出身の芸術家マルタ・クロノフスカの日本初個展が、この富山市ガラス美術館で開催されていました。
 中の作品は撮影禁止ですが、入口にあるこの作品だけが撮影可能。ガラスの破片で作り上げられた動物たちの躍動感や不思議な色の取り合わせが印象的でした。特に事前情報なしで「来てみたらこんなのやってた」という状況なので、嬉しい誤算でしたね。

■風船?
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 撮影OKの常設展示を一つずつ鑑賞。ガラスの可能性に驚かされる。

■赤・青・黄
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR









 ガラスというよりもバルーンアートのような質感。もしこれが床に落ちたら粉々になるなんてとても思えません。




■トンネル
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 水族館のトンネル水槽みたいな展示。色とりどりの貝殻のような作品が詰め込まれています。

■船
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR





 カラフルな水風船が船の上にあつまったような不思議な作品。一つ一つは木星や海王星のような惑星のようにも見えます。

■ジャングル
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR













 最後に圧巻だったこの作品。全てガラスで出来たジャングルです。

 ガラスなのに何故かイキイキとした本当の植物のように思えてきます。鶏の鳴き声や、飛び交う昆虫が目に浮かぶようでした。来て良かった。

■扇風機
■RICOH GR III



 ルーメナーの扇風機は新製品が出ましたね。リモコン付き、首振り付き、伸縮可能になり、これは買い!と思いきや1万円超えとなかなか躊躇する価格になりました。
 でもテント内で使ってみると、首振りがあったらいいなと思ったことも事実。悩ましい。

■青空
■RICOH GR III



 青空でさぞ暑くなるかと思いきや、清々しいカラリと乾いた空気。真夏がこれくらいだったら最高なんだけどね。

■chill out
■RICOH GR III



 扇風機の風に当たりながらグラウンドチェアでゆったり。快適で、読書もはかどります。

■望遠撮影
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 せっかく望遠レンズも持ってきていたので、遠くからパチリ。パースが付かないように撮った方が、形が綺麗に見えるかも。

■魚眼撮影
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 魚眼でも撮影。ヘキサライト内を全て一枚に収められます。泊まりキャンプの時も魚眼はぜひ持っていこうと、この時心に決めました。

■void
■RICOH GR III



 5時半頃まで帰る必要があったので、一気に撤収。デイキャンプなのであっという間に片付きます。

 ヘキサライト自体は初めての撤収で、時間も無かったこともあり、適当に畳んでみたらバッグに収まらなくなって大変でした。無理矢理ギュウギュウに詰め込んだのですが、これについては次回のキャンプの時にキッチリ畳んで解消しています。やっぱり広げるときにちゃんと観察しておくべきですね。

 デイキャンプで初張りとなったヘキサライト6Pですが、これは良い買い物をしたなと強く思います。TC素材の方が良かったかもしれませんが、これに薪ストーブをインストールしている例もありますし、今から冬が楽しみだったりします。

 まずは初夏のキャンプで初の泊まり使用となるワケですが、それはまた次回。

 ヘキサライト6Pの初設営し、のんびり昼食を楽しみ、一息ついたところでもう一つ試したいモノに取りかかります。

■二股ポール
■RICOH GR III



 試したいモノとは、この二股ポールです。

 実は昨年ニーモから純正の二股用ポールが発売されていたのですが、このヘキサライトを買った理由の一つに、中古ではありますが二股ポールが付属するからです。

 メーカーが純正販売するまでは、矢崎のイレクターパイプで二股ポールを自作するというのがスタンダードでした。自作するにしても結構お金がかかるので、これが付属するなら試してみたいと思ったワケです。

■ペグダウン
■RICOH GR III



 二股部分にそれぞれ2段継ぎでポールを追加し、ヘキサライトの角度に合わせて広げ、ポールがズレないように内側に引っ張った状態でペグダウンします。

 広げた状態でテンションを掛けるワケなので、1本はかなりの長さになります。それを均等に広げて立てるのは思っていたより大変で、これだけでもう一つヘキサライトを設営できそうなくらいです。

