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PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 大館樹海ドーム改めニプロハチ公ドームの隣にある緑地公園の木。結構形が良くて気に入っています。

 本場大館きりたんぽまつりのシャトルバス乗り場近くにあるので、帰り間際にパチリと撮ってきました。



 大館駅近くにある食べ処谷地。この店にはかなりお世話になって来ました。

 そもそも仙台から大館に転勤になったとき、アパートを決める為に来た日、上司と一緒に昼を食べに来たのが谷地。ここのもやしあんかけラーメン(もやあん)で上あごの皮がベロベロになったのが、大館での初外食でした。

 座敷席が子連れで利用しやすいことや、定食やラーメンなどメニューが豊富で、600円のその日のランチメニューもあることで、かなり頻繁に使っていました。



 そして引っ越しの前日、最後に食べたのがこの担々麺。ここの担々麺は辛くはないけどクリーミーでコクがあってお気に入りでした。

 ごちそうさまでした。

 本荘でもこういう店が見つかればいいなぁ。


by RICOH GR


RICOH GR

 久しぶりの外食な気がします。昨日の投稿で末廣ラーメンの写真を見ていて、自爆メシテロ状態になり、がっつり食べたかったのでここにしました。
 僕は錦の麺はあまり好きではないのですが、このつけ麺の麺は結構好きなんです。昨日も書きましたが、ラーメン系の好みは千差万別ですからね。


RICOH GR

 10月8、9、10日の三連休に開催された本場大館きりたんぽまつりの初日。生憎の土砂降りでした。

 しかしきりたんぽづくり体験で焼くテントは結構人がいましたね。天気に負けずに頑張ってます。

 ちなみに今回は清水町の旧ジャスコ跡地からシャトルバスで来場したんですが、樹海ドーム前の交差点を曲がったところから、通常双方向の道を一般車両とバスレーンに分けていました。
 おかげで一般車両の渋滞のせいでバスが遅れたりすることもなく、とてもスムーズに運行できていたと感じました。ちゃんと過去を踏まえてより良くしていく運営をしていることに嬉しくなりました。


RICOH GR

 ドーム内はいつもの風景。しかし出展している店がちょっと違ったりしてますね。

 僕が大館に引っ越してきた頃は長木川河川敷でひっそりと行われていたイベントが、こんなに大規模になって3年を迎え、まだまだイベントとしての勢いが見られるというのは嬉しいですね。


RICOH GR

 横手からじじばばが来ていたので、まずは正しくきりたんぽをいただきます。

 僕が横手にいた18年間できりたんぽ鍋を食べた記憶って片手で数えるくらいでした。今回は空いていたという理由でいとくのを買いましたが、やや甘めな味付けである以外特に気になるところはなくて美味しくいただけました。


RICOH GR

 入口正面で見たきりたんぽグランプリのトロフィー。すばらしい輝き。






 さて、きりたんぽまつりの初日にウチが来た一番の理由がありまして、それはムスメのヒップホップダンスのステージがあるからなんです。

 出演は15時過ぎ。ステージ裏集合が14時ということで、わりと付き添いの大人も忙しい感じになります。
 僕は撮影の為に早めにステージ前にポジ。イス席は埋まってますが、その後ろの立ち見最前は大体入れ替わるので、そこで代わる代わるステージイベントを楽しむこととなります。




 まずはとっても久しぶりに見たネイガーショー。



 だじゃく組合班長ゴンボホリー。カミキリムシがモチーフ。
 (ごんぼほり=酒飲んでクダをまく人 等を意味する)



 しもべはもちろんホジーネ。大々的イベントのステージで軽やかにシモネタを披露してくれましたw



 そしてネイガー登場!ブリコガンがブリコを吹く!






 必殺かまくらナックル!




 第二部はコクゾウムシがモチーフな、だじゃく組合班長エフリコギが登場。
 (えふりこぎ=見栄っ張り)



 一緒に登場した組合員ボッコレタマグラ。口がエイリアンみたいになっててリアルに気持ち悪い。

 ちなみにボッコレは壊れた(≒ぶっこわれ)、タマグラ(タマクラ)は鎌とか鍬とかの柄と先の接合部のこと。要はヨッタラネ(役に立たない)ということ。






 最後はこどもたちの熱烈な応援のお陰もあって、渾身のキリタンソードでネイガーの勝利。最後はネイガーとのクイズコーナーがあって、ローカルならではのほっこりした雰囲気で終了。







 その後は秋田で活動するデュオ、ケースケ&マサのステージ。

 ABS秋田放送キャンペーンソング「この街がふるさと」はラジオで一度聴いたことあった気がするレベルでしたが、とってもいいステージでした。グッと来ました。



 んでやっとムスメの本番。センターでがんばってちゃんと踊れてました。ちなみに曲は流星なんですが、僕も奥方もEXILEとかそっち系は詳しくないのです(^^;



