2003年10月25日

バポレット

朝から気分はウキウキだった、理由はいつもと違う朝、そうヴェネチアでの朝だったからだ。

朝食をホテルでまず取った、なんでもないパン、バター、コーヒー、ヨーグルト、フルーツも特別に美味しく感じる、この感覚は旅先での感覚だ。これがそごく気持ちが良い。きっと日本で朝食を食べない人も旅先ではお腹いっぱい食べてしまうこともあるのではにだろうか?

朝食を取ったら早速街中へ散策へ出た。

そこには決して日本で目にすることのできない町並みだった。当たり前だが水の都で車も走らず、海をバポレットという船で移動し、時にはゴンドラで対岸まで行く、こんな光景は見たことがない。
ヴェネチアでは当たり前の光景が旅に来ている自分達には新鮮そのものだった。

まずバポレットというヴェネチアでのメインの足となる船の3日券を買った。ヴェネチアは大きな運河がSの字に流れこれを中心に街が形成されている。ヴェネチアから他の観光の島へ行くのもこのバポレットを使うのでヴェネチア観光には欠かすことのできないものだ。

とりあえずバポレットに乗りヴェネチアの水の都を感じた。船の先頭に乗り記念撮影をしまくった。リアルト橋も船でくぐったり、普通の街とは違うところを探した。
人の陽気さ、船版のパトカー、船版トラック、また浸水している水などヴェネチアならではのものを多く発見できた。

そしてこの旅で意外なことに興味を持つ第一歩となる博物館近くの船降り場で船を降りた。

リアルト橋



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