■支持部
■RICOH GR III



 この支持部分は左右どちらにも曲がるので、足を左右に広げながらこの部分が真っ直ぐ上に向くようにして突っ張るのが一番大変です。踏み台が欲しくなります(^^;

■ポールレス空間
■RICOH GR III



 しかし苦労して立てただけあって、効果は絶大です。たった一本のポールが無くなっただけで、圧倒的な広さを感じますね。

■PENTAX K-1 Mark II
■RICOH GR III



 テント内の広さを実感するために、魚眼で撮ってみることにしました。

■魚眼テント内
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]





 ポールがあった場所にインナーテントや、コットを置いて寝ることもできるし、二股部分からランタンを吊したり、いろんな活用ができそうですね。

 ヘキサライトの簡単設営というメリットを大きくスポイルすることになるけど、それを補うに十分なメリットかと。

■リラックス空間
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 二股パイプ設営でかなり汗ダラダラになってしまいました。

 試したいことは一通り試したので、のんびりすることに。扇風機の風を受けながら、ヒエヒエのノンアルビールをいただきます。汗が引くまでそのままボケーッと。そんな何もしない時間もまた良し。

■ナナメから
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 ニーモヘキサライト6P試し張り。色んな角度から眺めてみます。

■ヨコから
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 テンションをかけ直してうまくシワを取ってみたら、なかなか良い形になりました。

■駐車場
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 とても良い天気で、駐車場も結構車が多い。ウチ以外は白か黒しかいない。

■せせらぎ
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited





 この日も25℃を超えましたが、真夏こそここで涼んで楽しんでみたい。

■扇風機
■RICOH GR III



 設営後の観察を楽しんだら、そろそろお昼にしましょ。

 ヘキサライト内は風が通り抜けて気持ちいい。ルーメナーの扇風機にも働いてもらうと快適そのものです。

■ホカ弁
■RICOH GR III







 お昼はほっともっとで買ってきた弁当です。夕方からムスメの習い事があるので、片付けに手間をかけるワケにいきません。

■昼食
■RICOH GR III





 ノンアルビールをお供に弁当の昼食ってのもなかなかいいもんです。

 秋田県で緊急事態宣言が解除されてからの5月末。法体の滝でのソロキャンプの余韻も覚めやらぬまま、翌週もう一度法体園地キャンプ場に行ってきちゃいました。

 前回はソロキャンプだったのですが、今回は家族でデイキャンプです。妻も娘もインドア派なのでなかなかキャンプに来てくれませんが、デイキャンプならとOKしてくれました。

 週間予報は当面揺らぐことはないであろう自信に溢れた晴マークの連続。これなら絶対大丈夫と週の初めから土曜のデイキャンプを考えていました。

 実はこの試し張りをしてみたかったという理由も。

■ヘキサライト6P
■RICOH GR III



 登場したのはニーモのヘキサライト6Pです。ダガーストーム2Pに続くニーモ製品パート2。これはずっと欲しかった幕なんですよね。

■T型ペグ
■RICOH GR III



 開封して取り出したるは巨大なT型アルミペグ。アルミなので結構軽いんですが、地面への食いつきが良さそうな表面積をしております。

■展開
■RICOH GR III



 前の週にソロキャンプした場所のすぐ近くに張ることにしました。

 先週は色んな草花が茂っていましたが、この日はガッチリ芝刈りされて、芝刈り機の往復したシマシマが、地面にしっかり模様として残っていました。

 ヘキサライト6Pを初めて張るので、一応ちょっとだけ予習してきましたよ。

 ニーモのロゴが入った面同士を結ぶテンショニングストラップをピンと張ったところでペグダウンし、隣もピンと伸ばしてからペグダウン。これで長方形の形で4カ所ペグダウンされました。

