帰宅したらこんな箱が届いていました。

 PENTAX K-1購入宣言でもらったオンラインストアの500円分クーポンが、有効期限9月30日ということで失効寸前で気がつきました。

 急遽オンラインストアを眺めるが、500円のクーポンを使う為に高い買い物もできないし・・・と結構考えた結果、



 DFA★70-200F2.8 のために、77mmのレンズプロテクタを購入しました。

 キャップ側を下にしてバッグに収納すると、重量級のレンズなので不意にキャップが外れて前玉を傷つけたりしないか心配だったのです。

 ちなみにオマケで、PENTAX K2 のイラストが入ったエコバッグが付いてきました。雑誌とか入れると丁度良い大きさです。



 レンズフードを付けた状態でも少し前に出っ張る分、キャップの脱着はし易くなりますね。

 もちろん超高性能レンズにはなにも付けない方が写りはいいのでしょうけど、せっかくのクーポンなので、今回は前玉の傷対策や利便性を求めてみたのです。

 いつか買おうと思っていたモノが、元々余っていた100ポイントと合わせて600円引きで買えたのはラッキーでした。

 これで来年の夏イベ対策もできたね。


by PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

 来週月曜の朝で夜間・休日の待機が明けるまで飲めないというのに、思わず買ってきてしまった。

 飲めずに悔しいので、とりあえず記念撮影して冷蔵庫の奥にでも隠しておく。

 最近・・・というよりずっと前から忙しいのが続いていて、ほぼ毎日12時間休憩無し労働状態。なので、最近撮り溜めた写真の選別もする余力が出てきません。



 ということで今回も以前撮ってたお蔵入りしそうだった写真。仙台出張の時に新たに発見したラーメン屋です。商業地帯なのか住宅地なのか分からないエリアの、分かりづら〜いところにありました。



 平日の昼早めに行ったので一番乗り。



 カツオブシたっぷり、ネギたっぷり、チャーシューとろとろ、そして珍しい天かす入り。
 細麺にあっさりスープですが、上に乗っているやつらのお陰か、見た目以上にコクがありました。

 ラーメンの好みほど意見の分かれるモノはないと思うけど、僕は大好きなヤツです。




 次回仙台に行ったら、今度は別のメニューにしてみよう。確か辛いヤツもあったはず。


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

 弘前の岩木山の麓にある「弥生いこいの広場」というところに行ってきました。

 ここはオートキャンプ場と小規模な動物園的施設が一緒になっているようなところで、大型の動物は居ませんが、ポニーに乗れたりエサやりできたりするので子ども連れは結構楽しめると思います。

 ところでカメラの話。

 購入から2週間が経ちますが、 HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW はとんでもなく高レベルで汎用性が高いレンズだなと感じています。
 買うときに150-450とも迷いましたが、最大撮影倍率もそこそこ、写りは開放から間違い無く信頼できる高レベルで、でかくて重いという事を気にするスキもなく出番が多いです。

 smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM では開放F4だとちょっと甘いと感じていたのですが、HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW では開放F2.8でもキリッと写ってくれるので、F値で一段以上のアドバンテージがあるように感じました。
 テレ端の50mmの差は実際使ってみると大した差とは感じませんし、いざというときのクロップがありますしね。

 ということで柵越しの動物撮影に多いに役に立ってくれました。今一番の問題は、このレンズを持っていくときはカメラバッグがキツキツな事ですかね。

 最近、お腹周りの“浮き輪”の存在感が顕著になってきたので、アバルト595を運転したい欲求に必死で逆らい、徒歩通勤を再開しました。

 真夏と違って朝晩はめっきり涼しくなって気持ちが良いですね。



 もちろんカメラはトモダチ。

 K-1を持っていくときもあるけど、この日はGR。ブリーチバイパスで撮ったのをLightroomで色温度と露出を弄ってハイキーにしてみました。



 






