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謎パンダ【2】

謎パンダ【3】
RICOH GXR + GXR MOUNT A12 / CarlZeiss Hologon T* 8/16

 ホロゴンのピントリングを1.5mに合わせておいて、たすき掛けしたGXRをお腹のあたりで構えてシャッターを切る。謎パンダに振り返る人々の様子が面白い。


 この時は僕一人でスナップしに来ているのではなく、家族で目的地へ移動しながらの撮影なので、基本的には止まらないか止まっても一瞬だけ。
 ほぼ動き続けながらのスナップ撮影ではLCDは見ません。構図も撮影結果も見ないで次々と撮り歩くのはむしろ軽快で楽しいです。

 APS-Cでのホロゴンは24mm相当。今の時代なら特別超広角というワケでもないが、パンフォーカスにしてノーファインダーで撮り歩くには丁度いい。GXRはコンデジとしては大きいが、フィルムのレンジファインダーカメラに比べても小さいので、存在感を出さずにスナップするにはいいカメラだ。ホロゴンの小ささもあってのことだが。

 尤も、28mm相当のGRDこそがその目的としては最適なのだろうけど、APS-Cのセンサーやレンズ交換が出来ることのアドバンテージがあってのこのサイズというのは唯一無二だろうと思います。


 ちなみに、実現可能かどうかは別にして希望を言うと、GXRのMマウントユニットには二種類あればいいなと思っています。
 一つは、35mmフルサイズセンサー搭載のユニット。でかくなるだろうから、一眼レフのバッテリーグリップのようなデザインにして追加バッテリーを搭載してしまうと電池持ちも良くなっていいかも。
 もう一つは、APS-Cサイズだが、センサーシフト式手ぶれ補正が付いていて、連写性能もフルサイズよりも速いユニット。これによって、風景や広角寄りの画角を好むヒトと、望遠や、動きモノを撮る目的のヒトと棲み分けできるのではないでしょうか。
 せっかくペンタックスと一緒になったんだから、実現できても良さそうなんだけど、どうなんでしょうね。

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