 その後左右の三角形の頂点を伸ばしてペグダウン。全部で6カ所なので、写真を撮りながらでも5分程しかかかっていません。

■アジャスタブルポールL
■RICOH GR III



 ファスナーを開けたら、付属のアジャスタブルポールを持って中へ侵入。ポールを立てる場所は補強されているのですぐ分かります。

 そこにポールを立てたら、アジャスタブルポールを伸ばしてテンションをかける。

■完成
■RICOH GR III



 二カ所にポールを立てたら完成です。ちょっと弛んでいますが、初めてでこれくらいなら上出来でしょう。初めてでも10分程度で設営完了というのは感動モノです。

 設営はできるだけ短時間で済ませて、のんびりビールを飲みたい僕にとって、今後出番が増えそうですね。ソロ用にダガーストームもあるので、なかなかアスガルド7.1の出番が遠のきました(^^;


 ちなみにこのヘキサライトは旧モデルのカラーです。現行モデルのTC素材も気になっていましたが、濡れた後の乾燥は賃貸マンション住みにとって頭を悩ませる問題。通常のモデルはちょっと色が好みじゃなく、旧モデルをメルカリで探して新品未開封のこのカラーをゲット出来たというわけです。(マルチカムアリッドは価格的にNGでした)

■居住
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 中にスノーピークのワンアクションローテーブルと、ヘリノックスチェア3脚を並べてみました。

 ここを何に使おうか・・・なんて悩むような空きスペースが沢山です。3人泊まりだと手狭ですが、ファミリーキャンプのリビングとしてや、ソロキャンプでの利用なら十分過ぎてお釣りがくる広さです。

 昔はスノーピークのリビングシェルなどのスクリーンタープが欲しかった時期もありましたが、この広さでこの設営の手軽さを知ってしまったら、ちょっとあの手の大型スクリーンタープには手が出ませんね。あっちはあっちで、連泊とか、夏場のメッシュウォールとか、色々良い点はあるんでしょうけど、ウチのキャンプスタイルではもう欲しがることは無いと思います。

■芝生と青空
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 ちょっと離れてフォルムを観察。同じようなコンセプトのタープは、MSRのパビリオンから始まり、オガワのツインピルツとか色々出ては来ましたが、形のかっこよさでは僕の中ではこれが一番かも。

■幕内
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 前の週もそうでしたが、ショウジョウバエなどの小虫がけっこうスゴイ。見たところ蚊は飛んでいなかったので、刺す虫がいないのは助かりますが、それでもいつの間にか刺されてるなんてことも考えられます。

 ということで部屋の中央にプシュッとしておけば24時間蚊を寄せ付けないというスプレーを2,3発噴射しておき、更にルーメナーの扇風機で送風して万全の虫対策。

 ちなみに扇風機は虫だけの問題じゃなくて、日中は25℃を越える陽気で扇風機必須と思われました。しかし左右を開放してトンネル状になっていたからか、頻繁に天然の爽やかな風が通り抜けてくれて快適そのものでした。

■撤収中


 5月末の法体園地キャンプ場でのソロキャンプ。撤収の時がやってきました。

 とりあえず車に積めるものは先に積んできて、戻りにちょっと遠めに撮ってみた。

■シュラフ収納


 モンベルの化繊シュラフ「バロウバッグ」#2〜0の収納袋は、かなり余裕のある大きさで、結構ラフに丸めても入るようになっています。その後三カ所のベルトで絞って圧縮するという仕組み。このお陰で撤収もかなり楽にできます。

■コンプレッション


 バロウバッグ#2をさらにイスカのコンプレッションバッグで圧縮。カングーでソロキャンプなので積載には全く困っていないのですが、なんとなく超圧縮してしまいました。カッチカチです。
 でも化繊だとがんばってもここまでしか圧縮できません。ナンガのオーロラ900DXのほうが小さくなった気がするもんね。