 そろそろ稲刈りですね。

 この道、朝はいいけど、夜は街灯が無くて真っ暗なんですよね。イナカなので徒歩と自転車に優しくないという。


by RICOH GR

 たしか5月後半の事ですが、会社の表彰式&ぱーちーが八戸であるのでプチ出張してきた話です。



 八戸なんて近場ですが、原則公共交通機関を使う必要があるので、大館から新青森まで特急つがる。そして新幹線で一瞬の八戸というルートでした。



 会社の行事にでかいカメラは持って行けないので、毎度GRの出番です。






 かつては東北新幹線の始発がこの新青森だったので、発車時刻よりも早めに乗車してノンビリしていようと思っていたのですが、そう言えば函館まで延伸したんでしたね。

 思いの外長く待つハメに。






 そして八戸駅に到着。

 集合時間までまだ2時間くらい余裕がありました。



 丁度お昼なので、駅隣接の浜料理いかめしや烹鱗で、八戸ラーメンいかめしセットをいただく。

 普段はラーメン+ライスするくらいならラーメンを大盛りにする人なのですが、流石にラーメン+イカめしにはやられてしまいました。






 それから八戸市内の某ホテルで表彰式+懇親会。



 その後宿泊先へバス移動。



 三沢にある星野リゾート青森屋です。星野リゾートの運営するホテルは初体験でしたが、如何にも敏腕仕掛け人が仕掛けました的な仕掛け満載でした。しかしこのわざとらしさが、他の地方からくる観光客にはウケるのでしょう。



 4人部屋でしたが、一段高いところに良いベッド。先輩を差し置いて一番乗りでこのベッドを占領しました。




 そして朝。窓からの風景。


 朝も温泉を楽しんだ後、朝食会場へ。



 朝食会場の入口は酒が沢山w



 朝食はブッフェスタイル。リゾートホテルでじゃない所なんてあるのだろうかと言うくらいブッフェが当たり前になってますね。

 前の夜は浴びるくらい酒を飲んでましたが、朝はスッキリサワヤカに起床し、胃袋も健康そのものでして、結局これの倍くらい食べてしまいました。





 コンセプトは青森っぽさなので、南部地方の三沢にあるホテルですが、金魚ねぶたなどが沢山ぶら下がっています。

 近いところに住んでいる僕としては青森県はあちこち行ってますが、秋田県の他地域の方々は青森っぽさが新鮮なようです。









 弘前のもありますね。



 トイレもちゃんと訛ってます。




 帰る前に八戸駅となりの物産館的なところをぶらぶら。






 帰りの新幹線がやってきました。これに乗るのはこの時の参加者では僕一人。みんな南の人々です。



 新青森からの在来線でノンビリと大館に戻ってきました。車の倍くらい時間がかかったような気がします。

 しかしこの経費をJTB旅行券とかで配布してくれんかのぅ・・・。というのが本音だったりします。

 楽しかったけどね。


by RICOH GR



 B'zの名曲のようなタイトルで申し訳ありません。本当にしばらく前に行った居酒屋写真なのです。

 最近は仕事の帰りが遅いのでなかなか写真整理やBLOGに時間を使えないので、気がつくと何ヶ月も前の沢山撮った日の写真が、一度一枚だけ出したっきりというのが多くなってしまいました。

 そんな中まだ出していなかったこの写真を眺めていたら、美味い酒が飲みたくなってきてしまい、今日本酒を冷やで飲みつつこれを書いてたりします。

 お通しはイモタコ。「いもたこなんきん」までがセットなのが本来なのか、それとも地方によりけりなのか。秋田ではあまりお目にかからないので、東北の食文化ではないのかも。



 東北の食文化ということで、ホヤ酢です。沖縄人じゃないけど思わずアギジャビヨー!などと叫びたくなる旨さ。本当に旨味のカタマリのようです。辛口の日本酒に良く合います。

 こんな事書いていると、思わず妄想のホヤ酢で酒が進んでしまいます。困った困った。



 やはり外せないのは定番の刺身盛り。



 最近は食事をコントロールしてきたお陰で小食になってきているので、あまり重いモノは食べずにクライマックスへ。
 最後はアサリの酒蒸し。そして写真は撮ってませんでしたが漬け物盛り合わせでfin.

