本荘に引っ越してきてわりとすぐに気になっていた店。結構昔からある雰囲気のカフェなんですが、調べてみるとランチがなかなか良さそう。

■タングステン
■RICOH GR



 ということでもう2ヶ月も前ですが行ってきました。





 由利牛ハンバーグ。最初からコレに決めていました。





 目玉焼きとハンバーグの組み合わせは反則です。





 ちなみに奥方は海老ピラフ。


 カフェなので当然最後はデザートと珈琲。





 店内は静かで雰囲気も良いのでノンビリ出来そうです。時々コーヒーのみに来たい店でした。

 明日から始まる東京ディズニーランド35周年イベントに、5月末に行くことになりました。

 当然 PENTAX K-1 と HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW に活躍してもらうワケなんですが、奥方用の OLYMPUS OM-D E-M10Mk は、キットレンズの描写に不満ということで、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH が主力です。

 やはり換算50mmではショー、パレードには心許ない。

 ということで、以前から気になっていたレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO を購入いたしました。中古もなかなか出てこないレンズですが、たまたまマップカメラで美品があったので買っちゃいました。

 先週、奥方が秋田市の大森山動物園に持っていって使っているのですが、今日は僕が使わせてもらって、金浦の勢至公園で桜を撮ってきましたので、このBLOGでは初登場です。


**


 秋田県で最も早く桜が咲く地域であるにかほ市。勢至公園の観桜会は県内では有名なので、駐車場はちょっと離れたところから歩くことに。

■どこかの飼い猫
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 駐車場から勢至公園に向かう途中でみつけた猫。飼い猫のようですね。早速このレンズの望遠側で撮影してみました。高倍率ズームとは思えないシャープな描写です。

■観桜会
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 会場に到着すると、結構賑わっていますね。広角端の12mmで撮影しています。道路沿いなので換算24mmの画角は、こういう下がれない時に威力を発揮しますね。

 天気予報ではこの土日だけバッチリ雨だったんですが、土曜日の日中は外れてくれて薄曇り。桜は木によりますが、まだ蕾ばかりの木も多いけど、数本3〜5分咲きの木もありました。

■出店
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 ずらりと並んだ店は全て競合しないラインナップ。圧縮効果で望遠らしさが出ます。



 入口近くのケバブの店の前で綺麗に咲いている桜がありました。

 他はまだまだ蕾ばかりな中で、この木だけが結構な咲き具合。人が行き交う店の前で、モードを変えつつ何枚か撮ってみました。

 色が濃すぎると桜っぽさが失せる気がして、vividからナチュラルへ。

■ナチュラル
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 高倍率ズームでMFTでのF4ということで、ボケにはあまり期待していませんでした。しかしボケ量はともかく、ワリと自然で良い印象です。

■ファンタジックフォーカス
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 せっかくオリンパス機なので、アートフィルタを使ってみました。ソフトレンズのようなふわふわ感です。

■鳥海山と
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 殆どがまだ蕾という木もありました。曇りだけど綺麗に見えていた鳥海山を一緒にパチリ。背景の鳥海山の為にF11まで絞ってみました。


■最短
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 MFTのセンサーサイズのお陰もありますが、このレンズはかなり寄れるレンズです。高倍率で画質も良くて寄れるとなると、余程のことがないとレンズ交換の必要を感じませんね。

 レンズ側に手ぶれ補正機能「IS」が付いているのは、このレンズと300mmF4PROだけだったはず。上位機種はボディ側手ぶれ補正と組み合わせることで、6.5段分の補正効果が出せるそうなんですが、実は OLYMPUS OM-D E-M10Mk兇皀侫 璽爛ΕД▲▲奪廛如璽箸垢襪海箸5軸シンクロ手ぶれ補正が使えるようになります。
 被写体ブレはどうにもなりませんが、カメラブレの方は驚異の補正能力を発揮してくれます。F4通しのこのレンズでも撮影者次第でピシッと止まって撮れるのです。

 こうなると敢えて交換する必要は、F値の小さいハイスピードレンズや、超広角、超望遠、魚眼、等倍マクロが必要なシーンくらいでしょうか。一度手にしたら手放せなくなる悪魔のレンズです。

■鏡像鳥海山
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 天気はイマイチですが、湖面に逆さ鳥海山がハッキリ写り込んでいました。12mmの広角端で。F8まで絞っているので周辺光量落ちも全く感じません。

■ふんわり
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 時折綺麗に咲いているところを見つけては寄って撮ってみる。さっきまで広角で風景を撮っていた後ですが、レンズ交換せずにすぐ寄って撮ることができる。撮影テンポを殺さないというのは重要な要素です。

