最近あまり撮っていないので在庫一掃セール中です(^^;)

 もはやあの暑さはなんだったのかと思える今日この頃ですが、そんな額に汗滲む季節の写真です。

■遠くの秋田市
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 由利本荘市から秋田市へ向かう国道7号線での写真。助手席だったので気楽にアレコレ撮影してました。
 対岸に見えるのは飯島火力発電所のあたりでしょうか。

■男鹿半島
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 男鹿半島もクッキリ見えて、航空自衛隊のレーダー基地もうっすら見えていますね。大気の揺らぎがなければもっと鮮明に写るかも。
 そのうち普通のカメラにも補償光学技術が普通に盛り込まれるかもしれませんね。あ、でもレーザー出すのはマズいか。

■湿気の多そうな青空
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 高さの異なる雲が点在し、どことなくスッキリしない青空でした。

■秋田市
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 秋田市の臨界バイパスとの交差点。超望遠の圧縮効果を最大限に発揮できるシチュエーションです。

■オニユリ
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 昔は望遠よりも圧倒的に広角派だったんですが、ディズニーに通い続けるうちに望遠が馴染むようになりました。
 広角って難しいとよく言われますが、今まさにそれを実感していたりします。

 写真も日々精進ですな。

■猫
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX 50mmF1.7



 仕事中に寄った漁港近くの公衆トイレなんですが、ネコが大量に雨宿りしていて、こちらが向かっていっても全然避けてくれませんでしたw

 PENTAX K-1をアップグレードサービスに出す前に撮った写真。

 夏の住宅街と言えばノウゼンカズラですよ。

■ノウゼンカズラ
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 夏休みっぽいイメージと、その背後に夏の終わりを感じさせる雰囲気が好きな花です。

■川沿いの道
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 家を出て5分。ここから川沿いの道を10分、その後30分歩いて会社に着くのですが、通勤路の前半はフォトジェニックなので写真を撮りつつ歩くことが多いです。

 けど朝から一眼レフ握ったオッサンとすれ違う高校生達の目線が、気にならないと言ったら嘘になります(^^;

■川沿いの花
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK





 そして帰りの写真。夏なら丁度夕焼けの時間帯です。

 10月になってしまうと、仕事が終わった時点で外は真っ暗ですが。

■夕焼け
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK




■道路沿いのカサブランカ
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 交差点の電柱沿いにでっかいカサブランカが咲いていました。

 近くの住民が植えているのでしょうかね。


■帰宅時間
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK




■夕暮れの川
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK








 朝通った川沿いの道は、帰りは赤く染まった風景を楽しめます。

 由利本荘市内にある猫カフェ。しばらく前に行ったときの写真ですが、沢山撮っておきながらほとんどがお蔵入り寸前でした(^^;

 猫カフェだけじゃなく、漁港のネコとか、沿岸部にはネコとふれあえるところが沢山あります。


 またどこかでネコのたまり場に行ってみたいですね。

■ネコカフェ
■PENTAX K-1 / FA43mmF1.9 Limited


























































 羨ましいくらいのスヤスヤっぷり。まさに寝子ですね。

 タイトルはイースターとなっていますが、今回はイースター関係無し。

 昼食でクックオフに入りましたが、実はとっても久しぶり。マイフレンドダッフィーもシェリーメイが出てきたところくらいまでしか見ていませんでした。

■クックオフ
■PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 天井の絵が面白い。バックグラウンドストーリーとか細かいことも調べてみたら面白いかもね。




 案内されたテーブルは端っこで、半分は柱の影みたいなB席的なところでした。

 それでも見やすいステージですけどね。

■マイフレンドダッフィー
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



































 ダッフィー、シェリーメイまでは見てますが、ジェラトーニが登場するこのショーは初見。

 そろそろステラ・ルーが登場するショーに変わるのでしょうか。



 ちなみに、スペシャルメニューを食べた記憶があるんですが、珍しく食べ物を全く撮っていないという(^^;

