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 本日2019年3月15日、待ちに待ったGRIIIが発売されました!!!

 それまでほぼ2年おきに新型が出ていたGRシリーズですが、2015年7月17日に発売されたGRIIから3年半経っての発売。光陰矢の如しな激動のカメラ市場において、ここまで基本コンセプトを守り続けてきたカメラは他にありませんよね。それがGRの魅力なのです。

 毎度お世話になっているマップカメラさんで、発売日決定したその日に予約しました。今まで発売日ゲットしたカメラは他にはK-1くらい。それほど欲しかった1台です。



 それでは開封の儀を執り行う。

■BOX


 ボディがコンパクトなので、当然箱もコンパクト。変に高級感を高めようとしたりしていない極めてシンプルな外装です。これもGRらしさかもしれません。

■UNBOX


 箱を開けると、まず目に飛び込んでくるのが青いリング。初回出荷6000台限定のアルマイト仕上げアルミ合金製リングです。ボディの黒によく合いそう。

 説明書などが入ったスペースの下に本体が格納されています。

■外観


 取り出してみました。見事なまでに "GR" ですね。GR Digitalシリーズと並べたら区別が付かないかも知れません。

 僕のGR歴はGR Digital II、III と1/1.7インチセンサー機を使った後、APS-CのGRが登場してしばらくしてからのGR LimitedEditionを購入。今まで使い続けてきて、今回は買い換えではなく買い増しでGRIIIをゲットしました。




 買い増しにしたのはGR Ltdとの住み分けが出来ると考えたから。GR Ltdの方にはワイコンがあるので、手ぶれ補正が無くても広角ならブレにくいということでデジタル版GR21として使おうと思ったのです。



 僕が珍しく発売日ゲットするほどの理由が、GRとGRIIIを僕が比較するとよくわかります。

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 GR DigitalIV以来の手ぶれ補正搭載機。APS-Cで手ぶれ補正搭載して今までより小さくなったというオーパーツ感。ブレやすい室内での料理撮りにもありがたい。

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 手ぶれ補正が付いたので必然的に付いた機能かもしれませんが、一体型カメラであるGRで、センサーにゴミが付いてしまうとサービスセンター行きとなってしまいます。密閉されていても中の可動部品から摩耗してゴミが出たりするものですからね。

Wifi
 これはGRIIからありましたが、逆にGRからGRIIではほぼ差がなくて、Wifi程度のことで買い換えるほどでもないなと思っていました。以前はSDカードに無線機能を持った初期型のEyefiを使っていましたが、サポート終了で使えなくなり、それ以来GRで撮った写真は帰宅しないとスマホに転送できないという状況だったので、これはホントにありがたい。

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 GRのオプションでマクロコンバージョンレンズを所有しておりますが、4〜8.5cmの範囲しかピントが合わないので使い処が限られます。
 GRIIIでは6〜12cmの範囲でピントが合うスーパーマクロモードが本体単体機能として搭載されました。
 割りと料理撮りなどでは寄れない感があったGRに比べて、単体で寄れるようになったというのは快挙です。

AF
 レンズ構成刷新でレンズ枚数も減り軽量化された恩恵と、AFアルゴリズムも当然進化しているので、GRに比べると雲泥の差です。サッと取り出してすぐさま撮ってポケットへ仕舞う、なんて所作にはAFがジーコジーコ迷っているスキなんてどこにもありません。

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 そもそも使わないので要らないなと思っていたら、本体小型化に伴い廃止されました。全然困らない!





