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■鳥海山
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 本荘公園の一番上の端にくると、向こうに鳥海山。霞んでいましたがそれでも桜と一緒に撮りたい。

 ということでF16まで絞って撮影し、Lightroomでかすみ除去してこんな感じです。ちなみにセンサーに汚れが付きまくっていて、スポッティングもしています。

■尾崎小学校とカダーレ
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 見下ろすとすぐ隣に尾崎小学校、奥に由利本荘市文化交流館カダーレが見えます。

■落椿
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 上の桜も綺麗ですが、下の椿も綺麗でしたよ。

■桜のトンネル
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ふたたび人でごったがえすエリアに戻ってきました。人は多いけどソメイヨシノに囲まれ感があるのはこっちですね。

■上から見下ろす
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 下の道路沿いも見事に満開のソメイヨシノ。

■もっかい魚眼
■PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 ワンパターンですが魚眼で寄るのはやっぱり楽しい。

■グリーン寄り
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 WBやカスタムイメージを弄って色々撮ってみました。

■ふんわり
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 青空と桜のピンクを強調したこの色合いがやっぱり好きですね。

■濃いめに
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 枝垂れもありました。

■松林と
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 駐車場に戻る途中の一枚。

■正門
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 おもいっきり旬を逃してしまいましたが、2018年の本荘公園さくらまつりの様子でした。

 毎年同じような写真しか撮っていませんが、それでも飽きずに楽しめる桜って不思議です。

 本荘公園さくらまつりの続きです。

 出店があって人混みが凄まじいエリアを後にして、もっと上に登ってきました。敷物を敷いてお花見をするグループがちらほらいるくらいで、人は疎らです。

■ハイコントラスト魚眼
■PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 魚眼は使い処が難しいけど、ハマルと楽しいですね。

■なぜかインコ
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 高さ、直径それぞれ3mくらいありそうな鳥小屋があって、中にはインコがたくさん。こんなのがあったとは知りませんでした。

■花の影
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 とにかく天気がいいので、鳥居に写る花の影も綺麗です。

■鳥居
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 WB太陽光では白すぎて、曇天や日陰だと赤っぽくなるので、色温度5800kをベースに調整したWBを使用しています。この色合いが好き。

■マクロ
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 ソメイヨシノ以外の桜もありました。小さい木でしたが咲き具合は見事です。

 低い木なので今度はマクロにチェンジ。

 風に揺れる花の蘂に、MFで合わせるのはかなり苦労しました。



■低彩度で
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 ソメイヨシノは逆光で飛ばし気味に。

■鮮やかに
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 青空の水色に濃いピンクの対比が綺麗でした。

■蘂を狙う
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 蘂にMFで合わせるにはOVFではほぼムリですね。LVで拡大表示してやっとぴたりと合わせられました。


 つづきます。

 とっくに北海道まで桜の時期は終わってしまい、気がつけば天気予報で真夏日だの熱中症だのという言葉が聞こえてきています。

 そんな中、いつものように旬を外して本荘公園さくらまつりでの写真を公開です。今更ですが。

 最近は仕事から帰ってくると疲労困憊で、旬のネタを旬のウチにBLOGに出すということが億劫になってしまいました。
 それでもやっぱり趣味で写真を撮っているので、お蔵入りさせておくのは勿体無いですよね。一日に数十アクセスしかありませんが、それでも見に来てくれる方がいらっしゃるワケだし。


■本荘公園
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 前置きが長くなりましたが、本荘公園を遠くから撮影。

 この日は珍しく、土曜日、桜は満開、晴天と好条件が揃った日で、当然周辺の駐車場は大混雑。勿論中も大混雑でした。

■魚眼で桜
■PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 枝が近い木を見つけて魚眼にチェンジ。魚眼で寄るのは楽しいんですが、周りに写り込むものをどう処理するか難しいですね。

 今回は主砲70-200と、10-17Fisheye、Zeissマクロプラナー50mmというオールレンジ対応装備でやってきました。

■満開
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 望遠ズームは部分的に切り取れるので、こういう人混みの時に役立ちます。