 最後は帰り際になっちゃいましたが、大館のレジェンド的アーティストであるダックスムーンのステージ。
 中央のギター&ボーカルの方は現職の小学校校長です。ウチの幼稚園の行事に来賓としてよく来てくれますが、公務の時はさすがに歌いません(^^;



 夜は居酒屋を予約していたんですが、買えるまでに空腹をガマンできずにこんなムチャクチャなたこ焼きを購入。案の定かみ切れずに全部口に詰め込んで、いつまでも租借するハメになりました。
 いや、しかし美味しかったんですけどね。

 二日目、三日目と続いた大館きりたんぽまつりには行きませんでしたが、初日だけでも十分楽しめたイベントでした。
 これからも良いところは伸ばし、悪いところは良くしながら、定着したイベントとして続いていってほしいですね。もし転勤してもまた来たくなるようなイベントであり続けて欲しいです。





 大館神明社の日の食べたもの。

 お昼は一息のそば。梅おろしそばと比内地鶏そぼろそば。




 午後の暑さマックスな時間帯は、味の工房いちえでかき氷タイム。










 いちご、メロン、ピーチ。

 ここのかき氷はふわっふわなので、最初にこぼれないようにアプローチするのが難しいのです。

 しかし美味い。



by PENTAX K-1 / FA43mmF1.9 Limited


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 本場大館きりたんぽまつりのステージイベントでムスメがダンスを踊るので、横手から遠路はるばるじじばばが来てくれました。
 一泊して帰る前に大館で美味いラーメンが食べたいということだったので、普段は並ぶのがイヤでなかなか行かない桜木屋に行ってきました。久しぶりに20分くらい待ったけど、やっぱり美味かった。

 先日は仕事の合間に桜木屋の姉妹店である鹿角の桜野に入ろうとした時、緊急のコールで食べられなかったという悔しさがあり、思わずニラそばの大盛りを注文。奥方専用カメラであるO-MDを借りて記念撮影をした次第であります。



 大館の9月恒例行事である、大館神明社例祭での写真もようやく現像(と言ってもフィルムじゃなくてRAW現像のほう)






















































 帰りに向こう側の橋を通る山車を見つけ、添景としてパチリ。

 空に黒いポツポツがあるのは、センサーのゴミじゃなくてトンボです。秋ですねぇ。


 全てDFA28-105mmで撮りましたが、画質も文句なしで汎用性が高いレンズですね。むしろF4通しとかムリしなかった分写りがいいように思えます。フルサイズイメージサークルのズームレンズなのに、とってもコンパクトなのもいい。


by PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



CANON IXY DIGITAL 20IS

 最後にムスメが撮った写真から一枚。

 ハードオフで本体のみ1680円で売っていたコンデジですが、光が十分な時はかなり良い写りしてくれます。最近はちゃんと構図を気にして撮るようになって来たので、後で写真を見るのが楽しみだったりします。



 昨日と今日は大館神明社例祭。例祭とはナニカと思って「例祭」でググってみると、すぐにこの祭が出てくるんですね。大館市のサイトの解説では、別名雨祭りと言われるくらい雨に当たることが多いそうですが、今日は見事な青空でした。

 日付が決まっている祭なので主に平日に行われるのですが、今回は土日に当たり、僕も見に来ることが出来ました。しかし大館在住の成人男性として、祭に参加せずに傍観者で居ることがなんとなく罪悪感。






 伝統的な祭りだけではなく、アジェンダが決まっていて、大館曲げわっぱ太鼓の演舞がありました。パフォーマンスとしての太鼓という感じで、よさこい的な感じでもあり、自由に叩いてるようなジャズっぽい感じもありました。






 大館あめっこまつりのように、大町の端の方は出店のエリアです。

 しかし出店で食べて済ます気分にもならず、一息に蕎麦を食べに行くことに。



 で、昼食を済ませて会場に戻ってくると、それぞれの町内がお披露目する時間。







 ムスメと同じ幼稚園の親つながりで仲良くさせてもらっている御方が、運行責任者を務めていらっしゃいました。年齢では一回り上ですが、いつも気さくに話をしてくれるダンディーなおっちゃんです。




 この後、ムスメが金魚すくいをしたい!と熱烈アピールするのでやらせてあげた結果、金魚の命を考えて帰宅することになりました。































 こんなにちゃんとこの祭を見たのは、大館に住んで9年になるけどこれが初めてかもしれません。




 来年は見られないかもしれないな。


by PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 今日の昼はラーメン気分だったのが、色々紆余曲折あってイタリアンのタヴェルナオリーヴにやってきました。