 ハロウィンイベントまっただ中の舞浜から帰ってきたばかりですが、5月の写真がまだ大量に残っておりました(笑


 5月にインした時から4ヶ月が経ち、いつの間にか増えていたハピエストミッキースポットも沢山ありましたね。

■ハピエストミッキースポット
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW





 ということで35周年イベントが始まった当初からあるミッキースポットです。

 アメリカンウォーターフロントのテーマとなっているニューヨークの街に似合うカッコイイミッキーさんです。



 今回はアメフロからケープコッドへ至る道のりのスナップが中心です。

■停車中
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW




■パーク外の存在感
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ハドソンリバーブリッジを渡り、ケープコッドへ入るあたりで、遠くに富士山とゴールデンゲートブリッジが一直線上に見えました。

 通常外の世界を意識させないように綿密に出来ているパークなんですが、特に富士山は存在感が凄くて隠すなんてムリですね。

■レールウェイ
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ケープコッドへやってきました。

 ここから見るエレクトリックレールウェイは毎回撮りたくなる被写体です。

■バナー
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 この日の昼はケープコッドクックオフにしました。

 春イベの雰囲気を演出するバナーが沢山下がっていました。

■ミッキースポット
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ケープコッドにもハピエストミッキースポット。釣りをしているミッキーさんです。
 

■花々とバナーと
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW





 春のパークは、あちこちに植えられた花を見るのも楽しみのひとつ。

 ケープコッドは完全にダッフィー&フレンズのエリアとなってしまいましたね。

■マイフレンドダッフィー
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 2回目のリニューアルまでは見たのですが、その後何度もパークには来ていたものの、一度も観ていませんでした。
 当然そういう理由もあって、この昼をクックオフにしたということなのです。


■ケープコッド春の風景
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW




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■バナー
■PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]




 クックオフの列に並んでいる合間に、レンズを魚眼に変更して撮ってみました。

 チベットでスパイダーテントの間を渡る旗のようです。深い青の青空が、まさにチベットを思い起こさせますね。

 30日夜に台風が直撃した関東地方。電車が運転見合わせし、パーク閉園時間が1時間早まったのですが、舞浜は思っていたよりは酷い天気ではなかった気がします。





 と思いきや、深夜2時近くに舞浜地区で停電発生。ホテルの非常灯が点灯したことで気づいたんですが、夜中なのであまり気にせず二度寝。

 結果的にはパークへ向かう直前くらいにホテル周辺は復旧。しかし舞浜駅近辺はまだのようで信号などは消えていました。





 そんな状況で9時開園に変更されたディズニーランドのゲートへ到着。9時開園の情報しらない方もいらっしゃったでしょうけど、台風一過の日差しの元にかなり沢山のゲストが並んでいました。




 ただ、晴れたのは嬉しいのですが、天気予報を見ると一日中10mを超える風速。ショーやパレードには強風は大敵。もしかしたらこの日の目的は全て風キャンでは・・・と心配も抱えた朝でした。

■DreamingUp!
■RICOH GR





■リザルト■
ファンダフルディズニーのクイズラリー完成させて投函 → ハロウィンのフォトロケ巡り → ビッグサンダーFP取得 → 予約していたダイヤモンドホースシューで早めの昼食 → ビッグサンダー → ホーンテッドマンションFP取得 → 抽選4種全滅(´・ω・`) → 座り最前でDreamingUp! → ホーンテッドマンション → スプーキーBoo!パレード → フィルハー → ティーパーティー → チャイナボイジャーで夕食 → カートゥーン → ペイント → ガジェット → 各家々訪問 → 夜のフォトロケ撮り → スタツア → セレブレーションストリート → EXIT

 

 7月からの新ショー レッツ・パーティグラ はタイミングが合わず、Celebrate! Tokyo Disneyland は抽選落ちということで今回は見られなかったけど、DreamingUp! と スプーキーBoo! 両パレードを見られたし、かなり満足のいく一日となりました。


 いよいよ秋田へ帰る日。帰るまでが遠足です。安全に向かうことにしましょう。

 なかなか休みが取りづらいので、約一ヶ月前からホテルを予約していた今回の舞浜行。初日シー、翌日ランドという予定で2デーパスポートも買っていたのに、運が悪いことに台風が直撃する日に当たってしまいました。

 当初は朝からずっと絶え間なく雨で、時折強風が吹いて、ショーは全滅で・・・ということを想定していました。




 しかし台風の速度が速まったお陰で、東京近郊を通過するのが30日夜中となりました。偶々舞浜には雨雲がかからなかったのか、時折強い雨が降るものの、結構長い時間雨が止んでいたりしました。