■にぎわい
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 花だけだとつまらんので、出店も入れてにぎわい具合も撮っておく。

■チューリップ
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 本荘公園は塀際の花壇に咲くチューリップと桜のコラボが綺麗です。

 ただこの日は花壇の縁の端から端まで人が座っていたので、この構図固定でした。ちょっとでも右に向けると人々の背中が写ります。

■枝先
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 少し風がありましたが、光量タップリでSSを稼げる分撮りやすい日でした。しかし後でマクロプラナーを使った時は苦労しましたが。

■アップで
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 同じ200mmでも、単焦点のDA★200mmF2.8だともっと寄れるし、FFでもケラれないらしいので、実はそっちも気になっていたりします。

■真上
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 この写真では背景との距離の関係かざわついたようなグルグル系のボケになりました。一見するとオールドレンズで撮ったかのよう。

 他でも写りがおかしいようであれば一度メンテに出したほうがいいのかもしれませんね。



 つづきます。

 国道7号線沿いにある道の駅にしめ。そのすぐ隣にある菜の花畑が丁度見頃でした。

 夏になるとヒマワリ畑になる場所ですが、今は菜の花迷路を楽しめます。

■菜の花
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK



 今日はちょっと風があり気温も上がらなかったけど、空はスッキリと晴れてくれて行楽日和でしたね。

 久しぶりにプラナー85mmを使いましたが、やっぱりF2以上に絞らないとMFは厳しいです。通常F2.8以上で使って、絞り開けて撮りたい時もF2くらいにとどめています。

 F1.4開放だと被写界深度が極薄な上、球面収差の影響もあって目でピントを合わせるのは至難の業なのですが、これはAFだったとしてもちゃんとピントが合うのかどうかというレベル。使っているだけで修行している気分になりますw

■モノクロ川反
■RICOH GR



 まだまだ今期の決着はついていない状況ではありますが、ちょっと早めのおつかれさん会。4月に入ればまた歓送迎会とかあるだろうから。

 ということで本荘に住んでいる僕としては、毎回ビジネスホテル泊になるのが大変だけどまぁしかたない。

■会場に到着
■RICOH GR



 今回は初めて来る店でした。大町四丁目にある紅がら屋です。

■店内
■RICOH GR



 古民家風な店内で、美味そうな魚を焼いていました。

■カラスガレイ
■RICOH GR



 その魚が最初に登場。串に刺さったまま脂を垂らすカラスガレイ。フワフワで美味しかった。

 今でこそ文化が変わって来たけどウチの会社は昔から体育会系だったので、僕のように飲み会で食べ物の写真を撮るような人は極めて変わったヤツというポジションです。なのであんまり写真は撮らずに食べて吞んで、気がつくと二次会。

■飲み屋街のイルミ
■RICOH GR



 その二次会も終わって店の外にあったイルミをパチリ。EXIFを見ると既に1時33分でしたが、さらに次の店へ。

 最後は秋田で吞むとかならず行く店で軽く吞んで終了でした。ホテルに帰って、寝たのが3時半。翌日はワリとスッキリ起きられたんですが、流石に眠かったです(^^;

■秋田市夕暮れ
■RICOH GR



 期末のちょっと早い打ち上げで飲み会でした。泊まった安ホテルの9階から、暮れゆく秋田市の風景をパチリ。

 2015年4月1日に納車されたサソリ号こと、アバルト595コンペティツィオーネ。

 3月27日登録なので3月26日が車検期限日でした。1月に予約を済ませておいた3月3日の土曜日に、アバルト秋田に車検に出してきましたよ。

■アバルト秋田にて
■RICOH GR + GW-3



 カングーと2台で秋田へ向かい、到着するなり即座に案内されちゃうので、なかなかタイミングが無くて写真が撮れません。これはサソリ号を置いて帰る時に撮った一枚。

 エンジンオイルは換えてからそれほど経っていないので、ミッションオイルとエアコンフィルターだけ交換をお願いし、あとは点検時して見積もりを連絡してもらうことにしました。


