タグ:FIAT

■ABARTH 595 Competizione
■RICOH GR + GW-3



 ワイコン付けたGRで車内撮りしてみました。新車購入からあっという間に3年が経ち、車検も撮り終えたサソリ号ですが、やっぱりここに体を収めるとワクワクしてきますね。楽しいクルマです。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 駐車場の除雪後に、身長が半分くらいになった自分をパチリ。


RICOH GR + GW-3

 昨日はとあるお客様のサーバーのリプレイス案件のメイン作業日でした。

 旧サーバのバックアップや環境確認、ラックマウントしてから各種ソフトのインストールと設定、クライアントの設定と動作確認。肉体と精神両方がヘトヘトでしたが、今日のフォロー対応で問題が見つかりさらにヘトヘトに。

 そんな日曜日の朝は、悔しいくらいに綺麗な青空でした。



 能代のエナジアムパークに行きたいとのムスメのリクエストがありまして、久しぶりにサソリ号で出かけました。
 偶々ダイソーでちょっと買いたいものがあって立ち寄った後悲劇は起こりました。


 セルが全く回らないのです。


 カチッという音がするだけ。


 そう言えばリモコンからのドアロックも反応しないし、これは間違い無くバッテリーがお亡くなりに・・・。




 JAFは退会していたんですが、車両保険のロードサービスがあるので電話。30分も待たずに来てくれて、ジャンプスターターであっさり始動。1回は無料だったので助かりました。

 念のためABARTH秋田に電話して、これから行くことも伝えていたので、あとはディーラーでメンテしてもらうだけという状況だったんですが・・・。



 その間、奥方とムスメを近くの店で時間つぶしをさせていて、アイドリングしたまま待っていたんですが、突然アイドリングが不安定になりエンスト。そしてまたかからなくなってしまいました。愕然。
 その1分後に奥方とムスメが帰って来て、あれ?という状況。

 さっきのロードサービスに来てくれた整備工場の人に直に電話して、今度は有料だけどもう一回お願い。ご厚意で基本料金のみ8千円にオマケしてくれました。今度は絶対エンジンが切れないようにしないと。

 信号で止まる度に、クラッチOFFと同時にヒール&トゥでブレーキ踏みつつ、アクセルを微妙にあおって2000回転弱でキープという苦行を行いつつ、秋田市のABARTH秋田へ。




 なんとかエンジンを止めることなくディーラーに到着。124スパイダーの試乗車と展示車がありました。


 ディーラーでコーヒーを飲んでる時にまず聞かされた話が、

 「能代からここまで走ってきたのに、全く充電されていませんでした。よくここまでこれましたね。」

 というw



 amazonで即ポータブルジャンプスターターを買ったのは言うまでもありません。


 しかし想像していた最悪のパターン ー オルタネータが死んだ ー ワケではないようで、バッテリー側の問題と判明。在庫もあったので交換で済みました。
 純正バッテリーは24000円。高いけど2年の保証があるので安心。工賃も入れて3万円くらいだったので、痛い出費だけどこの程度で済んで良かったです。


 そもそもサソリ号は3kmほどの通勤距離を、エンジン始動して即出発。帰りも同様。そしてエアコンとオーディオはフル稼働という使い方をしていたので、バッテリーにはよろしくない使い方だったんでしょうね。




 トラブルがあってディーラーに来たからと言って、ゲンナリしていてはもったいない。

 展示していた124スパイダーをあれこれ見て触って楽しんでおりましたw















 実は今回のトラブルの前に車内で話していたことがありました。


 勤めている会社の状況や業界が大きく変化している時期で、今後強制的に残業も減らされ、福利厚生にもメスが入りそうな気配。収入が落ちることは間違いありません。

 5年経過したカングーとABARTH595Competizioneの2台持ちという贅沢を維持するのは大変になることは確実です。何れ1台体勢にしないと、と感じていました。

 で具体的には、カングーは次回の車検を通さず売却。1年はサソリ号1台体勢で過ごし、5年目の車検を通さずにナニカに乗り換える。


 という話。きっとこの話を聞いていてサソリ号はヘソを曲げちゃったのでしょう。車って意外とそういうことが多い気がします。しかしアバルト595は本当に好きで買ったのです。それは分かって欲しい。だからヘソを曲げないで欲しい。







 と言いつつも、同じイデアル、同じ敷地のボルボ・カー秋田で、モデルチェンジしたばかりのV40D4に試乗しちゃいました。

 実はクルマ一台体勢の第一候補がこれだったりします。

 今まで所有したクルマとはまったく別世界のオトナな雰囲気が漂っております。



 今まで所有したクルマは全てMTだったし、ディーゼルも初めてだったので、最初から気になっていたという先入観を一旦リセットするために、悪く言うとあら探し的な意味も兼ねて試乗してみました。


