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 まだ梅が咲いている頃の西目にあるハーブワールドにて。めちゃくちゃ寒い日でした。

■梅(1)
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



 マイクロフォーサーズで絞りF4だとボケ量はたいしたことありませんが、それでも200mm相当(100mm)だとそれなりにボケてくれますね。

■梅(2)
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO





 寒い&風が強い日だったので、足早にぐるりと巡って帰ることにしました。

■ビオラ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



 ビオラの花壇は望遠の圧縮効果を使わないと疎らすぎて画になりません。こういう時には信頼できる画質と高倍率ズームの利便性を兼ね揃えたこのレンズが頼りになりますね。

 ペンタックス止めるつもりはないけどE-M1Mk兇睛澆靴なってきます。

 入手して間もない M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO の色々試し撮りの一環です。

■対岸の風車
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



 にかほ市平沢にある潮風公園から西目方面を撮影。黄砂が酷かった時期でしたので、遠景は霞んでますね。

■立ち入り禁止
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



 目の前の岸壁。立ち入り禁止と書いてあるところを、釣り人が当たり前のように乗り越えていました。そんなことでお咎めもない長閑なところです。

 明日から始まる東京ディズニーランド35周年イベントに、5月末に行くことになりました。

 当然 PENTAX K-1 と HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW に活躍してもらうワケなんですが、奥方用の OLYMPUS OM-D E-M10Mk は、キットレンズの描写に不満ということで、 LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH が主力です。

 やはり換算50mmではショー、パレードには心許ない。

 ということで、以前から気になっていたレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO を購入いたしました。中古もなかなか出てこないレンズですが、たまたまマップカメラで美品があったので買っちゃいました。

 先週、奥方が秋田市の大森山動物園に持っていって使っているのですが、今日は僕が使わせてもらって、金浦の勢至公園で桜を撮ってきましたので、このBLOGでは初登場です。


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 秋田県で最も早く桜が咲く地域であるにかほ市。勢至公園の観桜会は県内では有名なので、駐車場はちょっと離れたところから歩くことに。

■どこかの飼い猫
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 駐車場から勢至公園に向かう途中でみつけた猫。飼い猫のようですね。早速このレンズの望遠側で撮影してみました。高倍率ズームとは思えないシャープな描写です。

■観桜会
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 会場に到着すると、結構賑わっていますね。広角端の12mmで撮影しています。道路沿いなので換算24mmの画角は、こういう下がれない時に威力を発揮しますね。

 天気予報ではこの土日だけバッチリ雨だったんですが、土曜日の日中は外れてくれて薄曇り。桜は木によりますが、まだ蕾ばかりの木も多いけど、数本3〜5分咲きの木もありました。

■出店
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 ずらりと並んだ店は全て競合しないラインナップ。圧縮効果で望遠らしさが出ます。



 入口近くのケバブの店の前で綺麗に咲いている桜がありました。

 他はまだまだ蕾ばかりな中で、この木だけが結構な咲き具合。人が行き交う店の前で、モードを変えつつ何枚か撮ってみました。

 色が濃すぎると桜っぽさが失せる気がして、vividからナチュラルへ。

■ナチュラル
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 高倍率ズームでMFTでのF4ということで、ボケにはあまり期待していませんでした。しかしボケ量はともかく、ワリと自然で良い印象です。

■ファンタジックフォーカス
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 せっかくオリンパス機なので、アートフィルタを使ってみました。ソフトレンズのようなふわふわ感です。

■鳥海山と
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 殆どがまだ蕾という木もありました。曇りだけど綺麗に見えていた鳥海山を一緒にパチリ。背景の鳥海山の為にF11まで絞ってみました。


■最短
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 MFTのセンサーサイズのお陰もありますが、このレンズはかなり寄れるレンズです。高倍率で画質も良くて寄れるとなると、余程のことがないとレンズ交換の必要を感じませんね。

