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寒空 PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK


 今日は市内の商店街イベントに行ってきましたが、ずっと外にいるとやや辛い寒さでした。歩いて行く途中でタイヤ交換しているウチを見かけたり、そろそろ冬が視界に入ってくる頃だと実感する日でした。


HASSELBLAD 500C/M / CarlZeiss Planar T* C80mmF2.8 / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS

 久しぶりにハッセルでの写真です。ハッセルで撮るのはやっぱり楽しいですね。

 あのファインダー、一連の操作、シャッターとミラーアップの音、チャージするまで暗転したままのファインダー、全部揃ってハッセルで撮ることの楽しさになっています。

 こんどは夏のうちにリバーサルを使ってみようかな。



 金浦の白瀬南極記念館前の通りで、ちょっと草臥れたペンギンのオブジェをパチリ。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 マンションの階段の隅にゴミみたいなのがくっついてるなと思って見ると、なんとゾウムシでした。

 体長3cmくらいでゾウムシのなかでは大きいほうな気がします。ずっと動かなかったんですが、触覚がゆっくり動いていてちゃんと生きていました。

 しかしあんなところで何を食べて生きているのやら。

 いずれにせよゾウムシをこんなにちゃんと観察したのは初めてかも知れません。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK (Adobe Lightroom5でトリミング)

 八戸で撮ってきたウミネコ写真ですが、マニュアルフォーカスのCarlZeiss Planar T* 1.4/85ZKでかなり久しぶりにバッチリピントが合ってくれたので、ほぼ等倍でトリミングしてみました。

 このレンズはF1.4開放だと球面収差でぽわぽわな写りなんですが、一段絞ってF2だと急激にキリッとした写りになります。お陰でマニュアルでのピント合わせも劇的にし易くなります。

 正直F1.4開放では殆どマトモにピント合わせができないので、ちょっともどかしいんですけどね(^^;


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 今まで暖冬というと雪が少ないとかあまり道が凍らないとかでしたが、今年みたいに真冬なのに雨が降るというのは、これが正に暖冬というやつではないかと思うのです。

 雪のついていない枝や、枝に残った枯葉も冬らしくないなぁって思わせてくれます。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 K-1にマクロプラナー50mmを久々に装着。ついでにフードも外したのはホントに久しぶり。すると結構コンパクトで、レンズ先端のシルバーがいいアクセントになっていてカッコイイ。

 結局のところ朝のモスバーガーで一枚撮ったきりだったけど、やっぱりこのレンズはいいなぁって思い直すのでした。


RICOH GR

 今更ながら昨年秋のことです。

 数年前から始まった千秋花火というイベントに伴い、エリアなかいちでいろいろやっているようでしたので、奥方実家からあえて土崎駅→秋田駅と電車で移動してみました。



PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 秋田駅から仲小路を進むとエリアなかいちにぶつかります。20年近く前の方がこの辺を良く歩いていたので、未だに変化に慣れません(^^;


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 この日のカメラ装備は28mm相当のGRとディスタゴン25mmという妙な組み合わせでした。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 ディスタゴンはF8くらいに絞って、距離指標を3mくらいにしておくことで、ピント合わせ自体を省略できるのでスナップに便利です。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 秋田市内にはけっこう置いてあるネイガー自販機。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 アゴラ広場ではビューホテルでの結婚披露宴の出し物で竿灯が行われていました。

 ちなみに「アゴラ」って広場の意味なので、アゴラ広場って広場広場ってことなんだよね。そういえばチゲ鍋もそうか。

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