■裏面


 結露していたフットプリントの底もひっくり返して乾燥させます。これで万全。

 冬キャンで使ったカーリ20は、カングーの車内全体に広げて一週間毎に裏返して、3週間干しっぱなしにしてから仕舞ったくらい、乾燥には気を遣っています。

■手荷物


 テントを仕舞うと残るはこの程度の荷物です。

■お隣さん


 お隣さんも撤収しています。日曜日なので一晩過ごした方々は軒並み僕より先に居なくなってしまいました。

■キャンプ場


 適度に整備されていて、ワイルド過ぎないところがいいキャンプ場です。

■車載


 積んでしまうとたったこれだけの荷物。最近はほぼ僕の遊び用車になっているカングー。沢山積めるのでもっとモノに溢れたラグジーなキャンプもできるんですが、運ぶのが大変なのでこれくらいが丁度いいんです。

■カングー


 もうすぐ10年。とことん色褪せてますが、何故か助手席ドアの上と、スライドドアレールの上だけが全く褪せないのでむしろ違和感がスゴイ。褪せるなら褪せるで、全部褪せてくれたらいいのにどういうことなのか。フランスのモブージュ工場のクオリティに疑問符です。

■八重桜






 5月末ですが標高が高いからか、まだ八重桜が綺麗に咲いていました。帰る前に撮影タイム。

■渓流


 帰り道、川を渡る橋から撮影。澄んだ水が涼しげで、夏にもう一度来たいですね。

■里


 田植えが始まろうという時期でした。秋田県南部ではゴールデンウィークくらいが田植えの時期のイメージなので、コロナの影響で育苗が遅れたとか、田植えが遅くなる理由があったのかもしれません。今年もちゃんと美味しい米ができてくれるといいですね。

 新型コロナの影響で2月末以来となった5月末のソロキャンプは、密にもならず安心感と解放感で素晴らしい一時を過ごせました。コロナウイルス自体は昔から存在しているものなので、これから新型コロナウイルスとは長く付き合っていくことになるのでしょう。そのうち薬やワクチンも出来るでしょうし、十分気をつけながらキャンプを楽しんでいきたいなと思っています。

■すえひろ


 キャンプサイトから階段を登った上にあるレストハウスすえひろ。以前来た時にはアユかヤマメか覚えてませんが、川魚を焼いてたり、玉こんにゃくを売っていたのですが、この時は営業していませんでした。コロナの影響で休業しているのか、はたまたそもそも廃業してしまったのか。

 ただフリーwifiは生きていて、ウチにLINEで帰宅予定を伝えることはできました。紅葉とか夏とかなら営業するのかもしれませんね。

■キャンプサイト


 無料な上に水場やトイレが整備されていて、ロケーションも最高。自宅から1時間半くらいなので、今後利用が増えそうです。

■葉っぱ




 新緑の時期なので、新芽や若葉を光に透かして撮りたくなります。

■タンポポ


 沢山のタンポポ。実は翌週もここに来ることになるのですが、その時はガッチリ草刈りされてました。足下の小さな野草や花を撮るチャンスは、この週だけだったということですね。

■フライシート乾燥中




 夜間の冷え込みから、フライシートが結構結露していました。

 日が差して乾いた草地にフライシートを広げて乾燥させます。時折風が強く吹くので、太い薪を重しにして広げておきます。

■シュラフ乾燥中




 シュラフもインナーテントの上に広げて干しておきます。

 爽やかに晴れて、カラリと乾いた空気。これなら1時間も干しておけば十分かな。

■湯沸かし




 テントとシュラフを乾燥させながら、とりあえずまたコーヒーでも飲みつつのんびりすることに。チェックアウト時間というものが無い、というのも気楽で良い。

■フタ


 風に煽られてなかなか沸かないので、しびれを切らせてもう一つのシェラカップを使ってフタにする。すると結構早く沸いてくれたので、ガスの節約のためにも今後はフタと風防はちゃんとしようと心に決めたのでした。

■コーヒータイム




 やっと沸いてくれた湯で、のんびりコーヒーを飲む。ブレンディスティックは楽で良い。

■読書


 滝まで散歩して、朝食食べて、片付けの準備、そしてコーヒーを飲んで・・・と色々やっていますが、実はまだ9時。昼には帰宅する予定でしたが、それでもまだ十分に時間があります。そこでコーヒーを飲んだ後は、テントで読書の続きをすることに。