 レンズ側に手ぶれ補正機能「IS」が付いているのは、このレンズと300mmF4PROだけだったはず。上位機種はボディ側手ぶれ補正と組み合わせることで、6.5段分の補正効果が出せるそうなんですが、実は OLYMPUS OM-D E-M10Mk兇皀侫 璽爛ΕД▲▲奪廛如璽箸垢襪海箸5軸シンクロ手ぶれ補正が使えるようになります。
 被写体ブレはどうにもなりませんが、カメラブレの方は驚異の補正能力を発揮してくれます。F4通しのこのレンズでも撮影者次第でピシッと止まって撮れるのです。

 こうなると敢えて交換する必要は、F値の小さいハイスピードレンズや、超広角、超望遠、魚眼、等倍マクロが必要なシーンくらいでしょうか。一度手にしたら手放せなくなる悪魔のレンズです。

■鏡像鳥海山
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 天気はイマイチですが、湖面に逆さ鳥海山がハッキリ写り込んでいました。12mmの広角端で。F8まで絞っているので周辺光量落ちも全く感じません。

■ふんわり
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 時折綺麗に咲いているところを見つけては寄って撮ってみる。さっきまで広角で風景を撮っていた後ですが、レンズ交換せずにすぐ寄って撮ることができる。撮影テンポを殺さないというのは重要な要素です。

■シャープに
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 ファンタジックフォーカスから普通のナチュラル設定へ変更。発色は自然ですが、ピント面はとてもシャープです。

■ヒメオドリコソウ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 寄れるレンズなので、桜だけじゃなく足下にも注目。あちこちに咲いているヒメオドリコソウに望遠側最短で寄ってみます。PENTAX K-1のようにフレキシブルではないものの、ローアングルを撮る時はバリアングルモニターが便利です。

 ちなみに最短で撮ろうとすると最短以下の時にAFが大いに迷いますが、ピントリングを手前に引くとMFモードに切り替わるマニュアルフォーカスクラッチ機構のお陰で、素早くMFに切り替えて撮影ができる。MFモードにすると自動的に中央を拡大して表示する設定もできるようですが、操作が煩雑になるのがイヤでそれは設定していません。

■見下ろす桜
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 土手から見下ろす場所にあった桜。アップばかりだったので、ちょっと引いて撮ってみる。細かい花の一つ一つがしっかり解像している。

■寄れるところまで寄ってみる
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 風のある日でしたが、時折風が止んだタイミングで寄って撮る。レンズはMFTとしては大柄ですが、撮影のフットワークはとても良い。

■錨の街灯
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 フルサイズ換算24-200mmF4でこのサイズ。高倍率ズームレンズとしては結構高額ですが、それでもコスパ最高のレンズと断言できそうです。

■オオイヌノフグリ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO




 実物はめちゃくちゃ小さいこの花も、限界まで寄って撮ればこのくらいの大きさ。等倍マクロほどでは無いけどこれは十分過ぎるほど。



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 ちなみに購入検討している時は、ネットでいくら検索してもE-M10Mk2との組み合わせ画像が見つかりませんでした。店頭で確認できるような環境ではないので、紙で実際の大きさの筒を作ってE-M10Mk2 に付けてみたり、500mlのペットボトルとカメラボディを合わせて持ってみたりして、実物大をイメージしていました。
 実際E-M10Mk2につけてみると、ボディに対してレンズが大きいけどまぁ許容範囲。問題はE-M10Mk2のグリップが心許ないことくらいですね。長時間使うには別売りのグリップが必要かもしれません。



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 勢至公園はそんなに広くないし、まだ桜も咲き始めなのでほどほどで帰る事に。

■芒
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



 手前の芒にピントを合わせてみると、やはりシャープなレンズなので背景がザワザワしたボケ方になります。しかしこれは背景の選び方次第というところでもありますし、それほどクセの無いボケ具合かなと思います。




■さんま節中華750円
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 昼は仁賀保駅近くにあるラーメン屋じげん。壁に貼ってあった限定メニュー「さんま節中華」を頼んでみました。スタンダードなあっさり醤油ラーメンですが、以前食べた飛魚中華(アゴ出汁)よりもコクがある感じがします。

 食べ物は普段GRで撮るのですが、GRは手軽なようで手ぶれ補正が無い分慎重に撮る必要があり、サッと撮ってすぐ食べるということをすると、後で見たらブレてたということも。