■シャープに
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 ファンタジックフォーカスから普通のナチュラル設定へ変更。発色は自然ですが、ピント面はとてもシャープです。

■ヒメオドリコソウ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 寄れるレンズなので、桜だけじゃなく足下にも注目。あちこちに咲いているヒメオドリコソウに望遠側最短で寄ってみます。PENTAX K-1のようにフレキシブルではないものの、ローアングルを撮る時はバリアングルモニターが便利です。

 ちなみに最短で撮ろうとすると最短以下の時にAFが大いに迷いますが、ピントリングを手前に引くとMFモードに切り替わるマニュアルフォーカスクラッチ機構のお陰で、素早くMFに切り替えて撮影ができる。MFモードにすると自動的に中央を拡大して表示する設定もできるようですが、操作が煩雑になるのがイヤでそれは設定していません。

■見下ろす桜
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 土手から見下ろす場所にあった桜。アップばかりだったので、ちょっと引いて撮ってみる。細かい花の一つ一つがしっかり解像している。

■寄れるところまで寄ってみる
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 風のある日でしたが、時折風が止んだタイミングで寄って撮る。レンズはMFTとしては大柄ですが、撮影のフットワークはとても良い。

■錨の街灯
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 フルサイズ換算24-200mmF4でこのサイズ。高倍率ズームレンズとしては結構高額ですが、それでもコスパ最高のレンズと断言できそうです。

■オオイヌノフグリ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO




 実物はめちゃくちゃ小さいこの花も、限界まで寄って撮ればこのくらいの大きさ。等倍マクロほどでは無いけどこれは十分過ぎるほど。



**



 ちなみに購入検討している時は、ネットでいくら検索してもE-M10Mk2との組み合わせ画像が見つかりませんでした。店頭で確認できるような環境ではないので、紙で実際の大きさの筒を作ってE-M10Mk2 に付けてみたり、500mlのペットボトルとカメラボディを合わせて持ってみたりして、実物大をイメージしていました。
 実際E-M10Mk2につけてみると、ボディに対してレンズが大きいけどまぁ許容範囲。問題はE-M10Mk2のグリップが心許ないことくらいですね。長時間使うには別売りのグリップが必要かもしれません。



**



 勢至公園はそんなに広くないし、まだ桜も咲き始めなのでほどほどで帰る事に。

■芒
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



 手前の芒にピントを合わせてみると、やはりシャープなレンズなので背景がザワザワしたボケ方になります。しかしこれは背景の選び方次第というところでもありますし、それほどクセの無いボケ具合かなと思います。




■さんま節中華750円
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 昼は仁賀保駅近くにあるラーメン屋じげん。壁に貼ってあった限定メニュー「さんま節中華」を頼んでみました。スタンダードなあっさり醤油ラーメンですが、以前食べた飛魚中華(アゴ出汁)よりもコクがある感じがします。

 食べ物は普段GRで撮るのですが、GRは手軽なようで手ぶれ補正が無い分慎重に撮る必要があり、サッと撮ってすぐ食べるということをすると、後で見たらブレてたということも。

 今回はサブカメラを持たずE-M10Mk2と12-100PROだけなので、必然的にこれで撮るワケです。

 EXIFを見ると、焦点距離21mm(フルサイズ換算42mm)で撮影していました。PENTAXの43mmLimitedや、ハッセルの80mm、Rollei35の40mmと、40〜45mmあたりが馴染み深い画角だったので無意識に選んだのかも。SSは1/13秒はGRならかなり慎重に撮らないとたぶんブレちゃってます。

■ヒイラギ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 最後は帰宅前に寄り道したハーブワールド秋田にて、枯れたヒイラギが綺麗だったのでパチリ。気温は下がり、風は強くなって雨も降りそうでしたので、あまり撮らずに帰りました。



**



 奥方用として買ったとはいえ、新しいレンズのテストという名目で一日使ってみましたが、最後に機になったことが一つ。それはバッテリーの消耗です。
 E-M10Mk2のバッテリー表示は半分を下回って、一度赤い表示になったり戻ったりしました。この日は半日で撮影枚数は74枚でしたので、頻繁にAFやLV撮影を使うと思ったより激しく消耗するみたいですね。

 5月末にディズニー旅がありますが、バッテリー1本ではムリそうです。1本かできれば2本は予備バッテリーが必要かと思われます。後は複数バッテリーを充電する必要もあるので、充電器も必要かも。
 純正は高いけどリチウムイオン電池は発熱や破裂など危険があるので、できれば純正で用意したいところです。中古やアウトレットなんかで安く手に入るといいんですが。

