気がつけばもう5月も終わり。2016年も早くも半分に差し掛かろうとしています。

 PENTAX K-1 を手にしてからも、既に一ヶ月。写欲減退していてあまり撮らない日々が続いていましたが、流石にこの一ヶ月は結構沢山撮った感じです。

 近所ばっかりですが(^^;

 ということでまた大館の桂城公園での写真です。GW終わりの日曜日の撮影分なので結構前ですね。

 前に smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM をフルサイズで使うテストをやりましたが、その時にディスタゴン25mmで撮った分を出してみました。


 木陰から空を見上げての一枚。

 葉っぱの隙間から太陽がガッチリ入ってますが、中心だけがちょっと白飛びしているくらいでした。さらにLightroomでRAWをちょっとだけハイライトを下げてみたら、ちゃんと階調が残っていました。でかくてもフルサイズセンサーがいいと思っていた理由の一つです。



 広いダイナミックレンジはレタッチ耐性も高くて素晴らしいです。

 ちょっとHDRっぽい写りですが、これはHDRは使っておりません。



 綺麗な黄緑の花が美しい御衣黄です。

 思えば今年はあまり桜を撮る機会が少なかったな。





 公園の端っこに、山椒が生えているのを発見。

 昔実家の庭に山椒が生えていて、料理で使う時に取りに行かされたのを思い出しました。ちょっと葉を指でもむと、良い香りです。うなぎが食べたくなりますねw


 山椒を撮った場所の足下には小さなスミレ。

 こういう時にマクロレンズのように寄りまくれるのでディスタゴン25mmF2.8は便利です。そしてK-1のフレキシブルモニターがとっても便利なシーン。

 今までLVって必要性を感じませんでしたが、液晶パネルが動くようになると途端に使うようになりますね。



 K-1 を手に入れる前から、フルサイズで使うのが一番楽しみなレンズがこのレンズでした。

 フルサイズという意味ではフィルムのMXでも使ってはいましたが、K-1で使うとフレキシブル液晶やLVの利便性も相まって魅力が増したように感じます。

 今度はローアングルにできるミニ三脚なんかが欲しくなりますね。


by PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 実は日曜日に届いていたんですが、なかなか紹介できずにいました。

 紹介せずとも多くのペンタキシアン様が紹介しているので、もはやネタとしても賞味期限切れかもしれませんが、K-1購入者全員が貰えるPremiumBoxです。


 ちなみにこの写真はK-1のISO25600(NR弱)で撮ってます。APS-Cで2400万画素とちょっとムリをしたK-3から比べると、驚異的な高感度耐性です。



 さて、話は逸れましたが、開封です。



 僕がよく拝見するBLOGを見る限り、多くの方がレンズも一緒に購入してバッテリーグリップを貰っているようです。しかし新DFAズームはどれもお高いし、特に困ってないし、バッテリーグリップも特に要らないし・・・ということで、最小構成で届きました。

 中身は、吉村和敏さんが撮影したトルコの風景のポスターと、デジタルカメラマガジンのムック「PENTAX K-1完全ガイド」のダイジェスト版みたいなブックレット、そしてちょっと豪華なストラップと、ホットシューカバーです。



 僕はカメラ付属のストラップは使わない主義で、ずっと別に買った気に入ったものを使ってきていますが、これはなかなか良い質感です。手触りもナニカに似ているな〜と思ったら、これでした。



 ハッセルブラッドの純正ストラップです。ハッセルの方が硬くて厚みがありますが、感触はよく似ています。PENTAXのカメラでは最重量級のK-1にはこれくらいがいいのかもしれませんね。

 しかし機種名入りのストラップは正直好きじゃないので使わないでしょう。普段使いにはクランプラーのインダストリーディスグレイス。舞浜行きの時は、篠山紀信さん撮影のディズニーキャラクターが並んだ貴重なストラップがあります。使わないものをずっと取っておくことをしないタイプなので、いずれオークションで放出すると思います。



 最後に購入宣言を事前にした方にのみ送られる、ホットシューカバーです。これは取り付けるとちょっと上に出っ張りますし、ギラギラでハデです。でも折角もらったモノなので、これくらいはと思って装着してみました。これだけは使ってやろうと思います。