 今回はサブカメラを持たずE-M10Mk2と12-100PROだけなので、必然的にこれで撮るワケです。

 EXIFを見ると、焦点距離21mm(フルサイズ換算42mm)で撮影していました。PENTAXの43mmLimitedや、ハッセルの80mm、Rollei35の40mmと、40〜45mmあたりが馴染み深い画角だったので無意識に選んだのかも。SSは1/13秒はGRならかなり慎重に撮らないとたぶんブレちゃってます。

■ヒイラギ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


 最後は帰宅前に寄り道したハーブワールド秋田にて、枯れたヒイラギが綺麗だったのでパチリ。気温は下がり、風は強くなって雨も降りそうでしたので、あまり撮らずに帰りました。



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 奥方用として買ったとはいえ、新しいレンズのテストという名目で一日使ってみましたが、最後に機になったことが一つ。それはバッテリーの消耗です。
 E-M10Mk2のバッテリー表示は半分を下回って、一度赤い表示になったり戻ったりしました。この日は半日で撮影枚数は74枚でしたので、頻繁にAFやLV撮影を使うと思ったより激しく消耗するみたいですね。

 5月末にディズニー旅がありますが、バッテリー1本ではムリそうです。1本かできれば2本は予備バッテリーが必要かと思われます。後は複数バッテリーを充電する必要もあるので、充電器も必要かも。
 純正は高いけどリチウムイオン電池は発熱や破裂など危険があるので、できれば純正で用意したいところです。中古やアウトレットなんかで安く手に入るといいんですが。

 新年会のようであり、期末に向かっての決起会のようでもある飲み会がありました。

 秋田市だと川反か山王で吞むことが多いけど、今回は初めて南通エリアです。最近若い経営者がオシャレな店を始めたりしている注目のエリアです。

 飲み会のお供カメラはいつもGRなんですが、この時は奥方用に買ったオリンパスE-M10Mk2を持ってきました。

■小野家
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 会場は和食系創作料理の店でした。

■刺身
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 少量で他品目な手の込んだ宴会料理に加え、日本酒が豊富に取りそろえられています。うまい純米酒が飲み放題に含まれているという素晴らしいプランでしたので、ビールは程々にしてみんな日本酒へスイッチしました。

 カレーの横に置かれたお冷やのように、あっという間に純米酒のグラスが空いていきます。


■小路
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 雪の降る中、二次会の会場へ移動。夜の飲み屋街スナップは楽しい。

■川反
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 おっさん集団がぞろぞろと移動。右に写っている肉バルも一度行ってみたい店です。

■イルミ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 二次会の後の一枚。パナソニックのライカレンズとはいえ、ライカ銘を冠するだけあっていい写りです。

■雪道
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 日付も変わった後だけにひとけがありませんね。

■三次会
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 三次会はいつも行く店。既に深夜2時。

■タクシー
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 最後にラーメン食べようということになり、雪の中をさらに移動。普段運動しないので足にキます。

■深夜の誘惑
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 赤くはためく暖簾が魔性の誘い。

■魅惑のラーメン
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 替え玉券を所有しておりますので、もちろん替え玉しました。罪悪感はとりあえず横に置いといて、しっかり完食です。不健康極まりないw

■雪
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 参加者の殆どは秋田市に住んでいるのでそのまま自宅へ帰りますが、僕はビジネスホテルへ帰ります。

 ビール少なめにしていい純米酒ばかり吞んでいたからか、翌朝スッキリサワヤカに起床できました。若い時みたいにビールガブガブはもうできないので、程々に美味い酒と美味い料理を楽しめるようになってきた感じです。

 とりあえず健康診断で引っかからないように気をつけないと・・・。

 金曜に秋田で飲み会があり、そのまま秋田市のビジネスホテルに宿泊。

 ラーメン食って午前3時くらいに寝たはずなんですが、朝はやけにサワヤカに目覚めました。残ってる感ゼロ!


