とっくに北海道まで桜の時期は終わってしまい、気がつけば天気予報で真夏日だの熱中症だのという言葉が聞こえてきています。

 そんな中、いつものように旬を外して本荘公園さくらまつりでの写真を公開です。今更ですが。

 最近は仕事から帰ってくると疲労困憊で、旬のネタを旬のウチにBLOGに出すということが億劫になってしまいました。
 それでもやっぱり趣味で写真を撮っているので、お蔵入りさせておくのは勿体無いですよね。一日に数十アクセスしかありませんが、それでも見に来てくれる方がいらっしゃるワケだし。


■本荘公園
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 前置きが長くなりましたが、本荘公園を遠くから撮影。

 この日は珍しく、土曜日、桜は満開、晴天と好条件が揃った日で、当然周辺の駐車場は大混雑。勿論中も大混雑でした。

■魚眼で桜
■PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 枝が近い木を見つけて魚眼にチェンジ。魚眼で寄るのは楽しいんですが、周りに写り込むものをどう処理するか難しいですね。

 今回は主砲70-200と、10-17Fisheye、Zeissマクロプラナー50mmというオールレンジ対応装備でやってきました。

■満開
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 望遠ズームは部分的に切り取れるので、こういう人混みの時に役立ちます。

■にぎわい
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 花だけだとつまらんので、出店も入れてにぎわい具合も撮っておく。

■チューリップ
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 本荘公園は塀際の花壇に咲くチューリップと桜のコラボが綺麗です。

 ただこの日は花壇の縁の端から端まで人が座っていたので、この構図固定でした。ちょっとでも右に向けると人々の背中が写ります。

■枝先
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 少し風がありましたが、光量タップリでSSを稼げる分撮りやすい日でした。しかし後でマクロプラナーを使った時は苦労しましたが。

■アップで
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 同じ200mmでも、単焦点のDA★200mmF2.8だともっと寄れるし、FFでもケラれないらしいので、実はそっちも気になっていたりします。

■真上
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 この写真では背景との距離の関係かざわついたようなグルグル系のボケになりました。一見するとオールドレンズで撮ったかのよう。

 他でも写りがおかしいようであれば一度メンテに出したほうがいいのかもしれませんね。



 つづきます。