■turk classic flypan
■RICOH GR III



 前の晩にクラシックフライパンの慣らしを済ませましたが、早く実用してみたい。ということで今朝は目玉焼きを焼いてみることにしました。

 鉄フライパンだから肉!とも思ったけど、目玉焼きは料理の基本ですし!

 なんてエラそうに言ってみたけど、まぁ朝からドーンと肉を焼くわけにもいかないからタマゴになっただけです。


 しかし基本は大事。


 クラシックフライパンの基本はターク日本公式サイトで勉強しておきました。ちゃんと余熱しておいてから弱火にします。それから油を小さじ1程度入れて馴染ませ、常温に戻しておいたタマゴを割り入れます。

■Spiegelei
■RICOH GR III



 ジューッといい音させて焼けていきますが、僅かな油でもこびり付く様子はありません。昨晩のシーズニングが上手くいっているようです。

 家のだけなのかIH全般がそうなのかわかりませんが、IHのユニットの上がリング上に加熱されるので、局所的に熱くなるので難しいんですよね。
 しかしタークでは加熱ムラの影響も最小限のようで、投下ポイントが中央からずれたタマゴもちゃんと均一に焼けていきました。

 ちなみにドイツ語で目玉焼きのことを シュピーゲルアイ(Spiegelei)と言うそうです。Spiegelが鏡、eiがタマゴ。つややかな黄身が鏡のように見えたのでしょう。目玉焼きは奥が深いです。

 シンプル故に奥が深く、呼び名も様々な目玉焼き。そう言えば美味しんぼで国際目玉焼き会議というのが出てきますが、架空の団体とは思えなくなってきます。

■Spiegelei Toast
■RICOH GR III



 アレコレ言っているウチにシュピーゲルアイが完成。

 トーストの上に乗せていただきました。べちゃっとならずに白身はカリッと、黄身は適度な半熟具合。これは良いものを買ったなぁ!という思いが溢れます。
 GW中に天気が良ければどこかキャンプにでもと思っていますが、その時はアウトドアデビューさせてあげる予定です。

 あ、ところでトーストはドイツ語でもトーストなんですね。勉強になりました。