 食事はコントロールできてるんですが、どうも美味いモノを食べると酒の方がコントロールできなくて困ったものです。

 そうしてこの記事の「投稿する」を押下後は、酒のおかわりに冷蔵庫へと向かうのでした。


by RICOH GR


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 連休初日。ムスメの幼稚園の運動会が終わったあと、秋田市に移動することになっていたんですが、わざわざ見に来てくれた秋田のじじばばの車に奥方とムスメが同乗していくことに。

 んで僕は一人で運転して秋田市に向かうことになったので、荷物の事とか一切無視してさそり号の操縦をタップリ楽しんで行きました。

 お陰でトランクは溢れんばかりですが、アバルト595の後部座席の包まれ感がお気に入りのムスメは大喜び。積めない車で来たことは帳消しです。


PENTAX K-1 / FA43mmF1.9 Limited

 昨日の幼稚園の運動会の後、秋田市に移動。今日は突然、近所にある自衛隊駐屯地のイベントに行ってきました。

 解説付きの演習はなかなか楽しめましたよ。空砲でも戦車の砲撃は凄かったけど、富士の総火演とか大迫力なんだろうなぁ。

 で、この後電車で秋田駅に移動し、なかいちでやっているイベントに移動。夜は千秋花火ということで、夕暮れに近づくほどに人が増えてきていたのですが、うちは花火の前に帰宅。祭の雰囲気を味わえればいいなということで、満足してしまいました。

 大館に比べて秋田市はイベント色々でいいですね。気が向いたら行けるくらいの頻度でやっているというのが、僕のような出不精にはありがたいかも。




 お腹周りの“浮き輪”が気になるレベルに成長してしまったので、徒歩通勤を再開しました。

 折角なので入手したばかりの HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW をK-1につけて、背負って出発。亀仙人の甲羅背負う修行みたいになってますが、デブ対策なのでむしろそれも良し。



 気がつくとあちこちでコスモスが見られるようになってきました。いよいよ秋を実感しますね。

 そしてこのレンズの評判通りの超画質に驚かされました。単純にシャープというのではなく、ピント合った部分と背景部分の分離が良いと言ったらいいのか、とにかくとんでも無く良い写りをしてくれます。





by PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

 忘れてた。夏の田沢湖キャンプの話。

 良い感じに酔ってバンガローで快眠!と思ったら、風が吹く度屋根に落ちてくるドングリの音で夜中に目を覚ます。
 けど明け方またウトウトしてそこからまた快眠だったような。

 で、8時頃に起床。休日の朝としては割と早起きな方です。



 やや湿気のある曇りの朝でしたが、まだ涼しい空気の中でヘリノックスに座ってマッタリ。

 とりあえず朝のコーヒーは欠かせないのでお湯を沸かします。久しぶりにトランギアのケトルを使いましたが、アルミのやかんなので結構早く湧いてくれます。



 コーヒー飲んでたらムスメが起きてきて、お腹空いた〜というので、またお湯を沸かす。

 そんなに道具がなくて、かつ朝起きるのが遅いうちの場合は、朝飯は完全に手抜きです。そう、カップラに頼ります。

 普段はできるだけカップラなど食べないようにしているのですが、まあこんな一日くらい問題ないだろうということで食べてます。むしろこういう時のカップラって美味いんですよね。



 僕はマルタイの棒ラーメンにしました。具はないけど。



 二本茹でたらスープがドロドロであんかけラーメンみたいになってしまった。トランギアケトルでお湯を沸かして薄めて解決。キャンプの朝はジャンクな味が染み渡ります。



 んで、油断してるとすぐにチェックアウト時間。元々荷物は少ないので撤収も楽です。

 アバルトに全部積み込んだら、キャンプ場から車で15分くらいの田沢湖高原側にあるアルパこまくさへ。去年同様温泉に浸かり、サッパリしてから帰路につきました。

 今度はテント泊がしたいので、只今物色中でございますw


by PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 フルネームはとっても長い名前。フルサイズ対応のD FAレンズで初のスターレンズである 70-200F2.8 を購入しました。

 当然の流れで smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM はドナドナです。フルサイズで使っての殆ど問題はないという印象だったけど、やっぱりテレ端の四隅は気になるし、写りがもの凄く良いということと、F2.8の明るさ。やっぱり手を出してしまいました。



PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 カメラボディを買ったような大きさの箱で送られてきましたが、レンズの箱もカメラボディの箱より大きいかも。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 レンズケースも流石にこのクラスともなると、かなりしっかりしたものでした。まぁケースはたぶん使いませんが。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 レンズ本体にはかなり大きくてしっかりした三脚座が付いています。簡単に外せますが、上に三脚座をもってくると持ち運びに便利だったのでそうしています。


RICOH GR


RICOH GR

 K-1につけてみると、かなり長いし大きいんですが、ズームで伸縮しないのは使い勝手がいいですね。

 今週末のムスメの運動会が屋内開催なので活躍してくれそうです。しかしやっぱり重いので、これを使う時は三脚の出番が増えそうだなぁ。

 体も鍛えないと(^^;



 昨日と今日は大館神明社例祭。例祭とはナニカと思って「例祭」でググってみると、すぐにこの祭が出てくるんですね。大館市のサイトの解説では、別名雨祭りと言われるくらい雨に当たることが多いそうですが、今日は見事な青空でした。

 日付が決まっている祭なので主に平日に行われるのですが、今回は土日に当たり、僕も見に来ることが出来ました。しかし大館在住の成人男性として、祭に参加せずに傍観者で居ることがなんとなく罪悪感。






 伝統的な祭りだけではなく、アジェンダが決まっていて、大館曲げわっぱ太鼓の演舞がありました。パフォーマンスとしての太鼓という感じで、よさこい的な感じでもあり、自由に叩いてるようなジャズっぽい感じもありました。






 大館あめっこまつりのように、大町の端の方は出店のエリアです。

 しかし出店で食べて済ます気分にもならず、一息に蕎麦を食べに行くことに。



 で、昼食を済ませて会場に戻ってくると、それぞれの町内がお披露目する時間。







 ムスメと同じ幼稚園の親つながりで仲良くさせてもらっている御方が、運行責任者を務めていらっしゃいました。年齢では一回り上ですが、いつも気さくに話をしてくれるダンディーなおっちゃんです。




 この後、ムスメが金魚すくいをしたい!と熱烈アピールするのでやらせてあげた結果、金魚の命を考えて帰宅することになりました。































 こんなにちゃんとこの祭を見たのは、大館に住んで9年になるけどこれが初めてかもしれません。




 来年は見られないかもしれないな。


by PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 今日の昼はラーメン気分だったのが、色々紆余曲折あってイタリアンのタヴェルナオリーヴにやってきました。

 今日のカメラは禁を破り、奥方用カメラである OLYMPUS OM-D E-M10Mk を持って来ちゃいました。レンズはパナのライカ「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH」です。

 今日明日は大館神明社例祭という秋の祭りなのですが、明日の日中だけ見に行くことになりました。料理だけ撮るのならK-1よりもコンパクトなOM-Dということで、思いの外簡単に禁を破ってしまいました。



 ダブルズームキットで買ったE-M10Mk兇任垢、便利とは言えやはり画質はかなり残念レベル。それに絞りの使い方を覚えるには、調整幅の広い明るいレンズを使うのがいい。

 ということで買ったズミルックスですが、パナソニック製とはいえ、流石はライカ銘を冠しただけあってキットレンズとはなんだったのかレベルの素晴らしい写りです。

 正直このカメラとレンズを使うと、フルサイズセンサーのカメラを使うことに気持ちの揺らぎを感じてしまいます。もちろん低感度での話ですが。





 さて、やってきたタヴェルナオリーヴですが、数年前に開店したとはいえ大館ではかなり新しい店の部類です。経営しているのは某大館の大手ガソリンスタンドの会社。ここは色々と外食チェーンを経営しているんですが、この店はチェーンじゃなくてオリジナルのようです。


 注文したのはランチコース。前菜、スープ、メイン、デザート、ドリンクで1480円なんですが、メインはパスタとピザのメニューから自由に選べます。
 ランチにしてはちょっと奮発価格ですが、パスタは800円〜1000円台、ピザは900円〜1500円台のものから選べるのでかなりお得な感じです。