 冬の一時期だけ現れる凍結したザンスカール川のトレイル"チャダル"を歩き、奥地プクタルで行われる祭事を見に行くという旅のエッセイ。人の温かさ、自然の厳しさ、ヒマラヤの厳しい気候の中で日々を過ごす人々、その生きる意味。色々と考えさせてくれる素晴らしい一冊でした。

■テント内からの風景


 テントの中から見る外の風景が好き。

■シュラフの影


 風が強いのでシュラフがいつ落ちるか気になるので、時々上を見上げる。他愛も無い時間をゴロゴロして過ごすのも、こんな時だからこそ。

■YETI ローディ20qt.


 流石のYETIクーラーは、中はまだまだキンキンに冷えていました。良い買い物しました。

■Whatnot コンテナ


 もう一つ良い買い物はこれ。ワットノットというメーカーのコンテナです。ぺちゃんこにして収納もできて、組み立てるとカチッと自立する形。amazonで見つけて買ったのですが、その後キャンプ系メディアから取り上げられて、一時期品薄になったようです。実際使いやすくて、もう一つ買おうかと考えています。

 こうして今使っている道具の評価をしたり、不足を感じた部分を埋める道具を検討したり、はたまたただ外を見てボーッとしたり、本を読んでみたり。これこそがシアワセの時間というやつですね。

■ダガーストーム2P


 滝まで散歩して戻ったらもう7時を過ぎていました。そろそろ朝食の準備をしましょう。

■アルコールストーブ


 ですが、まずはお湯を沸かしてコーヒーで一服することに。

 今回はアルコールストーブをメインで使ってみることにしていました。トランギアのフューエルボトルもフィールドデビュー。

■ソリステ五徳


 クッカーはメスティンしか持ってこなかったので、シェラカップで湯を沸かすことに。しかしトランギアのゴトクにシェラカップは乗りません。どうしようか考えて、ソリッドステーク20を組み合わせて、簡易ゴトクにすることにしました。

■小さい花


 湯が沸くまであたりの写真を撮っていました。朝露に濡れた叢の小さな花が、朝日を浴びて輝いていました。

■湯沸かし


 風があったので火が煽られてなかなか沸きません。ウインドスクリーンも持ってきていたはずなんですが、探すのが面倒でそのままにしていました。

■コーヒー


 漸く沸いて、コーヒータイム。ブレンディスティックが楽で良いけど、たまには豆から挽いてコーヒー淹れてみたいかも。

■ティッシュボックス




 カングーに装着していたディズニーのティッシュボックスを、オレゴニアンキャンパーのポップアップトラッシュボックスに装着してみたら、なかなかにピッタリで良い感じ。

 この時にフィールドデビューしたポップアップトラッシュボックスですが、ゴミ袋装着できる仕組みがかなり便利。縦長なのでゴミ袋を付けた更に下に使わない収納袋やゴミ袋予備なんかを入れておけるのが便利ですね。

■飛び火


 コーヒーを一杯飲んだ後は、本格的に朝ご飯の準備。メスティンで湯を沸かします。

 風に煽られたのか、気がついたらメスティンの取っ手の樹脂カバーが焦げてました(´Д⊂

 アルコールストーブの炎は明るい時はほぼ見えないので、焦げた匂いがしてから気がついてしまいました。気をつけないと。

■朝食準備


 メスティンはスノーピークのギガパワーストーブ地で沸かすことに。トランギアのアルコールストーブではシェラカップで湯沸かしします。

■チリトマト


 法体の滝は炊事棟がちゃんとありますが、渓流釣りのグループが炊事棟を占拠して煮炊きしていて、あまり近寄りたくなかったので汚れ物を最小限にします。乃ちカップラです。

■ワンタン


 さらに昨晩の残りのワンタンを茹でていきます。

■ワンタンチリトマト




 茹でたワンタンを、チリトマトヌードルに投入。チリトマトワンタン麺の完成!

 これは絶対おいしい!!

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