■ハンガーステージ
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR




 一番雨が強い時に撮った写真がこのハンガーステージ前で撮ったもの。それでも今日はかなり充実の一日でしたよ。


■リザルト■
トイマニファストパス取得 →グリトレミニーさん→ヴィランズワールド→ドックサイドダイナーで昼食→ステージ横立ち見でハローニューヨーク→トイマニ(調子悪くて148100点)→タートルトーク→ニモ&シーライダー→土砂降りの中のアクアトピア→アウト・オブ・シャドウランド(初)→インディ→レイジング→抽選当たってBBB→ザンビーニで夕食→ショップ見て終了


 台風の影響で21時閉園となったパーク。京葉線は18時移行の運行を休止、他の路線も次々に運休したようで、早い時間からパークからゲストの姿は減っていきました。17:40のビッグバンドビートも空席が多かったですね。




 ちなみに結構な土砂降りのなかで調子こいて写真撮ってたら、K-1 Mark II のシャッターが切れなくなり、その後電池切れの表示が出た後、電源すら入らなくなるという状況になりました。

 ホテルに帰った後、端に穴を開けた大きめのビニール袋にカメラを入れ、ドライヤーで送風しながら1時間ほど放置したところ、無事に復帰してくれました。PENTAXの防塵防滴を過信しすぎていたようです。



 天気予報を見ると、明日は朝から晴れ。しかし終日風は強いようなので、楽しみにしていた新パレードは見られなさそうです。
 それでも晴れてくれたならそれで十分ですけどね。

■コスモス
■RICOH GR







 駐車場のすぐ脇に咲いていた秋桜です。青空に良く映える。

 清々しい一日でした。

 先週、奈曽の白滝に行ってきましたが、滝以外にも見所満載でした。

 まずは滝に降りていく道で出会った巨木。

■巨木
■PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]





 真っ直ぐに天に伸びる杉の木が2本。魚眼で撮ったので真っ直ぐじゃないんですが、杉の語源に納得の真っ直ぐ具合でした。


 僕の機材では魚眼を除いて最広角が25mmのディスタゴン。この巨木には画角が足りませんが、真っ直ぐ撮りたくてレンズチェンジ。

■巨木
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK







 周りの広葉樹の葉を貫いて天に伸びる姿に圧倒されます。



 滝壺周辺でも滝だけじゃありません。

■苔
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 岩の苔も画になります。丁度良く日が差し込んでくれました。


■清流
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 ただの水の流れもクローズアップ。歩いて近づけないこういう時に望遠が役に立つ。


■木の葉
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW





 近くの吊り橋から見下ろすように。あとひと月もしないうちに紅葉が楽しめそうですね。



■お地蔵さん
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 駐車場に戻る途中でみかけたお地蔵さん。

 自宅から車で30分程度の近場なんですが、久しぶりのネイチャーフォトを満喫できました。

■街角の木立
■RICOH GR



■ERW
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 この風景が好きで毎回撮っちゃう。もっと望遠で遠くから圧縮効果効かせて撮ってみたい。

■街路樹
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 アメリカンウォーターフロントのちょっとごちゃっとした町並みが好き。

■ビール
■RICOH GR



 自己承認欲求を満たすための低俗な写真もかならず撮っちゃいます(笑

 やっぱり青空のパークで飲むビールは美味い。テンションも上がるのも当然というもの。

■イースター装飾
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR





 ウォーターフロントパークにはイースターの飾り付けが沢山。

 パステルカラーの装飾は春の青空と良く合います。

■審査員
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR





 ここはどうやらファッションショーの会場のようです。

 ゲストが主役、左右からは審査員達の目が向けられていますね。

■ファッションショー
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

















 デイジーが一番厳しい審査員っぽい。

■バナー
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW





 ウォーターフロントパークだけのバナーも飾られていました。春のニューヨーク、華やかでいいですね。

■春の花々
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 春ならではのパークの風景をたっぷりと楽しめる空間ですね。

 三連休の二日目。釣りしたいという奥方の希望と、ムスメにもなにか釣らせてあげたいということで、釣り堀に行ってみることにしました。

 象潟の山形県寄りな上浜地区にある釣り堀です。

■上浜つり堀センター
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 仕事では何度か通ったことのある場所でしたが、本格的なアングラー装備の方も多くみられました。

