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 土曜日のことを今更ではありますが、秋田駅前のアゴラ広場で開催された「クラフトビアフェスティバル in AKITA」に行ってきました。

 ファミマで前売り券購入することで4杯分のチケットが1200円。当日券は1500円なので結構お得です。


 コンビニのチケットを本来のチケットに交換して、いざ参らん。

 ぐるっと会場を回ってみると全国から結構沢山の出店がありました。どんなモノかも分からないので、最初の一杯は秋田のクラフトビールメーカーあくらの「なまはげIPA」にしました。



 注がれるカップは使い捨てのプラ製。

 実は前売り券にはもう一つ種類があって、このイベント専用のグラス付きというのがありました。そのグラスだと容量が20cc多く、イベント名がプリントされたグラスは写真映えします。今風に言うとインスタ映えですな。



 インスタ映えは二の次。まずは吞まなきゃということで乾杯です。

 この後14時が近づいたころに、オフィシャルのMCから乾杯の音頭を取るという話が。

 

 MCが「吞むスかー!!!」

 と言ったら会場のみんなはグラスを掲げて、

 「吞むスべー!!!!」と乾杯する。



 実際その時になると会場の一体感がすごかった。流石、みんなビールが好きで吞みに来ているお客さんだけありますね。





 ビールだけじゃなく、会場の食べ物もまた魅力的でした。

 上は焼きハマグリとホタテ。ハマグリもホタテも一個500円もします。しかしデカイしとにかく美味そうです。




 下は、食べなかったけど三種巻と書いていました。どうやら三種町のご当地B級グルメらしいです。







 買ってきたのはやっぱり誘惑に勝てなかったハマグリ。


 興奮のあまり500円を一口で行ってしまいました。


 この日はなにより天気が良かったのがありがたい。


 そして不思議と涼しい日でした。吹き抜ける風がもう秋の気配を感じさせ、暑すぎず涼しすぎず、濃厚なクラフトビールを味わうには絶好の天候だったように思います。




 奥方と二人だけどチケットは3枚、つまり12杯分購入していたので、あちこち堪能します。遠野ホップを使ったキリンの一番絞りが11月頃に出ますが、そのお陰でホップと言えば遠野というくらいメジャーな存在。

 そんな遠野のクラフトビールを2杯目に選択。








 途中で一旦休憩がてら駅前のLOFTに買い物に行ったりして腹ごなし。ちゃんと目的もありましたけどね。






 奥方の父母も一緒だったので写真はところどころでしか撮っていませんが、いろいろ吞んで後半戦。

 チケットも残り少ないところで選んだのが栃木県のうしとらブルワリー。






 ホップががつんと主張するダブルIPAを選択。これが個人的に一番美味しかったビールでした。苦いのが苦手な人はとことんダメかもしれませんがね。


 ちなみにチケットには投票権がついてくるのですが、僕はこの、うしとらブルワリーさんに投票しましたよ。






 ちなみに大館の御成座でギャバンの人のトークライブがあるそうです。

 ムスメと幼稚園が一緒だった俳優さん一家の奥様が、殺陣の師匠だったと言っていました。そういうのを思い出すとちょっとトークを聞きに行ってみたくなります。





 さてチケットは最後の一枚になりました。

 16時からこのイベントは後半戦に突入ということで、ゲストビールが入れ替わります。


 後半戦で解禁されるビールが並んだところに、それぞれ行列していきます。僕はこの志賀高原ビールスノーモンキーを選択。


 苦みが美味いと書いてあるだけに苦みが美味かった。




 16時半。宴も酣ですが、色々と事情があってここで帰宅となりました。

 10月にはここ近年、エリアなかいちでオクトーバーフェストが開催されますが、実は一度も行ったことがありません。ビール好きとしては今年はぜひ行ってみたいですね。

 クラフトビアフェスティバルは出不精の僕をそんな気持ちにさせてくれるステキなイベントでした。





 ただ、食べ物で激しく現金が消滅しましたけど(^^;





by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

※今回のカメラは奥方用のOLYMPUS OM-D E-M10Mk兇鮗斃僂靴泙靴拭
 こういう時は軽くて小さいだけじゃなく、晴れた屋外でもファインダーがあれば大丈夫!な、このカメラが心強いです。



 奥方用 OLYMPUS OM-D E-M10Mk のデータがずっとほったらかしになっていました。一応管理は任せているつもりなんですが、撮りっぱなし状態のようです。