 ただし喉は渇いてましたね。

 
 チェックアウトの支度しつつ、ホテル備え付けの安っすい緑茶ティーバッグで2杯いただいて出発です。

■開店直後の駐車場
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 iPhone6PLUSのバッテリーの様子が最近おかしいので、バッテリー交換受付だけでもとリンゴ正規代理店のカメラのキタムラさんに予約を取っておりました。
 しかしその時間が午後の3時過ぎ。それまで秋田市内で過ごすことになりました。

 で、まず向かったのがここ。

 08coffeeさん。

■08coffee
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 10時開店なのでチェックアウト後、秋田市内を適当にドライブしてから駐車場にイン!

 サソリ号は案外ハイトなので屋根を擦りそうなギリギリ感でした。


 さて、08coffeeさんは店内撮影不可。メニューにも優しい雰囲気で撮影お断りと書かれております。




 確かに写真撮ったら映える店内なのですが、それはむしろ好都合。

 ゆったりとコーヒーを楽しみつつ、読書に耽ることが出来るのです。



 理論物理学者のポール・デイヴィス著、生命の起源

 を、こだわりの美味しいコーヒー2杯いただきつつ、1時間強読書に耽ることが出来たわけです。

 これはかなりのシアワセ時間でありました。






 気がつけばもう昼。何を食べようかと考えたとき、すぐに浮かんできた店がここ。

■らーめん鷹島
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 仕事で普段からにかほ市(仁賀保、金浦、象潟)によくいるのですが、象潟にあったこの店が、行こうと思ったその時には既に閉店。入口には移転のお知らせが貼られておりました。

 近くに移転かと思ったら、秋田市に移転と書いてあります。場所は秋田中央郵便局向かい。なんでそんな遠くに・・・と思ったのですが、いま漸く食べにくることができました。

■特上煮干しラーメン
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 皆が特に人気のある「ゑびそば」を注文する中、極上?特上?煮干しラーメンです。既にメニューがうろ覚え。

 青森の長尾のごくにぼみたいにドロドロの煮干し魚粉ラーメンで、刻みタマネギタップリ。僕の好みをピンポイントで突いてくるメニューです。1100円とラーメンとしてはかなりお高いんですが、相応の内容でありました。

 次回は人気メニューの「ねぎみそ」か「ゑびそば」を食べてみたいです。




■山王大通り
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 この後は特にBLOG的なネタは無く、本屋に2時間半居て、一冊の本を買いました。

 んでキタムラでiPhoneのバッテリー診断したら、ギリギリだけど正常の範疇。でもせっかく安いんだし、バッテリーの入荷が3月〜4月ってことでしたが予約してきました。

 既に新しいiPhoneには特に魅力は感じないんですよね。カメラは結局カメラで撮った方が綺麗だし、なによりイヤホンジャックがなくなっちゃったので、アトミックフロイドのスーパーダーツチタンが使えなくなっちゃうのはもったい無いし。


 ということで支離滅裂な日記状態でしたが、ソロの土曜日を満喫しましたって話でした。





 またノンビリ本を読めるのはいつになることだろう・・・。

 土曜日のことを今更ではありますが、秋田駅前のアゴラ広場で開催された「クラフトビアフェスティバル in AKITA」に行ってきました。

 ファミマで前売り券購入することで4杯分のチケットが1200円。当日券は1500円なので結構お得です。


 コンビニのチケットを本来のチケットに交換して、いざ参らん。

 ぐるっと会場を回ってみると全国から結構沢山の出店がありました。どんなモノかも分からないので、最初の一杯は秋田のクラフトビールメーカーあくらの「なまはげIPA」にしました。



 注がれるカップは使い捨てのプラ製。

 実は前売り券にはもう一つ種類があって、このイベント専用のグラス付きというのがありました。そのグラスだと容量が20cc多く、イベント名がプリントされたグラスは写真映えします。今風に言うとインスタ映えですな。



 インスタ映えは二の次。まずは吞まなきゃということで乾杯です。

 この後14時が近づいたころに、オフィシャルのMCから乾杯の音頭を取るという話が。

 