 釣れる魚はニジマス。鳥海山の伏流水で育てられています。

■受付
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 先に受け付けですが、料金は後払い。1時間1000円で、今回は1本釣り竿を借りました。

 ルアーはスタッフの方が選んで付けてくれます。最初は白っぽいクランクベイト。途中から他の客の様子や魚の反応を見てスプーンに変えてくれたり、クリアカラーのクランクベイトに変えてくれたりしました。

■メニュー
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 釣れた魚は腑出しは無料。有料で刺身や塩焼きにしてくれます。定食なんかもあるということは、釣りもせずに食べに来ることも可能なようです。

 以前十和田湖畔で食べたヒメマス刺身定食の美味しい思い出が蘇ります。

■魚影
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 水面の反射が無くなると、すごい数の魚がいることに気づきます。これでつれないワケがないと、最初は思っていました・・・。

■水路
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 誰も釣っていない上の池では、下の池の三倍はあろうかというデカイ魚影が見えました。数はかなり少ないようで、ここは狙って釣れるような上級者向けのようです。

■蛇口
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 この流しっぱなしの水は、水道水なんかじゃなく天然の伏流水のようで、手で触れると冷たくて気持ちいい。真夏に来たらこの水のお陰で涼しそうです。

■チャレンジ
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 借りた竿でムスメに釣り体験をさせてみます。最初はぜんぜん投げられなかったけど、後半はそこそこ遠くまで投げられるようになりました。流石は子どもの吸収力ですね。

 ちなみにバス用の竿を2本持っていますが、奥方のスピニングリールのはともかく、僕のはベイトリールなのでトラウト用の小さいスプーンを投げるには厳しいです。バックラッシュして一日費やしそうなので出すのを止めました。

■キャスト
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 投げる姿がなかなか様になってきました。


 スタッフのおじさんが、プライドにかけても必ず釣らせてあげると自信満々でしたが、そもそも費やした時間の2/3はマトモに投げられていない状況。
 奥方が投げた時に2回ヒットしましたが、ルアーの針は返しを潰してあり、上手く合わせられずバラしてしまいました。

 そろそろ始めてから3時間。つまり3000円ということになるのでボウズだけどそろそろ終わりにしようと受付に戻ったところ、スタッフのおじさんから特別サービス。ウチのムスメに釣らせるつもりで来ていたので、エサ釣りで3匹釣っていいとのこと。

■エサ強い
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 練りエサを付けた針を落とすと、あっという間にヒット!エサ=チートですな。

■第一号
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 釣った魚は触れないようだったので僕が針から外す係。ぬるぬるになった手でカメラを触りたくないので、一匹外したらすぐ手を洗ってを3回繰り返す。

 ということで釣り堀スタッフのご厚意のお陰でボウズにはならず、3匹の虹鱒の腑だけ取ってもらって帰宅。

■ホイル焼き
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 本当は塩焼きが一番食べたかったんですが、ウチの賃貸マンションはオール電化なので魚焼き環境はありません。賃貸で炭火使うわけにもいかないし・・・ということでホイル焼きになりました。

 塩で滑りを取って頭を落とし、タマネギを敷いた上に乗せ、エノキとシメジを散らした上から酒を振る。虹鱒は身があっさりしているので、さらにバターを乗せて蒸し焼きに。

 15分ほどで完成。お好みでレモン汁、醤油を少量かけていただく。相性的にビールではないだろうと思い、芋焼酎明るい農村をロックで。釣り堀料金を加味するとかなりの高級魚になってしまいましたが、初めて魚を釣り上げるという体験をさせることもできて充実の一日でしたよ。

 毎年田沢湖畔にキャンプしにいっていますが、次のキャンプは釣りができるところがいいなんて要望が出てきそうです。釣れたら針外しで忙しくなりそうなので、焚き火して酒飲んでいたい僕としてはやや複雑な気分なのでありますが。

 夏の猛暑が去って久しい9月中旬。三連休ですが後半は天気が崩れそうなので、近場の観光地に行ってみることにしました。

 先に金浦で満月系列のワンタン麺を食べてから象潟へ。

■金峰神社
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 20年くらい前に来たことがあるけど、既に記憶が薄れている奈曽の白滝にやってきました。