 その夜、ディーラーから連絡があり、全く異常なしとのこと。まずは一安心。

 肝心の費用は総額で約13万とかなりリーズナブルで済みました。コンパクトカーですもんね。

■車検後
■RICOH GR + GW-3



 そして今日、土曜出勤の振休をあてて仕事を休み、サソリ号を引き取ってきました。

 初めて知ったのが、ディーラーで車検を受けた場合、FCAプレミアムプラスという保証が付くということ。落書きや飛び石によるガラス破損、タイヤのパンクに対し、27000円の補填が出るというオプションが無料で付加されるそうです。金額的にはタイヤ1本のパンクならメリットがありそうですね。保険との併用については未確認です。

 受け取ってすぐの走り出した瞬間、ステアリングが異常に軽い!という違和感に襲われました。というのもSPORTモードが解除されてたんですね。慣らし終了後からは一度も解除したことがなかったので、すっかり忘れていました。

 SPORTモードONにして、シートポジションを調整しなおし、今まで通りにしっくりきたらいざ出発です。







 丁度昼時だったので、久しぶりにチャイナタウンにやってきました。ここはケンミンショーや他のメディアでも何度も取り上げられている有名店なので、最近は混むからと足が遠のいていたところでした。

■チャイナタウン
■RICOH GR + GW-3




 今日は11時半ごろと早い時間だったので、いってみようという気になったのです。案の定それほど待たずに着席。座る前から注文が通っているので、程なくして着丼。久々の表面張力とタタカイつつ、舌鼓を打ちに打ってきたのでした。





■帰路
■RICOH GR + GW-3



 あまり遅くなると小学校の下校時間になってしまいます。帰りはタップリと車検開けのサソリ号を楽しんで帰りました。カングーの後ろ姿もね。

 由利本荘市郷土資料館は今の住居から近く、ちょっと気になっておりました。本荘ひな街道なる幟が立っており、確認すると雛人形展示のようですね。
 大館に住んでいた時は鳥潟会館の雛人形展示を見にいったりしていたので、こちらでも行ってみることにしました。

■特別展
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 特別展は大人100円、小学生のウチのムスメは無料でした。ちなみの常設展示は無料で見られるようです。まずは雛人形の方を見て行きます。

■雛人形(1)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 狭いけど厳選した感のあるひな飾りでした。単に古いだけじゃなくて、それぞれ個性のあるものを選りすぐった感じです。

 この日つけてきたレンズ、カールツァイス(コシナZK)のディスタゴン25mmは、この為というワケじゃなく、最近使っていないからと久しぶりに特に何も考えずに装着してきたのでした。

 こういう展示品撮りには広角+寄れるというこのレンズが最適と思えます。

■雛人形(2)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK




■雛人形(3)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK




■小物(1)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 ハマグリにしては小さいですね。もしかするとシジミかもしれません。本来ハマグリで行う貝覆いの道具でしょうか。

■小物(2)
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK




 お膳セットも惹かれますね。シルバニアファミリーで使ってみたい。





 特別展を見終わって、そのまま帰るのももったいないので常設展示を見にいきました。

■本荘ごてんまり
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK






 常設展示の一角は本荘ごてんまりでした。この幾何学模様を糸で作るなんて想像できませんね。


 ごてんまりの隣は歴史的な資料のコーナーです。

■貝塚
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 近所に貝塚があったということを初めて知りました。
 地層はぎ取りという手法で貝塚の層をはぎ取った展示です。

■北前船
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 他にもいろいろ在りましたが、船の積み荷表が面白かったので記録的にパチリ。色んなモノを積み込んでいたんですね。

 説明とかじっくり読んでみると思いの外時間が経ってしまうものです。転居した土地の歴史を知ることができると言う意味では、小さくてもその土地の郷土資料館や博物館があるというのはいいことですね。