 MCが「吞むスかー!!!」

 と言ったら会場のみんなはグラスを掲げて、

 「吞むスべー!!!!」と乾杯する。



 実際その時になると会場の一体感がすごかった。流石、みんなビールが好きで吞みに来ているお客さんだけありますね。





 ビールだけじゃなく、会場の食べ物もまた魅力的でした。

 上は焼きハマグリとホタテ。ハマグリもホタテも一個500円もします。しかしデカイしとにかく美味そうです。




 下は、食べなかったけど三種巻と書いていました。どうやら三種町のご当地B級グルメらしいです。







 買ってきたのはやっぱり誘惑に勝てなかったハマグリ。


 興奮のあまり500円を一口で行ってしまいました。


 この日はなにより天気が良かったのがありがたい。


 そして不思議と涼しい日でした。吹き抜ける風がもう秋の気配を感じさせ、暑すぎず涼しすぎず、濃厚なクラフトビールを味わうには絶好の天候だったように思います。




 奥方と二人だけどチケットは3枚、つまり12杯分購入していたので、あちこち堪能します。遠野ホップを使ったキリンの一番絞りが11月頃に出ますが、そのお陰でホップと言えば遠野というくらいメジャーな存在。

 そんな遠野のクラフトビールを2杯目に選択。








 途中で一旦休憩がてら駅前のLOFTに買い物に行ったりして腹ごなし。ちゃんと目的もありましたけどね。






 奥方の父母も一緒だったので写真はところどころでしか撮っていませんが、いろいろ吞んで後半戦。

 チケットも残り少ないところで選んだのが栃木県のうしとらブルワリー。






 ホップががつんと主張するダブルIPAを選択。これが個人的に一番美味しかったビールでした。苦いのが苦手な人はとことんダメかもしれませんがね。


 ちなみにチケットには投票権がついてくるのですが、僕はこの、うしとらブルワリーさんに投票しましたよ。






 ちなみに大館の御成座でギャバンの人のトークライブがあるそうです。

 ムスメと幼稚園が一緒だった俳優さん一家の奥様が、殺陣の師匠だったと言っていました。そういうのを思い出すとちょっとトークを聞きに行ってみたくなります。





 さてチケットは最後の一枚になりました。

 16時からこのイベントは後半戦に突入ということで、ゲストビールが入れ替わります。


 後半戦で解禁されるビールが並んだところに、それぞれ行列していきます。僕はこの志賀高原ビールスノーモンキーを選択。


 苦みが美味いと書いてあるだけに苦みが美味かった。




 16時半。宴も酣ですが、色々と事情があってここで帰宅となりました。

 10月にはここ近年、エリアなかいちでオクトーバーフェストが開催されますが、実は一度も行ったことがありません。ビール好きとしては今年はぜひ行ってみたいですね。

 クラフトビアフェスティバルは出不精の僕をそんな気持ちにさせてくれるステキなイベントでした。





 ただ、食べ物で激しく現金が消滅しましたけど(^^;





by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

※今回のカメラは奥方用のOLYMPUS OM-D E-M10Mk兇鮗斃僂靴泙靴拭
 こういう時は軽くて小さいだけじゃなく、晴れた屋外でもファインダーがあれば大丈夫!な、このカメラが心強いです。


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 全部売れたら閉店するそうです。


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 大館から本荘に転勤になりました。全国飛び回っている方からすると大したことのない県内転勤ですが、ムスメの小学校の入学のタイミングだったりと結構忙しい日々でした。
 当ブログもかなり久しぶりに大穴を開けてしまった感があります。

 ということで今日の写真は、大館のモスバーガーでの一コマ。引っ越しの荷造りに追われる日々の、ちょっとだけの休息です。

 今日は大館のアパートを引き払い、明日は本荘で荷下ろしです。まだまだ安息の日々には遠いですね。



 僕が演習展示を撮っている間に、奥方がOM-D E-M10Mk2 にズミルックス25mmで撮った写真です。













 主に兵器を撮ってましたね。あとムスメと自衛隊のゆるキャラ写真とか、色々撮ってました。以前は面倒だからとカメラを持つことすらしなかったので、こうして使ってくれていると嬉しいのです。


by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 K-1で撮ったテーブル・イズ・ウェイティングの写真は一通り紹介しましたが、オリンパスで撮った分がありました。最初から通しでラストまで。

























































 テープが絡まってるドナがかわいい。デイジーに撮ってもらったりしてました(^^)


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4.0-5.6R

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