 ハピネス・イズ・ヒアは撮影する機会がもっとも多かったパレードです。しかし前半はともかく、最後の2台のフロートが位置が高い為か撮りづらく苦戦しました。そんなことも良い思い出かもしれません。














































 既にメディア公開はされていますが、明日からいよいよ35周年イベントがスタートですね。新パレード「ドリーミングアップ」も曲調が好みなので楽しみです。

 ただし天気が・・・。流石はミッキーさん、嵐を呼ぶオトコ。

 2018年4月9日をもって終了してしまいましたハピネス・イズ・ヒア。会社の飲み会のカラオケで歌って、場を変な空気にさせてしまうくらい好きなパレードでした(笑


































 アニバーサリーのパレードって、トコトンお祝いしている雰囲気がいいですよね。今年はついに35周年。happiness から5年、今度は happiest celebration ということで、更にお祝いムードが満々なんでしょうね。5月末頃に行く予定なので、今から楽しみです。

■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

■梅
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 近所の梅の花。

 以前住んでいた大館では、人の家の庭も含め梅の花を見ることがほぼありませんでした。

 梅が咲いたら次は桜。気温は低迷していますが、着実に春めいてきました。

 楽しみです。

■荒れ海
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 今週はぜんぜんBLOG更新していませんでした。というのも仕事で大きいミスをしてしまったことで、元々ひいていた風邪も治らないし、片方の耳の聞こえが悪くなるしで色々ボロボロだった一週間でした。

 教訓。人は正直で在るべし。

 ということで平和だった翌る日の写真を見て、なんとかストレスを和らげようとしています。

■じげん
■RICOH GR


 にかほ市のじげんに初入店。

■飛魚中華
■RICOH GR


 常連さんは煮干し中華を頼んでましたが、僕はアゴだし好きなので飛魚中華を注文。
 
 そう言えばなにかのテレビ収録でバナナマンの日村さんが来てたらしいです。

■仁賀保の海
■RICOH GR



 食後に海を見てリラックス。その後は勿論しっかり仕事しましたよ。


 普段から休憩も昼食もマトモに取らずに仕事に振り回されているので、ミスが多くなるというのはそういうところから来るのだなと今実感しています。

 僕は休みベタで、オンオフの切り替えがヘタです。スケジュールはギュウギュウに詰め込んじゃうし、それを完遂しないといけないと思い込みながら仕事する“悪い”完璧主義な性格なんです。

 38度の熱があって休憩無しで仕事し続けてのミスとなると、周りから見たらセルフコントロール出来ていないアホという見え方だろうなと。

 ということで、今回のミスは精神的にかなり痛いモノでしたが、その代わり自分の仕事の仕方とか考え方をちゃんと見直すことができたいい機会だったとも感じています。

 というか、ブログにこんな事を書いて、誰に意思表明しているんだ?と思いますが、自分で自分に意思表明しているのです。とにかく楽しく生きていきたいですね。

 あまり写真撮ってないからネタが無いなぁ・・・と思ってデータ整理していたら、正月頃の写真が手つかずでした。

■朝読書
■RICOH GR



 かいけつゾロリの映画を見に庄内の三川イオンに行ったときの様子。

 映画は高いので、奥方とムスメだけで見て。その間カフェで読書しつつのんびり。


 ちなみに秋田県内の映画館では上映していなくて、最寄りが三川イオンだったのです。しかも早朝とレイトショーのみ。なのでイオン開店前からやってきたのです。
 


 映画の後、店内を散策しているとあっという間に昼。

■とんや
■RICOH GR



 いつも酒田にくるとワンタン麺を食べているので、この日は麺類以外にしてみました。

 平田牧場直営店のトンカツ屋です。

■ごますり
■RICOH GR



 トンカツを待つ時間はこれと決まっています。

■ロースカツ定食
■RICOH GR



 ヒレ+ロース、海老フライ付きなど色んなパターンがありましたが、ここはスタンダードにロースで決定。



 美味いのは勿論、ご飯が無限に食べられそうでした。

■駐車場
■RICOH GR



 アウトドアウェアを見たくてとがしスポーツへやってきました。モンベル直営ではなく、とがしスポーツの店内がモンベルルームとして営業しています。
 冬の必需品、スーパーメリノウールエクスペディションの靴下をアウトレットで発見。良い買い物でした。