 ちなみに赤羽社長のサインが入った文書も入っていました。頑張って作ったよ。思いっきり使ってね。ファーム更新はするからね。という思いが詰まっていて、ペンタキシアンとしてはなかなかにグッとくる文書でした。

 これはいよいよしっかり使い込まないといけないなと感じた次第です。


 それにしてもペンタキシアンという単語をこの記事であえて初めて使ってみたけど、なかなかに違和感があるね。聞き慣れないからw


by PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 4月末。K-1が手元にやってきて最初に撮りに行ったのが、弘前の桜・・・ではなく、りんご公園。

 リアル・レゾリューション・システム(RRS)を岩木山で試したんですが、その時の他のカットをそういえば出してなかったなと気づいたんですw


 ということで、奥方が運転するカングーのリアシートから、岩木山をパチリ。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 MXでも使ってはいたけど、マクロプラナーを50mm本来の画角で使えるのがうれしい。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 りんご公園に到着。りんごの花が咲く頃かと思っていましたが、ちょっと早かったようです。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 前にも書きましたが、85mmF1.4が使いやすく感じます。それでもまだじゃじゃ馬ではあるけど、ぴしっとピントが来た時は達成感も感じますね。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 コシナがKマウント生産終了するというアナウンスの後に買ったレンズですが、買っておいて大正解でした。今やオークションですら出てこないですからね。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 そして買っておいて良かったと思うレンズはもう一本。ディスタゴン25mmF2.8です。

 Kマウントが終了し、コシナがEFマウントも作るようになってから、25mmにはF2のモデルも出たんですが、このF2.8のレンズはなにより寄れることが最大の特徴。広角マクロが楽しいのです。

 とはいえ、この日は風が強くてマクロ的な撮り方はまったく出来ませんでしたが(^^;




PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 そして現在所有レンズで一番出番が多いのが、このマクロプラナー50mmF2です。

 りんご公園の一部には梅の花も咲いていました。南の方だと先に梅が咲いて、その後が桜ですが、北東北では梅も桜も同じくらいの時期に咲きます。だから桜の存在感に負けて、梅を見かける機会が少ないんですよね。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK




PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 風は強いものの、K-1試し撮りに最高の青空でした。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 最後は超ローアングル。今まで背面液晶が動く機種って使った事なかったけど、K-1のフレキシブルな液晶パネルは本当に便利ですね。
 すこし角度を付けて撮りたい時でも、液晶を水平にできるし、三脚を使う時はより便利だと感じました。

 発売から約一ヶ月経ちますが、本当によくこんな素晴らしいカメラを世に出してくれたもんです。


 んで、早く舞浜で使い倒したいですなぁ。


PENTAX K-3 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 CWJが終わったので、次はクリスタルコンパスに導かれて、クリスタルポイント巡りをしますよ。

 まずはアメフロを目指します。


PENTAX K-3 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 4月下旬なのでいろんな花を楽しめるのがいいですね。


 ショーウィンドウの写り込みを楽しみつつ、ウォーターフロントパークへ向かいます。


PENTAX K-3 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



PENTAX K-3 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



PENTAX K-3 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



PENTAX K-3 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 前日のうちにアンバサダーのショップで既に購入済みのクリスタルコンパスが、ここでいよいよ登場です。



 アメフロのクリスタルポイントはここ。花壇が綺麗でした。


PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited


PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited

 10周年のマジカルワンドみたいにコンプしないといけないワケじゃないけど、全部回りたくなりますね。


PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited


PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited

 次はケープコッド経由でポートディスカバリーへ向かいますよ。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 この頃ずっと天気が良くて毎日夏みたいに暑かったんですが、明日、明後日は久しぶりに雨が降るようですね。

 雨の風景も積極的に撮りたいけど、今のところ防塵防滴のレンズは★60-250しかないので、標準ズームが欲しいところです。あと防塵防滴の単焦点もどんどん出して欲しいなぁ。



 いよいよクリスタルウィッシュジャーニーは最後の、ハーバーを一周して帰っていくところです。

 ステージ出来てからワンパターンだとか、いろいろ苦言もありますが、やっぱり「いいなぁ、たのしかったなぁ」という印象で終わるので、やっぱりディズニーのショーやパレードは好きですね。