 さてまずは前菜です。

 アンティパストはサラミ、ポテトサラダ、テリーヌにバルサミコがかかったもの。ビールかワインが欲しくなりますが、誘惑に耐える。






 スープはミネストローネ。美味しかった。


 それからバーニャカウダ。野菜好きのムスメに食べたいものを最初に取り分けて、残りの野菜をいただく。アンチョビが主張してて好みです。クセはあるほどいいくらいなので。



 ちなみに、センサーが小さいことのメリットをここで実感。換算50mmF1.4となるズミルックス25mmですが、こうして料理を撮ることについては気軽で便利ですね。
 こういうシーンでは写真を撮るための所作を色々省けることがいい。ファインダーを覗く、ピントを合わせる等。ライブビューでAFでスッと会わせてピッと撮る。カメラもTPOに合わせることが大事です。









 メインがやってきました。まずはムスメの分。オムライスです。

 ちょっと前までは食が細くて心配していたんですが、最近大人の一人前を食べるようになって来て、むしろ食費的な部分で心配になってきましたw





 奥方が注文したのはボンゴレロッソ。トマト好きなのでビアンコよりロッソですね。

 トマトソースはニンニクが利いていて美味しかった(つまみ食いの感想)



 麺類命の僕が注文したのは珍しく麺じゃなくてピッツァ・オルトラーナ。オルトは菜園。菜園風ピザというやつです。



 トマトソースにアボカド、ベビーリーフが散らされています。具材としては動物性タンパク質とは無縁のようですが、チーズのコクがカバーしてくれるので物足りなさは感じませんでした。満足の一品。






 そしてデザート。マンゴープリンにトロピカルな花の香りがするソース、生クリームとブルーベリー。

 ドリンクはエスプレッソにしました。



 マイクロフォーサーズ+パナ製ズミルックスはかなり素晴らしい写りを魅せてくれますが、やはりハイライトがすぐ白飛びしてしまう感はありますね。その辺は流石に大きいセンサーが有利というところでしょうか。

 以前α7Sを使っていた時は、SONY純正レンズは一切購入せず、MマウントとPKマウントレンズのみで運用していました。本来想定していないマウントアダプターでの他社レンズなので、カメラ側で補正などは全くできない状況ですが、それは歪みや周辺光量などの問題です。階調の再現性はまた別の問題。やっぱりフルサイズセンサーはいいなと感じたのがそこだったんです。

 とは言え、今日この時にK-1にマクロプラナーで撮るというのは、ちょっと気分的にはばかられるのも事実。商業カメラマンがブツ撮りしているワケじゃないんだから、まずは料理を楽しむこととお店や他のお客さんに迷惑をかけないことですね。

 ということでTPOをおさえつつ、画質もそれなりに満足できるということで、 OLYMPUS OM-D E-M10Mk供LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH のセットはこういうシーンでは汎用性の高さが生きますね。もっともGRがそのポジションでは不動のモノではあるのですが、今回はちょっと浮気をしてみました。


by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 良い感じにほろ酔いになってきたので、酒を一旦休憩し、三脚担いで湖畔にやってきました。

 キャンプ場の照明が濃い木の陰を作り、面白い光景が広がっていました。



 感度を上げて天頂付近を撮影。カメラ内ではノイズリダクションは弱。絞り開放では周辺光量落ちが目立っていたので、LightRoomでレンズプロファイル適用&微調整しました。

 今思えば絞ってSS長め+アストロトレーサーを使えばよかったかも。折角内蔵しているんだし。



 今度は湖畔の風景を入れての星景写真。星以外が動いてしまうのでアストロトレーサーは使えないシーンです。ここはレンズの明るさとカメラの高感度耐性に頼ります。



 本格的に星空を撮られる方からすると、ちゃんちゃら可笑しいレベルではありますが、星空も徐々に撮り慣れていきたいですね。


 一通り撮影を楽しんだら酔いが覚めてしまいましたので、再び焚き火いじりしつつ日本酒を楽しみに戻りました。

 この後は焚き火が終わるまで本を読み、酒が無くなって終了。夜はちょっと風が強めでしたが、バンガローで快適に眠れました。


by PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 昔は屋外でニクを焼くというと、延々とダラダラ食べ続けるなんてことはよくあったんですが、流石にアラフォーともなると、ちょっと食べて腹が膨れたらおしまいですね。