 庄内は距離的には近いのに、大館にいた頃の弘前ほど頻繁に行きません。またそろそろ未知のエリアに出かけてみたい。

■心象夕景
■RICOH GR



 毎日がスケジュールびっしりで、気も体も休まるヒマがなかった3月がついに終わりました。

 4月からまた評価制度の目標に追われるので、あまりかわりありませんが。

■subway
■RICOH GR



■モノクロ川反
■RICOH GR



 まだまだ今期の決着はついていない状況ではありますが、ちょっと早めのおつかれさん会。4月に入ればまた歓送迎会とかあるだろうから。

 ということで本荘に住んでいる僕としては、毎回ビジネスホテル泊になるのが大変だけどまぁしかたない。

■会場に到着
■RICOH GR



 今回は初めて来る店でした。大町四丁目にある紅がら屋です。

■店内
■RICOH GR



 古民家風な店内で、美味そうな魚を焼いていました。

■カラスガレイ
■RICOH GR



 その魚が最初に登場。串に刺さったまま脂を垂らすカラスガレイ。フワフワで美味しかった。

 今でこそ文化が変わって来たけどウチの会社は昔から体育会系だったので、僕のように飲み会で食べ物の写真を撮るような人は極めて変わったヤツというポジションです。なのであんまり写真は撮らずに食べて吞んで、気がつくと二次会。

■飲み屋街のイルミ
■RICOH GR



 その二次会も終わって店の外にあったイルミをパチリ。EXIFを見ると既に1時33分でしたが、さらに次の店へ。

 最後は秋田で吞むとかならず行く店で軽く吞んで終了でした。ホテルに帰って、寝たのが3時半。翌日はワリとスッキリ起きられたんですが、流石に眠かったです(^^;

■秋田市夕暮れ
■RICOH GR



 期末のちょっと早い打ち上げで飲み会でした。泊まった安ホテルの9階から、暮れゆく秋田市の風景をパチリ。

■タイヤ交換
■RICOH GR + GW-3



 1年前、大館に住んでいた頃は夏タイヤに交換する時期はだいたい4月上旬でした。転勤に伴い3月末にやってきた本荘は雪がなかった記憶。そろそろ交換してもいいんじゃないかと、交換作業に至ってしまいました。多分大丈夫だと思う。

■西の空
■RICOH GR + GW-3


 期末になると土日の仕事が入ってくることが多くなりますが、今日のサーバーリプレイス作業はノートラブルで予定通りに終わってくれました。

 帰宅も完全に暗くなる前というのは久しぶりです。

■ABARTH 595 Competizione
■RICOH GR + GW-3



 ワイコン付けたGRで車内撮りしてみました。新車購入からあっという間に3年が経ち、車検も撮り終えたサソリ号ですが、やっぱりここに体を収めるとワクワクしてきますね。楽しいクルマです。

■トンネル
■HASSELBLAD 500C/M / CarlZeiss Planar T* C80mmF2.8 / FUJIFILM PRO400H



 2015年4月1日に納車されたサソリ号こと、アバルト595コンペティツィオーネ。

 3月27日登録なので3月26日が車検期限日でした。1月に予約を済ませておいた3月3日の土曜日に、アバルト秋田に車検に出してきましたよ。

■アバルト秋田にて
■RICOH GR + GW-3



 カングーと2台で秋田へ向かい、到着するなり即座に案内されちゃうので、なかなかタイミングが無くて写真が撮れません。これはサソリ号を置いて帰る時に撮った一枚。

 エンジンオイルは換えてからそれほど経っていないので、ミッションオイルとエアコンフィルターだけ交換をお願いし、あとは点検時して見積もりを連絡してもらうことにしました。


 その夜、ディーラーから連絡があり、全く異常なしとのこと。まずは一安心。

 肝心の費用は総額で約13万とかなりリーズナブルで済みました。コンパクトカーですもんね。

■車検後
■RICOH GR + GW-3



 そして今日、土曜出勤の振休をあてて仕事を休み、サソリ号を引き取ってきました。

 初めて知ったのが、ディーラーで車検を受けた場合、FCAプレミアムプラスという保証が付くということ。落書きや飛び石によるガラス破損、タイヤのパンクに対し、27000円の補填が出るというオプションが無料で付加されるそうです。金額的にはタイヤ1本のパンクならメリットがありそうですね。保険との併用については未確認です。

 受け取ってすぐの走り出した瞬間、ステアリングが異常に軽い!という違和感に襲われました。というのもSPORTモードが解除されてたんですね。慣らし終了後からは一度も解除したことがなかったので、すっかり忘れていました。

