今日はマイカメラを入手したムスメが、何処か写真撮りに行きたいというので、能代火力発電所にあるエナジアムパークに行ってきました。外は寒波で大雪なので熱帯植物園で花でもと思ったワケです。

 そして僕はついでに新兵器のテスト。まぁ本当は舞浜にも持っていった装備なんですが、コシナVoigtlanderのVM-E Closefocusアダプタです。ヘリコイドが付いていて、通常殆ど寄れないMマウントレンズでも、更に寄れるという素敵なアイテムです。舞浜では、このアダプタに NOKTON classic 40mmF1.4 S.C を付けてサブカメラとしました。

 今回はそんな楽しいアダプタに、ホロゴンを装着。通常30cmまで寄れるホロゴンが、もっともっと寄れるようになりました。


SONY α7S / CarlZeiss Hologon T* 8/16

 直径15cmくらいのハイビスカスならこんな大きさに写ります。油断すると前玉をぶつけそうなので、ファインダーよりも背面液晶を使って撮るのが安全です。


SONY α7S / CarlZeiss Hologon T* 8/16


SONY α7S / CarlZeiss Hologon T* 8/16

 右下に配置して左上を向ける構図・・・確実に僕のクセになってしまっているようで、ワンパターン極まりないです。意識して構図のバリエーションを増やしたいところ。

 ちなみに背景に丁度温室内のライトがあったので、シベを重ねてみました。



 Closefocusアダプタ付きでの外観はそれほど変わらず。ヘリコイドのローレットが見た目上の違いですが、印象は殆ど変わらずです。


iPhone5S


iPhone5S

 そして一番繰り出した状態でこんな感じ。ほんの4mmですが、効果絶大です。広角で寄れるようになるというのは、表現の幅が広がりますね。もっともその広がった幅に僕のウデがついて行けるかどうかなんですけど(^^;