 もう辺りは真っ暗になり、ムスメも寝かせた後は、焚き火の時間です。

 うちから持ってきた去年のあまりの薪や、近くで拾ってきたやや湿気った枝なんかを燃やしつつ、酒を飲むという至福の時です。



 持ってきた酒は、僕の大好きな大仙市刈和野の刈穂です。この六舟はリーズナブルなやつですが、辛口で後味スッキリなのが好きなのです。






 いつもそうなんですが、コレを燃やしきったら寝ると決めて燃やす薪があります。今回は拾ってきた朽ちた枝。なかなか燃えてくれないのです。




 焚き火して酒を飲みつつ本を読む。本を読むのも焚き火をするのも酒を飲むのも、たぶん全部椎名誠さんの影響です。中学の時に出会った椎名さんの若き頃を描いた私小説「哀愁の街に霧が降るのだ」に出会って以来、25年くらいファンで読み続けています。
 だからこそこんなシチュエーションで読むのは椎名さんの気楽な旅エッセイです。

 ちなみに普段の読書では、興味がある科学ジャンルの本(宇宙論、量子力学、数学、進化論、環境問題、南極)に関する本を読んでは、合間に休憩みたいに気軽な本を挟んで読んでいます。

 椎名さん的な表現をすると、この酒に爛れた脳で量子力学の本など読めるワケがないのです。






 親子連れが花火をやっていました。時計を見るとまだ21時頃。まだそんな時間なのかと驚きもありつつも、キャンプだからこその時間の流れ方に身をゆだねる心地よさを味わっていました。


by PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 日が落ちかけてきた頃、湖畔からキャンプサイトへと帰りました。暗くなってから夕食の準備とか、余程明るいランタンとか道具が揃ってないとできないですからね。


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 ちなみに今回のキャンプは、前日にルノー弘前にカングーを車検に出してしまったので、さそり号でやってきました。道中運転は楽しいんだけど、やっぱり荷物はギリギリな感じ。

 とは言え、以前はS2000で2人キャンプしてたワケだし、S2000に比べたら沢山積めるので特に問題は感じませんでした。
 普通のキャンパーさんなら信じられない感覚かもしれません。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 夕食は当然肉を焼きます。ということでビール飲みつつ火熾し準備。

 なぜ毎回焼肉かというと、焚き火が好きで、ビールが好きだから(理由になってない)


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 まだまだ明るいので、うちの貧弱な照明設備でも大丈夫。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 スノーピークの焚き火台Mと、ユニフレームのネイチャーストーブを使って炭熾しです。炭は自宅に余ってたヤツを持ってきたもの。少し湿気っているようで、なかなか熾きてくれません。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 引き続きビールを飲みつつ気長に待ちます。

 立てかけてあるのは去年は持ってくるのを忘れた、スノーピークの焚き火ツールセットです。この頑丈なトングや、火掻き棒、スコップは本当に役に立ちます。ヘビーデューティーなオトコの道具です。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 いよいよ薄暗くなって来たのでランタン点灯。

 最近は全然買っていませんが、当時まだキャンプ道具メーカーとしては新興のスノーピークにドハマリしていました。

 このランタン天もその頃に買ったもの。小さくて結構明るいのです。これで吊せたらよかったけど、元々そういうコンセプトのものではないので仕方ないですね。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 大人の分は後回しにして、まずはムスメが食べる分から焼いていきます。

 結構な量の炭を熾したので、油断していると焦げる勢いでした。大人はとりあえず焼きながら酒を楽しみます。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 良い感じに焼けてきました。ソーセージはオコチャマ用でしたが、こういうのってどういうワケかクセになるうまさなんですよね。

 ビールが進む進む。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 日はどんどん傾いてきました。酔いもボチボチ回ってきた感じです。

 やっぱり外で飲むビールは、普段の3倍は美味いです。

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