 試乗は結構長めで、渋滞する市街地から、ワリと飛ばせる道まで走ったんですが、それで分かったこと。


 やっぱりスゲー良かった。


 ディーゼルならでは振動は特に乗っていて気にならなかったし、ハンドリングやアクセル操作に対する車体の反応もかなりリニア。8段ATも滑らかで、アクセル操作に対する動きも違和感無くストレスフリーでした。

 デキの悪いATだと変なタイミングでキックダウンしたりとか、ああいうコチラの意思に添わないことをされるとストレスなんですよね。

 ずっとMTに乗っている理由の大部分は、上記のような乗り手の操作に対して余計な動きをしないからなんです。


 しかしこれならATに乗ってもいいかもしれない。アバルト5年目の頃には既に厄年目前だし、歳相応でいいかもしれません。


 まぁ、この先数年でまた事情が変わったり、魅力的なクルマが出るかもしれません。まだ結論には遠い遠い段階です。まずはサソリ号がまたヘソを曲げないようにしっかり付き合っていかないと。

 あとカングーもね。



by RICOH GR


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 普段は定時より45分くらい早く出ても一番遅い部類になるけど、ひとり気軽な土曜出勤ではこんな写真を撮っていられます。精神衛生上とてもいい。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 連休初日。ムスメの幼稚園の運動会が終わったあと、秋田市に移動することになっていたんですが、わざわざ見に来てくれた秋田のじじばばの車に奥方とムスメが同乗していくことに。

 んで僕は一人で運転して秋田市に向かうことになったので、荷物の事とか一切無視してさそり号の操縦をタップリ楽しんで行きました。

 お陰でトランクは溢れんばかりですが、アバルト595の後部座席の包まれ感がお気に入りのムスメは大喜び。積めない車で来たことは帳消しです。

 月曜日の朝9時でようやく一週間の夜間・休日待機から開放されました。急にコールが入る可能性があるので遠出が出来なかったので、全く無計画でしたがどこかに行きたくなったのでした。

 実は自分独りで好きなように行動できる日もこの日だけ。ちょっと気を緩めると家でダラダラ過ごしてしまうので、思い切って竜飛まで行ってみようということに。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 朝モスしてノンビリした後に決意して出かけたので、あまり時間に余裕はありませんでした。ということで五所川原まで高速で移動。そこからは初めて通る道、県道43号で北上します。

 県道43号は五所川原市内から岩木川沿いを車力で県道12号と合流するまで北上する道。川沿いの土手の道で狭いのですが、交通量が少なく快適に北上することができました。

 まだまだお盆休み期間だったので県外ナンバーがのんびり沢山走っている状況なので、しばらく写真はなく、唯々北上するのみ。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 竜飛を目指していたんですが、一度権現崎に向かう道はどこまで行っているのか興味が沸いて、寄り道してみました。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK

 小さい駐車場と公衆トイレがある、磯遊びが出来るくらいのところで道は終わり。

 ちょっと辺りを散策しただけで出発することに。



 ただ、途中の漁港が気になり、さそり号を駐めて漁船を撮影してきました。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 この照明はきっとイカ釣り漁船ですね。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 高い防波堤に囲まれた漁港なので、外海は見えずやや寂しい。ちょっと撮影して出発することに。

 竜飛へ向かう前に、さそり号と漁船の記念撮影は外せませんね。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 5月の奥入瀬。滝をリアルレゾリューションシステム(RRS)で撮ったのをちょっと出しただけで、残りはそのままでした。お蔵入りももったい無いのでここで放出。

 まずは奥入瀬の新緑と我が愛車さそり号の写真。



PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited / RRS ON

 RRSの動体モードは細かい水の動きでも判別してくれるので、RRSの用途の幅が広がった気がします。例えば瞬く光とか微々たる変化は常に起こっているけど、風景自体は精細に撮りたい夜景とか。


PENTAX K-1 / FA43mmF1.9 Limited / RRS ON

 FA43にチェンジして斜め上から撮影。最初のリミテッドレンズだけど、いい描写です。



 そして本来APS-C専用であるsmcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDMにチェンジ。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM

 今までと逆に高速シャッターで水を止めてみます。

 高速シャッターの為にISO6400まで上げていますが、ノイズはまったく気になりません。APS-Cの軽快さや望遠側の利便性を差し置いてまで手に入れたかったものの一つが、この高感度耐性です。

 前にも書いてますが、あとは広いダイナミックレンジと階調の再現など、一般的にインパクトの薄い画質の本質みたいな部分が僕を惹きつけました。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-DA ★60-250mmF4ED [IF] SDM

 SONY α7S の画質と高感度耐性には本当に驚かされましたが、今や3600万画素のセンサーで同等に近いところまで行ってるのがスゴイですね。

 ちなみにハッセルブラッドが中判センサー搭載のミラーレス機を発表しましたが、ボディやレンズがコンパクトにできるのなら大サイズなセンサーは魅力的です。プラウベルマキナみたいなコンパクトな中判デジタルなんかがあったら興味湧きますね。ペンタックスならバケペンDとか。