 今日のカメラは禁を破り、奥方用カメラである OLYMPUS OM-D E-M10Mk を持って来ちゃいました。レンズはパナのライカ「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH」です。

 今日明日は大館神明社例祭という秋の祭りなのですが、明日の日中だけ見に行くことになりました。料理だけ撮るのならK-1よりもコンパクトなOM-Dということで、思いの外簡単に禁を破ってしまいました。



 ダブルズームキットで買ったE-M10Mk兇任垢、便利とは言えやはり画質はかなり残念レベル。それに絞りの使い方を覚えるには、調整幅の広い明るいレンズを使うのがいい。

 ということで買ったズミルックスですが、パナソニック製とはいえ、流石はライカ銘を冠しただけあってキットレンズとはなんだったのかレベルの素晴らしい写りです。

 正直このカメラとレンズを使うと、フルサイズセンサーのカメラを使うことに気持ちの揺らぎを感じてしまいます。もちろん低感度での話ですが。





 さて、やってきたタヴェルナオリーヴですが、数年前に開店したとはいえ大館ではかなり新しい店の部類です。経営しているのは某大館の大手ガソリンスタンドの会社。ここは色々と外食チェーンを経営しているんですが、この店はチェーンじゃなくてオリジナルのようです。


 注文したのはランチコース。前菜、スープ、メイン、デザート、ドリンクで1480円なんですが、メインはパスタとピザのメニューから自由に選べます。
 ランチにしてはちょっと奮発価格ですが、パスタは800円〜1000円台、ピザは900円〜1500円台のものから選べるのでかなりお得な感じです。



 さてまずは前菜です。

 アンティパストはサラミ、ポテトサラダ、テリーヌにバルサミコがかかったもの。ビールかワインが欲しくなりますが、誘惑に耐える。






 スープはミネストローネ。美味しかった。


 それからバーニャカウダ。野菜好きのムスメに食べたいものを最初に取り分けて、残りの野菜をいただく。アンチョビが主張してて好みです。クセはあるほどいいくらいなので。



 ちなみに、センサーが小さいことのメリットをここで実感。換算50mmF1.4となるズミルックス25mmですが、こうして料理を撮ることについては気軽で便利ですね。
 こういうシーンでは写真を撮るための所作を色々省けることがいい。ファインダーを覗く、ピントを合わせる等。ライブビューでAFでスッと会わせてピッと撮る。カメラもTPOに合わせることが大事です。









 メインがやってきました。まずはムスメの分。オムライスです。

 ちょっと前までは食が細くて心配していたんですが、最近大人の一人前を食べるようになって来て、むしろ食費的な部分で心配になってきましたw





 奥方が注文したのはボンゴレロッソ。トマト好きなのでビアンコよりロッソですね。

 トマトソースはニンニクが利いていて美味しかった(つまみ食いの感想)



 麺類命の僕が注文したのは珍しく麺じゃなくてピッツァ・オルトラーナ。オルトは菜園。菜園風ピザというやつです。



 トマトソースにアボカド、ベビーリーフが散らされています。具材としては動物性タンパク質とは無縁のようですが、チーズのコクがカバーしてくれるので物足りなさは感じませんでした。満足の一品。






 そしてデザート。マンゴープリンにトロピカルな花の香りがするソース、生クリームとブルーベリー。

 ドリンクはエスプレッソにしました。



 マイクロフォーサーズ+パナ製ズミルックスはかなり素晴らしい写りを魅せてくれますが、やはりハイライトがすぐ白飛びしてしまう感はありますね。その辺は流石に大きいセンサーが有利というところでしょうか。

 以前α7Sを使っていた時は、SONY純正レンズは一切購入せず、MマウントとPKマウントレンズのみで運用していました。本来想定していないマウントアダプターでの他社レンズなので、カメラ側で補正などは全くできない状況ですが、それは歪みや周辺光量などの問題です。階調の再現性はまた別の問題。やっぱりフルサイズセンサーはいいなと感じたのがそこだったんです。

 とは言え、今日この時にK-1にマクロプラナーで撮るというのは、ちょっと気分的にはばかられるのも事実。商業カメラマンがブツ撮りしているワケじゃないんだから、まずは料理を楽しむこととお店や他のお客さんに迷惑をかけないことですね。

 ということでTPOをおさえつつ、画質もそれなりに満足できるということで、 OLYMPUS OM-D E-M10Mk供LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH のセットはこういうシーンでは汎用性の高さが生きますね。もっともGRがそのポジションでは不動のモノではあるのですが、今回はちょっと浮気をしてみました。


by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

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