 最近レギュラーショーがご無沙汰なので、そろそろテーブル・イズ・ウェイティングをガッチリ見たいなと思ったりもしています。









 昼ショーのパイロは、どうやったら綺麗に撮れるのだろうか。






 なんだかんだで素晴らしい、楽しいショーでした。

 今回のインではこの一回しか見られなかったけど、なんだかんだで印象に残ってるし、今CDを聞くとシーンを思い出すというのは、楽しめた証拠なんだと思います。


by PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 5月中旬のことですが、陸奥横浜のなのはなフェスティバルに行ってきました。

 去年はアバルト595が納車されてまだ1ヶ月ということで、まだ慣らしも終わっていないころに来ていました。
 その時は特にイベントのない日で道の駅も空いていて、菜の花畑も見事な咲き具合だったにもかかわらず気楽に回ってくることができたのでした。


 ところが今回は偶然菜の花フェスティバルの日。

 ステージイベントとかは特に興味が無いので、狙ったつもりは全く無いのですが、調べてみたら菜の花大迷路というイベントをやっているようでした。とうぜん大迷路にはムスメが興味を持ち、それでは行ってみようということになったのです。



 今回もさそり号で出発。

 狭い車内ですが、ムスメはさそり号の後部座席が気に入っていて、広いカングーに比べて包まれ感があるのか、クルマで寝る率はさそり号の方が圧倒的に多いのです。

 それに運転する本人としては、さそり号の方が楽しめるし。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA43mmF1.9 Limited

 まずは東北自動車道津軽SAで休憩。

 これはメルセデスのAMG GTでしょうか。白髪のおじさんというよりおじいさんが乗ってました。こんな強烈なクルマで、ジェントルな運転で走り去っていくのがとってもかっこよかった。


 しばらく写真は撮らずに延々と目的地へ向かいます。

 東北自動車道青森東ICを降りたら、そのままみちのく有料道路を通り、北上して下北半島縦貫道路で六カ所へ。そこからR279に出て北上すると、道の駅よこはまに到着です。


 道の駅よこはまは駐車場が狭く施設も小規模なので、イベントの日だったので大混雑でした。
 通常の駐車場には入れず、臨時駐車場である200mくらい離れた原燃の社宅の敷地に誘導されました。


 丁度お昼だったのですがレストランが大混雑だったのと、外の出店のが美味しそうだったので、外で食べることに。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA43mmF1.9 Limited

 ホタテの串焼きが良い匂いをさせていました。この匂いは反則ですね。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA43mmF1.9 Limited

 買ったのはホタテ串焼きと、横浜町で撮れたメークインのバター焼き。

 ただのジャガバターを想像していたら、不思議な香ばしさと塩加減と芋の甘さがそれぞれ際立って、正直ジャガバターでイメージしていた味とはぜんぜん違うものでした。もちろん美味しいという意味で裏切られた感じです。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA43mmF1.9 Limited

 そして去年立ち寄ったときは、閉店時間を過ぎていて食べられなかったホタテバーガーです。

 コロッケみたいなのがホタテフライ。中身はホタテの貝柱がぎっしりで、そこに菜の花入りソースがかかっています。こんな贅沢なモノが420円とはおどろきです。



 胃が満足したら、いよいよ菜の花フェスティバルの会場へ。道は去年来たので覚えていました。


 昔みたいに一部始終を撮らなくなったので、いきなりな感じですが、菜の花大迷路に挑戦です。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 5カ所スタンプが置いてあって、スタンプラリーも楽しめる仕組みになっています。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 菜の花畑の中央に組まれた展望台からの一枚。上から見ると簡単そうなんですが、案外下で巡ると分からなくなるんですね。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA43mmF1.9 Limited

 道路ではバイクの方が写真を撮っていました。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 帰り際、美味しそうなものを発見。春巻きの皮のアップルパイという感じ。想像通りだけどその分安定感のあるおいしさです。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA43mmF1.9 Limited