 技術の進歩はまだまだ限界を感じさせません。予想もしていなかったようなカメラが一年後に存在していたりしそうなので、まだまだカメラや写真の世界は面白いです。

 今日は休日出勤分の振休だったので、FIAT秋田で12ヶ月点検を受けてきました。

 出勤と同じくらいの時間に出発して、10時過ぎにFIAT秋田へ到着。約2時間くらいと聞いていたので、そのまま預けて徒歩移動。

 カフェで本を読んで過ごすつもりで、秋田県立図書館真裏にある08coffeeへ。




 持ってきた読みかけの本は、イギリスのSF作家リチャード・モーガンの三部作の二作目ブロークン・エンジェル。何故かこの二作目だけが文庫化されていないという謎仕様。

 ま、それはそれとして、窓際の一人掛けソファ席で美味しいコーヒーをいただきながら、静かにノンビリと好きな本を読んで過ごすというのは、贅沢この上ない時間の使い方だと感じます。



 最初の1杯はインドネシアLCFマンデリン(深煎り)、2杯目にエチオピア イルガチェフェ ゴティティ(浅煎り)をいただきました。それぞれ個性が際立つコーヒーで、普段自分で淹れて飲んでいるものでは味わえないものでした。

 ちなみにブレンドの欄にある「春のうふふ」が気になっていたが、口頭で注文する勇気はございませんでしたw






 さてそろそろ点検が終わる頃とディーラーに戻ってみると、あともうちょっとで終わるとのこと。



 で、ディーラーでもコーヒーを飲む。


 点検結果は特に異常はなし。ブレーキパッドの面取りとオイル交換をして、気分も晴れやかにディーラーを後にしました。

 ちょうど12時過ぎたところだったので昼はどこで食べようか・・・



 ということで土崎の竹本商店にしました。前回初めて来た時は新メニューのウニつけ麺にしたんですが、今回はこの店の看板メニュー「伊勢海老つけ麺」です。

 やっと煮えくり立つ石鍋のつけ汁にご対面。僕は麺は暖かいのが好きなので温盛りで注文しました。甲殻類の煮えまくった強烈なダシがクセになりますね。




 お昼を食べたらそのまままっすぐ大館に帰ろうかと思ったんですが、ちょっと寄り道していくことにしました。

 秋田港から天王バイパス経由で男鹿を目指します。



 北上していくとだんだん雪が舞うようになり、天王に入るころには吹雪になりました。晴れた空と青い海を見るつもりで男鹿に向かってきたのに・・・。



 天王から男鹿市船越へと向かう途中も雪の勢いは増す一方。半島一周するつもりだったんですが、予定を変更して寒風山へ向かうことに決めました。まぁ予定なんて元々無かったワケで、変更したところで何も問題はありません。

 男鹿市脇本から国道を逸れて寒風山へ向かいます。

 寒風山山頂まで一台の車ともすれ違わず、途中の寒風山ドライブインの駐車場に2,3台仕事で休憩している車がいたくらいでした。流石にこんな天気の平日に寒風山に来る物好きは、そうはいないようです。



 僅かに日が差した地上をバックにパチリ。

 GRしか持ってこなかったけど、GRがあれば事足りてしまうというのも事実。歪みの無いレンズのお陰で、クルマを端に配置しても違和感のない写真になるのがすばらしい。



 雪の降る中ですが、閑散とした観光地でクルマ撮りするのが楽しくなってしまい、あちこちで停めて撮影してしまいました(^^;






 寒風山を下りてからは、そのまま国道101号線をトレースするつもりでした。


 この本では、一度も国道を外れずにトレースするのが最も難しいとされている国道101号を、なんとか最後までトレースしきることができました。なんとなく嬉しい。







 国道101号をトレースしきった後、最後の寄り道で釜谷浜海水浴場にやってきました。風車の列をバックにさそり号を撮影しようという魂胆です。

 28mmのGRのみなのでアレコレと構図を工夫してみますが、結局いつもと同じ感じになってしまう。難しいですね。クルマ雑誌とか本でも見てもっとバリエーションを増やしたいところです。


 ムスメが帰宅する16時をメドに帰るつもりだったので、ここでの寄り道を最後にあとは真っ直ぐ大館へ帰りました。久しぶりにソロでドライビングを楽しめたんですが、やっぱりタイヤはスタッドレスじゃなく、ノーマルタイヤで走りたいですね。

 今日はけっこう沢山撮ったので、残りの写真は後々ネタ切れの時に出していきたいと思います。

by RICOH GR


RICOH GR

 今日は弘前の業者に冬タイヤを撮りに行き、帰ってからサソリ号の足周りパーツのリバウンドストップラバーを装着。それから未精米の新米を精米しに行って、買い物して、子どもと遊んで・・・。

 気がつくと夜。夕食の後は、風呂、子どもの仕上げ歯磨き、一緒に寝る前の絵本を読む。この辺はいつもと同じ。

 あっという間に過ぎ去った忙しい一日でした。けどやっぱり休日は休日。リフレッシュはできた気がします。

↑このページのトップヘ