 新年会のようであり、期末に向かっての決起会のようでもある飲み会がありました。

 秋田市だと川反か山王で吞むことが多いけど、今回は初めて南通エリアです。最近若い経営者がオシャレな店を始めたりしている注目のエリアです。

 飲み会のお供カメラはいつもGRなんですが、この時は奥方用に買ったオリンパスE-M10Mk2を持ってきました。

■小野家
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 会場は和食系創作料理の店でした。

■刺身
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 少量で他品目な手の込んだ宴会料理に加え、日本酒が豊富に取りそろえられています。うまい純米酒が飲み放題に含まれているという素晴らしいプランでしたので、ビールは程々にしてみんな日本酒へスイッチしました。

 カレーの横に置かれたお冷やのように、あっという間に純米酒のグラスが空いていきます。


■小路
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 雪の降る中、二次会の会場へ移動。夜の飲み屋街スナップは楽しい。

■川反
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 おっさん集団がぞろぞろと移動。右に写っている肉バルも一度行ってみたい店です。

■イルミ
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 二次会の後の一枚。パナソニックのライカレンズとはいえ、ライカ銘を冠するだけあっていい写りです。

■雪道
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 日付も変わった後だけにひとけがありませんね。

■三次会
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 三次会はいつも行く店。既に深夜2時。

■タクシー
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 最後にラーメン食べようということになり、雪の中をさらに移動。普段運動しないので足にキます。

■深夜の誘惑
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 赤くはためく暖簾が魔性の誘い。

■魅惑のラーメン
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 替え玉券を所有しておりますので、もちろん替え玉しました。罪悪感はとりあえず横に置いといて、しっかり完食です。不健康極まりないw

■雪
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH



 参加者の殆どは秋田市に住んでいるのでそのまま自宅へ帰りますが、僕はビジネスホテルへ帰ります。

 ビール少なめにしていい純米酒ばかり吞んでいたからか、翌朝スッキリサワヤカに起床できました。若い時みたいにビールガブガブはもうできないので、程々に美味い酒と美味い料理を楽しめるようになってきた感じです。

 とりあえず健康診断で引っかからないように気をつけないと・・・。

 本荘に転居してからというもの、ホントにネイガーを見る機会が増えましたが、案外撮る機会って少ないものです。

 今日は由利本荘市文化交流館カダーレで行われた米まつりに行ってきました。主目的はムスメのヒップホップダンス出演の為なんですが、その前にネイガーショーを見ることができましたよ。

■ネイガーショー
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ハンカクサイが久しぶりに出てる!と思ったら、今はデザインも変わって名前もハンカクセエになってるんですね。
 撮りはじめた時には既にタタカイは始まっていて、一枚目はスコタマハンカクセエに苦しめられるネイガーから。




 スコタマハンカクセエを倒しても、だじゃぐ組合主任ハンカクセエとのタタカイが待っているのです。



 背中にはアネコムシらしく屁の一文字が輝く。



 こうしてみると初代ハンカクサイとは完全に違うモノですね。



 しかし初代と同じくタロンペソードは健在でした。しかしネイガー、苦戦するもみんなの声援の力で勝利!



 この後、ムスメの集合時間が近づいて一旦ステージから離れている合間に第二部。



 後半で、青森のラッセイバーが出てきました。



 実物は初めて見ましたが、下北アックスって持つところそこなんですね。てっきり六カ所の辺りをもつものだとばかり・・・。




 ネイガープロジェクトも色々紆余曲折あったようですが、今見ても楽しいですね。やっぱり地産地消のご当地ヒーローらしく、秋田県人だから笑えるネタが沢山あります。

 以前踊る大捜査線の映画を見にいったとき、最後のシーンで放ったギバちゃんのセリフで場内に笑いが巻き起こったことを思い出します。



 今は仕事でもネイガーの地元近辺に行くことが多いので、応援する気持ちも高まってきました。変化は必要。でも大事にするべきところもまた必要。時代に流されずにこれからも活躍してほしいですね。

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