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OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 大館から本荘に転勤になりました。全国飛び回っている方からすると大したことのない県内転勤ですが、ムスメの小学校の入学のタイミングだったりと結構忙しい日々でした。
 当ブログもかなり久しぶりに大穴を開けてしまった感があります。

 ということで今日の写真は、大館のモスバーガーでの一コマ。引っ越しの荷造りに追われる日々の、ちょっとだけの休息です。

 今日は大館のアパートを引き払い、明日は本荘で荷下ろしです。まだまだ安息の日々には遠いですね。



 僕が演習展示を撮っている間に、奥方がOM-D E-M10Mk2 にズミルックス25mmで撮った写真です。













 主に兵器を撮ってましたね。あとムスメと自衛隊のゆるキャラ写真とか、色々撮ってました。以前は面倒だからとカメラを持つことすらしなかったので、こうして使ってくれていると嬉しいのです。


by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 K-1で撮ったテーブル・イズ・ウェイティングの写真は一通り紹介しましたが、オリンパスで撮った分がありました。最初から通しでラストまで。

























































 テープが絡まってるドナがかわいい。デイジーに撮ってもらったりしてました(^^)


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4.0-5.6R



 奥方用 OLYMPUS OM-D E-M10Mk のデータがずっとほったらかしになっていました。一応管理は任せているつもりなんですが、撮りっぱなし状態のようです。

 Lightroomに取り込んでみたら竿灯の写真。冬を目前にして、ここで夏祭りですよ(笑

 この時は僕は夜間・休日の待機当番の週だったので、大館で留守番。今回の写真は奥方が撮影した分です。




 レンズはパナライカのズミルックス25mm1本。流石にF1.4開放だとSS稼げて良かったみたいです。








 なんかスイカが沢山。







 ステキなクルマを数台所有されておられるお知り合いのところで、レアで美味い日本酒を堪能したそうです。

 この時僕は夜間・休日待機当番なので、酒も飲めず、お茶を飲みながらamazonで映画を見て過ごしておりました。結構イヤなタイミングで当たるんだよなぁ、待機当番って。



by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 今日の昼はラーメン気分だったのが、色々紆余曲折あってイタリアンのタヴェルナオリーヴにやってきました。

 今日のカメラは禁を破り、奥方用カメラである OLYMPUS OM-D E-M10Mk を持って来ちゃいました。レンズはパナのライカ「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH」です。

 今日明日は大館神明社例祭という秋の祭りなのですが、明日の日中だけ見に行くことになりました。料理だけ撮るのならK-1よりもコンパクトなOM-Dということで、思いの外簡単に禁を破ってしまいました。



 ダブルズームキットで買ったE-M10Mk兇任垢、便利とは言えやはり画質はかなり残念レベル。それに絞りの使い方を覚えるには、調整幅の広い明るいレンズを使うのがいい。

 ということで買ったズミルックスですが、パナソニック製とはいえ、流石はライカ銘を冠しただけあってキットレンズとはなんだったのかレベルの素晴らしい写りです。

 正直このカメラとレンズを使うと、フルサイズセンサーのカメラを使うことに気持ちの揺らぎを感じてしまいます。もちろん低感度での話ですが。





 さて、やってきたタヴェルナオリーヴですが、数年前に開店したとはいえ大館ではかなり新しい店の部類です。経営しているのは某大館の大手ガソリンスタンドの会社。ここは色々と外食チェーンを経営しているんですが、この店はチェーンじゃなくてオリジナルのようです。


 注文したのはランチコース。前菜、スープ、メイン、デザート、ドリンクで1480円なんですが、メインはパスタとピザのメニューから自由に選べます。
 ランチにしてはちょっと奮発価格ですが、パスタは800円〜1000円台、ピザは900円〜1500円台のものから選べるのでかなりお得な感じです。



