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RICOH GR

 久しぶりに風も穏やかで雨も降らない一日でした。

 車内にいると日差しはまだまだ暑いと感じますが、窓を開けると吹き抜ける風はもう秋そのものです。



 MacBookProのドライブ容量が満杯に近くなり、未処理の写真データを整理していました。最近はBlogの毎日更新するのを止めたこともあって、日常的に撮っている写真が殆ど未処理で溜まっていました。

 今日の写真は春頃の秋田で飲み会した時のもの。普段は素の設定で撮りますが、この時はカスタムイメージをブリーチバイパスにしてスクエアフォーマットにしてみました。




 飲み会自体は会社の行事なので写真は撮らず、その後会社のセンパイと行ったバーで一枚。


 バーのカウンター隅っこの席でヲッサン二人何を話すかというとディズニーの話だったりしますw




 バーでじっくり飲んで語った後は、シメのラーメン。



 川反で吞んだ後の定番、紀文の千秋麺(小)が丁度良い。



 解散後は僕は徒歩でホテルへ。



 深酒していないので、手持ちスローシャッターもまだまだイケます。



 2km程度ですが、飲み食いの後は丁度いい腹ごなしになります。









 吞んだ後のぶらり歓楽街撮り歩き。なかなかに楽しいですね。手ぶれ補正のないGRですが、しっかり撮ればこの暗さでも十分撮れました。

 今のところGR2に買い換える強い動機はありませんが、次のGR3(仮)では暗所のAF強化と高感度耐性のアップ(K-70のセンサならいけるかも)、可能なら手ぶれ補正が入ったら嬉しいですね。

 もしそこまで進化したら間違い無く買い換えるでしょう。なかなかGR後継機が出てこないのはその辺に苦戦しているからかも。


by RICOH GR / 1:1Cropped
◆ラーメン以外はカスタムイメージ:ブリーチバイパスで撮影

 お盆期間中に撮った写真は、これぞ夏って感じ。朝晩はかなり涼しい今となっては、あの暑さはいったい何だったのかと思いを巡らす夏の写真。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK




 気がつけばもう9月。秋はすぐそこに。


 土曜日のことを今更ではありますが、秋田駅前のアゴラ広場で開催された「クラフトビアフェスティバル in AKITA」に行ってきました。

 ファミマで前売り券購入することで4杯分のチケットが1200円。当日券は1500円なので結構お得です。


 コンビニのチケットを本来のチケットに交換して、いざ参らん。

 ぐるっと会場を回ってみると全国から結構沢山の出店がありました。どんなモノかも分からないので、最初の一杯は秋田のクラフトビールメーカーあくらの「なまはげIPA」にしました。



 注がれるカップは使い捨てのプラ製。

 実は前売り券にはもう一つ種類があって、このイベント専用のグラス付きというのがありました。そのグラスだと容量が20cc多く、イベント名がプリントされたグラスは写真映えします。今風に言うとインスタ映えですな。



 インスタ映えは二の次。まずは吞まなきゃということで乾杯です。

 この後14時が近づいたころに、オフィシャルのMCから乾杯の音頭を取るという話が。

 

 MCが「吞むスかー!!!」

 と言ったら会場のみんなはグラスを掲げて、

 「吞むスべー!!!!」と乾杯する。



 実際その時になると会場の一体感がすごかった。流石、みんなビールが好きで吞みに来ているお客さんだけありますね。





 ビールだけじゃなく、会場の食べ物もまた魅力的でした。

 上は焼きハマグリとホタテ。ハマグリもホタテも一個500円もします。しかしデカイしとにかく美味そうです。




 下は、食べなかったけど三種巻と書いていました。どうやら三種町のご当地B級グルメらしいです。







 買ってきたのはやっぱり誘惑に勝てなかったハマグリ。


 興奮のあまり500円を一口で行ってしまいました。


 この日はなにより天気が良かったのがありがたい。


 そして不思議と涼しい日でした。吹き抜ける風がもう秋の気配を感じさせ、暑すぎず涼しすぎず、濃厚なクラフトビールを味わうには絶好の天候だったように思います。




 奥方と二人だけどチケットは3枚、つまり12杯分購入していたので、あちこち堪能します。遠野ホップを使ったキリンの一番絞りが11月頃に出ますが、そのお陰でホップと言えば遠野というくらいメジャーな存在。

 そんな遠野のクラフトビールを2杯目に選択。








 途中で一旦休憩がてら駅前のLOFTに買い物に行ったりして腹ごなし。ちゃんと目的もありましたけどね。






 奥方の父母も一緒だったので写真はところどころでしか撮っていませんが、いろいろ吞んで後半戦。

 チケットも残り少ないところで選んだのが栃木県のうしとらブルワリー。






 ホップががつんと主張するダブルIPAを選択。これが個人的に一番美味しかったビールでした。苦いのが苦手な人はとことんダメかもしれませんがね。


 ちなみにチケットには投票権がついてくるのですが、僕はこの、うしとらブルワリーさんに投票しましたよ。






 ちなみに大館の御成座でギャバンの人のトークライブがあるそうです。

 ムスメと幼稚園が一緒だった俳優さん一家の奥様が、殺陣の師匠だったと言っていました。そういうのを思い出すとちょっとトークを聞きに行ってみたくなります。





 さてチケットは最後の一枚になりました。

 16時からこのイベントは後半戦に突入ということで、ゲストビールが入れ替わります。


 後半戦で解禁されるビールが並んだところに、それぞれ行列していきます。僕はこの志賀高原ビールスノーモンキーを選択。


 苦みが美味いと書いてあるだけに苦みが美味かった。




 16時半。宴も酣ですが、色々と事情があってここで帰宅となりました。

 10月にはここ近年、エリアなかいちでオクトーバーフェストが開催されますが、実は一度も行ったことがありません。ビール好きとしては今年はぜひ行ってみたいですね。

 クラフトビアフェスティバルは出不精の僕をそんな気持ちにさせてくれるステキなイベントでした。





 ただ、食べ物で激しく現金が消滅しましたけど(^^;





by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

※今回のカメラは奥方用のOLYMPUS OM-D E-M10Mk兇鮗斃僂靴泙靴拭
 こういう時は軽くて小さいだけじゃなく、晴れた屋外でもファインダーがあれば大丈夫!な、このカメラが心強いです。

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