ピストンヘッド破損
ピストン周りが割れたり削れたりしていたので交換してみる
サバゲー中にメカボから「ギューン」と音が鳴って
射撃出来なくなってしまったので、メカボックスを開けてみた

メモ
・原因はピストンクラッシュかグリップ底部のゆるみの模様
最初はギアクラッシュかと思っていたのですがギアの削れは
見当たりませんでした。

・ブローバック機能を外してみる

まあ大丈夫かなと思ってブローバック機能をつけて運用していたのですが
今回のピストン周りのパーツ消耗を受けて、メカボへの余計な負担になりそうな
ブローバック機能を外してみます。

新しい構成でしばらく使って特に問題が無さそうだったら復活させたい所。
ブローバック機能をつけていないとトリガーの後ろにあるボルトを開いたままにする
ボタンが効かないみたいですし。

ブローバック機能自体は簡単な構造だったのでON・OFFが簡単に出来ます。



ARES G36
G36

ARES G36 ハンドガード外し
ハンドガード外して

ピン外し
ピン抜いて

P1080212
マガジンハウジング外して

P1080213
ピン抜いて

P1080214
メカボ外して

P1080217
メカボ出現。G36はメカボまでのアクセスが楽でいいですね。

 メカボを開けてピストン周りを確認してみると

 ピストンヘッド破損
ピストンヘッドにヒビが入っていました

ピストンヘッド破損
円形にくり抜けそうな状態です

歯が欠けている疑惑
ピストンの歯も削れているっぽい。この状態でも動くかもしれないけどなんだか気になります。

中古で買った銃なのでこのピストンが純正なのかもよく分からないけど
いろいろとガタが来ているので交換してみます。

アキバのエチゴヤ、バトン、スーパーラジコンあたりでパーツを買い出しして
ピストン周りのスペアパーツを購入。

super shooter ポリカーボネートピストン
super shooter メタルピストン。色がかっこいいですね。
歯が全てメタルパーツになっているので最初から入っていたやつよりかは
強度が高そうな感じです。逆に言うと別の箇所に負担が行くんじゃないかと
いう不安がよぎります。

 super shooter アルミピストンヘッド
super shooter アルミピストンヘッド

ピストンヘッド正面
見た目がかっこいいですね。

ベアリング
裏側にベアリングみたいなのがついています。
 スプリングのねじれを吸収してくれるそうです。

比較2
左:supershooterアルミピストン
中:最初から入っていたピストン
右:予備

比較1
長さも歯の枚数も大体合ってるから大丈夫?

で、ネットを彷徨ってシム調整のやり方とか調べながら
組み上げてみていざ撃ってみるとモーターが空回り。

ギアを素組みした時はスムーズに動作したのになんでだろうと思っていたら

G36 グリップ底部
グリップ底部パーツを組むのを忘れていただけだったという。
パーツを取り付けたらスムーズに動作しました。



あとはサバゲーとかで使ってみて様子を見ていこうかと。 

あと残っている問題はセミオートで撃ってもピストンが戻りきらない
問題ぐらいですかね・・・。