■手水
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 もってきたレンズはディスタゴン25mmの他に10-17mm魚眼、150-450mmの3本。

 ほぼマクロな能力を持つディスタゴン25mmはこういう時便利ですね。

■蛙
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 説明書きの上に蛙が乗ってました。他にも観光客がいたけども、誰もこの蛙には気づいていないようでした。

■石段
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 運動不足の体に堪えるこの石段。しかしここはまだ序章です。


 目的の奈曽の白滝までは一旦登って、次はどんどん石段を下っていく。着くころには足がガクガクに。

■奈曽の白滝
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 やっと到着しました、奈曽の白滝。昔来た時はもっと簡単に来た記憶があるんだけど、単に若かったからってことのようです。

■苔
■PENTAX K-1 Mark II / DFA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 望遠の使い処がないけども、無理矢理望遠を使用。


 でも望遠を使うとそれなりに撮りたいものが見えてきます。

■飛沫
■PENTAX K-1 Mark II / DFA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 滝の写真は他にも撮りましたが、それはまた別の時に温存です。

■奈曽川
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 この吊り橋を渡って遊歩道を進むと、駐車場に近いところに出ました。昔来た時のこの辺の記憶が全くありません。ということで初めて来たような新鮮な気分で楽しむことができました。

 そう言えば、同じく20年くらい前に山形県側の鳥海山麓にある玉簾の滝も行ったなぁと気がつく。この後紅葉が綺麗なころにでも行ってみたくなってきました。

■朝顔
■RICOH GR



 雨なら雨の景色を。

■Twilight
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 日が沈んで残照で空が深い青に沈んでいく。水面に見えるひとすじの流れのようなものは澪筋なのだろうか。

 PENTAX K-1 を Mark II にアップグレードついでに、センサーにゴミがついてしまったGRも一緒に修理に出していました。

 予想よりはるかに早く K-1 Mark II が帰ってきて、それから一週間遅れてGRが帰ってきました。

 PENTAX K-1 Mark II の記事も書きたいんですが、とあるサーバーのリカバリ作業が発生してしまい土日も仕事になってしまいました。とほほ。

■歩道
■RICOH GR



 ということでとりあえずGRを片手に会社帰りの写真です。右上に絞り開放でも写り込むほどのゴミがあったので、青空なんか撮ると目立ってしょうがなかったんですが、そもそも夜空ではまったく関係なかったですね。

■点滅信号
■RICOH GR



 赤と黄が交互に点滅する信号。SSを遅くして両方光ってるように撮ってみた。GRは静かなレンズシャッターなので、がんばればSS1/3秒でもなんとかなるもんです。



 CもNもフルサイズミラーレスを発表し、Fujiは中判を、M4/3のPanaですらフルサイズ?というウワサもあります。そんななか我らがPENTAXを擁するリコーイメージングは最近動きが見えません。

 なにかを近々発表するかもといううっすらとしたウワサはありますが、さてどうなることか。

■橋
■RICOH GR



 GR後継機だったらサイズはほぼそのままで手ぶれ補正と防塵防滴になってくれたら嬉しいですね。ムリしてサイズ大きくなってフルサイズというのはGRの良さを殺すのでやめてもらいたい。

 でもフルサイズならGXR後継機という飛び道具もアリかもね。もしそれが実現したら、ホロゴンはじめMマウントレンズを手放したのを後悔しそうです。複雑な気持ち(^^;

■朝の空
■RICOH GR


 朝テレビをつけずにiPhoneも音楽再生しかせずにいて、出社してから北海道の地震を知りました。

 被災された方々には、一日も早く日常が戻ってくることを願っています。

 そして改めて災害時の必要品など気になってしまいました。

■ファッショナブルイースター
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ファッショナブルイースターの後半です。みんないっしょにわちゃわちゃしてるのが楽しい。

 ストーリーとかどうでもよくなってくる(そもそもストーリー覚えてないw)


































写真が多いのでつづきからどうぞ ↓↓
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■ファッショナブルイースター
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 今回のファッショナブルイースターでは、みんなそれぞれのテーマの衣装に着替えることが魅力のひとつ。

 スチームパンクの衣装に身を包んだミッキーさんとグーフィーが男前ですな。















 カイト好きな方多いですよね。何故か惹きつけられる魅力。

写真が多いのでつづきからどうぞ ↓↓


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