 帰りは下北縦貫道を使わず、景色を楽しみながら国道を南下。十和田市から十和田湖方面へ向かい、途中の道の駅おいらせで休憩。

 もう日も暮れそうな時でしたが、ここでようやくさそり号の写真を撮れました。
 流石に混雑した駐車場では、クルマの写真を撮っても、ただ駐めているだけの写真ですからね。

 この後は別記事に書く予定ですが、日が暮れる直前の奥入瀬でちょっと撮影を楽しんでから帰宅しました。


 こうして撮ると綺麗に見えるんですが、案の定顔面は虫だらけ。忙しくて洗車できてないので、早く洗ってあげないと・・・(^^;



 ミシカの時から大好きなカイト。風が強い日は飛ばせないので、この日は青空にカイトが舞う最高のコンディションでした。


 しかし望遠で撮ってると、キャラクターとカイトを交えて撮るのは難しい。



 ミニーちゃんの頭上を通り抜けるところを撮ろうと思ったんですが、直前でひらりと翻ってしまいました。やっぱり難しいですね。








 まさか外れたクリスタルがあの中央にハマルとは思ってもいませんでした。意表を突かれました。



























 みんなの色が一つになって、だから僕のクリスタルは透明なんだ!

 という光の加色混合の話ですね。



 ちょっと横に目をやると、遠くにジーニーの姿が。あまり予習しなかったのですが、このショー、結構出演数多いですね。


by PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM



 さて、忘れたころにやってくるディズニーネタですが、CWJはそろそろ後半です。

 上陸したりいつの間にかバージに戻ってたりと展開が忙しいですね。最近のこのスタイルショーは一度見ても記憶に残りにくいので、年パスの方々には何度も見たくなっていいのでしょうけど、地方民向けではない気がします。これは僕の主観なのでご了承下さい。












 しかしミッキーさんがカッコイイのとか、ミニーちゃんがカワイイのとかはちゃんと記憶に残ります。






 ここであのクリスタルが脱着できるものだと初めて知って、この後そう使うのか!!と。









 去年のファッショナブル・イースターでは、背景がフォートレス工事中の足場だったのが残念でしたが、今年は工事もなく、青空をバックで最高のシチュエーションでした。

 それではCWJはあとちょっと続きます。


by PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM

 じわりと沼の淵に足を捉えられているなと、自分でもまあまあ気づいてはいたんですが、やっぱりその通りでした。






 本日、唐突に紹介するのは ATOMIC FLOYD SuperDarts Titanium+Remote です。


 イヤホンはそんなに詳しくないし、聞き比べて評価できるような耳「審美耳」ももっていませんが、デザインでもうこれは欲しい!!!!!と以前から惹きつけられていたモノでした。

 元々の赤いケーブルが目を引く SuperDarts からデザインで惹かれていましたが、ちょっと赤はハデだなと思っていたのです、そこに出てきたチタンモデルはこのシックなデザイン。これはもう・・・

 SONY XBA-H3 を愛用していましたが、でかくて装着もやや面倒なこともあり、家はともかく、一番使う出張の時なんかでは持って行きづらいと感じていました。




 それでは開封です。



 BUILT FOR LIFE とか SPECTACULAR SOUND とか自信に溢れていますね。

 梱包は高級感はありますが、透明ケースにはめ込まれたのがきつくて、外すときに断線したらどうしようとハラハラしながら外しました。その辺は雑な感じはしますね。



 やはりデザインは秀逸です。この小ささでBA+ダイナミックのハイブリッド型で、この音質ってのはすごいです。低音高音はハデに盛ってるので好みは分かれるでしょうが、僕は好きな音ですね。

 個人的にリモコンは要らないので、リモコン無しモデルがあればベストだったんですが、現状はこれがベターな選択ということで。

 将来的にはリモコン無しのリケーブル可能なモデルが出て欲しいな。だって断線したら悲しいじゃないですか。


by PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 よくカメラがかわると評価が変わるレンズってありますよね。

 使用環境がAPS-Cから35mmフルサイズへの変化だから評価が変わって当然なのかもしれませんが、このプラナー85mmF1.4は個人的に一番評価が変わったレンズです。

 K-3で使うよりMXで使った方が使いやすかったので、ある程度感触は分かっていたんですが、ピントの山が見やすいファインダーにフォーカスエイド機能なども相まって、ホントに使いやすくなりました。
 