 Lightroomに取り込んでみたら竿灯の写真。冬を目前にして、ここで夏祭りですよ(笑

 この時は僕は夜間・休日の待機当番の週だったので、大館で留守番。今回の写真は奥方が撮影した分です。




 レンズはパナライカのズミルックス25mm1本。流石にF1.4開放だとSS稼げて良かったみたいです。








 なんかスイカが沢山。







 ステキなクルマを数台所有されておられるお知り合いのところで、レアで美味い日本酒を堪能したそうです。

 この時僕は夜間・休日待機当番なので、酒も飲めず、お茶を飲みながらamazonで映画を見て過ごしておりました。結構イヤなタイミングで当たるんだよなぁ、待機当番って。



by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 本場大館きりたんぽまつりのステージイベントでムスメがダンスを踊るので、横手から遠路はるばるじじばばが来てくれました。
 一泊して帰る前に大館で美味いラーメンが食べたいということだったので、普段は並ぶのがイヤでなかなか行かない桜木屋に行ってきました。久しぶりに20分くらい待ったけど、やっぱり美味かった。

 先日は仕事の合間に桜木屋の姉妹店である鹿角の桜野に入ろうとした時、緊急のコールで食べられなかったという悔しさがあり、思わずニラそばの大盛りを注文。奥方専用カメラであるO-MDを借りて記念撮影をした次第であります。

 今日の昼はラーメン気分だったのが、色々紆余曲折あってイタリアンのタヴェルナオリーヴにやってきました。

 今日のカメラは禁を破り、奥方用カメラである OLYMPUS OM-D E-M10Mk を持って来ちゃいました。レンズはパナのライカ「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH」です。

 今日明日は大館神明社例祭という秋の祭りなのですが、明日の日中だけ見に行くことになりました。料理だけ撮るのならK-1よりもコンパクトなOM-Dということで、思いの外簡単に禁を破ってしまいました。



 ダブルズームキットで買ったE-M10Mk兇任垢、便利とは言えやはり画質はかなり残念レベル。それに絞りの使い方を覚えるには、調整幅の広い明るいレンズを使うのがいい。

 ということで買ったズミルックスですが、パナソニック製とはいえ、流石はライカ銘を冠しただけあってキットレンズとはなんだったのかレベルの素晴らしい写りです。

 正直このカメラとレンズを使うと、フルサイズセンサーのカメラを使うことに気持ちの揺らぎを感じてしまいます。もちろん低感度での話ですが。





 さて、やってきたタヴェルナオリーヴですが、数年前に開店したとはいえ大館ではかなり新しい店の部類です。経営しているのは某大館の大手ガソリンスタンドの会社。ここは色々と外食チェーンを経営しているんですが、この店はチェーンじゃなくてオリジナルのようです。


 注文したのはランチコース。前菜、スープ、メイン、デザート、ドリンクで1480円なんですが、メインはパスタとピザのメニューから自由に選べます。
 ランチにしてはちょっと奮発価格ですが、パスタは800円〜1000円台、ピザは900円〜1500円台のものから選べるのでかなりお得な感じです。



 さてまずは前菜です。

 アンティパストはサラミ、ポテトサラダ、テリーヌにバルサミコがかかったもの。ビールかワインが欲しくなりますが、誘惑に耐える。






 スープはミネストローネ。美味しかった。


 それからバーニャカウダ。野菜好きのムスメに食べたいものを最初に取り分けて、残りの野菜をいただく。アンチョビが主張してて好みです。クセはあるほどいいくらいなので。



 ちなみに、センサーが小さいことのメリットをここで実感。換算50mmF1.4となるズミルックス25mmですが、こうして料理を撮ることについては気軽で便利ですね。
 こういうシーンでは写真を撮るための所作を色々省けることがいい。ファインダーを覗く、ピントを合わせる等。ライブビューでAFでスッと会わせてピッと撮る。カメラもTPOに合わせることが大事です。









 メインがやってきました。まずはムスメの分。オムライスです。

 ちょっと前までは食が細くて心配していたんですが、最近大人の一人前を食べるようになって来て、むしろ食費的な部分で心配になってきましたw





 奥方が注文したのはボンゴレロッソ。トマト好きなのでビアンコよりロッソですね。

 トマトソースはニンニクが利いていて美味しかった(つまみ食いの感想)



 麺類命の僕が注文したのは珍しく麺じゃなくてピッツァ・オルトラーナ。オルトは菜園。菜園風ピザというやつです。



 トマトソースにアボカド、ベビーリーフが散らされています。具材としては動物性タンパク質とは無縁のようですが、チーズのコクがカバーしてくれるので物足りなさは感じませんでした。満足の一品。






 そしてデザート。マンゴープリンにトロピカルな花の香りがするソース、生クリームとブルーベリー。

 ドリンクはエスプレッソにしました。



 マイクロフォーサーズ+パナ製ズミルックスはかなり素晴らしい写りを魅せてくれますが、やはりハイライトがすぐ白飛びしてしまう感はありますね。その辺は流石に大きいセンサーが有利というところでしょうか。