 SPORTモードONにして、シートポジションを調整しなおし、今まで通りにしっくりきたらいざ出発です。







 丁度昼時だったので、久しぶりにチャイナタウンにやってきました。ここはケンミンショーや他のメディアでも何度も取り上げられている有名店なので、最近は混むからと足が遠のいていたところでした。

■チャイナタウン
■RICOH GR + GW-3




 今日は11時半ごろと早い時間だったので、いってみようという気になったのです。案の定それほど待たずに着席。座る前から注文が通っているので、程なくして着丼。久々の表面張力とタタカイつつ、舌鼓を打ちに打ってきたのでした。





■帰路
■RICOH GR + GW-3



 あまり遅くなると小学校の下校時間になってしまいます。帰りはタップリと車検開けのサソリ号を楽しんで帰りました。カングーの後ろ姿もね。

■遠くの橋
■HASSELBLAD 500C/M / CarlZeiss Planar T* C80mmF2.8 / FUJIFILM PRO400H


■青い瓶
■RICOH GR


 昨日メールを受信したらリコーイメージングニュースで、GR公式Facebookをスタートなる項目がありました。
 GR BLOGを終了してから早2年半、新サイト「GR Official」の準備を進めている中、先にFacebookをスタートしたとの内容です。僕はFacebookはやっていないのですが、とにかくリコーイメージング内でGRのなにかプロジェクトが始まっていることを期待せざるを得ない状況です。

 噂では9月のフォトキナでGR靴発表されるとかも聞こえてきています。
 僕はGR兇惑磴錣困GR Limited Editionを使い続けていますが、最近は正直Wifiがあると便利だろうなぁ=GR兇發いい覆・・・なんてことも感じています。
 もしGR靴出るのなら、速写性とボディサイズはそのままにフルサイズセンサー搭載か、フルサイズはムリでも手ぶれ補正搭載して、KPのセンサー同等のアクセラレータ搭載+手持ちリアレゾなんかやってくれたら即買いですね。

 ここからは妄想ですが、敢えてセンサーサイズを1インチとかm4/3に落として、より明るいレンズ+近接撮影能力を上げるなんてこともありかもしれません。
 Sonyのα7SやPanasonicのGH5Sみたいに、画素数を落として高感度超高性能なんてのもありますし、今やセンサーサイズは極端に小さくなければそれほど差はなくなってきているのかもしれませんね。

 GRは一貫したコンセプトを守ってきた故にファンから支持され続けてきただけに、次のGRがどうなるのか注目ですね。K-1の基板交換サービスもぜひ受けたいと思っていますし、今年のリコーイメージングの動向には目が離せないかもしれません。

 由利本荘市郷土資料館は今の住居から近く、ちょっと気になっておりました。本荘ひな街道なる幟が立っており、確認すると雛人形展示のようですね。
 大館に住んでいた時は鳥潟会館の雛人形展示を見にいったりしていたので、こちらでも行ってみることにしました。

■特別展
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 特別展は大人100円、小学生のウチのムスメは無料でした。ちなみの常設展示は無料で見られるようです。まずは雛人形の方を見て行きます。

■雛人形(1)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 狭いけど厳選した感のあるひな飾りでした。単に古いだけじゃなくて、それぞれ個性のあるものを選りすぐった感じです。

 この日つけてきたレンズ、カールツァイス(コシナZK)のディスタゴン25mmは、この為というワケじゃなく、最近使っていないからと久しぶりに特に何も考えずに装着してきたのでした。

 こういう展示品撮りには広角+寄れるというこのレンズが最適と思えます。

■雛人形(2)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK




■雛人形(3)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK




■小物(1)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 ハマグリにしては小さいですね。もしかするとシジミかもしれません。本来ハマグリで行う貝覆いの道具でしょうか。

■小物(2)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK




 お膳セットも惹かれますね。シルバニアファミリーで使ってみたい。





 特別展を見終わって、そのまま帰るのももったいないので常設展示を見にいきました。

■本荘ごてんまり
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK






 常設展示の一角は本荘ごてんまりでした。この幾何学模様を糸で作るなんて想像できませんね。


 ごてんまりの隣は歴史的な資料のコーナーです。

■貝塚
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 近所に貝塚があったということを初めて知りました。
 地層はぎ取りという手法で貝塚の層をはぎ取った展示です。

■北前船
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 他にもいろいろ在りましたが、船の積み荷表が面白かったので記録的にパチリ。色んなモノを積み込んでいたんですね。

 説明とかじっくり読んでみると思いの外時間が経ってしまうものです。転居した土地の歴史を知ることができると言う意味では、小さくてもその土地の郷土資料館や博物館があるというのはいいことですね。

↑このページのトップヘ