 それでもF1.4開放では球面収差でぽわーっとしてるので、ピントの芯が狙った場所にくるように撮るのは至難の業であることに変わりはないのですが、K-5やK-3でこのレンズを使っていた時に比べると成功率が全く違いますね。

 ちなみに僕の使っているMXは中央がスプリットイメージのスクリーンなので、それを基準にピント合わせしやすいという理由もあって、MXでは非常に高い成功率でした。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 今日は昼前から大館市役所の隣の桂城公園でのんびりしていました。

 遊んでいる年齢層も遊具も、今のムスメに丁度良いのと、木陰が豊富でヘリノックスのイスでノンビリ読書してもよし、ぶらぶら写真を撮っていてもよしの、大館では貴重な存在です。

 そんな桂城公園で藤棚があるのを発見しました。

 藤棚といってもほんのちょっと端の方に咲いている程度の、下手すると個人宅の庭の藤棚よりも寂しいようなものでしたが、それでも青空で無風という好条件なので入り浸って撮影を楽しんできました。

 特別虫は好きでも嫌いでもないし、にょろにょろしたのとかは超ニガテなのですが、クマバチは大好きな虫のひとつです。
 こちらからちょっかいでも出さない限り穏やかに花粉集めに没頭しているし、丸っこくてフワフワな体がなんともいえないかわいさじゃないですか?

 ということでマニュアルフォーカスの CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK で、藤の花粉を集めるクマバチ撮りを頑張ってみました。失敗カットはもちろん沢山あるなかで、飛んでいる状態をちゃんと撮れたのがこの一枚です。


 これを撮った後はヘリノックスに座って今月のナショジオを読んだり、ムスメの相手をしたりとノンビリすごせた日曜日でした。まだ外は明るいけど、もうビールを空けてノンビリしております。


 明日のことはできるだけ考えないようにしながら。


RICOH GR

 期毎の評価制度の表彰式があり、今回の会場である八戸にプチ出張してきました。

 八戸くらいならクルマでひょいっと行ける範囲なのですが、会社行事では極力公共交通機関を使わなければなりません。地図上で見るとアホらしい移動の仕方ですが、新青森まで北上してから新幹線で20分という行程です。
 その分、じっくり本を読んだり、音楽を聴いたりすることができたので、普段と気分も違ってよかったのかも。

 ちなみに八戸駅新幹線ホームの上にある待合室から撮った写真ですが、ちょっぴりミラノ中央駅っぽい雰囲気じゃないですか?
 無機質感を出す為にLRでクロスプロセス処理をしてみました。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 道の駅たかのすの敷地には子どもが遊ぶ大型屋外遊具が設置されています。それを知り、日曜日にムスメを連れて出かけてきました。

 沼の周りを一周するコースがあって、そこに二人でこぐ自転車?というか足こぎカート的なものがありました。ムスメと奥方がキコキコ大変そうにこいでいるのを、後ろからパシャリ。

 あ、そうそう、PENTAX K-1 のシャッター音はまさにパシャリって感じですね。好きなシャッター音です。



 ちょっと間が空きましたが、またクリスタル・ウィッシュ・ジャーニーから。

 今日はグー+ドナデジ。



 すれ違いざまのハイタッチ!



 マックスともハイタッチ!



 クリスタルレッドさんともハイタッチ!

 ・・・した?スルーしたように見えたけどw



 そしてデイジーとは、

 熱烈なハグを!




 なぜかスルーして、




 怒られるwww





 という茶番回。






 最後はちゃんと仲良くキメポーズでした。

by PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM


PENTAX K-3 / smcPENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited

 いよいよ今日がラストフライトとなりましたストームライダーです。僕は4月末のインで乗りおさめしてきましたが、今日は朝から色々とすごかったみたいですね。

 ファストパス発券機も終了してもカバーがかけられなかったり、クリスタル・ウィッシュ・ジャーニーではクリスタルレッドさんが、ストームライダーの話題をショー内で出すなど、色々と特別な日となったようです。※ちなみに彼の有名な吉田さんのBLOGで紹介されていました。