 以前α7Sを使っていた時は、SONY純正レンズは一切購入せず、MマウントとPKマウントレンズのみで運用していました。本来想定していないマウントアダプターでの他社レンズなので、カメラ側で補正などは全くできない状況ですが、それは歪みや周辺光量などの問題です。階調の再現性はまた別の問題。やっぱりフルサイズセンサーはいいなと感じたのがそこだったんです。

 とは言え、今日この時にK-1にマクロプラナーで撮るというのは、ちょっと気分的にはばかられるのも事実。商業カメラマンがブツ撮りしているワケじゃないんだから、まずは料理を楽しむこととお店や他のお客さんに迷惑をかけないことですね。

 ということでTPOをおさえつつ、画質もそれなりに満足できるということで、 OLYMPUS OM-D E-M10Mk供LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH のセットはこういうシーンでは汎用性の高さが生きますね。もっともGRがそのポジションでは不動のモノではあるのですが、今回はちょっと浮気をしてみました。


by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

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RICOH GXR MOUNT A12 / Leitz DR Summicron-M 50mmF2

 今年は雪が少ないなぁ、なんて思っていたら今日は猛烈な荒れ模様。あの日を思い出してしまうような天候でした。

 普段2,30分で行けるくらいの距離で1時間以上かかったり、突然地吹雪で視界ゼロになったり、しかも視界ゼロになるけど真後ろには車間ぴったりの大型トラックがいたりと、精神的にかなりヤバイ一日。こういう時に限って仕事ってのは忙しくなるもので、案の定今日は休憩ゼロで12時間労働となりました。尚、社用車での移動距離は約160km。精神はズタボロです。

 そんな状態でもほんの一寸息抜きということで、道の駅でトイレに立ち寄った際にパチリと撮った写真が今日の一枚です。あまりに天候が酷いので撮れるものがなかったんです。最短撮影距離が短いDRズミクロンだからと、目の前のフロントガラスにピントを合わせてみました。

 明日も引き続き天気は荒れるようです。さて何して過ごそうかな。

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 Mマウントを使い出してからもう3年半になります。

 ZeissIkonにBiogon 2/35のセットからはじまり、GXRマウントA12、そしてX-E1にマウントアダプタと、ライカMマウント互換機は増えていきました。
 しかしZeiss好きとはいえ、折角のMマウントでライカのレンズもボディもないというのも寂しいですよね。

 そこで、


PENTAX K-3 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 DRズミクロンの登場です。

 Mマウントでもうちょっと寄れたらいいなとは常々思っていました。今やヘリコイド付きのマウントアダプタでも近接撮影できるようになりましたが、そもそものレンズ性能として寄れるMマウントレンズが欲しいと思っていたのです。

 その条件に見合うレンズはこれしかないのではないのでしょうか。


 まずはX-E1に取り付けてみました。純正マウントアダプタは、電子接点が付いている関係上内径が小さいのです。案の定1.2mくらいでカムが干渉してしまい、これ以上望遠側にピント合わせはできませんでした。


PENTAX K-3 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 X/Mマウントアダプタに付属してきたレンズチェッカーを使ってみると、明らかに径がオーバーしていますね(^^;



PENTAX K-3 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 そこで今度はGXRに装着。流石はホロゴンすらも無条件受け入れしてくれたGXRマウントA12ですね。何の心配も要らずに装着出来てしまいました。


PENTAX K-3 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 DRズミクロンにあるメガネはありません。レンズ自体の状態はすごくいいものの、メガネが無いことでお値打ちで入手。

 レンズの太さにちょうど合っているので、GXRに付けた方が似合いますね。



FUJIFILM X-E1 / Leitz DR Summicron-M 50mmF2

 最短撮影距離でのテストです。まずはX-E1から。こんなに寄れるなんて、レンジファインダー用レンズとは思えないですね。

 X-E1のエッジを強調するピーキング機能では、無いよりはマシですが、ピントの山は掴みづらいですね。ファインダーの方が良さそうです。



RICOH GXR MOUNT A12 / Leitz DR Summicron-M 50mmF2

 そしてGXRにて。フォーカスアシストMODE2だとピント合わせが楽ですね。X-E1にもこういう機能があったらいいのにな。

 ちなみにGXRマウントA12は使用するレンズ名を登録することができます。EXIFにレンズ名が残るので、後での管理が楽で良いですね。流石は最初からオールドレンズが使われる前提にあったカメラです。他のミラーレスカメラと違って、元々Mマウントですからね。後継機が出ないのがやっぱり残念でなりません。


 さて、これでついにライカレンズを手にしたワケです。また暫くこのレンズで遊ぶことになるのでしょうけど、そのうちリケノン50mmF2やマクロプラナーとの撮り比べなんかもやってみたいですね。

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