 ということで主な買い換え理由を羅列してみた後は、GR LtdとGRIIIとの外観比較をしてみました。

■GRとの比較


 横の長さが圧倒的に小さくなっています。上着のポケットに入れたりするなら、僅かの差でも大きく感じると思います。
 ちなみにGR Digitalの頃のサイズとのことで、手に持ってみると確かに懐かしさを感じました。

■厚さ


 厚さは代わりないですね。むしろ頑張って薄くした結果、持ちにくくなってしまうなんてことが無いのが良い。

■背面


 LCDが圧倒的に大きくなって、ボタンが減りました。正直右上の+−ボタンが廃止されたことについては残念です。露出補正が使いやすくて便利だったのですが。
 たぶんタッチパネルになったことでメニュー操作の利便性が高まった結果、ボタンを減らしてOKという流れだったのかもしれません。しかし僕はうっかり触って誤動作がイヤなので、即タッチパネルはOFFしています。露出補正のやり方覚えないと。

■バッテリー


 ちなみにバッテリーも変わっていました。GRIIからなのか、今回からなのかはわかりませんが、バッテリー自体も少し小さくて軽い気がする。
 同梱品にはバッテリー単体のチャージャーは無く、GRと同じようにケーブルで本体と接続して充電する構成です。

■青リング


 せっかくもらったモノなので早速取り付けてみました。
 黒一色の玄人っぽさもいいけど、この青は落ち着きがあって良い色ですね。





 いよいよ電源ON。

■初期設定


 まずは初期設定で言語と時間を設定します。日本語は一番下にあるので、ここでタッチパネルが役に立ちます。これを↓ボタンでポチポチやってたら日が暮れます。




 ところでメニューの表示形態が変わりましたね。字が大きいしピクトグラムも表示されています。ユーザビリティ重視な姿勢です。



 今日はせっかくのGRIII発売日だったのに、帰宅が遅かったのでこの程度のことしか書けませんでしたが、最後にGR Ltd と GRIII とのマクロ比較です。

■RICOH GR で撮影


 GRマクロモードONで最短撮影距離。φ67mmのレンズキャップがこんな感じで写せるのがGR(Ltd)です。

■RICOH GRIII で撮影


 そして RICOH GRIII のマクロモード最短撮影距離。

 GR Ltdの方は、ISO800でSS1/10。ブレないようにかなりがんばった感。
 そしてGRIIIの方はISO1600 で1/20。手ぶれ補正もあるので楽に撮れました。




 ボディサイズを縮小させつつのこのスペックは、まさに突き詰められた進化の頂点と言えるカメラだと感じます。

 コンデジがスマホに駆逐され、混迷を極めるカメラ市場ですが、GRはスマホでは肩代わりできない機能性と画質を持つカメラとしてコンセプトを守りつつ進化していることがよく分かりますね。

 例えばスマホで撮影って便利なようで、そうでもない部分もあります。アプリを立ち上げて、片手で本体持ってもう片手でシャッターボタンを押す。みたいな速写性にはかなり劣る感があります。

 28mm単焦点のコンデジなんて今のカメラ市場では移植を放つニッチ商品なんですが、それこそスマホと住み分けしてさらにマウント取れるくらいですよね。


 今後はもっとも普段持ち歩くカメラとして、しばらく使ってレビューしてみたいと思います。

 今週はずっと天気が崩れっぱなしですが、日曜日は春を思わせる陽気でした。

■枯れ草
■RICOH GR + GW-3



 枯れ草を見ると春を感じます。雪が降らないところだと、冬=枯れ草 でしょうけど、雪が降る地域では、枯れ草が見える=春近し ということなのです。

■桜
■RICOH GR + GW-3



 桜の蕾もふくらんで来ています。例年よりも早く咲きそうですね。

■ヒメオドリコソウ
■RICOH GR + GW-3



 足下を見ると、ヒメオドリコソウが咲いていました。

 そろそろタイヤ交換してもよさそうなくらい春の気配が近づいています。

 5月の舞浜最終日、帰るその日のことです。

■ボンボヤージュ前
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 まずは帰る日定番のボンボヤージュです。最後にもう一度グッズを見て買っておきたいですもんね。休みを取ってきているので、会社に買って行くお土産のお菓子も最終日に買う事にしています。

■ドナ
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 もうパークには行かない最終日に来るボンボヤージュでは、名残惜しさとか寂しさみたいな気持ちも軽く抱きながらのショッピングなので、普段なら撮らないものを撮ってしまいます。