 TokyoDisneySeaオープン当初からあるアトラクションで、ポートディスカバリーのバックグラウンドストーリーにも深く食い込んでいるアトラクションなだけに、クローズ(そしてその後はニモ)にはかなり賛否があったようです。
 しかしウォルトが言ったように、ディズニーランドそしてもちろんシーも永遠に完成しないのです。このクローズはまだまだ先があるからこその変化として、楽しかった思い出と共にしっかり受け止めたいと思います。

 ちなみにウチはあまりアトラクションには興味がなく、いつもショー・パレードばかりなんですが、それでもストームライダーは毎回乗っていました。
 実はスターツアーズがリニューアルした時に、もしかしたらストームライダーもストーリー分岐型でリニューアルしたりしないかなと妄想したものです。

 舞浜をストームから守ってくれていた(であろう)キャプテン・スコット、そしてキャプテン・デイビス、そしてCWCのみなさん、15年間おつかれさまでした。






























 ・・・って、CWCがなくなっちゃったら、本当にバックグラウンドストーリーはどうなるんだろ???



 本日のクリスタル・ウィッシュ・ジャーニーはドナデジ上陸から。















 クリスタルさん、キャラグリしまくりで羨ましい役目ですな。




 グーフィー&マックスも上陸。










 ステージをバッチリ撮れる立ち見最前列というのは、確実に撮れる反面、単調になってしまいますね。1イベント1回のインが限界な地方ワンデー的立場からすると、それに不満を持つこと自体が贅沢かもしれませんが、もっと臨場感のあるのが撮りたいですね。
 臨場感と言えば夏イベでは、間違い無くそういうのが撮れそうですが(^^;

 タイトルそのままですが、奥入瀬渓流でRRS(リアルレゾリューションシステム)を試してみました。


 RRSとは、←↓→と一画素分ずつセンサーを動かして4ショット撮り、それを合成することでベイヤーセンサで必要な色補完が必要なくなり、超高解像度画像を得られるという仕組みです。
 K-3兇能蕕瓩禿觝椶気譴慎’修任垢、その仕組み上動くモノには使えないという弱点がありました。

 そして K-1 ではRRSに動体補正という機能が追加されました。詳しいアルゴリズムが分からないので、どこまで大丈夫なのか、苦手なシーンはないのか、色々気になるところです。


 先日、弘前で岩木山とリンゴ畑の風景をRRSで撮ってみましたが、風で揺れる葉っぱなどにブロックノイズは確認できませんでしたので、細かいブレにも対応できそうです。逆に僅かでもカメラブレなどがあれば、画像全体が動体補正の対象になってしまい、RRSを使用しないときと変わらない画像になるのかもしれませんね。

 僕はマンフロットのbe freeというトラベル三脚を使っていますが、本来RRSを使うならもっと重くて丈夫な三脚じゃないとダメなのかもしれません。そこは効果の出具合で見るしか判断出来ないので、なんとも言えませんが。

 それからONとOFFが選べるので、OFFでもいいシーンではOFFの方が良い結果を得られるのでしょう。きっと。


 ちなみにデジカメwatchでK-3兇RRSをテストした記事では、明らかに大幅に動いているものについては画像の破綻が見られないという記事があり、4枚の撮影間で微妙に位置がずれているものには市松模様状のブロックノイズが入るようでした。



 RRSを試したのは、奥入瀬渓流の十和田湖側から来てすぐのところにある銚子大滝です。

■RRS OFF


■RRS ON



 画像クリックした先(Flickr!)で、右下の方にある↓から View all sizes > original (7360 x 4912) で元画像が見られます。

 正直違いがあまり分かりません(^^;
 しかし動体補正のお陰で滝の部分も変なノイズが出たりはしていないですね。水みたいに複雑で断続的な動きモノでもRRS動体補正はうまくやってくれているようです。


 ちなみにデータ量を見てみるとRAWだときっちり4倍なんですね。RRSで撮った画像は200MB近い容量でした。動体補正で高解像効果が出ていなくても4枚分のデータ量があるので、効果が得られそうにないときは普通に撮った方がいいかもしれませんね。


 また機会をみて色々試してみようと思います。


by PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

↑このページのトップヘ