 さてまずは前菜です。

 アンティパストはサラミ、ポテトサラダ、テリーヌにバルサミコがかかったもの。ビールかワインが欲しくなりますが、誘惑に耐える。






 スープはミネストローネ。美味しかった。


 それからバーニャカウダ。野菜好きのムスメに食べたいものを最初に取り分けて、残りの野菜をいただく。アンチョビが主張してて好みです。クセはあるほどいいくらいなので。



 ちなみに、センサーが小さいことのメリットをここで実感。換算50mmF1.4となるズミルックス25mmですが、こうして料理を撮ることについては気軽で便利ですね。
 こういうシーンでは写真を撮るための所作を色々省けることがいい。ファインダーを覗く、ピントを合わせる等。ライブビューでAFでスッと会わせてピッと撮る。カメラもTPOに合わせることが大事です。









 メインがやってきました。まずはムスメの分。オムライスです。

 ちょっと前までは食が細くて心配していたんですが、最近大人の一人前を食べるようになって来て、むしろ食費的な部分で心配になってきましたw





 奥方が注文したのはボンゴレロッソ。トマト好きなのでビアンコよりロッソですね。

 トマトソースはニンニクが利いていて美味しかった(つまみ食いの感想)



 麺類命の僕が注文したのは珍しく麺じゃなくてピッツァ・オルトラーナ。オルトは菜園。菜園風ピザというやつです。



 トマトソースにアボカド、ベビーリーフが散らされています。具材としては動物性タンパク質とは無縁のようですが、チーズのコクがカバーしてくれるので物足りなさは感じませんでした。満足の一品。






 そしてデザート。マンゴープリンにトロピカルな花の香りがするソース、生クリームとブルーベリー。

 ドリンクはエスプレッソにしました。



 マイクロフォーサーズ+パナ製ズミルックスはかなり素晴らしい写りを魅せてくれますが、やはりハイライトがすぐ白飛びしてしまう感はありますね。その辺は流石に大きいセンサーが有利というところでしょうか。

 以前α7Sを使っていた時は、SONY純正レンズは一切購入せず、MマウントとPKマウントレンズのみで運用していました。本来想定していないマウントアダプターでの他社レンズなので、カメラ側で補正などは全くできない状況ですが、それは歪みや周辺光量などの問題です。階調の再現性はまた別の問題。やっぱりフルサイズセンサーはいいなと感じたのがそこだったんです。

 とは言え、今日この時にK-1にマクロプラナーで撮るというのは、ちょっと気分的にはばかられるのも事実。商業カメラマンがブツ撮りしているワケじゃないんだから、まずは料理を楽しむこととお店や他のお客さんに迷惑をかけないことですね。

 ということでTPOをおさえつつ、画質もそれなりに満足できるということで、 OLYMPUS OM-D E-M10Mk供LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH のセットはこういうシーンでは汎用性の高さが生きますね。もっともGRがそのポジションでは不動のモノではあるのですが、今回はちょっと浮気をしてみました。


by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

 僕がショー待ちで地蔵しているときに、奥方とムスメはデイジーとグリしてたそうです。




OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 ということで奥方専用カメラ [ OM-D E-M10Mk2 ] が舞浜デビューです。

 AFが早くて結構ズバズバ合焦するらしく、楽に撮れるとのこと。EVFも気に入ったようです。


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ


 それからオリンパスならではのアートフィルター遊びをしていたようで、


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 ミニチュア設定だけど縦位置。中央に視線が行く面白い効果です。


OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F4.0-5.6R

 そしてラフモノクローム。高感度モノクロフィルムのような粒状感が良い雰囲気です。


 先々週のことですが、横手のじじばばがムスメの誕生日を祝いに、わざわざ大館までやってきてくれました。

 以前来てくれた時は無計画で、よく行く家族向けの店は全滅なんてこともあったので、今回は好きな居酒屋である RESTAURANT JAPONAIS WASABI さんを予約しておりました。