■グー誕
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 丁度グーフィーの誕生日が近かったので、入口近くにグーフィーコーナーガ出来ていました。

■猫
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 ボンボヤージュの外で、ノンビリしている猫を発見。ディズニーと関係ないけどやっぱり猫は撮ってしまう。

■部屋
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 撤収直前に撮ったホテルの部屋。舞浜駅隣接のドリームゲート舞浜アネックスです。半端なオフィシャルよりも遥かに利便性が高かったです。出てすぐパークだし、駅だし。
 唯一不便なのは、ホテル内のコンビニが無いので舞浜駅の激混みNewDaysを使う必要があるということ。時間帯にもよるけど、いつも凄まじい混み方するからね。

■こまち
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 ということで東京駅。こまちに乗って秋田へ帰ります。

 5月楽しかった。

 TDR35周年イベントもあと一週間を切ってしまいましたね。ウチは2月末にインしたのを最後でした。

 今思い起こせば35周年バージョンのマークトウェイン号も乗ってないし、夜のセレブレーションストリートで銀テープが舞うシーンも撮れていません。
 他にも色々やりのこしたことはあるけど、それでもイベント期間中に3回の舞浜訪問で8日インすることができました。秋田からはホントに遠くて、平均的サラリーマンな僕としては交通費・宿泊費を考えるとこれで目一杯です。十分満足できた1年間でした。

 さて、35周年イベント始まって間もなかった5月にインした時の写真がまだもう少し。

 ポリネシアンレストランのショーは当然最高に楽しめましたが、もちろん料理も楽しめましたよ。

■前菜
■RICOH GR




■メイン
■RICOH GR




■デザート
■RICOH GR




 この日の朝パレード待ちしながら9時になった瞬間から予約サイトで頑張った結果です。遅い時間だったとは言え、並ばずに食事できるってのは楽でいいですね。もうちょっと予約サイトのサーバ増強は望みますが。

■RICOH GR


 次の休みにこのサソリ号で舞浜に行くので、ちょっと早いけどディーラーで12ヶ月点検を受けてきました。

 秋田市からの帰り道、ずっと海の向こうに見えていた薄明光線が気になって、途中の駐車帯でちょっと撮影。

 今週末は万全で舞浜に行けそうです。

■通勤途中にて
■RICOH GR



■銀杏
■RICOH GR
















 通勤途中にある銀杏を定期的に撮っていました。徒歩通勤だと季節の変化を身近に感じられますね。


 さて、正月仕事の振休で明日から4連休です。既にへとへとなのでどこにも出かけずに終わりそうな予感ですが、溜まっている積み本を読める貴重な休み。しっかりのんびりしたいところです。


■護国神社
■RICOH GR



 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 2015年6月にホームページからBLOGへ移行してから、日記だったり、ゲームネタだったり、ボヤキだったり、写真だったり、ディズニーだったりと、方針は皆無なまま気がつけば14年目となりました。

 更新ペース激減しておりますが、まだまだ続けていくつもりですので、見に来ていただけるみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

■朝焼け
■RICOH GR



 ちょっと前の通勤風景。今は暴風が吹き荒れ雪が窓にたたきつけられています。年末を目前にして、一気に冬らしくなってきましたね。

 ブログ更新頻度がガタ落ちしておりますが、正直大晦日更新するかどうかわかりません。取りあえず今のうちに挨拶。

 今年もありがとうございました。来年も細々と続けていきますのでよろしくお願いいたします。

■ゲネプロ
■RICOH GR



 ムスメが通っているダンススタジオの発表会を明日に控え今日はゲネプロ、ドイツ語のGeneralprobeつまり通し稽古です。本番は全ての撮影行為は禁止なので、今日はちょっとだけ撮影させてもらいました。
 本番では駐車場誘導係を仰せつかっているので、じっくり客席から見ることはできないかもしれないけど、ゲストで来てくれるプロのダンスもあるので今から楽しみです。

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