 ということで、黒ビールで乾杯。


 お通しから既にご飯が欲しくなるおいしさ。


 前回会社のメンバーで来た時に美味しかった、鰯のなめろうを注文。


 これを茶漬けにしても美味いだろうなぁ。

 他にもいろいろあったけど、写真を撮らないままどんどん胃に消えてゆく。



 最後にムスメにはアイスでシメ。ケーキは無いけどいい誕生日祝いだったようで、ずっとご満悦でした。


 そして僕はというと、海老ときのこのアヒージョをいただいておりました。バッケ(ふきのとう)の葉が散らされて、すこしほろ苦い春らしくて美味しいアヒージョでした。

 季節毎にアレンジされた料理が楽しめるので、ぜひまたおじゃましたいところです。


by OLYMPUS OM-D E-M10 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 雨の日曜日。朝はいつものミスドでカフェオレお変わり三昧しつつ、本を読み、マッタリする。そんな日曜日の始まりでした。

 ミスドでの奥方との会話で、「なんかさ、写真撮りたいんだよね。」という聞き捨てならない発言が。

 今月は21日から舞浜へ行く予定になっているし、以前は僕がPENTAX K10D、奥方がPENTAX K100Dでディズニー写真部状態だったこともある。iPhoneで他のヒトの撮った写真とか見ていて、また意欲が湧いてきたのかも知れない。


 ということで、コジマビックカメラが入っている弘前のヒロロへ。

 元々ムスメを遊ばせる為に行くつもりだったし丁度いい。




 んで、買ってきたのがコレ。



 OLYMPUS OM-D E-M10Mark供.瀬屮襯此璽爛ット です。

 当初はフジのX-T10を勧めるつもりでいたんですが、実機をアレコレ操作してみてこれに決定。

 展示機を触ってみて、フジは設定がどこになにがあるのか分かりづらく、PモードなのをAvモードに変えるのもよく分からないくらい難解でした。

 
 一方オリンパスは僕も買った事も使った事も無いので、展示機を弄るのも奥方にまかせていたんですが、案外直感的にアレコレと設定変更や操作ができたらしく、EVFの見え具合や違和感が少ないこともあって決定打となりました。

 ちなみに奥方は僕と同じくファインダーが無いとイヤであるということで、背面液晶のみのミラーレス機は最初から除外でした。



 ということで、帰宅してから開封の儀です。

 モノを買ってきて、律儀に写真撮ってBLOGネタにすること自体久しぶりなので緊張します(笑)


 開けても開けてもOM-Dの文字。マトリョーシカのようです。そろそろご対面させてくれ。


 そしてやっとカメラとレンズのシルエットまでたどり着きました。






 展示機を散々触ったので既視感はありますが、所有するのは初のOLYMPUS、初のマイクロフォーサーズのカメラです。



 40-150を装着して記念撮影。



 これが換算80-300相当のレンズとは恐れ入る小ささですね。




 SONYのα7シリーズをそのまま小さくしたような雰囲気。特に背面を見るとそう感じます。

 メカ感はあまり感じられず、電子機器っていう雰囲気が強いです。



 しかしダイヤルを多用し、この電源スイッチなど見ると良い意味でアナクロなカメラですね。古くて新しい、新しいようで古い。スチームパンクの現代版のような、過去と未来をまぜこぜにしたような感覚です。

by PENTAX K-3 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



RICOH GR

 最後にマクロプラナーを付けたPENTAX K-3と並べてみました。大きさの違いは歴然ですね。

 グローバルシャッターや、ファインダーの見え具合など、電子機器の進化でどんどん高性能化していくと、一眼レフの存在意義が無くなってしまう日もそう遠くはない気がします。

 けどマニュアルトランスミッションのクルマのように、操作するそのこと自体を楽しんだり、どれほど進化したEVFでも生の光を見ているOVFには及ばない感覚的な部分がある限り、一眼レフは細々とかもしれませんが生き残ってくれるとも思っています。

 写真を撮るのはもちろん好きですが、道具好きモノ好きなので、今まで乗り継いできたMT車のように、一眼レフや、OM-Dみたいな最新だけどアナクロなカメラも楽しんでいきたいですね。





 あ、まるで自分のもののように語ってしまったけど、これはあくまで奥方専用カメラでした(笑)

 後でPENTAX Kマウントアダプタは用意するつもりですけどね。






 ちなみに今日のタイトルは、ジョジョ7部STEEL BALL RUN にて リンゴォロードアゲイン の最期のセリフを意識してみました。ようこそ男の世界へ。

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